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『委員会』と『本会議』で『意見が違った』

会議(議会も)の形は『議論を通じて全員の妥協点を見つけること』であり、『一致できないときの手段として、多数決行為』がある(と思う)。

1年ほど前、『予算がない事業の契約がまかり通った』の記事で『ちょっとした疑問』があって、ずーっと気になっていた。記事の最後の部分

『常任委員会での意思表示』と『本会議での意思表示』が『逆』でないと、勘定が合わない。

1年前、市の議会で議会の意見が割れたことがあった。
結局『可否同数』、最後は『議長裁定』になったのだが、『本会議での議員の賛否表明』から推し量ると、委員会でのそれも『可否同数委員長裁定』になるはずなのだが、委員会での審議状況を報告した委員長は、あっさり『多数で可とするべきと決めた』と報告している。

『ん?』と思うのがtakeyama流。

知り合いの議員に聞く機会があったのだが、委員会と本会議の間に態度が変わった議員がやはり1名いたことが判った。

『委員会では、市長提案に賛成した』のだが、『その後の研究や調査の結果、やはり提案には賛成できない』と態度を変えた。
takeyama流にいえば相当勇気のいるケースで、『ぶれる!』と『信念がない!』などという批判は目に見えている。
それを乗り越えた。
結局議長の裁定で大勢が変わることはなかったのだが。

村の時代にも似たことがあって、委員会での意見を本会議で変えた議員があった。

前日の様子で『タカをくくっていた関係者』が思わず『昨日と意見が違う!』とやじったのだが、『アー変えた!、理由を言おうか?』と『自信満々に反撃』され、すぐに黙った。
相当考えた結果のようで、ちょっとした感動があったことを今でも覚えている。

会議は常に『真摯な議論』を展開してもらいたい。

昨日のブログもだが、どうも『この市の契約案件』には『ちょっと?』ということが多い。1年前のことを『ことさら蒸し返す』つもりはないのだが・・
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