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母校90周年

5月28日、農学校が開校90年を迎えて記念行事があった。

記念事業は第2農場の日輪舎を登録文化財に指定してもらって、利用できるものに再生した。

もう卒業して50年だが、その時代は週1日(わがクラスは金曜日)第2農場で農作業があり、お恥ずかしい話だが、高校入学まで自転車に乗れなくて、第2農場への通学にどうしても自転車が必要だったから、月の明かりで練習した思い出もある。

第2農場での際、日輪舎は日常的に使っていたし、年に数回は合宿したこともある。
近頃使用が危険な状態だったらしいが、この際整備したことは、当時を知る者としてうれしい限り。

で、記念の行事だが、式典に欠席してしまって大失敗。

生徒会長が在学生を代表してあいさつしたようだ。
takeyamaは生涯ただ一回(もうないと思う)仲人をしたのだが、その夫婦の長男が生徒会長。

ちょっとした自慢話だが、takeyamaは昭和34年時、生徒会の副会長だった。
およそ50年の歳月を経て美麻から後継ぎが出て、しかもtakeyamaを乗り越えたことに感慨を受けた。

式典に出なかったので彼の挨拶を知らずに祝賀会の後グランドであったら帽子をはずして挨拶してきた。
小学校1年ころの作文で『スイカをいっぱい食べたい!』というのを見て、自分で作ったスイカを届けたことなどを思いだして、今の成長ぶりに感銘した。

子供の成長にはびっくりする。

もうひとつのびっくり話。

恩師(当時の担任)は母校の出身で、担任の後校長にまでなったから、今は同窓会の顧問になっているのだが、もう米寿に近いはず。
担任当時『ヤイヤイ、高校生が女の子と遊んだり、タバコを吸ったり酒を飲んだりするのはいいことじゃねーダゾヤイ』『もうちょっとコソっとやれヤイ』と何時も言って、『目が笑って』いた。
やんちゃな同級生(もちろんtakeyamaも含んで)を守るために『職員会等で、大分奮闘した』ことは、卒業の後知った。

その担任に祝賀会であったのだが『近頃足が弱くなってしまって、旅行できなくなった!』という。これが外国へのこと。
中国へは日常的に足を踏み入れていたのだが、『もう1回ベトナムに行きたかったのだが・・』という。
氏の旅行はツアーに乗るものではなく、民衆の中に溶け込んだものだ。そのパワーに圧倒される。
この間『夜行を使って国内旅行して、歌を100位は作った!』とものたまった。

ちょっと大きめな車に乗っているのだが、『この間失敗して免停をうけちゃって、塩尻に通って短縮してもらった!』『かーちゃんに怒られて!』というのだが、思わず『80過ぎての免停は、勲章みたいなむんだジ!』と言ってしまった。

『もう年だから!』と、1500ccから1200ccに乗り換えたtakeyamaだが・・
まだ『あまり年寄りになってはいけないかな?』と思ったtakeyamaです。
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雨の田植え

お田植の感想記事、『棚田再生(保存)会関東支部発信』が美麻づくり通信(地域づくり会議広報誌)8ページに載りました。

候補者が、ほかの候補者の選挙運動をすること-2

結果的に『心が躍るわくわく感は空振り』に終わった『選挙イベント』で、初めて経験したことを前回話題にした。
『候補者が、ほかの候補者の選挙運動をすること』

なのだが、案の定というか、予想通りというか選管からは『梨のつぶて』だ。
そもそも『この市の電子事務』が『事務として本物なのか?』がはっきりしない。メールが『書いた文書』や『電話』と『どう違うのか?』が明らかになっていない(と思うのだが、何処かに規定してあったら教えてください)。

マー個々の職員は『便利にメールアドレスをあてがわれている』風だし、担当のアドレスを公開もしてあるようだが、『全庁的に系統だって連絡先をわかりやすく』記してもない。

メールアドレスの公開は『基本的に受けての都合』が優先されて、『出しての便利さ』に配慮してある姿勢は薄い(と思う)。
全市挙げての協働は『普通の市民の声を聞きやすくする体制が大事』だと思うのだが、市の側の『知らせたい情報』の拡散は相当熱心で『まだ十分伝わらない』などと強調するのだが、『住民からの情報をなるべく受けよう!』という姿勢は『?』だ(と思う)。

で、本題だが、ある筋からの情報で『件のメールが届いていることは確か』だが、返答はない。
一つは『正式な文書ではないから握りつぶす!』ことだとすれば正式な文書(書きもの)にすることだが・・
『電子事務の構築』が『高齢者にとって今後とても大事』だから『どうしようかな?』と思っている。
『メールは正式な文書と一緒』の『事務体制を早くつくる』ためにどう役立てるか?

いっそ、選管の指導機関、『県の選管に一般論として質問してみようか』な?

元のブログをぜひ確認いただきたいが、『選挙を公営で行う』という『民主主義の基本理念』からは看過してはいけない事案だという思いは消えない。

まだ選管からの返答を期待しているtakeyamaです。
実は『我れ選管なりせば!』という模範回答?は用意できている。まー『マッチポンプ!』だが・・・


「田植えに『雨で中止!』はない!」

それはそうなのだが・・・

『経済活動』としての稲作と『楽農』としての稲作で違う。
心底『雨が降らないことを祈った』のだが・・・

棚田の会員や応援隊が大勢集まって今日は田植え。
せっかくの休日だから雨で順延というわけにはいかない。
だから『雨で中止はない!』と宣言はしたのだが、『雨の中で田植え』となって、『楽しさ』の方は何処かに行ってしまった。

会員応援隊は、地域づくり会議会長の参加と田植えのお祝い品やおやつの差し入れに感謝。

昼食は古代米の赤飯、4日前に捕獲したイノシシのジンギスカン風焼き肉、トン汁ならぬイノ汁、例によって凍み大根とニシンの煮物、山菜、漬物など自家産オンリーでまずまずの評価だったのだが、テント張りとは言え雨の中で『座ってゆっくり、山並みを眺めて!』というわけにはいかないので、これも楽しさ半減。
イベントの方は天気の影響で『マー残念な結果』

で、『田植えの出来栄えは?』だが、人数が相当だから、『人夫に対して世話役が足りない!』状況。
『ちょっと怪しい?田植え』だが、まー『片目をつむってやり過ごす』ことにする。

『雨で散々な田植え』だったのだが、参加者の方『これに懲りずに、またご参加を!』
当面すぐ『畔刈り』、今までは『棚田の草刈』だったのだが、今年からは『棚田の畔刈り』に言葉が変わる。
言葉の意味に『ちょっとした違いが』ある。

まかないを手伝った姉に『takeyamaの道楽に付き合って!』と苦笑された棚田の田植えが終わった。


こんにゃくやの重子さん

5月4日に同級会があって、幼馴染に久しぶりに会った。
小学校の2年当時の仲間だから、当時の父親や母親などの面影から本人を推察する者が多い。

恩師はとても元気で、『同級生!』と言っても通用する感じで、『先生より年寄りの者もいるぞ!』と冷やかされる同級生もいた。

『ふるさと美麻会』の機関誌『きずな』は廃刊になってしまった。
その最終号にあった記事にびっくりしていたのだが、その『ネタ元』が『こんにゃくやの重子』さん。

『藤の大火』の話はあちこちで披露してあるのだが、何と『その新聞(信濃毎日新聞)』を保管していた。
多くの人に知らせたくで、そのコピーを美麻wikiに載せた

昭和12年4月21日の新聞だが、その発見がとても衝撃的。
彼女の母親は大藤だから同じ地区なのだが、彼女の小さいうちになくなってしまって、順風満帆だったわけではない。

母の遺品の帯を捨てられずにいて、それをほどいたら、『帯の芯に件の新聞が使われていた』というもの。
何か『母親の意思』を感ずるのは、takeyamaだけではないはずだ。
同級会で会ってお願いしたら、新聞のコピーを送ってくれたから『スキャニャー』を使って美麻wikiに投稿した。

その母親の友人であったtakeyamaの母親の『33回忌』が6月11日。


ポカポカランドの経営者

『名は体を表す』か?

の記事にこのところアクセスが増えている。
『○○荘自己破産』などをキーワードにしているものが多いから、本文のそれに対してではなく、コメントに反応していることが明らかだ。
民事のことだから反応が難しいし、たいした取材能力があるわけではないので困るのだが、一応ブログ管理者としてちょっとコメントを・・
基本的にいえば、記事に対して見解を表明する責任はあるはずだが、管理者が意図しないコメント記事に責任はない(ような気もする)のだが、とにかく・・

『信頼できる筋』からの情報では、『ポカポカランドの指定管理』を受けた『組織の重要な1名』が、経営していた温泉旅館の経営権を若手に譲って、『行方が一般の人には判らない』ことは事実のようだ。

○○荘が倒産した風はなく普通に営業しているようだし、行方が判らない御仁が『破産したのかどうか?』は利害関係者でないtakeyamaには判らない。
「債権を踏み倒された者がいるのかな?」と問うtakeyamaに『信頼できる筋』のものは『苦笑い』しただけだから本当のところは判らない。
マスコミには報道されていないし、直接の利害関係者ではないから、まー『どっちでもいい』のだが。

で、ポカポカランドは通常に営業している。
まー『別法人』だし、直接の影響はないはずだが、22年度の営業成績は芳しくなかったようだ。
関係機関には報告されているはずだから住民に報告された方がいい。
市は『儲けの2割を上納させる契約』だから『赤字では困る』のかもしれないが、地元住民にとって赤字はさして問題があることではない。
経費を削減して儲けを増やしたり、儲けを増やそうと料金が上がったりする方がまずい。

赤字の原因は、当初3月ほどの営業成績が悪かったのが響いたらしい。
例のプレゼンテーションでは『温泉旅館のノウハウ』をずいぶん強調したのだが、『温泉旅館』と『道の駅』の違いに誤算があったようだ。
『食堂運営への不満』が地元からずいぶん聞かれた。
そんなこともあったのだろう、運営主体が変わって『それ!』といういわば『御祝儀相場の絶好のチャンス』を逃したようだ。

一応、自治会長の故をもって『運営協議会』のメンバーだったから、そのことは発言してきたのだが、遅かったようだ。
最近は少し好転したようで、従業員の応対が明るくなったような気はしている。

6月に法事を予約しているが、上手くできたらいいと思うだけ。

○○荘と前社長、すなわち『ポカポカランド運営主体の主要なメンバーのマイナスイメージ動向』について、何とも頼りない情報提供で済まない。
情報収集能力があるわけではないし、マスコミでもないからご勘弁を!

本来こんな疑心暗鬼の状況はよくないが、市役所も支所も積極的に広報しないだろう。そういった体質がある。
『マイナス情報の公開』が『結果的に住民の信頼を受ける』ことにつながると思うのだが・・

準備順調

新年早々棚田復活に取り組むことを宣言した。

去年から作戦は実行していたのだが、昨日ほぼ田植えの準備ができた。
『棚田保存会』に多くの応援をもらった。

いつも言うのだが、棚田に経済活動のメリットは少ない(ない)。
一種の使命感で取り組んでいるのだが、少し地元の理解は出てきたようでちょっと楽しい。

連休中は多くの人が訪れて、棚田の基盤整備を手伝ってくれた。
マー『何か仕事を造る』必要があって大変だったこともある(失礼!)。

14日に『植え代』をしたが、再生田の方は心配した通り『水持ち』が怪しい。
壮大な『葦の根』があったのだからそれが原因のようだ。
水管理が『相当やかましい』ことになりそうだ。
体重管理の結果『歩くことがあまり苦にらなくなった』からいいのだが・・

棚田の代掻きはトラクターだけではできない。
ちょっとレトロだが、『歩行型耕運機で泥だらけ』になる。
『都会の保存会員ができる作業で、かつ喜びそうな作業』だが、肝心の時にいないのは仕方が無い。
レトロな代かき
田植えイベントは美麻wikiで公開しているのだが、相当数の参加者はあるから、仮設のトイレを作った。
会員の手作り。節水型だが『洋式の水洗トイレ』で、もちろん通水してあるから機能はばっちり。
女性の方も安心して参加してほしい。
棚田にトイレ

用事の最中に見える風景
窓から
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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山留生を相手に地蜂をほる。

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通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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