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水道料金は同一になるか?

公営簡易水道特別会計
○ 可能な限り早い時期での上水道との料金統一に向け、努力されたい。


もっと早く反応しなければ失礼だった。

市議会の広報誌(議会だより)が10月15日に発行され、3ページに9月議会の決算審査の様子が掲載されている(冒頭の表現)。

簡易水道会計はもちろん承認されたのだが、その審査に際しての議会としての意見が載っている。
と言っても『議会としてのまとまった意見』なのか、『審査の際、議員の誰かが言ったもの』を単に紹介したものなのかはわからない。

まだ議事録は公開されていないから、録画されたもので確認するには相当の手間がかかる。
マー、議会報で公開されたのだから『議会の公式見解』だと思って、心底『よかった!』と思う。
と言っても、まだ『扉に手がかかったにすぎない』のかな?

合併後5年になる。

なんせ『水と言うライフラインの最たるものの料金』が『市民同一でないことはよくない!』と思って、合併前から発言したり行動してきた。

このブログで試しに『水道料金』で検索すれば相当の記事に触れるはずだ。

合併の協議が『損得論』に集約されて、ことの本質に迫れなかったことが始まりだが、『過ちをあらたむるにはばかることなかれ!』と言うことにはならなかった。
合併前の村の条例改正を議員提案したこともあるが、今考えると『えらい元気だった!』ものだ。

新市民になって、市長との行政懇談会で無謀にも論戦を挑んで返り討ちになったこともあるし、地域づくり委員会で市長に対し意見書を提出することにも奮闘した(つもり)。

市長や市役所には疎ましかったと思うのだが、市の議会に直接働きかけたことはない。
議会で話題に上ったことはあるが、takeyamaからのルートではない。
マー最近はあきらめムードでしらけていた。

ずいぶん古い記事にアクセスがあって『ん?』となって、遅まきながら議会だよりの記事に気がついた。

取り上げるのが遅くなって失礼した。

行政の関係者は今もって『損得論』を持ち出す。
水供給等は『供給業者的な立場』でものを考えるのではなく、『住民への福祉や公正公平』を基盤にしなければおかしい。
議会の意見を踏まえて、23年度当初からでも対応すべきだ。

『単なる能吏』か?『政治家』か?が問われる。

長い投稿を最後まで読んでいただいてありがとうございました。
気がついたと思いますが、このブログは前身のブログを乗り換えたものです。
大きなライブドア事件と言うのがあり、ブログサービス(無料の)が『ある日突然亡くなるのではないか?』の恐怖におびえて今のものに乗り換えたのです。
心配は杞憂に終わ、今もサービスされています。
当時のものはライブドア版の方が読みやすいかな?と思ってそちらにリンクしておきましたがどうでしょうか?
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笑えない、笑ってしまう話題(2)

笑えない、笑ってしまう話題で続編を約束した。

まず事件?の位置関係

2年ほど前にも鹿が悠々と闊歩していたところでもある。
熊が出た
黒丸の栗に登っていた。

第1発見者は手前の畑で作業していた。
件の栗園の周りは動けなくなる年齢を見越して山菜園を造成?中。
タラの芽やこしあぶら、行者ニンニク、マイタケ、もみじがさ、アスパラなどを増やしている。
自分で手入れしないと山の味覚が口に入らない時代になっている。

さて本論だが、人家は遠くない。
マー人によって危険を感ずる程度は違いがあると思うのだが、takeyamaは『危険度は相当高い』とまず思ったから『駆除!』のゴーサインはすぐに出ると思った。

警察の関係者は集落の入り口を封鎖し、住民には『家に入れ!』と指示した位だから、相当の危険度を認めていたはず。

無策のまま逃走されたら住民は相当不安な生活を強いられる。
だから住民はこぞって駆除を要請したことはすでに書いた。

銃を扱う者は現場にいてゴーサインさえ出ればすぐに対応するのだが、それがでない。
『麻酔銃で眠らせて山に帰す1』方向で動いている。
その担当、大学の研究者らしいがは早くて4時30分くらいの到着だそうだ。

ちょっと頭にきて、『誰かけがをしないと事態は動かない!けがをしたらどうだ!』位の暴言を吐いた。

それにしても『もう栗はなっていなはずだが?』
そして、『木の下設置した罠にかかったのかも?』と気がついた。

親子3頭連れだが、親か?子か?
どうも親の方が『錯誤捕獲』されたらいことhが判って現場はちょっと落ち着いた。

担当者はいわく、『錯誤捕獲は放獣が原則!』とのたまう。熊に予定を聞いたわけではないのだが、あの家の軒先においてあるかぼちゃを目当てに来た熊を手前の罠で阻止したと評価するのが地元の住民やtakeyamaの思い。

相当の意識のずれを感じた。
カチンときたのが『熊の保護団体やマスメディアがうるさいから麻酔銃で放獣!』とのたまう行政マン。
自分を安全圏において他者のせいにする態度。
電話がうるさくて困るとしきりに強調する。

『住民の安全確保』のために断固『それらの矢面に立つ気概』を示さないこと。

その夜の自治会の会合でそのことを論議した際、『それなら今度はみんなで住民の安全を守れとみんなで電話するか?』と提案した者がいた。
『物理的な抵抗を示せばいい!』という発言が現実味を帯びた。でも『住民は怒っても態度には示さない』
それに安住してはいけない。

そして5時くらいになって、あたりが暗くなって、物々しい人工の明かりがついて、懐中電灯で麻酔銃を撃って、暗闇を小熊を追ったのだが、当然1頭の行方は分からなくなった。

そんなに甘く見てはいけない。
網を持ち出して『小熊を捕まえろ!』と切り出されたから、即座に『お断りした』のだが、『小熊という言葉のイメージ』に踊らされるつもりはない。

後日談2題

『どこに放獣した?』と聞いたのだが、『どこにしたかは言えない!』『大町市内の国立公園内』と答えた。
そんなことを秘密にする意味が判らない。
何かくるっている!(と思う)。
2~3日後『居谷里で親子づれ目撃!』の情報が流れた事を聞いた住民は曰く『中山にでも放ったかい?』と悪口。

『錯誤捕獲』と言うのだそうだ。
『熊の捕獲は基本的に許可制』のことは前に書いた。
だから『罠にかかってしまったのは錯誤』で、『捕獲を目的に罠を仕掛けることはできない』のだから、『間違って罠にかかってしまったのだから放してやるのがスジ』だそうだ。
『人間への危険性!』への判断が『その後の対処』に影響するべきだと思うのだが・・・

そこでその罠を仕掛けたtakeyamaの責任問題だが・・・
その立場をtakeyama流に・・・

もちろん当日の予定を熊にインタビューはしてないのだが、その先50メートルの『農家の庭先に置いてあるかぼちゃ』を目当てに、軒先の『柿の木』を目指した、農家の『2階のミツバチの巣』を狙ったのだが、運悪く罠に阻止されたのではないか?と言うのが事実だと思うtakeyama。

前のブログで、『みなさん!私のためにご迷惑をかけてすみません!』が言えなかった理由がこんなところにあったことは表明しておかなければいけない。

行政機関や警察関係からの『おとがめはなかった』のだが、『50人を超える人間』の『半日分の人件費負担を求められたらどうしよう?』

大勢で見張りをしている目の前で栗の枝がぼりぼりおられた。
木の管理者としてはなんともいえない気分。
これで何年か栗の収穫は見込めない。
マー木自体が枯れてしまうことはないとは思うのだが。無残

続編を書くことを予告しながらずいぶん長く書きこめなかった。
下書きの状態で長い期間が過ぎたのだが、辛口のコメントを記す時に関係者の顔が浮かんでくる。
『公開にためらいが生まれる』こともある。
あまり気分がすぐれるとは言えない。

笑えない、笑ってしまう話題

なんとも納得できない。

本当は『大勢の方に迷惑をおかけしてすみません!』と言うべきなのかな?と言うことなのだが・・・

今日、藤地区は過ってないほどの人が集まったし、車も集まって実にものものしい騒ぎになった。

県の役人、市役所の2部門、支所の職員、警察は大町警察署を超えて県警レベルだったかもしれない。
マスコミも来たし、パトカーが集落の入り口をふさいだ。

まー『ほとんどが勤め人だから、給料の額を合わせたらどんなになるのだろう?』と考えたらうすら寒くなった。

事件の経過・・・
昼前、連れ合いが息せき切って迎えに来た。

『自分の家の栗の木に熊が登っている。親子連れだ!』
そこは集落のそば、近い家は直線50メートル位だ。

すぐに『危険だ!狩猟者に依頼してすぐに駆除だ!』と思ったから連絡したのだが・・・

ことはそんなに簡単ではなかった。
それから延々、暗くなるまで対応に追われることになる。

大町市は今『熊の警戒警報』を『他市に先がけて出している!』と自慢?している。
事件の場所は判りやすい写真などをあすにもアップしたいが、『藤井神社の南』と言う表現を『○家の西40メートル』と支所の職員に訂正させた。
危険の度合いの判断材料に違いがある。

狩猟者で有害鳥獣駆除を得意とする者は、当然『お役所担当者のゴーサイン』がほしい。
獣の駆除は『超危険性がある場合』を除いて、基本的に許可制。
危険の程度の判断は人によってずいぶん違う。

昨日、近くの村では出現した親子連れを射殺したらしい。

マスコミや自然保護者?達の反響が『ものすごかった』らしくて、お役人は完全なビビり状態。

『地域の人間』は全員、「駆除してください!」と要請したのだが・・・

市役所や県の役人は『直接の影響はなく無関係でも、自然保護者は怖い』からなのかそちらのは配慮しても『危険を訴える地域の住民の声』を聞き取るつもりは、全くない。

まー『お祭り騒ぎ!』をはやし立てるだけ(と感じた)。
警察も遠巻きにして集落の入り口をふさぐのだが中に住んでいる人間はどうするのか・・
笑ってしまう、笑えない状況。

集落の反対側、下側(西側)は主要地方道長野大町線がすぐ。
『追い払うべきだ!』と言うような流れ。
ロケット花火?
熊追い払いイベント?

笑えない、でも笑ってしまう状況。

だが様子がおかしい・・・

続きはあす・・

棚田の顛末 本物の赤飯

『顛末』と言うほど物事が終息を迎えたということではないが・・・

ここ何年か『からかってきた』のだが、この春棚田をちょっと復活した。

豊富な経験則?で、畑から水田化1年目は過肥料になることは判っていたから無肥料で作付けしたのだが、栄養成長は十分だった。

それでも肥料分が遅効きして、なかなか黄金色というわけにはいかなかった。
もっともお節句(6月5日)が田植えで、4~50年前の田植え時期と一緒だから、ここらあたりの通常の田植えよりひと月くらい遅い。
作付けしたのは古代米で、もち米の一種で、しかも相当の晩生種(おくて)。
ひやひやしたが、マーそれでも稔った。

このブログ美麻wiki他にも書き込みがあるのだが、次年度は系統だってアップしようと思ってはいる。

とにかくモミにはなったから希望者には譲り渡そうと思うから、案内を右上にアップした。

古代?神前に供えたご飯は赤かった。
いわば『だから赤飯』で、コメの品種が改良され、米が白米になってしまったから『過っての神前米のイミテーション』を作るために、今は『小豆を入れ、イロを追加して』赤飯にする。

だから、『古代米の赤飯は、いわば本物の赤飯』

子供たちの成長に合わせて、節目には『本物の赤飯』でお祝いしたらどうだろうか?
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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