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判りやすい選挙と判りにくい選挙

地域には2種類の選挙用のポスター掲示場がある。

参議院議員の選挙が公示になったから市長選挙と今週中はダブル選挙だ。

市長選挙の方は判断がたやすい。ここは有権者が少ない地域だから選挙カーが訪れることなど少ないのだが、両候補者の違いがはっきりしている。

選挙公報や公式ビラが判りやすくて、『確かな市政運営』と『行政エコ、行政改革』のどちらを選ぶかということだし、選挙の手法もはっきり違う。

外野からみると断然当選確実の方がハイテンションで、取り巻きも盛んに危機感をあおる選挙手法だが、地域の有力者をいっぱいとりこんで必勝の鉢巻きがものものしい。
一方は淡々と政策を述べて、「吸収された旧村部のおかげで合併特例債が使えることになった」などと街頭演説した。

マー違いがはっきりしているから、どちらにピンと来るかを判断基準にすればいい。

ひき替えて、参議院の方は結構なやましい。

去年の政権交代選挙の意義は大事だったから『後戻りは困る』のだが、『コンクリートから人へ!』の売りは少しおかしくなった。

それでも『県区』の方は自分なりの判断基準はできたのだが、比例区の方は相当なやましい。

一つの政党に2つの勢力が存在するのか?違うのか?
政治と金お問題は執拗なマスコミの操作ではないのか?

政治的に、犯罪やその疑惑報道で政治家が抹殺されたたケースがあるのではないか?
鈴木宗男氏への執拗な疑惑報道で庶民は『とんでもない鈴木』だと思ったのだが、その当時のムネオ疑惑のほとんどは裁判にもなっていない(6月16日付宗男日記を参照した)

国の原子力政策を批判した福島県の佐藤元知事収賄疑惑は2審で実質的な無罪状態

石井議員を巻き込もうとした郵便不正事件は無罪の公算が高い。
指示を受けたとされる関係者の供述調書は証拠採用されないことになったことは、マスコミにさえ載った。

『検察、それも特捜部の捜査』と『マスコミの疑惑報道』で多くの『国民は洗脳』されてしまうのではないか?

事実『小沢氏は表舞台から姿を消』してしまった。
『政治と金』は問題ない!と言うつもりもないのだが、ただ『目くらまし』のように『ターゲットを作っている』ような『マスコミ』や『評論家』の姿勢にはチョッと『ん?』で、当面の選挙への対応は難しい。

判り易かった市長選の方は今日『期日前投票』を済ませた。
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朝日新聞に先駆けた!

『角界の賭博汚染―「公益法人」を返上せよ』という朝日新聞の社説が6月17日に出た。

このブログもまんざらなものでもない?

『天下の朝日新聞』の、しかも『社を代表する社説』に先駆けること1年3月、このブログはすでにそれを提起してある。
『日本相撲協会は公益法人を返上したほうがいい。』2009年3月3日

管轄する文部科学省は『相撲協会の体質を見抜くことを怠って』きたのではないか?

マー、ちょっと『先見性があることを自慢』して・・・


ごみ処理候補地?

北アルプス広域連合のごみ処理施設候補地と言うか公募の候補地が明らかになった。

名誉ある?候補地に美麻から4か所が上がった。
他に中山の内一か所は限りなく新行に近いところのようだから実質的には5か所ということになる。

処理施設の決定には関係者の『意向調査をするべきだという意見』を挙げたことは前に明らかにしてあるのだが、その『予定はない』ことも同時に発表された。

30日に青具の30人ほどが集まったのだが、青具の候補地に誰が応募したのか知っている者はいなかった。
『応募』か『広域連合側のリストアップ』かは判らない。
中途半端な公表だ。

例の前の飯森は今度は最初の候補地にも挙がっていない。
この前の計画では、広域側で最適地だとの判定したのだが、理論的に適地ではなかったことにならないか?
少なくとも最初は検討されなければおかしい。

明らかに意向調査の結果で計画を変更したのだが、今度は意向調査を行わない決定をした。
整合しないと思うのだが・・・
『検討委員会での最適地判定が信用されない』とも思うのだが。

美麻の他地区の(新行・二重・大塩・中山)候補地は判らないのだが、青具の場所はおおよそこんなところ。
ゴミ処理施設候補地?

谷沿いで『大気が滞留する状況』が写真で判るだろうか?
沖縄の基地問題ではないが『関係者の納得』が必要だ。
その方法論がいずれ問題になるはず。
決して『多勢に無勢』『泣き寝入り』状態ではまずい。

何とかの節句働き

『なまけ者は、お節句に働くような無様なことになる!』位の意味だが・・・

『地域自治』とか『住民自治』が『協働』などと言う『耳触りにいい言葉』とともに、今はもてはやされているのだが、昭和40年代までは『徹底した住民自治』だった。

集落の住民はほとんど農民だったが総じて貧しかった。
そして文字通り『身を粉にして働いた』。
とりあえず隣の親父がライバルで、それを乗り越えることが当面の目標。小さいながら競争意識が強くて、庶民の段階から社会主義が育ちにくい土壌が形作られていったのかもしれない。

農作業など『隣より早く済ませる』ことが最大の眼目だったから、それこそ『競争で働いた』。

行き過ぎた『働きすぎ』を抑えるために、集落では『休日をとり決め』た。

お祭りやお盆などはもちろんだが、農休みもあって、一日休み、半日休み、飯前休みと言うのもあって、これは朝飯前の農作業を休む協定だった。
朝飯前の農作業が当たり前だった。

その当時、お節句までに田植えを終わらせて、ゆっくり『農休みにする』というのが毎年の目標だった。

この辺りは年間行事が『月おくれ』で6月5日が『端午の節句』、ちなみに雛祭りは4月3日だったし、七夕は8月7日、余談だが8月13日からのお盆も月おくれなのだが、それが全国的に正規だと思っていて失敗したこともある。
『月おくれのお盆に帰省する、都会の人間が多く』なって、正規のお盆?がかすんでしまった例。

そんな時代の言葉が、標題で『なまけ者はお節句にも働く!』というやつ。

今は農作業も機械化されて早くなって、6月5日までずれ込むことはないのだが、4畝ほどの棚田を復活しようとたくらんで、ちょうどお節句に田植えをする羽目になった。

文字通り、『何とかの節句働き』と言う言葉を思い出した。
今や『農作業は単なる経済活動』では持たない。
文化やレジャーの類にしないと継続しない。

『持続可能な棚田維持』がテーマ
30年ぶりに復活したわかたの棚田
棚田復活
援農者のブログを紹介。
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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