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役場⇒支所⇒コミュニティー施設は

「むら」の行政関係者(住民の意味とは違う)の悲願?だった。

この投稿はある大町市議(増員選挙の地域からの市議ではない)の全員協議会の報告の内コミュニティーセンターを元にしている。

4~5年前、当時の「議会が強く後押し」する恰好で「役場の新築」問題がたちあがり、村民説明会が地区に出張して行われ、建築場所も示された。

20日くらい後に「財政事情が悪い」として計画は突如なくなった。当時村民は「エライ急に悪くなったものだな」と訝った。

村には「適債事業」という言葉があることはすでに書いたが、役場の建設には過疎債が充当できない。出来る借金は一般公共債(返済時に交付税措置のない起債)だけである事を時の議会筋は考慮しなかった。

行政側は「起債の許可(借金に県の許可が要るのです)」を画策したが、「合併特例法で合併を推進して(田中県政前)いる時に不とどきだ!」と県から言われて一気に前記「財政事情が・・・」と言ったことになった。そして行政のトップが「これは合併しかない!」と思ったはじめの事件。村は合併協議に入る前に合併検討委員会で合併問題を検討したが、その第1回目にtakeyamaの質問に県とのやり取りを当時の村長が答えたから間違いない。
役場は昭和38年に建設し、建て増しを繰り返して使用していたが、西側は地盤が沈下して相当下がっている状態で、建て直しが必要な事は明らかだったが、計画的にことを運ぶ「役者」がいなかった。

「公共投資は適債事業のみ」の状況で「役場建設は出来ない」状態で村長が変わった。

3年ほど前の村長選で北沢村長は「役場の新築!」を称えた。その時多くの村民は「村長は合併反対」だと思ったが、当選後に「役場を建てる」とは言わなくなって合併を推進し「支所を建てる!」「八坂と大町は情報環境整備、美麻は支所建設が3首長の共通認識・合併特例債」と言い出した。

それが「合併前に目処をつける」事から、計画書作成になり、市議選の公約「支所⇒コミュニティー施設共用建設」となった。コミュニティー施設は「合併特例債より過疎債でないと大町の通りが悪い」ということ?

役場新築を強く言い出した元議長が担ぎ出した新市議が「支所(コミュニティー施設)建設」を公約にしたのだと思う。

「どんな計画書が出来たか?」地区の住民は知らない。地域の住民は行政に過度には期待しない事に覚悟を決めているが、その時必要なものは地域の力であることは知っていて、地域住民のより所が重要な事も知っているし、「災害や防災は地域の力」である事も知っている。

真摯な議論を期待したい。
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