さて、始まるのだが・・

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冬の降雪は今年はけして多くはなかったのだが、3月以来の天気が悪くて、例年より多い雪が残っている。

4月になっても雪が降る。
畑も棚田もまだ圃場が雪の中から出ない。

でも、作物の成長には時期があるから、それなりの準備をしなくてはならない。

で、雪の中でパイプハウスのビニールを張って、種もみの水浸はした。
ハウスが風で飛ばされるか?心配したが、雪でつぶされないか?も心配になった。

田植えは5月19日をめどに準備しなくてはならないが、天候で大分遅れるはずで困っている。

子供のための山留農家は2年前に辞めたのだが、その頃から『親の山留的なことの必要性』をずいぶん感じていた。
大きく言えば、日本人の食を含めた将来のことに大きな不安を感じている。

4年くらい前、チョっと『離れた畑が熊の被害』に遭って、次の年はイノシシにトーモロコシをやられて、2年続けて収穫が無くて、2年間耕作を放棄した畑があるのだが、ここ2年、『相当いのししやシカをを駆除できた』から、今年はまた作付けして、『親の山留風なこと』をしようと思う。

『ブログの右上』にそれをアップした。
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現地はまだ雪の中だが、そんなわけだから『棚田』同様協力してくれる人がいないかなー?


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