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笑えない、笑ってしまう話題(2)

笑えない、笑ってしまう話題で続編を約束した。

まず事件?の位置関係

2年ほど前にも鹿が悠々と闊歩していたところでもある。
熊が出た
黒丸の栗に登っていた。

第1発見者は手前の畑で作業していた。
件の栗園の周りは動けなくなる年齢を見越して山菜園を造成?中。
タラの芽やこしあぶら、行者ニンニク、マイタケ、もみじがさ、アスパラなどを増やしている。
自分で手入れしないと山の味覚が口に入らない時代になっている。

さて本論だが、人家は遠くない。
マー人によって危険を感ずる程度は違いがあると思うのだが、takeyamaは『危険度は相当高い』とまず思ったから『駆除!』のゴーサインはすぐに出ると思った。

警察の関係者は集落の入り口を封鎖し、住民には『家に入れ!』と指示した位だから、相当の危険度を認めていたはず。

無策のまま逃走されたら住民は相当不安な生活を強いられる。
だから住民はこぞって駆除を要請したことはすでに書いた。

銃を扱う者は現場にいてゴーサインさえ出ればすぐに対応するのだが、それがでない。
『麻酔銃で眠らせて山に帰す1』方向で動いている。
その担当、大学の研究者らしいがは早くて4時30分くらいの到着だそうだ。

ちょっと頭にきて、『誰かけがをしないと事態は動かない!けがをしたらどうだ!』位の暴言を吐いた。

それにしても『もう栗はなっていなはずだが?』
そして、『木の下設置した罠にかかったのかも?』と気がついた。

親子3頭連れだが、親か?子か?
どうも親の方が『錯誤捕獲』されたらいことhが判って現場はちょっと落ち着いた。

担当者はいわく、『錯誤捕獲は放獣が原則!』とのたまう。熊に予定を聞いたわけではないのだが、あの家の軒先においてあるかぼちゃを目当てに来た熊を手前の罠で阻止したと評価するのが地元の住民やtakeyamaの思い。

相当の意識のずれを感じた。
カチンときたのが『熊の保護団体やマスメディアがうるさいから麻酔銃で放獣!』とのたまう行政マン。
自分を安全圏において他者のせいにする態度。
電話がうるさくて困るとしきりに強調する。

『住民の安全確保』のために断固『それらの矢面に立つ気概』を示さないこと。

その夜の自治会の会合でそのことを論議した際、『それなら今度はみんなで住民の安全を守れとみんなで電話するか?』と提案した者がいた。
『物理的な抵抗を示せばいい!』という発言が現実味を帯びた。でも『住民は怒っても態度には示さない』
それに安住してはいけない。

そして5時くらいになって、あたりが暗くなって、物々しい人工の明かりがついて、懐中電灯で麻酔銃を撃って、暗闇を小熊を追ったのだが、当然1頭の行方は分からなくなった。

そんなに甘く見てはいけない。
網を持ち出して『小熊を捕まえろ!』と切り出されたから、即座に『お断りした』のだが、『小熊という言葉のイメージ』に踊らされるつもりはない。

後日談2題

『どこに放獣した?』と聞いたのだが、『どこにしたかは言えない!』『大町市内の国立公園内』と答えた。
そんなことを秘密にする意味が判らない。
何かくるっている!(と思う)。
2~3日後『居谷里で親子づれ目撃!』の情報が流れた事を聞いた住民は曰く『中山にでも放ったかい?』と悪口。

『錯誤捕獲』と言うのだそうだ。
『熊の捕獲は基本的に許可制』のことは前に書いた。
だから『罠にかかってしまったのは錯誤』で、『捕獲を目的に罠を仕掛けることはできない』のだから、『間違って罠にかかってしまったのだから放してやるのがスジ』だそうだ。
『人間への危険性!』への判断が『その後の対処』に影響するべきだと思うのだが・・・

そこでその罠を仕掛けたtakeyamaの責任問題だが・・・
その立場をtakeyama流に・・・

もちろん当日の予定を熊にインタビューはしてないのだが、その先50メートルの『農家の庭先に置いてあるかぼちゃ』を目当てに、軒先の『柿の木』を目指した、農家の『2階のミツバチの巣』を狙ったのだが、運悪く罠に阻止されたのではないか?と言うのが事実だと思うtakeyama。

前のブログで、『みなさん!私のためにご迷惑をかけてすみません!』が言えなかった理由がこんなところにあったことは表明しておかなければいけない。

行政機関や警察関係からの『おとがめはなかった』のだが、『50人を超える人間』の『半日分の人件費負担を求められたらどうしよう?』

大勢で見張りをしている目の前で栗の枝がぼりぼりおられた。
木の管理者としてはなんともいえない気分。
これで何年か栗の収穫は見込めない。
マー木自体が枯れてしまうことはないとは思うのだが。無残

続編を書くことを予告しながらずいぶん長く書きこめなかった。
下書きの状態で長い期間が過ぎたのだが、辛口のコメントを記す時に関係者の顔が浮かんでくる。
『公開にためらいが生まれる』こともある。
あまり気分がすぐれるとは言えない。

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