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地域自治

市に吸収されて(合併して)6年過ぎた。
それを決定する現場にいて、それに若干携わった者として、少しく思いはある。

本当は『住民が主体的に決定するべきだ』と訴え、そうしたかったのだが、
『住民を信用できない方々(輩?)』などが『現行制度上!』と主張してそれが決定した。
役場の職員を含めて『行政のプロ』がこぞって『住民に判断させることが不安だ!』としたのはちょっとショックだった。

そのことがこのブログ(正確にはこのブログの前身)の発端になった。

この頃『合併してどうなった?』と聞かれることが多い。
合併してたいした変化はないが、少なくとも『行政サービス上がった!』という実感はない。
それでも『合併は悪かった!』などというつもりはない。

『合併すべき!』と唱える意見の大半は『小村ではやっていけない!』だったのだから、『村が存在せず、比較するべき対象が無い』今、『どっちがよかった!』などとは言えない。
『やっていけない!』論の最大の理由は『財源に一番影響がある地方交付税が大幅に減るから』だったのだが、当時の『財政シュミレーション』ほど、全国的に『減ってはいない』ことだけは確かだ。
『財政の将来予測』が、『過去に当たったことはない!』といった御仁がいたことも確かだが・・・

役場が無くなって、市役所が遠くなるなることは予測できた。物理的な距離に加えて、住民の気持ち的にもそうなることは予想通りだった。
だから合併より先に『地域自治をどう構築するか?』には関心があった。

そして、地域自治組織として『地域づくり委員会』づくりを市に提案し、『地域づくり会議』を作った。
住民の気持ちを市に伝える機関として『地域づくり委員会』、亡くなる役場の代わりが『地域づくり会議』だった。
『うまくいった!』と思ったのだが・・・

続きはしばらく後で・・・
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中国の棚田

中国の棚田事情が入ってきました。
雲南省は恩師がたびたび現地に出向き、彼の地からの留学生も受け入れ、『雲南』という短歌集を作ったこともあったから、ちょっとした興味があったところ。

中国の日本人学校の先生から『通信』が届いて、その中心が『雲南省の棚田』
件の先生は、『わかたの棚田』での作業体験があります。
中国の棚田2
通信全部を『みあさwiki棚田ニュース』の方にアップしてあります。
『~の風まかせ』です。

言葉の信用

言葉(言語)に対する信頼が無い。
その先頭に政府・政権が立っている(ような気がする)。

12月中に福島原発は『冷温停止』すると工程表を作った。
12月になって、『工程表どおりにならないと国民に不安が広がる!』と政府は思った。
が、さすがに『冷温停止』とまでは言えないから『~状態』という言葉を加えて『冷温停止状態』という、『いわばごまかした言葉(言語)』で高らかに『福島原発は冷温停止状態』です。ついでに事故の『終息宣言』まで出してしまった。

ちょっと『中身が判る国民は信用しない。』というか、不幸なことだが、発する言葉というか言語そのものに対して信用しなくなっている。

燃料が溶けて、本来の位置にとどまれずに落ちてしまって(メルトダウン)、数10cmもある鉄製の窯を溶かして外に出て(メルトスルー)、その外側の数メートルもあるコンクリートまで溶かして30数cmでそれすら破壊して外に漏れてしまう状態であることが判っていて、ぬけぬけと『終息宣言』を出しても『言葉を信用しない』、『政府を信用しない』人間が増えるだけだ。

『冷温停止状態』の根拠も、この前『温度計がひとつ壊れた』が、肝心の窯に近づけないのだから『修理も交換もできない。
上がってしまう温度を冷やすためにジャブジャブ水をかける。水はようやく循環できるようになったのだが、また使うために放射能を除く。
濃縮された物が毎日貯まっていく理屈だ。その行く末はまだ確立されていない。
そっちの細かいは発表はないし『マスコミの報道はほんのちょっと!』だ。

細かいことを発表すると『国民の不安が増す』『風評被害がある』と言って『政権は国民を信用しない。』
『その政権を国民は信用しない。』

『社会保証と税の一体改革』と言ったら、何のことはない『増税』のことであり『消費増税』の論議のことを指す。言葉の意図的に操っている。

『増税に不退転に取り組む!』と高らかに宣言する。
不退転に取り組むのは『行政経費を削る』ことなのではないのか?
そのためには『公務員の給与削減』が先だし、公務員の供与削減の倍ぐらいは国会議員の歳費削減はしないと話が進まない。議員は誰も口にしないが、誰が考えてもその方が先だ。

『簡単に話がつかない議員削減』で『お茶を濁している』ことを国民は気付いている。

言葉や言語の信用を失って、政策の順番もくるっている政権では国民が不幸だ。

乗り遅れ!

「『フェイスブック』を探しに、図書館に行く」という川柳が話題になっている。

ブログまでは、マー『追いついていた!(と思う)』のだが、ツイッターとフェースブックには乗り遅れた。

コンピューター世界が到来することはなんとなく予感していた。

元々臆病で、見栄っ張りでもあるから、人より後になるとまともに取り組めない人間であることは承知していた。

はじめのITはワープロだったのだが、当時役場に出入りしていた事務機の営業員が『takeyamaさん、そういった物は35歳過ぎたらやるものじゃないですよ!』と忠告されたものだ。
当時40才代後半のことかな?

その後、後輩に「いつまでもワープロでは・・、これからの世の中はパソコンだじ!」と言われてほどなく『ノート型』を取り入れた。
まだ『ウインドーズ』ではなかったが、件の後輩が『ちゃんと使えるように』してくれて、今でも感謝している。
ワープロの時になんとなく次代を予測していて、入力を『頑張ってローマ字入力にしていた』からこの時は助かったし、『ちょっとした自慢』でもある。

せがれが早く亡くなって、ここで頑張らないと、我が家は『年よりの時代遅れ家庭』になってしまう!恐怖もあった。
その後ウィンドーズ時代になって今のPCは自分で立ち上げた.
セキュリティーには注意しているつもりだが、重さとの調整が結構厄介。
ちょっと背伸びをしてITとの付き合いを進めてきて、このブログも始めたのだが、古希の老人の本質は基本的にIT用にになってはいないことをいつも自覚させられている。

ツイッターやフェイスブックはちょっと『システムが判らないこと』があって、尻込みしている状態。
『とんでもない限界集落』に住んでいて、近所に適当なアドバイスは求められない。
勤めはもちろん、社会的にも『ほとんど引退』して、外の世界とのつながりが少ない状態だから困っている。
逆に、だからこそ、外界とのつながりのためにネットの必要性を強く感じてもいるのだが。

とりあえず、頑張って『スマホ』にでもデビューするか!

23棚田の顛末

去年の年初、高らかに?『棚田の再生!』を宣言した。

米作りは日本の文化だが、年の切れ目に『米穀年度』というのがある。

百姓は延々と続くのだから、年の切れ目を作るのは簡単ではない。
もちろんイネ作って米が収穫できれば一つの切れ目だが、生産された物がしっかり利用されなければ『本当の終わり』ではないような気がする。

その時点ではもう次の米作りの計画が無ければ間に合わない。

今の米代の生産は農協では相当面倒で、はっきり精算されるのは何年もかかる。

その年に生産された物がしっかり精算されて始めて『米穀の年度』が終わる。

わかたの棚田の再生については前に書いたことがあるのだが一定の切れ目になったから、みあさwikiの棚田のページに決算の見込みをアップした。

改めて思うのだが、棚田では『ゴルフの代わりの米作り』であったり、『健康維持のための米作り』だ。
もしかしたら、『節税対策の米作り』かもしれない。

カマキリのご託宣?

このところ『全国で、大雪の話題が大賑わい』だ。

庭の『さんしゅ』が落葉したころ『カミさん』が「今年は雪が多いかも?」と『のたまった』
カマキリの卵が『とてつもなく高い所』に産んであるからだそうだ。
言われてみればこんな高い所に産み付けられたのは珍しい。
カマキリの卵全体

昔からカマキリは「雪の状態を予想して産み付ける高さを使い分ける」と言われている。

それに反して、今年の雪は決して多くはなかったのだが、この2~3日で平年並みになった。
家の庭に『簡易な積雪計』を作ってある

カマキリの卵拡大
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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