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タイカレー

昨日タイから子供たちが来ていることを書いた。

今日は夕食の一品を作ることを期待していることも書いた。

『ジャガイモと玉ねぎがいる』と言われたので、懐中電灯を持って下の小屋まで下って用意した。
2009_0928_レシピを見ながらタイカレー

レシピをみながらだが、タイカレーを作ってくれた。
『いつ夕食になるの?』と実は心配したのだが、なんとか食事にはなった。
相当準備をしてきたことがうかがえる。

このことを通じて、スーパーにはずいぶん『タイカレーの食材がそろっている』ことを発見したのは副産物。

意外だったのは『かの国のインターネットの普及が進んでいる』こと。
takeyamaのpcを自分の物のように使いこなす。

世界の共通言語、英語をマスターしていることは楽だなーと感じ入る。
小さいころから英語に親しんでいるらしい。
こちらは『pc言語が日本語』でないと、手も足も出ない。

会話は日本語でするのだが、判らないことをあわてて説明するから、どんどん言葉が多くなって、余計に判らなくなる。
改めて日本語も勉強する気分。

大福餅に感動。タイの少女大福を食べる
みんなタイの方が価格は安いのだが、大福は日本の方が安いそうだ。
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タイからのお客さん

山村留学の主催団体が、今年の夏にタイへ日本の子供たちをおくった。

いわばその反対盤で、今度はタイから子供たちを受け入れることになって、3人の高校生の女の子を2日間受け入れることになって、夕方から始まった。

自己紹介で名前を聞いたのだが、どういう風に書いたらいいのかがわからない。

日本語を勉強し始めて1~2年らしい。

話すことより聞く方が難しいという。

takeyamaはちょうど今日から68歳だと言ったら『おめでとう』と拍手されて、面映ゆい感じだが、印象に残る誕生日になった。

あすはタイの料理を作るらしいから楽しみにしている。

『コロコロとよく笑う年代』であることは万国共通のことらしい。

4年前のこと

美麻wikiに載るまで気がつかなかったのだが・・・
北海道のニセコ町の町長選挙があったらしい。

村の時代にドキッとした話を聞いて、いわゆる『目からうろこ・・・』の類のことがあった、当時のニセコの課長(その後会計管理者になったような記憶があるが)片山さんが町長になったそうだ。

村で主催した事業(アドバイサー)だから、当然職員は大勢参加したのだが、その『片山さんのアドバイスが生きているか?』もう一度振りかえってほしい。

前の(もう一代前かな?)町長が徹底的に情報公開を進め、住民参加(というより主体的かな?)の街づくりを進めてきた。
ちなみに、その町長は民主党の国会議員(比例選挙区の議員からから今度は小選挙区に代わった)逢坂氏。

今の地域自治の仕組み、地域づくり委員会や地域づくり会議の仕組みの原点を進めた。
相当の議論の上で仕組みは出来上がったのだが、その議論が生きているとは思えないのがこの頃の地域づくり委員会で地域づくり会議のような気がする。

それはともかく、前のブログにも書いた(このブログは『いわゆる乗り換え』をしたのだが、その移行が完全でなくて、ちょっと読みにくい記事の形態になっている。元々のブログも消えないで残っているから『4年前でまだ合併前の物』だが、ご覧いただきたい。)のだが、片山さんの『公務員には守秘義務はない!』の発言は衝撃だった
その言を生かせば『ごみ処理施設の用地選定の不透明さ』はなかったはずで、『研修が生きていない反面教師』にしてほしい。

とかく小役人は『守秘義務を盾』にし勝ちだが、協働のまちづくりを標榜する以上、徹底した情報公開を進めるべきだ。

地方自治の『制度上は議会が住民の声を代弁すること』になっているから、市役所や首長はそちらに重点を置いて『議会に話さないうちは住民には話せない!』となり、議会の結論ののちに住民に広報することになる。
だから議会の結論に関与することは、相当の住民でないとできないことになっている。

『議会に波風が立たない』ことが『立派な行政マンの行政』だと誤解している風がある。
議会の方は一般の住民より先に行政情報を知らないと機嫌が悪い。

とかく、今の市の姿勢は『住民の声は聞いたことにする』姿勢だ(と思う)。
『協働』という耳触りのいい言葉を『安上がりな住民の行政へのお手伝い』位にしていないか?

情報の公開は、不協和音が出ないように情報を提供するのではなく、問題点が分かるように、住民の間で議論が進むように、『マイナスの部分を逆に強調する位の姿勢が大事』だと思うのだが・・・

君子豹変

政治にとっての暑い(篤い)夏が終わって、待望の政権交代が実現した。
民衆の閉塞感は取り払われると思う。

新政権党にはマニフェストの実行が求められている。
民主党のマニフェストは『実行不可能なもので、民衆にこびた、ばらまき政策』だとの批判もある。

選挙民はマニフェストによって政権を選択したのだから『マニフェストは実行してもらわなくては困る』というのは正論だが・・・しかし

高速道路の無料化という項目がある。
ちょっと考え直してほしい。

『君子豹変』という言語は、『ぶれる』とか『よくないイメージで語られること』が多いのだが、本来の意味は『君子は豹変す』に源を発していているのだから、『君子は間違っていたことを正すことに迅速だ!』位の事だと理解した方がいい。

ずいぶん前に民主党は『高速道路無料化(前の参議院の選挙のマニフェス?)』を言っていたのだが、今度は自民党政府が選挙目当ての休日普通車の高速1000円を打ち出した。

明らかに『高速道路無料化』のつまみ食いでもあるのだが、もとが『選挙目当ての人気取り政策?』だから、国民の生活に密着している物流の方には恩恵が及ばない変なもの。

休日のみ恩恵があるのだから、レジャーのためだけに国民の税金を使うことになるし、石油燃料の消費が伸びて、地球温暖化を防止する課題にも逆行する。
そのことを契機に、ガソリン価格もずいぶん上がった。
高速道の渋滞も発生頻度が増した。

民主党の『高速道無料化政策』は物流にかかわるものだけに限定して『大型車だけ無料』に変換した方がいい。

青具地域の県道は、深夜2時3時の大型者の通行騒音に悩まされている。
言うまでもなく、『高速道路の通行料金を節約するための大型車の一般道通行が多い』のだ。

大型車が、『深夜山間の一般道に列を作ってうなりをあげる状況』は異常だ。
そんなに大型車が通行する道路の構造にもなっていないから、補修維持も大変だ。

一般道は生活道路なのだ。
通行料金が負担できないから一般道を通行せざるを得ない一方で、レジャーの車の通行料金負担が軽くなるのはおかしいしし、物流経費軽減は国民生活に確実に還元する。

全高速料金の無料化などを国民は求めてはいない(と思う)。

マニフェストにかかわらず『物流の大型車に限定して無料化なり負担軽減』に努めるのが、国民の生活が一番のキャッチフレーズにかなう(と思う)。

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落選したが当選した?

選挙や投票は民主主義の基本で、最も確実に民衆の意思を確認する手段だが、だから民意がその後に正確に反映されなければならない。

『政権選択の夏』が終わって『歴史的な政権交代』となった。
結果は、『いわば当然のこと』で終盤には『いわゆる揺り戻し現象』があって、超『大物の泣き落としのお願い選挙』が通用したようだ。
マー、日頃踏ん反りかえっている大物が、平身低頭してお願いすると『あの大先生からお願いされたのだから』という国民が出てもおかしくはない。
大物議員は事前の予想より底力を発揮して当選に滑り込んだらしい。

比例区で復活当選した者もいる。
標題の『落選した議員が当選?』が今回の選挙の復活当選を批判するものと思った読者がいるかもしれないがそうではない。

ある意味、小選挙区制度は恐ろしい制度で51対49の民意が、結果として100対0になってしまうこともあり、小さな民意や少数な意見はなかったこととして抹殺されてもしまう。
全部比例区にすればこの問題は解決するのだが、国会は代議員制度だから組織だけに民衆の意思を託すことも不安で、やはり『人に対する評価』も重要だ。

その両者の弊害を補う意味で、思想の違う選挙制度が同居する『小選挙区比例代表並立制』になったと思うのだが、まー大人の知恵の類だと思う。
だから比例区の順位を一律にして、『負けた程度で順位をつけるシステム』もベストではないにしても、まーベターな方法だと容認している。

だが、こんなことがあってはいけない
『当選できる得票があるのだが候補者がなくなったからほかの党に割り振る』なんてあってはいけない。
選挙人の意思とまるっきり違う結果になってしまう。

党の見通しの悪さがあることはもちろんだが、かといってまるっきり[『正反対の勢力が選ばれる』ことがあっては、民主主義の根底が崩れる。

ことは制度を作ったものの想像力の欠如が原因だが、候補者が足りなくなったら『他の党に振り替えるのではなく』欠員でも定数をその分減らすかしなければおかしい。工夫できるはずだ。
民意が『政策がまるっきり違う方向』に変わってしまっては、投票や選挙の意味がない。

すでに4年前に同じことがあったのだから立法府たる国会の怠慢だと思う。

『政党の見通しがまずかったせい』だとか、『損得論』に、事態を矮小化してはいけない。
ことは民主主義の根幹だ。

今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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