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住民投票

このブログを始めたきっかけはある意味住民投票だった?

『住民投票法案:策定へ 条例を自治体に義務付け』
『政府は、住民投票の結果を地方自治体の意思決定に反映させるため、「住民投票法案」の策定作業に入った。』
との記事が出た。毎日新聞、1月31日

地方自治体の運営は『大統領制の首長』とやはり住民から選挙される『議員が代議員』として個々の住民意思を代弁して『自治体の意思を決定』する。
確かに『信頼する議員を選ん』で自治体の意思決定に参加するわけだから『一応民主制は確保』されているのだが、『自分が信頼する議員といっても』すべてが『自分の意思通りに件の者が動く保証』はない。

『個別具体的なこと』に関して、自分の『投票行動が生かされる保証』はない。

この次は『全市から1人だけの議員を選ぶ』ことになることを意識して『議会の動向を注視』している。
実際、議員中に2~3人の信頼できる議員はいるのだが、それでも全部の案件に、その動きに納得しているわけではない。
こっちはいいが、こっちは逆ということがある。

やはり『個別具体的な課題については住民投票』が好い。さっぱりする。

もう5年も前のことになるのだが、村が合併問題に揺れていたころ『こんな重要課題は住民投票するべきだ!』と思って議員になったし、在職中あらゆる機会のそれを訴えたのだが、住民投票は合併反対運動として位置づけられついにそれが実現することがなかった。

だから合併に関する賛否の意思表示には相当悩んだ。
そのいきさつを説明したくてブログを始めた。その後ライブドア事件があって、今のブログに乗り換えて継続している。

今は『地方主権が時代のキーワード』で、その場合『住民投票による地方の意思決定』が地方自治体の場合必須な条件になる。

住民投票の制度化を進める(検討する)ことは、様々な利権が渦巻き、政策以外の地縁や血縁が代議員を決めてしまうこともありがちな地方自治にとって、時機を得た課題だと思う。

『5年前に話題』になっていれば、もっと地域づくりが住民に浸透したと思う。住民投票は行政への住民参加にもつながる(はずだ)。

記事はいずれ削除されるから
住民投票法案:策定へ 条例を自治体に義務付け
 政府は、住民投票の結果を地方自治体の意思決定に反映させるため、「住民投票法案」の策定作業に入った。早ければ次期臨時国会に法案を提出し、成立を目指す。住民投票は住民の意思表明手段として活用されてきたが、投票結果が受け入れられないケースもある。鳩山由紀夫首相は施政方針演説で「今年を地域主権革命元年とする」と述べるなど、地方分権改革を内閣の「一丁目一番地」に位置付けており、住民投票法制定で政権の姿勢を印象づける狙いもある。

 住民投票の実施に必要な住民投票条例の制定は従来、地方自治体に任されていた。常設の住民投票制度を条例として制定した自治体は広島市など数えるほどで、住民がさまざまなテーマで自由に住民投票の実施を求めるのは難しいのが実情だ。

 法案は、民主党が00年に衆院に提出し廃案となったものをベースに検討を進めている。すべての地方自治体に住民投票条例の制定を義務付けるほか、人口に応じた一定の有権者の署名により、住民投票の実施を自治体に義務付けることなどを想定している。

 ただ、投票結果に法的拘束力を持たせることには慎重な意見が強く、自治体の尊重義務になる見通し。一方、条例の制定・改廃についての住民投票は、議会の同意を得た場合、投票結果に拘束力を持たせることも検討している。

 住民投票条例を巡っては、新潟県旧巻町で96年に条例に基づく全国初の住民投票が、原発建設計画の賛否をテーマに行われた。投票結果に法的拘束力はなかったが、反対が6割を超え計画は最終的に撤回された。その後、沖縄県が米軍基地の整理縮小などを問う住民投票を実施するなど、各地で住民投票がブームとなった。

 しかし、名護市で97年に実施された海上ヘリポート建設を巡る住民投票で、反対が過半数を占めたにもかかわらず市長が受け入れを表明するなど、結果が反映されないケースが続発。ブームは一気に下火となった。

 住民投票法の制定は、民主党の衆院選マニフェストには入っていないが、「09年政策集」には盛り込まれている。【石川貴教】

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