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社会福祉協議会の会長と市会議員は両立できない

市議会議員の増員選挙が終わって、予想どうりの結果になったから、前に兼業禁止に記述した事をちょっと具体的に。 地方自治法第92条の2では議会の公正な議論を確保するために議員とその自治体との関わりに一定の制限を与えている。 個人はもちろんだが、法人で、自治体からの収入がその法人の経営に影響するような場合、その法人の責任ある役員はその自治体の議員にはなれないことをうたっている。自治体からの収入は「請負」の表現になっているが、解説ではほとんどの「自治体からの支出が該当する」としているから、社会福祉協議会が得ている自治体からの「委託料」もそれに当てはまることは明白で、「請負ではない」と逃げることが無理な事は「行政関係者の常識」だ。 社会福祉協議会はきわめて公共性の高い法人だから、首長がその法人の長になる事は何の問題もないことは地方自治法第142条と政令122条で明らかで、議員と長の兼業禁止の考え方には大きな差があることを心すべきだ。 ちょうどぴったりの解説が町村会から出ている。解説の後ろの方には、「当選告知後5日以内に辞職しないと失職」との公選法を紹介している。失職(市議会議員の方)するような事態にならない事を願うのだが、takeyamaにかの人とのホットラインはない。 「今までのむら」の場合、こう言った事を言い出すとほとんどの場合、ことの善悪抜きで「言い出したものがとがめられ、まーまーといったものが主流になる」から「ん!」と思っても「言い出さないのが美徳」だが、世は「法令遵守」の時代で、「コンプライアンス」なかなか好い言葉ではありませんか。
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