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あんまりあわてることもないのだが・・

こんな新聞記事が出た。
朝日新聞、1面12月25日
3権分立400
takeyamaの『民主主義は中学校のレベル』だと、たびたび『誇って?』来た。

特に、『3権分立の思想』は『中学校の時代から、なるほど!』と思ってきた。

権力が一極に集中した結果、悲惨な状態を作ってしまったことを『強烈に反省した結果』、国という大きな組織では、立法と行政、司法が『それぞれ監視したり役割を分担する制度』を作った。

だから、どんな小さな団体などもその『精神を生かすように発言』してきた。

もう何回も『市の行政訴訟』のことについて書いたのだが、3権分立の観点から、今度の上訴決定の議決について書いてみたい。

権力の『権力に任せた暴走を抑える』意味で、『住民の行政訴訟という手法』が作られていて、それを中間の位置から『公平に判断するのが司法の役割』だから、それを『尊重するのが当事者の姿勢』でなければならない(はずだ)。
それが、3権分立という『成熟した民主主義』の本旨だ(と思う)。

まして、前にも言ったのだが、民事訴訟のように『どっちが得をする!』の争いではない、のだから『司法の判断』を粛々と『受け入れるのがいわば普通』だと思わなければいけない(と思う)。

『訴えの提起』には『議会の議決という、いわばハードル』をかけてある『自治法の規定』にはそんな意味もある。
行政の暴走を許さないために。


ところが

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微妙な年齢


750万円

もう何回も記事にしたことなのだが、ある市議会議員の報告(12月19日、しらかば保育園控訴)によれば、おかしな公務の結果による行政訴訟のための経費支出が、もう750万円に達しているという。

今まで『小さく始まって大きく育てる公共事業!』という造語があったのだが、それと一緒のような話で、控訴に必要だからと『弁護士への手当を手付金』として今度の議会で少し予算計上したのだが、今後どのくらいの市民の税金が使われるのか、暗澹たる気分。

控訴事項の中に、『裁判費用は相手側が支払うべし(もちろん勝訴の場合のことだが)』とあって、『勝てばいいんだな!』と思いがちだが、『弁護士に関する費用は裁判費用には含まれない』ことは明らかだから『庶民は間違えないほううがいい』。
勝っても負けても『弁護士の費用は確実に市の損害』だ(と思う)。

ついでに言えば、議会の

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記事を整理

しらかば保育園建設に際して、『おかしな行政手法』を使ったことを市民にとがめられ、行政訴訟を提起された。

1審は市の側の実質敗訴、だが実損はない判決に対して市は2審に控訴した。
議会もこれを議決した。

このことに関して、数件記事を書いたのだが、リンクばっかりで読みにくいようだからカテゴリーを追加して整理した。

停電で見えたもの

土曜日に突然停電した。
電力会社は盛んにオール電化を推奨し、とくに安全を売り物にしているから『限界集落の住民』や『遠く離れている息子や娘』の『心をつかん』でいる。

昔はしょっちゅう停電したから、よく外に出て見て、まわりを確認して自分の家だけではないと何となく安心したものだ。

電力会社は『今はもう停電などしない!』と豪語し、2重3重の安全対策をしてあるから、一か所が断線しても逆方向から通電すると説明してきた。
事実、災害などで電柱がとんでしまっても短時間で復旧してきた。

だから土曜日の停電もはじめはタカをくくっていたのだが、ずいぶん長く停電が続く。

しびれを切らして電力会社に電話したら回線がパンク状態。

庶民は情報がないと不安になる。
こんな時支所の情報を頼りにするのは『村時代の名残』だから問い合わせたのだが、『地域の数か所で倒木があって、対応中』の情報は持っている。

庶民の不安にこたえて『情報は伝達した方がいい!』といったのだが・・・
こんな時のための防災無線だから・・

肝心の支所が停電で、十分その備えができているはずだと思っていたのだが、どうもうまく機能しなくて、『市役所の方からの広報で対応』するのが精いっぱい。
バッテリーも、支所には発電装置もあるはずなのだが、各種『施設の停電対策がそれぞれ違う』ようで肝心のときに対応が難しい(ようだ)。
技術的なことはよくわからない。

市役所の防災無線は、『美麻地域限定の広報』は『ちょっとした技術』がいるようだから、担当者の出番が必要で『日直では対応が難しい』ようだ。
広報に時間がかかって、こちらは『広報みあさです』ではなくて『こちらは広報おおまちしです』の放送と、『宅内』のスピーカーに放送が流れなかったのはそんな事情。

『支所に出向いて、その現場に居合わせた』ので若干の報告をした。

『壮大な防災訓練をしたなー!』『よかったなー、実際の自然災害の時でなくて!』『肝心な時に使えるシステムになっていないと困るから施設をよく点検しないと・・』そんな反省ができたのがいわば『けがの功名』

これを貴重な体験にしてほしい。
地域各所防災の備えはしてあるのを目にはしているのだが、『しっかり訓練しないと!』と改めて思った。

個人的には、炬燵は豆炭だし、食事はガスだから被害は少なかったのだが、トイレの便座が冷たくて、飛び上がった?のが停電の実害の最大のもの。

何年ぶりかな?

年内に根雪になったのは何年振りだろう?

昔は当たり前だったのだが、近頃は年が明けないと雪にならなかった。

昨日からの雪は大雪になった。
60センチメートルを超えた。

家の周りは相当乱雑だったのだが、すべてを覆い尽くした。

今日の岳山のとおり。

行政訴訟

雪が降っているし、毎日が日曜日だから・・・

昨日(17日)は市の議会のインターネットライブ中継を覗いて過ごした。
今度のような『こそっぽい事件』の傍聴はtakeyamaのような普通の市民にはちょっときつい。

関係者の多くは顔なじみだから・・
だからライブ中継は助かるのだが、たまたまフリーズしてしまうから、肝心の部分が飛んでしまうことがあるのが困る。
技術的な問題は誰かのアドバイスがほしい(のだが・・・)。

この前のブログの続きで、今日の新聞にも載った行政訴訟の1審敗訴に関しての控訴のこと。
控訴のための議会の議決の状況を覗いた。

市長からの控訴の提案に対して「判決に疑問がある中で、市が(賠償責任を認定された側に)賠償請求をするのは責任放棄」だという意見があったのだが、どうも前市長の側から控訴の働きかけもあったようで、それを推察できるような議論もあった。

討論は大勢がした。参加しない議員の態度表明を確認したかったのだがインターネットの中継は機械的で、議長席しか写さないから、誰がどう態度表明したのかが判らなかった。
新聞報道には反対4とあったから判りやすくて、見当がついた。

控訴提起することに決まったのだが・・・

昨日の続き

民事訴訟では『まー理屈や主張はともかくこの辺で・・という調停』というのがある。

それに対して行政訴訟は『行政の手法の適否を争う』わけだから、その手は効かない。
どうしても白黒をつけることになるのだが、刑事訴訟では、『疑わしいが証拠不十分で無罪』というのがある。

造る気のない他所の(どうも豊田村の保育園らしい。大町市に書き直したのだが、豊の字を消え損ねた?らしい)物(設計図書)を使って入札して、施工業者を決定してから本物の設計図書を作って、設計変更を装って工事をしてお金を払った『証拠はある(らしい)』から、これが『不法行為ではないなどという言い逃れ』は、ちょっと公務に関係した者は言い出せないはずだ。

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行政訴訟だから

『民事訴訟』でも『刑事訴訟』でもなく、『行政訴訟』だから当然『行政の手法の違法性』が問題になる。

はっきり言って『とんでもないことが行われた』ものだ。
合併前のことだが、この前話題にした。

膨大な判決書だそうだが、今日『上告するためには議会議決が必要』だと、市長から提案されたようだ。

今は会期中だから『どんな議案が突如提案されてもいい理屈』なのだが、本来は今日は公表されている限り休会の日だ。
今日の新聞で『控訴に踏み切ることが報道』されていたから、『それでも・・?』と思って、議会のライブ中継を覗いてみたら質疑中だった。

インターネットでの会期日程は休会中の表示だが、あんまり自慢できる事件ではないのだから大々的に知らせたくはないのだろう。けれども、市民の関心度は高い事件だし、会期日程変更は公開するべきだ(と思った)。

議員の方からの問題提起はないのだろうが・・

一審の判決はマー『市側の敗訴(だと思う)』。
行政の仕方ははっきり言ってこの辺で言うところの『ごたらつ!』というやつで、こんな『でたらめなこと』が当たり前だと言われたらたまらない。

『造る気がない設計書で入札』して『工事人を決め』て、『決めてしまってから、本当の設計書を作って』それで『工事をする』なんてことで、まともな『競争原理が働くはずがない』。

こんなことが『公正公明な公務』だと『認定されるはずがない』。

ことが『行政の不法性を争う行政訴訟』である限り、こんなことが『認められるはずがない』。

判決を仔細に検討したわけではないが、『判決に事実誤認がある』。『損害額が不当だ』。の2点で『控訴すると市長は説明した』が、『めちゃくちゃな事務手続き』を『後付けで正当性を主張したのみ』だから『真実が反映されなかった』のではないか?

『過ちを真摯に認め』て『反省の上に立って裁判に臨め』ば『事実誤認などということにはならなかった』はずだ。

それは損害額の認定にも言えることで、『ダミーの設計書より少しく上等のものができている』のだから『ダミーの設計書(設計金額)より増えたものをそっくり損害額と認定』されるような『へまな裁判は変』なのだが、『反省の色が見えない関係者』に『裁判官がいらついた』のではないだろうか?

控訴をすることが議案として提出され、今日の委員会でどうなったのかはわからないのだが、あすは議決しなければならない。

ここまで書いて気がついたのだが、

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雪が舞っている。これからだ!


変な公務の結果、裁判に敗れたのだが・・・

ちょっと気になったから、覗いてみたのだが・・・

この市は相当変なことをやっている事を話題にした。
司法の判断が証明した。

行政の対岸にある議会の議論が気になったので傍聴してきた。
当初から問題提起してきた、もしかしたら行政訴訟のきっかけになったかもしれない議員の一般質問。

一般質問が終わるまで、判決文を議員にも配布していないそうだ。

そして議員は『係争中』と発言した。

一審とは言え今は判決が出ている段階。状況認識がちょっと『ん?』

素直に判決を受け入れて、裁判で示された3000万円ほどを前市長(今は副知事)に賠償請求するつもりなら何の問題もない。
だが・・・できるかな?

控訴には期限があって、この会期中には期限が切れる。
新しい争いを起こすのだから『議会が議決しなくては始まらない。』
控訴を想定しているのか?いないのか?が大事。
事の性格上、議員の方が提案できる事件ではなく、市長にだけ提案の判断がゆだねられる。

今は『形は敗訴』だが、実は市に損害はない。
当事者に『裁判所の決定に基づいて損害賠償請求すればいい』だけの話。
当事者が『おかしいと思えば、裁判所に市を訴えればいい』だけの話し。
そして民事の裁判だから結局は調停になるはず。それだけの話で『自ら控訴して、泥沼に足を踏み込む』ことはない(と思う)。

監査委員の答弁は見事?だ。

『住民には住民監査請求と住民訴訟の権利がある。』
『監査委員は独自にしっかり調べた。』『行政が出した「不正はない」という調査結果にのみ影響されたのではない。』というようなことを述べた。
『司法の判断は司法の判断!』というようなことを言った。

『不正はない!』という監査委員会の報告は司法によって『不正があったから損害賠償すべし!』となったのだが、それを『市は、司法の判断として受け入れてもいい!』といったように聞こえたのだが・・・
いずれネットで中継されるはずだから確認を。

裁判で『笑ってしまうような弁明』をしたようだ。もう少し内容を調べて発言するが、件のいい加減な事務処理を恥じて『職員(特別職も)を減給処分』したのだが、その分は『市に利益があったのだから相殺すべし』と述べたらしい。

判決ではもちろん一傑されたらしいが・・・
その神経に『笑ってしまう。』

記憶だけを基にしたこの記事だから、ちょっと心配なのだが、早さも大事だから・・・

『委員会』と『本会議』で『意見が違った』

会議(議会も)の形は『議論を通じて全員の妥協点を見つけること』であり、『一致できないときの手段として、多数決行為』がある(と思う)。

1年ほど前、『予算がない事業の契約がまかり通った』の記事で『ちょっとした疑問』があって、ずーっと気になっていた。記事の最後の部分

『常任委員会での意思表示』と『本会議での意思表示』が『逆』でないと、勘定が合わない。

1年前、市の議会で議会の意見が割れたことがあった。
結局『可否同数』、最後は『議長裁定』になったのだが、『本会議での議員の賛否表明』から推し量ると、委員会でのそれも『可否同数委員長裁定』になるはずなのだが、委員会での審議状況を報告した委員長は、あっさり『多数で可とするべきと決めた』と報告している。

『ん?』と思うのがtakeyama流。

知り合いの議員に聞く機会があったのだが、委員会と本会議の間に態度が変わった議員がやはり1名いたことが判った。

『委員会では、市長提案に賛成した』のだが、『その後の研究や調査の結果、やはり提案には賛成できない』と態度を変えた。
takeyama流にいえば相当勇気のいるケースで、『ぶれる!』と『信念がない!』などという批判は目に見えている。
それを乗り越えた。
結局議長の裁定で大勢が変わることはなかったのだが。

村の時代にも似たことがあって、委員会での意見を本会議で変えた議員があった。

前日の様子で『タカをくくっていた関係者』が思わず『昨日と意見が違う!』とやじったのだが、『アー変えた!、理由を言おうか?』と『自信満々に反撃』され、すぐに黙った。
相当考えた結果のようで、ちょっとした感動があったことを今でも覚えている。

会議は常に『真摯な議論』を展開してもらいたい。

昨日のブログもだが、どうも『この市の契約案件』には『ちょっと?』ということが多い。1年前のことを『ことさら蒸し返す』つもりはないのだが・・

ダミーの設計書で入札?

合併前のことだが・・

行政機関としてはお恥ずかしい報道があった。
信濃毎日新聞朝日新聞

平成15年の6月の議会の大和議員の一般質問で一部が明らかになったのだが、その後9月議会でもやり取りがあって中身がわかりやすくなった。

この9月の議会では予算の増額が必要だったから、市の側が真相を説明して陳謝したらしい。
陳謝の会議録はない。
議員が全員出席するのだが記録を残す必要がない、いわば『非公式の全員協議会の場』でのことだから。

非公式の場所での陳謝を受けて議案に賛成した者もいる(『増額変更に至った等、市における取り組みは、全員協議会で陳謝をしたとはいえ、十分反省する必要はあると思います。』賛成討論の一部抜粋)のだが、肝心の何と言って陳謝したのかは市民には判らない。

それにしても、6月の議会での関係者の答弁と陳謝した9月議会のそれは相当の開きがあって感じ入った。

質問者ー『6月議会で私が質問すると、市長も助役もこれを真っ向から否定し、そればかりか市長は、でたらめだとやじを飛ばし、助役は事実誤認に基づく断定は著しく市政の信頼を損なうとか、推測から悪意に満ちた断定に発展する論法に怒りを感じると答弁をしました』相当『居丈高』だった。

6月議会答弁の会議録はこちらだが件の部分を抜粋すれば、

答弁者ー『推測から悪意に満ちた断定に発展する論法に怒りを禁じ得ませんが、公の場での質問でございますので、事実を中心に端的に答えさせていただきます。』『事実誤認に基づく断定は、著しく市政への信頼を損なうので、安易に容認できるものではございません』と相当強気な発言で、事実が明らかになった後の対応とは相当違うのに気がつく。

お役所の仕事は効率が悪いといわれる。
その代わり、公平や公正が保たれているはずだ。
それが、造る気もない設計書(豊田村の保育園)で契約して、その後に全然違うものを造ることで公正な競争原理が働くはずはない。
そんなことが司法の判断だと思う。
効率が悪くて、その上不公正ではたまらない。

行政と議会、行政監査や司法の審査は相互にけん制しあう関係にあるのが成熟した民主主義だ(と思う)。
市は四の五の言わずに、裁判所の判断に従って損害賠償の請求をするべきだ。

当時の市長(今は副知事)の側にも言い分はあるはずだが、言い分があれば司法の判断を仰げばいい。
裁判は三審制だが、今回の判断に市の側が異議を唱える根拠はない。
いわば市は第3者で、損害賠償請求された側が当事者のはずだ。

12月の議会でもやり取りがある
いずれも大和議員の発言の部分。

公共交通

美麻の公共交通で考えられるのは、今のところバスのことだけだが。

30日に『地域公共交通会議』というのがあって、出席した。

例の『規制緩和が華々しい話題を提供』したのだが、それまで陸運局が許可してきた、バス路線や時刻のことが緩和された。
それでも、それらのことに関してまるっきりフリーになったわけではなく、ちゃんと『地域公共交通会議の意見を聞かなければならない』ことになっている。

美麻内のふれあいバス運行は、合併後に村当時の『村の中心に向かう方向』から、基本的に『大町に向かう路線』に変更されたから、特に梨の木峰より北の方面にはずいぶん使いよくなった。

それはよかったのだが、去年の時刻変更は、この地域(といってもごく特定少数だが)の切実な利用者にとって『使えないものになってしまったこと』はこのブログで話題にした。

とにかく『高校を自由に選』んだり、『親の都合によらなくてもよい便を確保をする』ようにと思って、市外の高校にも通学できるように、大町駅に着く時間を幅広く設定するように主張した。というより、せめて20年の分を確保するように意見をまとめた。

その主張は反故になって、それによる利用者が減っていることが立証された部分があるのだが、それにしても高校生のふれあいバス利用者は少ない。

このままでは『高校生の通学バスとしてのふれあいバスは必要がない』とされるだろう。
事実市は社会福祉の分野が担当で、美麻・八坂をのぞいて『バスは高齢者などのためのバス』、だからそれらしい名前の『ふれあいバス』となっていることからも推定される。

『交通手段のない特殊事情を必死に訴え』て『親の都合によらなくても高校に通学できる環境を維持しなくてはならない』という使命感に燃えて、相当の激論をしてきたtakeyamaだが、『高校生の乗車率の悪さ』に実はしょんぼりとしている。

担当者との個別の折衝の感触では、今のところ乗車率を問題にはしていない風だが、どちらがニワトリでどちらが卵かわからないのだが、いずれ問題になるはずだ。

『利用できない便だから利用しない』のか?、親に送ってもらう方がいいので利用しないのか?、親の意向はどうなのか?
『利用がないから廃止する』となるのか

バスの時間はそれぞれの分をかなえることは困難なのだが、最大公約数を生み出す議論が必要だと思う。

中学を卒業して、高校に入るために市外に居を構える者がいる。もちろん特殊な事情なのだが『自分ひとりでも何とかなる地域条件』は論議しなくてもいいのか?

市の関係者の、最終的な条件設定を受けて地域内で論議した方がいい。といってももう『22年の4月には間に合わない』。大枠は決まっている。とても議論できる状況にはない。

早くても『23年4月』からのことだが・・・

地域公共交通会議の会議の状況だが、市の担当の説明に隙はなく、委員の発言は少ない。
『市の方向を追認するための会』になってしまっているから『案が出る以前の折衝』が大事だ。

新米の地域公共交通会議の委員の感想。

インフルエンザ考

今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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