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狩猟免許、有害鳥獣駆除

20日に狩猟免許試験があった。

時代の流れだと思うのだが、銃器の免許の受験者よりワナのそれの方が格段に多い。
女性が2名いた。
やはり農業者で、『自衛しないと農業ができない!』といった。

『狩猟を趣味にしたい!』といった者はわずかで、有害鳥獣を駆除する目的なものが大半のようだ。

地域からの受験者が7人、他に長野の会場で受験するもの1名。

あらかた合格したのだが、不合格なものもあった。

ちょっと『なめ』ていた診断書の取得に苦労?したのだが、同じ思いをした者がほかにもいて、貴重な銃の免許を手放したという情報がある。
『行政の狙い』が『変なことで壊れる』のはもったいないのだが・・・

それにしても結構なお金がかかる。
申請代、テキスト代、診断書などで約1万円、今後もう3万円ほどの経費が必要とか。

猟具にも相当の経費がかかる。
欠席してしまった市の有害鳥獣被害防止対策協議会の資料が送られてきたが、新年度は少し応援があるようだ。

それはともかく、ワナでの猟は『相手にいわば詐欺を働く』わけだから、彼らの習性をよく把握するのが大事。

どうも『サルの群れ』は定住してしまったようだ・・
人口減に悩む地域にサルの人口(猿口か?)が増えても困る。
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納得 累進税率

国の政権は交代したのだが、なかなかその実感がわかない。

もちろん『政治と金』の話が大事ではない、などと言うつもりはないのだが、大手マスコミは大衆受けする話題のみ提供し、もしかしたら『検察の筋書きどおりの報道姿勢』に徹して、『小沢抹殺に狂奔』している(のかもしれない)。
鈴木宗男さんの『ムネオハウス』疑惑事件のように、作られた事件なのかもしれない。

疑惑報道の結果として、『小沢権力は縮小』し、それが『民主政権の改革衰退』につながっていることは事実だ。
『政権交代に託した民衆の思い』は、結果的に『検察とマスコミによって消され』てしまった(のかもしれない)。

でも・・・

今朝の朝日新聞に『累進税の強化』という記事が載った。
累進税率

takeyamaにとって、ささやかだが、マー初めて『政権交代を実感』した事がらだった。

『累進税を強化する』としてあるのだが、takeyama流にいえば『強化するという言語は誤り』で、累進税を縮小し過ぎた状態を『基に戻すにすぎない』ことだ。

長い期間にわたって、高額所得者には相当減税をしてきた。

今、所得税の申告の時期だが、25年位前には期間限定の臨時税理士(村の税務職員は確定申告の時だけ税理士同等の権限を与えられる)だったのだが、今の税率区分より高額所得者の税負担は相当重かった。

全体的な経済成長というか、経済成長の指数のために、金持ちを優遇して『競争原理をあおる政策を続けた』結果、今の『深刻な格差社会』を作ってしまった(とtakeyamaは思う)。

08年11月、定額給付金に関して『累進税率を復活すべき』だと書いたことがある。

富の再配分が政治の基本であり、累進税率を元に戻すことは、時機を得た政策課題だと思う。

『高額所得者の負担で子育ての支援』をする。
『究極の少子高齢化社会対策』だと思う。

『自民党政権では絶対にできなかった政策』だ(と思う)。

老害

昔から『年寄り子供!』という言葉がある。死んだ親父は相当の人格者で、今でもそのことを語る地域の人は多い。

けれども、晩年、『親父は、昔こんなではなかった!』と思うことが多かった。
正論を語るのだが、それがどんどん『特化』してきた。

『それはそーだけれども、世の中は・・』、若さに任せて議論を吹っ掛けるtakeyamaに、親父はよく言ったのだが、晩年はそれをそのまま返したくなることが多かった。

このブログを読み返してみて『やはりそんな気がする』。
年をとった。もう老害の部かな?

だんだん『人の言うことが気に障わる』ことが多くなるのだが・・・

人間も、組織も批判やを受け入れられなくなったら疲弊する。
だから、せめてコメント欄は残して置いたのです。
なるべく批判を受け入れようと頑張って?いる(つもり)。

今、『世の中は情報の時代』だが、情報の伝達は『独りよがりでは、真実が伝わらない(と思う)』。
組織の内側からの自分の都合だけの情報提供は、ほとんど『自慰行為』の類だ。
外側(でもないか?、まー斜め読み位)からの分析が『結構大事』だと思うtakeyamaです。

そんなことで『辛口の言動』が多くなるのだが、それはそれで『結構パワーがいる』のです。
お付き合いください。

この頃『一番ピンときているサイト』を紹介します。

休筆

ちょっと思うところがあって『山留ネタ』は休みます。

今年度分は削除しました。

サルの群れがついに出現

この辺りの農業にとって野生動物の活動は相当の脅威であることはすでに何回も話題にした。

よく『野生動物が人里に現れる』などと表現するのだが、『人里』と『そうでないところ』の区分が、全く『はっきりしない』のがこの辺りの特長。

野生動物の立場に立てば?どこがテリトリーの境目かが判らなくて、迷惑かな?

イノシシとシカの被害が深刻だったのだが、それらの足跡は雪が降って目立たなくなって、このままいなくなればいいのだが・・・

この20日は狩猟免許のための試験に挑む。
銃で狩猟する体力はすでにないから、ワナの免許で、そして有害鳥獣駆除に挑むのだが・・
相手を罠にはめる、いわば彼らにとっては詐欺を働くわけだから、相当の工夫が必要で、いわば『彼らとのだましあいに勝利』しなければいけない。

ところが・・・

今度はサル。
今までは『群れから離れたもの』が散見されただけだったのだが・・
今日はたまげた。何頭いるかわからない群れが出てしまった。

一宇田の南、長野大町線沿いに多数出現。池の平側だけだと思ったら藤の側にもいた。
作付け側の立場での農地に足跡だらけ。
人家から150メートルくらいまで近づいた。
畑の作業小屋で作っていた『ひばな(野沢菜の感想したもの)』を失敬した者がいる。

有効な駆除手段がないから、相当『傍若無人』で『威嚇しても逃げる風がない』のが相当厄介。

畑には作付けする作物が見当たらない!

市の東側の出没する群れを『三日町群』と名付けているのだが、どうも『西側の群れ』のような気がするのだが・・・
『猟期が終わっている』から『威嚇の空砲』さえ撃てない。


ちょっとあわてた!

11日には、狩猟免許を取ろうと思って松本で講習会を受講していたのだが・・・

かみさんから連絡があった。

『電話で口座番号を聞いてくる事件があったから注意してください!』と行政無線で注意しているという。
『心当たりの者は警察に連絡を!』とのこと。

実は10日に『電力会社ですが、電柱の敷地の料金を払いたいが口座番号は変わっていませんか?』という電話があって、前に受けていた口座は農協の機構改革で支所が統合され、地区の支所は名前が変わったから口座の番号も変わった。

そんなだからなんの疑いもなく変わった口座番号を相手には告げてある。

これは大変だ!心当たりがあるなんて代物じゃない!
警察の電話番号は局番に110番(厳密には0110だが)を足せばいいから(ちなみに消防署は局番に119番なのだが)あわてて連絡した。

警官は『それで口座番号を教えたんですか?』と呆れたような口ぶり。
落ち着いて考えれば、『電話で口座番号を聞く!』なんてことは『変だ!』自分のうかつさにあきれたのだが。

『口座番号を教えただけでは被害はないと思いますが・・・』と慰められたり、『本当に電力会社が問い合わせしたのか調べている』と言われた。

夕方電力会社の支部を名乗って、個人名を告げて『今日、地域の無線で口座番号を聞いたのですが、心配はありません』という電話があって、それで『アーよかった!』と安心しあtのだが・・

夜、布団に入って、逆に心配になった。
『個人名は名乗ったのだが、こっちからの電話ではないのだから『本当に会社の人間からの保証はない?』

今の振り込め詐欺まがいのことは相当悪賢いから、普通の善人たるtakeyamaごときには『考えが及ばないことがあるかもしれない』
そんなことでいつまでたっても寝付けなかった。

朝、金融機関(農協)の開始を待って出向いた。
『あー、あんたもかい?』
『こんな間抜けは自分だけ?』と思って、ちょっと恥ずかしかったのだが、『性善説』の人間も結構いたらしい。
実害はなかったし、農協が対応して『電力会社の方で口座番号を確認したこと』を確かめてあって、ほっとした。

『口座を止めてほしい』と連絡した利用者もあったらしい。

究極の個人情報である口座番号を電話で調べるなどというのはちょっと無神経だが、『額が少額だからなー』と思う気分もある。
ほっとしたから何でも許せる?

簡単にそんなことに答えてしまう『自分の危機管理意識のない対応』の方を反省した。

それにしても、行政無線はよく対処したと思う。休みで日直の対応だったから、却ってよかったのかもしれない。
行政防災の無線は地域にとって相当の威力だ。

「プリウスだけ?」

トヨタの車に乗って2台目で、アンチロックブレーキシステム(ABS)にもそれからの付き合いだが・・・

雪道の走行には、スピードを抑え、急アクセル、急ハンドル、急ブレーキ等、とにかく『急が付くのは駄目』だというのがいわば常識だ(った)。

雪や氷の道で減速したり停車するには、それこそ『そーっと』ブレーキを踏んで、ブレーキをかけたり外したりして『タイヤロックを防ぐ』のがいわば運転技術の内だった。

ところが、もう10年ほど前、白馬村に通勤していた時、びっくりした体験をした。
氷結した道路だったからスピードは相当ゆっくりだったのだが、交差点で前の車が止まったからブレーキを踏んだ。
一瞬抜けたような感覚があって焦った。
思わず強くブレーキを踏みこんだ。
車間距離を十分取っていたからよかったのだが、ABS特有の『がっ、がっ』があって、止まったのは車間距離が10センチくらいしかなかった。

その後も下り坂でブレーキが抜けるような感覚があって、ABSの場合、強い『急ブレーキ』が『OK』で、逆に強く踏み込んだ『急ブレーキでないといけない!』ことに気が付いているし、かみさんにも注意している。
雪道の『ポンキングブレーキの技術』はABSの場合逆効果になる。

アナログ世代は、ABS技術はタイヤがロックしない技術なのだから、ブレーキの際にタイヤが完全に止まらないことはあるはずで、運転者が『技術でタイヤロックしないようにしていたこと』を『機械的に車の方がすること』だと理解しているから、これはABSの特徴だと理解していたのだが・・・

そしてプリウスのことだけではないと思うのだが・・・

つい一昨日も下り坂でその現象を起こした。
もうだいぶ慣れたからびっくりもしないし、その代わり?タイヤロックはしないから、車がコントロール不能になることはない。

雪道走行だが、車は4輪駆動だから、後輪駆動の車をで登りにくい坂道を上るのに、回転が急激に変化しないようにギアを大きめにしてエンジンの回転を制御したりした技術はもう過去のものになった?

装備は良くなって、装備を過信し、装備に責任を転嫁する運転者が多くなって、雪道のタイヤにしたから、4輪駆動だからとスピードや車間距離距離が少ない車がある。

笑えない話だが、駆動輪でない方にチエンをつける輩さえある。
製造者責任が横行する社会だが、運転者の自己責任もある。

エンジンは、吸入、圧縮、爆発、排気の連続で、クランクで直線の運動エネルギーを回転運動に変えるだけが判るアナログ世代の話?

「大丈夫です!」

「大丈夫ですか?」と安否を確認したことに対する答えではない。

もう6~7年も前のことだが、ある有名大学の大学院生が地域振興などの調査に来てホームステーしたことがある。
夏だったから『ビールでもどうか?』と聞いた時の答えがそうだった。

その時が一番始めだった、マジ『わけが判らなかった』。

まだ若い青年だから、まー大人の責任で、『その言葉では何のことか判らない!』『飲みたいのか?ほしくはないのか?』
『飲まなくても大丈夫なのか?』『大丈夫、飲めるのか?』
なんとなく『遠慮するときに使っているのかなー?』というのは雰囲気で察知できたのだが・・
大学ではこんなことは教えない。

件の青年は『歯にきぬを着せない発言』にちょっとびっくりしたらしいが、後から来た礼状にこのことが書いてあった。
今は県内の市の職員になっているはずだが、周囲の人たちと良好なコミュニケーションが取れているかなー。

その後、この発言に接する機会が増えた。
ご飯のお代わりを勧めた際、もう要らない時の表現として、もう普通になっているような気がする。

家の山留生も言ったから、『あのなー!、そういういい方は、世話をする人にはかなり失礼だぞ!』『まだ食べたいのだが我慢する!』『不満だがマーいいか・・』といったように聞こえる。
相手に配慮して『もう十分いただいたから、要りません!』ということが『判るように言え!』というのだが、あまり関係の深くない大人には、なかなか『面と向かっては言いにくい』。

その上、強調して『全然、大丈夫です!』位の発言にも遭遇する。いい大人も発言する。
ちょっと『言い方が変わっていて』スマートに聞こえることもあるのだが、本来的には『全然!』は最後に否定する言語がある時に使うのが正しいと思うのだが、『全然、好い!』などと使われることが多くて、違和感がある。

『農学校出』の国語が変なのかなー?
おっと!これも正確にいえば『農業高校出』と言わなければいけないか?
農学校が農業高等学校に変わった。
takeyamaの時代は農業科と農業土木科だったのだが、今はなんとか『横文字の科』になっている。
それでも、90周年記念行事がある。

控訴の理由は?

市の広報(1月15日号)にしらかば保育園訴訟に控訴した事情を説明してある。

控訴などしないで『判決に則ってすんなり損害の賠償請求した方がいいのだが、判決の損害額の認定はちょっと変だなー』と『そーっと書いた』ことがある。

判決の内容をしっかり確認できない状況でのことだったから勘弁してほしい。

ダミーの設計書と最終的なでき型の設計は当然でき型の方が上等のわけだからその差額が全部損害額になるような荒っぽい判決はちょっと変だと思ってこの前は書いた。

判決書をみると、といっても不満だとして控訴することを決めた当事者が作ったものだから、もしかしたらニュアンスが違うかもしれないのだが、どうも前程が違ったらしい。

一つの工事事業にいくつも設計書が存在した(らしい)ことが分かった。

A、設計会社が以前設計した(豊田村の保育園?)もので、入札だけに使ったダミーの設計書、
  これで業者と落札額が決まった。
B、関係者(設計懇話会)の意見を聞いて作った(本来造ろうとした保育園の)設計書、
  Aの設計額より高すぎるため設計額を下げるよう市が指示した。
C、Bの設計を市の指示に従って設計内容を下げて、設計(積算)額をAの金額に合わせた設計書、
  請負業者が建設を拒否した。
D、請負業者と設計者や市役所が協議して、Cの設計図書(設計積算額も)を変更して、
  変更契約の基になった設計書、
E、Dの内Cとの比較で程度が下がった分(額)

判決で認定した損害額(面倒だから、入札率(入札差額)を考慮しないで議論するのだが)
D-C(CはAと同額になるはずと認定)、約1700万円と、E 1400万円、合計、約3200万円。

今までの理解では当初の設計(ダミーだが)を変更(実物に)しただけだと思っていたのだが、Cの設計書が存在した(らしい)。
問題はこの設計書が、設計額ではダミーの設計書と積算額は一緒のはずだが、請負者は工事費増額や変更を要求し、市や設計者もそれを認めたこと。設計の積算に関する信用はまるっきりない。

後付けで、他から見積もりしてもらって『金額は適当だった!』と主張したのだが、裁判所は認めなかった。

『損害額に納得いかない!』のが控訴の理由の一つだが、それなりの根拠がある損害額の認定だ。
認定しないと、C設計の意味がない。
C設計で入札すれば、正当な競争原理が働き、設計額内で工事ができるはずだと思うのは裁判所だけではない。

『工事費が増額したが、グレードが上がったのだから!』と思っていたのだが、そうでもない。

あと『事実認定に裁判所の誤りがあるとの主張』がもう一つの控訴理由だが、どこが違うとは説明してない。

この広報には冒頭『事務手続きに多くの不適切な点があったことは事実であるが・・』(被告の主張冒頭)と書いてあって、だとすれば『事実が違う!』という主張には違和感がある。

控訴を決定したのは議会だが、協議会に提出された説明書にも納得できるような記述はない(支所の行政資料コーナーに協議会資料があった)。
『事実認定が誤り』も控訴の理由だが、どこが違う?が判らないで控訴を議決した議会は無責任では?

『裁判所の損害額認定がおかしい?』に加えて、『弁護士の費用などの裁判に伴う費用』も市の損害だし、市の行政信用失墜も市の損害だ。

『名は体を表す』か?

近頃の言葉?について行けないことができてきた。

昨夜の会議の際4月からのポカポカランドの経営?をする会社(団体?)を紹介された。

古くから『名は体を表す』という言葉がある。
だから会社(組織)の名前の由来を質問してみた。
4月からポカポカランドを運営する会社(団体)が『F&Mカンパニー』あることは前に書いてあるし、決定した経過についても同じだ。

はっきりしたことは判らないのだが、どうもポカポカランドの経営(指定管理)をするために新しく作った組織のようだ。

F&Mカンパニーは『福島と松田そして仲間』位の意味らしいのだが、M(松田)は以前の仲間で、今はこの組織に関与していないという説明だった。

この団体の『責任者はF(福島)氏だがいわば後方支援、、ポカポカランドの直接の担当は大田氏、大町温泉郷のかしわ荘の経営に関わっていて、ポカポカランドに常駐はしない。女将は大田氏の娘、別に支配人を配する。』などと説明があった。
組織の名前の実態は『F&O(Kかな?)カンパニー』の方が『名は体を表す』上はふさわしいようだ。

『大町温泉郷の温泉を運ぶ』というプレゼンテーションでの発言が目新しかったのだが、将来はともかく『4月からすぐにはできない』ということだから、プレゼンテーションが『中身のない単なるセレモニーになっているのではないか?』などというのは『嫌味かなー?』

いずれにしろ、『地域の人も仲間(カンパニー)になってほしい!』というような発言があった。

支所の側から『運営委員会』のことも話されたのだが、支所が主導権を持って、地域と経営者が目的を共有するスタイルにならないと意味がない。
経営者のサポーターになるだけなら、ほかに考えた方がいい。

住民投票

このブログを始めたきっかけはある意味住民投票だった?

『住民投票法案:策定へ 条例を自治体に義務付け』
『政府は、住民投票の結果を地方自治体の意思決定に反映させるため、「住民投票法案」の策定作業に入った。』
との記事が出た。毎日新聞、1月31日

地方自治体の運営は『大統領制の首長』とやはり住民から選挙される『議員が代議員』として個々の住民意思を代弁して『自治体の意思を決定』する。
確かに『信頼する議員を選ん』で自治体の意思決定に参加するわけだから『一応民主制は確保』されているのだが、『自分が信頼する議員といっても』すべてが『自分の意思通りに件の者が動く保証』はない。

『個別具体的なこと』に関して、自分の『投票行動が生かされる保証』はない。

この次は『全市から1人だけの議員を選ぶ』ことになることを意識して『議会の動向を注視』している。
実際、議員中に2~3人の信頼できる議員はいるのだが、それでも全部の案件に、その動きに納得しているわけではない。
こっちはいいが、こっちは逆ということがある。

やはり『個別具体的な課題については住民投票』が好い。さっぱりする。

もう5年も前のことになるのだが、村が合併問題に揺れていたころ『こんな重要課題は住民投票するべきだ!』と思って議員になったし、在職中あらゆる機会のそれを訴えたのだが、住民投票は合併反対運動として位置づけられついにそれが実現することがなかった。

だから合併に関する賛否の意思表示には相当悩んだ。
そのいきさつを説明したくてブログを始めた。その後ライブドア事件があって、今のブログに乗り換えて継続している。

今は『地方主権が時代のキーワード』で、その場合『住民投票による地方の意思決定』が地方自治体の場合必須な条件になる。

住民投票の制度化を進める(検討する)ことは、様々な利権が渦巻き、政策以外の地縁や血縁が代議員を決めてしまうこともありがちな地方自治にとって、時機を得た課題だと思う。

『5年前に話題』になっていれば、もっと地域づくりが住民に浸透したと思う。住民投票は行政への住民参加にもつながる(はずだ)。

記事はいずれ削除されるから

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今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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山留生を相手に地蜂をほる。

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通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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