FC2ブログ

小澤一郎と小沢一郎は同一人ではない?

テレビが壊れて、長い間『テレビに依存しない生活』を続けてきたが、正月に備えてついに買った。

『消費を拡大する政策』で売れ行きは相当いいようで、機種によっては年末までに間に合わないと言われた。

テレビのない環境を少し続けた方がいい、世の中の見方が変わる』といったアドバイスがあったから、なるほどと思ってそれに従ったのだが・・・

確かに今の報道は変なことが多い。
『メディアによる世論誘導』が確かにあると感じた。

総理大臣の政治資金におかしなことがある。『政治資金規正法違反』だと大きな騒ぎになっていたのだが、今までの政治家と金の問題とは大きな違いがあって、いわば『私財を投げ打って政治をした』話だから、『政治を家業にして、政治を金儲けの手段にした話とは大違い』の話で『法律に違反してそれがどうした!』位にしか思わなかったのだが、メディアはいやに大騒ぎをして、違和感があった。

小沢一郎の『陸山会での土地購入資金の政治資金報告に疑惑がある』と報道されて、その最大の疑惑は『土地を買ってお金を払って登記した時点の資金の報告がない』とそれを大々的に報じているのだが、ことは検察がメディアにリークしていることがはっきりした。

検察当局(特別捜査本部)意図的世論誘導ではないかと思う。

ずいぶん前だが、外務省の『鈴木宗男たたき』もその類の話しだし、植草さんの痴漢事件もそうだ(と思う)

陸山会の政治資金規正法上の報告書を案内しているブログがあるのだが、政府が刊行している官報247ページを紹介している。

何のことはない。
例の資金のことだと推察されれる出所は『小澤一郎から借入』たとしっかり書いてある。確かに小沢一郎とは書いてないのだが・・・
独自に取材したのなら、今のような報道にはならないはずだ。
『小澤一郎と小沢一郎は同一人物では?』と疑うのが当たり前で、その取材があるはずだ。
このブログに判り易く誤報だと書いてある。

当然、陸山会側にも関係資料があるのだが、そこは例の事件で一切のものは押収されているはずで、裁判になって証拠として提出されない限り住民の目に触れることはない。

官報は『普通はもう閲覧できる時期ではない』らしいが、工夫すれば見れるらしい。
そんなことが判らないメディアではないはずなのだが、検察の意図するリークにそのまま飛びついているか、メディアの思惑に都合がいい話に飛びついているのか?

『剛腕小沢一郎』と『胡散臭い小沢一郎』の『イメージづくり』のような気がするメディアの方向付け。

野党時代のことを盛んに取り上げるのだが、いわゆる『職務の権限があったはずの方』はメディアの『意図的なお目こぼし』になっているのではないか?、そんな違和感のあるtakeyamaです。

本当のことを知ることは難しい。こんなことではまずい。と思うtakeyamaです。
大きな影響力があるこのブログではないのだが、ささやかに事実(本当のこと)を伝えたいと思う。

スポンサーサイト



comments

comment form

管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

説明責任はどっち?

しばらく覗いていなかったのだが、雪が降っているし、サンデーモーニングを覗いてみた。 小澤一郎と小沢一郎は同一人ではない?で触れた話題...
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別ログ
農作業の開放
案内画面をクリックすると拡大します。
募集 古代米
連絡先
メールが届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
カウンター
管理人プロフィール

takeyamanokaze

Author:takeyamanokaze
まだまだ、3年生には!
どっちが引っ張る?

地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

最近の記事
今までの記事
タイトルと書出しを表示。
全タイトルを表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング
ランキングに参加しました

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
QRコード
QR
RSSフィード