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23棚田の顛末

去年の年初、高らかに?『棚田の再生!』を宣言した。

米作りは日本の文化だが、年の切れ目に『米穀年度』というのがある。

百姓は延々と続くのだから、年の切れ目を作るのは簡単ではない。
もちろんイネ作って米が収穫できれば一つの切れ目だが、生産された物がしっかり利用されなければ『本当の終わり』ではないような気がする。

その時点ではもう次の米作りの計画が無ければ間に合わない。

今の米代の生産は農協では相当面倒で、はっきり精算されるのは何年もかかる。

その年に生産された物がしっかり精算されて始めて『米穀の年度』が終わる。

わかたの棚田の再生については前に書いたことがあるのだが一定の切れ目になったから、みあさwikiの棚田のページに決算の見込みをアップした。

改めて思うのだが、棚田では『ゴルフの代わりの米作り』であったり、『健康維持のための米作り』だ。
もしかしたら、『節税対策の米作り』かもしれない。
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No title

ふふふ(^^ とうさん、棚田が節税対策? 今度ぜひご教授下さい(笑)
棚田は、愛あってのボランティアですよ~

今年度、会員の募集を始めています♪
初参加ご検討の方はぜひ!

残念ながら、ゴルフ代わりにも節税にもなりませんが、体力は付きます(笑)

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今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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