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農家の新年会

12日、新年会の後遺症?

例年やって元気をつけてきた。やはり同じことをしている仲間がそろうと話が弾む。合併元年で両村の教育委員会がなくなっていろいろ心配したのだが、両支所の対応は充分で当面の事務的な面の不安は少ない。

元村長、元教育長、元村会議員、村の事業への責任から「農家・里親」に取り組んだ面を否定は出来ないのだが、立場が終わってどうなるか?若干の不安はある。

地域自治組織、とりわけ「地域づくり会議」への「農家会の関与」がいるかもしれない。「山村留学推進協議会」は八坂のそれと合体し再編するから、その後に「会議」に参加することになるのだが若干の内部討議は必要だ。

山留の事業は「相当の財政支出」が必要で、今は両地区合わせて2000万円程度、計算すると山留生1人50万円とかの費用になる。だから両地区、新市民にとって財政支出に見合うメリットを生み出さない限りいずれ何らかのアクションがある事は考えていなければいけない。

山留生の募集を含めて「育てる会」にも一層の対処を求めなければいけない。

農家は今まで、「村や教育員会の依頼を受けて行う」消極的な立場で農家を続けてきたのだが、この事態にいたればもっと積極的な面での立場を明らかにしなければいけないと思う。

事実「大変だがおもしろい」こともあるのだから。
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