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『児童の皆さん」考

子供の人権は守られなくてはいけないのだが・・・
上から目線でしゃべって辞任した大臣がいたのだが・・・

「こちらは広報◎◎です。」
「○○学校から地域の皆さんにお願いです。」「児童の皆さんの下校の時間です。地域の皆さんの見回りをお願いします。」

地域の住民が子供を見守ることは大事で、不審者や熊の出没に備えるために、1週間くらい前から連日無線で家庭や野山に流れる放送だが、どうにも違和感がある。

今、家庭では子供が王様状態で、なんでも子供の言い分が通る。

『地震・かみなり・火事・親父』は世の中の怖い方からの順番(だったの)だが、それがは伝わらない状況になって、親が子供の顔色を伺い、親の威厳を発揮することはない。
対外的にさえ『うちの○○チャンは・・・』位のことは平気でのたまう。
『うちのせがれ』や『うちの○○(呼び捨て)』などという言い方の方が少ない?

そしてそんな風潮が学校に伝わってしまったのかな?

takeyamaも昔は児童だったのだが、当時の先生は『児童を皆様扱いなどしなかった。』
先生は『一段上のレベル』にいて、『子供たちを指導』し、決して『児童と同じレベルには位置しなかった』。当然児童におもねることはなかった。そして先生は『児童もその親も尊敬する存在』だった。

児童の集合時などに『みなさん!』と呼びかけること位はあったのだが、一般の大衆を相手に、児童を『皆さん!』という言うことはなかった。

『子供の人権という言葉』が変な風に広まって、児童を育てるべき人間が自信を失っているのではない?、それが『児童の皆さん(様?)』等という表現につながっているのではないか? 
そして、それが『傍若無人な子供達』を作ってしまっているのではないか?

マー、『そんな大げさな話ではない、単に敬語の使い方を間違っただけ!』という指摘があるかも知れない。

でも、それはそれで心配の種で、地域の『広報○○(無線)』は家庭内(屋内)の受信機のほかに『広く野山に伝わる物』もある訳で、『身内を敬語で呼ぶ!』などという『非常識なことを、人にものを教える側の者が堂々と行っている』ことになる。

いわば『地域の恥を、広く世間に積極的に知らせている』ことになる。

そして、『何より怖い』のは『こんな変なこと』がどこからも指摘されず1週間も続いたこと。

『広報○○』を管理する側の『チェック体制が出来ていない』ことは『相当深刻なこと』なのかもしれない
地域の信頼を失う『広報○○』になってしまうことは大きな損失だ。
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comments

ごもっとも

とにかく今の子供は、先生から「怒られる」
と言う経験がありませんから 「王様」
になってしまうんです。
 そこに来て保護者も「パワハラだ、体罰だ」等と
戯れ言を言うので先生も萎縮してしまう、
悪循環ですな。

ちなみに3年前の大卒新人を怒ったら「ぐざった」ら
「精神的に耐えられません」と3週間で辞めました。
そんな小僧、居たところで先が見えるため
辞めてもらって助かりましたよ。

今の大卒なんぞ生活が乱れていますから
10人いて3人使えればよい方、と民間企業の
平均回答です。

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