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テレビには映らなかったが

合併記念式典でちょっとおもしろい事があった。

あの田中知事と新市の市長は「知る人ぞ知る」「犬猿の仲」で、もはや感情的にもなっている気がする。

市長のあいさつ「合併はゴールではなくスタートだ!」といったことは当たり前だが説得力があった。

青山出納長が知事の祝辞を代読したのだが、祝辞に「大町市は山岳観光都市」として、「八坂村は全国で始めて山村留学を実施して全国800人の少年少女を育てた村」として「美麻は小学生を全員アメリカの姉妹村に送って少年少女の育成を図る村」としてそれぞれ特徴を持っていた・・・という意味の部分があった。

その時、市長の方に何気なく目が行った。深く2度ほどうなずいたのが強く印象に残った。テレビ放送は祝辞代読を全部放送したのだが、その部分は放送されないのが当然とはいえ残念。天敵?とはいえ一致する事はあるということ?

市長がうなずいた意味をtakeyama流に解釈すれば、「特徴ある地域がそれぞれの特徴を生かし、地域が切磋琢磨し合えばいい市が出来る。」「地域の特徴はそれぞれが認め合えばいい!」だったと思う。

合併協議中に「・・・緩やかな連帯」という言葉がおどった事もあった。

美麻のメンドシーノ訪問は「訪問の世代」が「引率者」になる歴史を刻むほどになる。「他の事務事業を犠牲」にして「児童の外国訪問」を「公費で実施」してきた「むらの思い」は正当に評価されるべきだ。

もちろん八坂・美麻の「山村留学で次代の青年を育てて来たむらの思い」も同じ。

知事が引用した八坂の少女のむらへの思いは県のHPにアップしてあった。

下条みつさんは何時も子供のことが話題にするが、祝辞で「作文にこめられた思いを大人はしっかり受け入れて!」と言ったのも心に響いた。思わず儀礼でなく拍手したのは2回だけ?
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