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まだ終わってはいなかった

前に『検察審査会が信用できない』ことを書いた。

ちょいちょいこのブログに興味を示してくれる数少ない読者の皆さんは、ここ2日のカウンターの数字に異常を感じたと思う。
訪問者が急増した。通常は30人足らずなのだが・・・

この記事阿修羅のコメント(コメント24)が反応し、そちらを経由した訪問者が急増したもの。

そして、『検察審査会のいい加減さが増幅される記事』が出た。
再訂正された記事

この記事だけを見る限り納得される方もいると思うが、そもそも33.91歳の根拠が怪しいことはすでに書いた通りで、間違った内容を調べたら43.27才になるはずだが、『そうでした!』では都合が悪いから『基準日を変更した!』と後付けの理由づけを『もっともらしくつけた』ものだと思う。

ますます『会の存在や運営に疑問が増える』だけだ。
そしてこんな『胡散臭い会』が『実質的にこの国を支配』する。

さすがに『朝日新聞も、まずい!』と思ったのだろう。こんな社説を書いた。

審査会には、権限の重さを踏まえた判断と説明責任が求められる。補助する弁護士や事務局の力量向上が必要だ。としてある。

こういった社の理念からすると、後付けの理由を臆面なく紙面に載せるのはおかしい。

平均年齢を「30.90歳」から「33.91歳」に訂正したばかり。報道機関から「どの時点の年齢か」との問い合わせを受け確認したところ、任期6カ月の審査員の「就任日」で計算していたという。と記事にあるのだが、33.91歳から34.55歳への再変更は『就任日と議決日』の違いではないことは、このブログではもちろん、他(マスコミではない!ことが不幸だが)でもいっぱい指摘があった。

それを姑息な手段で『基準日のことに振り替えた』のだが、これを承知でもっともらしく記事にする姿勢は『朝日新聞のもっともらしい社説』自体の信用を失なってしまうだけだ。

民衆をだましても『関係者の力量』は向上しない。
真実を報道しないでどうする。

ついでに社説のことに言及すれば、▽社会も「起訴イコール有罪」という見方を改める必要がある――。
とある。

社説の通りだとすれば『小沢辞職や小沢離党』を『自ら促し』たり、それを『あおった』りすることはおかしいし、他からの声にブレーキをかける論陣を張らなければならないはずだ。

すぐに『馬脚を現すご都合主義』を批判する。
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