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『地域づくり会議』の今後の方向

この前のブログ『地域づくり会議』のあり方を検討するで触れたのだが、肝心のこの会がどうなるのか?『会議のあり方検討委員会』の、今の方向を若干。

検討委員会の名前のイメージとは違って、会議の仕方などを問題にしているのではなく、会議という『実施組織の性格とか方向性』を研究している。

今後は会の役員諸侯が進めるのだが、一応検討委員会での方向性を!

地域自治組織は合併を控えた頃から、役場や村長や議員がなくなることを想定し、『村長や役場の代わりの機能を地域づくり会議』に議会の一部の機能、『地元議員の役割のようなものを地域づくり委員会』につけようとしたものだったのだが、『合併で住民の生活は変わらない!』ことのみに腐心して、変化が目立たないようにだけを画策した結果だと思うのだが、『地域づくり委員会』はなにか『ほんわかしたもの』になっていしまって上手に『市役所や市長の掌の中で泳ぐような機関』になってしまったし、役場や村長の代わりだったはずの『地域づくり会議』は変化を嫌った支所や公民館がなんとなく周りを固めて、『地域を挙げての催し物などは、その体裁をなんとなく保った』から、地域づくり会議は『住民から見たら、何のことかわからない組織』になってしまった。

挙句、住民から会費をいただきながら、『会費を払った会員が総会に出席できない、民主的な組織としての体裁を呈していない』おかしなことになっていた。

21年当初の総会で、『住民の拠出金は組織の活動に対する協賛金(寄付金のようなもの)として位置付ける』ことで、組織としての体裁は保ったのだが、地域づくり会議は『大方の住民を相手』にしながら、地域振興という言い方の、厳しい言い方をすれば『関係人たちの思惑に大かたをシフト』させ、『大変だ!大変だ!』の大合唱になって、『住民の理解がない!』などと、『住民の側に責任を転嫁するような風潮』になりかけている。

『公式(たぶん)な地域自治組織として市は地域づくり会議を位置付けている』らしいから、運営に一定の応援(補助金)があるのだが、会費を払った(20年度まで)一般の住民の目には触れなくてもいいシステムになっている。

そんなことがあって、『地域を挙げて行う行事などは地域づくり会議で行うことにした方がいい』と提案することになった。

そして、さまざまな地域を振興することは『興味があったり、やる気があったりする者たちへの応援を地域づくり会議がする方向』へシフトすることを提案することになった。
当面takeyamaは『わかたの棚田再生』かな?

規定の整備は役員会の責務だが、いずれアクションがあるはずだ。

それに伴って、組織の基本になる『会員の特定や会費の検討』もすることになり、そちらはtakeyamaもその重要な一員になっている。

まだ方向性を発表できる状況にはないのだが、組織として面目の立つものにしなければいけないと思っている。

方向性が出たら報告
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