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候補者が、ほかの候補者の選挙運動をすること

地域(の候補者?)にとって、損か得かと言うと、声を上げる問題点はあるのだが・・・

過ってのむらにとって、初めての市議会議員選挙が終わった。
いちばん身近な選挙で、ある意味地域づくりの起爆剤になる選挙だ。
日頃地域にあまり関心が無くても、この機会に考える人間が多くなる。

初めての機会だったから期待したのだが、結果的に『心が躍るわくわく感は空振り』に終わった。

選挙イベントで、初めて経験したことを前回話題にして、疑問なことを選管に聞いてみることを約束した。
選管への手紙を公開する。

地域の候補者は、最下位だが滑り込んだから『マー良かったこと』になるし、結果的に『一番効果的だった選挙運動』が、話題にしようとしていることだから皮肉だ。

『損得論的』にいえば、これをして『得なことは、個人的には何もない』。
何人かの『知人にはうとまれる』だけだし、『友人を失うことになる』かもしれない。
いろいろな『手掛かりを失う』ことにもなる。

それでも、こうしなければ済まないのがtakeyama流。もう『老いの一徹』と言うやつかな?

以下選管への手紙全文

(4月25日)
 候補者がする、本人以外の候補者の選挙運動について(質問)

市議会議員の選挙が終わりました。公正な選挙に取り組んでおられる委員会に敬意を表します。
選挙運動についてご教示ください。
私は、今まで経験したことのない、非常に珍しい選挙活動に遭遇して、しばし考えておりましたが、選挙期間中には一人の有権者として、本人の意図しない影響があることを恐れて表だった意見表明を避けてまいりました。
選挙が終わりました。今後のこともあるのでお伺いします。

『ある候補者が公示早々当地を候補者名入りの正規な選挙カーで訪れ、本人以外の候補者の選挙運動を、明らかに堂々と行いました。
「今日は自分の選挙運動ではない。この地域から出馬している○○を落選させてはならないから運動に来た」と明言しました。
各地で同様の活動をしたようです。儀礼の範囲を明確に逸脱しておりました。』

そこで、以下お伺いします。

1、ある候補者が、選挙カーに記載してある者以外の候補者の応援演説をしていた事実を選挙管理委員会として把握しているか?

2、選挙カーでの街頭選挙運動で、明らかに本人以外の選挙運動をすることが、現行選挙法上可能か。いわゆる選挙違反にはならないか?

3、公営選挙は選挙運動が金銭によって公平が損なわれないように配慮した制度で、その中に、選挙の街頭活動を公平公正に行うために選挙カーの費用を公費で負担することになっていないか?

4、街頭活動用選挙カーは一候補者あたりの台数制限があるはずだがどうか。

5、候補者所有の選挙カーがそれ以外の候補者の選挙運動をすることは、選挙活動の公平公正を担保する公営選挙の精神に反するものだと思うがどうか?

6、候補者が管理する選挙カーの、本人以外の候補者の選挙運動を容認することになれば、必ずしも当選を目指さない候補者を擁立して選挙活動をするやからを容認することにつながる。何らかの対策が必要ではないか。候補者への選挙運動に関する説明は十分行っているか?

7、自分の税金の一部が使われる市民の一人としては、このような選挙活動は容認できない。選挙が公営で行われている事実が市民に正確に伝わっていないことが今回のようなことを容認することにつながっている。候補者の選挙運動に要した経費、公費で負担した実態を広報する努力が足りないと思うがどうか?

以上の項目についてお尋ねいたします。
なお、この質問に関して、あるブログに公開してあります。
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始めてみた空

月22日12:29の空
珍しい風景にあった。
平成23年4月22日12時29分のこと。
虹ではない。

何かの機会に写真ではお目にかかったような気がするのだが・・
どうしたらこう言った現象がおこるのかどなたか教えてください。

写真は『かみさん』が撮った。

草刈り場

長い人生?の中で初めて遭遇した。

若い時から民主主義には相当関心があった。
中学校の社会科の先生のせいかもしれない。
本気で『選挙年齢を18歳に引き下げろ!』『オレにも投票させろ!』ともいった。
以後の人生では『本格的な浮動票』として対応してきた。

そのtakeyamaにして、昨日はびっくりした。

市議会選挙が告示された。
ポスター掲示場に22人のポスターを張ってある情景は見事だ。

合併後5年だが、始めて普通の市議会議員の選挙になる。
5年間も『むらの市議会議員』だった。
むらの市会議員、合併の特例で臨時に合併村に1人の市会議員を置いて『合併村の方感謝してください!』だったのだが、その反対、その弊害がもう出ていると思う。
安全に1人の市議会が保証された代償が。

他の地域の候補者の選挙カーが、この過疎地に訪れたのだが、何とその内容が『むらの市会議員への選挙運動』。
話の内容が『合併村のことは一般の市議会議員には判らない。苦戦しているむらの議員を当選させるように!』というもの。
立候補している自身の支援は訴えなかった。
合併後5年過ぎたが、旧村部はまだ議会では外様扱い。『そちらのことはむらの市会議員が扱ってください!』と言うこと?

むらの市議会議員は、4年前地域を二分する一騎討ち、いわば相手との比較対照、『最大公約数的な選挙』で選ばれた。
『どっちがいいか?』だが、『どっちがより駄目か?』の選挙の側面もあったのだから、結果の評価は難しい。

今回は22人中の1人を選ぶのだから、いわば『最小公倍数的な選挙』だ。

地域の候補、政党を名乗るもの、親戚が応援するもの、地域生まれを強調するもの、女性、ボス的力を誇示するもの等多彩。
市民の代表として『市民の声を行政に届ける』などと言うのが一般的だが、ちょっと『ん?』と思うのがtakeyama流。

首長と議会議員を選ぶ『2元代表性の地方自治制度下での議員の役割』は、何と言っても『首長や行政機関のまともなチェック役』としての役割が一番だと思うから、その辺を最重要に選びたいと思う。もちろんバランスも重要だが。
『あれをします!これをします!』と言う訴えは、合議制の議会では『眉唾もの』のような気がするから。

それにしても、自分への支持を訴えることなく、『地域の候補が危ないから、地域の住民は支援するように!』と自分の選挙カーから声を発することには大いに疑問を感じた。

街頭演説の印を持って、選挙カーに書いてある名前と違うものの運動は変だ。
選挙カーの設備はもちろん、運行経費や選挙用はがきの経費は公費、すなわち税金だ。お金が無いことが理由で選挙ができないことが無いように配慮したもので、だから候補者の平等を担保したもの。

『認められた選挙カーだから何をしてもいい!』と言うのはおかしいのではないか?
自分が安泰だからと言って、そんなことを認めていたら『選挙の公平性は保てない』。悪用すればとんでもないことになる。
『当選を志さないエセ候補者』が『選挙の費用を市民に負担させることになる。
選挙の終了後にするが、選挙管理員会に聞いてみるつもりだ。

もうひとつ、選挙通の言葉に『草刈り場』と言うのがある。地域に候補者がいなくて、地域外の候補者が入り乱れて票の取り合いをすることを表現したもので、『だから候補を立てないといけない!』になる。
『草刈り場はご免だ!』になるのだが、なまじ候補者が在るからと言って、大町スキー場やマムシ坂を超えて選挙カーが訪れないような状況では、地域事情は多くの議員に伝わらない。それでは結局のところ『地域課題が解決されないこと』につながる。

takeyamaは『草刈り場歓迎』だ。

恥ずかしいことに!

ブログの管理者として、このブログが『とても恥ずかしいこと』になった。
記事のトップが『スポンサーサイト』になってしまった。

何か書くときに、『大きなパワーが必要』になってしまった。

今、日本は『とてつもないこと』になっている。

takeyamaにも、過って若い時があって、日本の将来をそれなりに議論したのだが、それにはもちろん資本主義社会と社会主義社会の論議も含まれた。

論議の中で、『経済を継続拡大しない限り運営できない資本主義』と言うのがあって、資本主義の行く末には『ん?』だったのだが、旧ソ連の崩壊や東欧諸国の壊滅によってその論議は『勝負あった!』になった。

新たな需要が無い、生産活動の頭打ち状態に『みんないらいらしていた時に大震災』になって、不謹慎だが『大きな経済活動のチャンス』になる側面を感じた。

過って『朝鮮動乱』、『他国の戦争によって、日本が大発展』したように、『震災』が『大きな経済活動の需要が発生』した側面と捉えることもできた。
そこに『猫も杓子も自粛の流れ』ができて、東京都知事選はその最たるものになって、誰が一番もうかったのかは論議の余地が無い。

挙句、プロ野球にもその論調が導入され、『被災地に配慮』して『もっと静かに!』の風潮が一般的になった。

長野マラソンは中止され、民衆が行う『ちょっとしたイベント』や『地域の伝統行事までどうしよう?』の状態にtakeyamaは『ん?』を感じたし、中部電力管内の節電運動にも『ん?』で、『スーパーの売り場の電気を消してそれがどうした?』だった。

被災地を元気づけるのに『お笑いタレントはお笑い活動』しかないし、『野球選手は野球をやる』しかない。

そんな『世間の自粛風潮』に『ちょっと警鐘をならす作文を書き始めた』のだが、『発表する勇気がなかった』し、『それにビビった自身にも嫌気』を感じてブログに遠ざかった。

このブログの読者はそう多くないが、『どうしたい?、この頃書かないねー?』と言ってくれる人もいる。
この機会に、『大して影響力のないブログ』なのだから、気楽に書いていこうと思う。

震災はいずれ復興するのだが、原発の事故は復興に大きな支障がある。
人間が作ったものが壊れたのだから、いわば人災で、想定外はありえないはずだが、最先端の技術での対応ではなく、水をかける様などまさにアナログの世界だ。

一番おかしいのは、冷静な対応!を振りまくのだが、事実の発表が信用されないこと。
事態を小さく見せようと腐心しているのが見え見えで、だから信用されないこと。

原発の『大爆発をさせないために水で冷やす』、『水には大量の放射線や放射能が含まれて、外に大量に出てしまう』のが真相だと思う。
どっちにしても放射能被害から逃れるすべがないのが真相だ。

長野県の住民としては『大量に水を注入して、それが外にあふれ出て』も、『大爆発で、空に放射線や放射能が出る』よりは良いのだが、身勝手すぎるだろうか?

県の記録によれば、『3月15日』には『通常の3倍近い放射線』が『長野の空に舞った』。

takeyamaは69歳だから、『福島県産の野菜には恐怖感はない』が、あいにく『野菜は買って食べる習慣が無い』。野菜は『在るものを、在る時期に食べる』のだから、風潮被害に対応するすべがない。

魚は『腎臓病のたんぱく制限中』だし・・・
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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