FC2ブログ

ほめて育てる?


スポンサーサイト



笑ってしまうニュース

そもそもが選挙運動のつもりだったから・・・

ヘルメットをかぶって、折り目のついた作業服を着て、大勢を引き連れて、避難している人を激励して、何よりもそれをテレビに映して選挙運動にする。

そんなつもりだったから『天気が悪いから災害地には赴かない。』なんてことが平気にできる。

何かがおかしい。笑っちゃうくらい・・・

事前に思惑がばれている。
小泉劇場の実態

気象庁までだまされたのだから

梅雨明け10日間くらいは良い天気が続いて安定するはずだからそれに合わせて農作業すると書いたことがある。梅雨明け10日


梅雨明け宣言が出ると例年スイカのトンネルを外す。

今年もそうしたのだが・・・

その後の雨続きで、毎年ちょっと近所では評判のtakeyamaのスイカなのだが変になってしまった。

気象庁も気象の読み間違いをしたらしい。

一介の農民が間違えてもしようがないか・・・

戻り梅雨というらしい。

1学期が終わる


食に臆病な子供たち


結局は同じこと?

ようやく衆議院は解散されることになった。

ちょっと口をゆがめて「解散はしかるべき時期に私が決めます!」とのたまってきたのだが、本来の衆議院議員の任期は9月10日に終わるのだから、いま言われている選挙予定日程の8月30日ではなんのための解散か意味がない。

もっと早く総選挙するのならともかく。解散から総選挙までの期間は、法律で許される最長期間だそうだ。

任期満了の場合の選挙日程の解説があるが、結局は同じ位の日にちになる。

解散で議員としての任期は終わるのだが、総理初め各大臣等の肩書きはなくなるのではないから選挙活動で職務を離れても、その費用は弁償されることになるのだから、首相の『私が決めた!』のアリバイ作りに付き合わされる国民は不幸だ(と思う)。

『私は逃げない!』、『私はぶれない!』の詭弁を何度聞いたらいいのか。
まー『これで終わりだから我慢する』か。
本当にこれで終わりにしなければいけない。

それにしても、とくにメディアの当落予想は極端で、政権交代が出来上がったような雰囲気だが『ためにする報道』に選挙民は注意しなくてはいけない。

迷いなく政権を交代しなければいけない。40日は長い。
『今の気持ち』を選挙まで持ちこたえなければいけない。

梅雨明け10日

天気に対する常識がくるってきた。

梅雨明け後10日間くらいは一番良い天気が続いて安定することを言ったものが、表題の『梅雨明け10日』
農家はそんなことを気にして農作業を進める。
湿気が多い後に急激に温度が上がると病原菌が急に元気になるからそれに合わせて消毒したのだが・・・

梅雨明け宣言の2日後から雨が3日も続く。
田んぼはともかく畑はぬかるんでいる。歩くとずぶずぶつもる。

自家用野菜の生育もおかしい。
スイカがうまく受粉(6月21日)したから、8月の頭には収穫できるはずだが、雨で根張りが悪いようでちょっと日が照るとつるが『シナン』とする。だから玉伸びが悪い。
ちょっと自慢のすいか作りだったのだが・・・

美麻は以前『山中麻』の産地として名をはせて、村の名前にもなったのだがまっすぐで長い繊維の切れない上質な麻が生産された。
美麻wikiに先進地訪問記があるのだが、そこに映っている麻は当時の美麻のそれよりは相当見劣りする。
大麻の品種が麻薬成分の多いものだったという説があるのだが、そういった品種が栽培できた気象条件、何よりも風が吹かない地形にあったようだ。

古い青具小学校の校歌は『ヨモギも麻に交わればおのずと直(なお)くなるぞかし・・・』で始まるのだが、それこそまっすぐな麻が2メートルを超えた。
そして、何よりも麻の外皮を利用するわけだから、ちょっとした傷が精麻の品質に影響した。
だから風は麻栽培に禁物だった。

比較的大風が吹かない気象条件がこの地の特徴だったのだが、昨日は大風で60年生くらいのカラマツが倒れて通行不能との連絡があり、2日酔いの身でチエンソーを使う羽目になった。
遊休農地対策のスイートコーンが全部風で倒れてほってもおけないので1本づつ起こす。

去年は熊で大変だったのだが・・

アクシデントは当たり前の農業なのだが、それにしても・・・

判断材料

日本の民主主義制度を中学校で勉強したしたのだが、まだ憲法が新しくなったばっかりだったから教えるほうに相当の力が入ったし、学ぶほうも相当新鮮で素直に頭に入った。

だからtakeyamaの民主主義は中学校の公民のレベルそのままだから『いたって青い』のだが・・

日本の民主主義は『制度としては相当のもの』だと思う。

戦争に突き進んでしまった反省を基礎にしているから、権力の一極集中を排した3権分立、主権在民の思想の成文化などは中学生の頭に素直に入った。

現実の問題として行政・立法・司法間の相互監視のシステムは相当の制度だと思うのだが、だからこそ、前民主党小沢代表への国策捜査的司法官僚の立ち振る舞いなどには『ん?』と思った。

主権在民の一環として、司法への国民監視制度として、最高裁判事の国民による審査制度があり、国会議員の選挙に合わせて行われるのだが、議員の選挙に関心が集中してしまって実際の国民審査に戸惑っている国民が多いはずだ。

国民審査の意義は本来『いいな~』の制度なのだが、実際の方法は『大人の浅知恵状態』で、『何だかわからないからそのまま投票すると、信認したことになる』変な方法だから、制度発足以来信認されなかったケースはない。

選挙公報などで『この人はちょっとなー』などと思っても実際現場に行くと『さてどの人だっかな-?』となってしまう。

前に選挙事務に携わったときに、メモを持参した選挙民がいて感心したことがあるのだが、実際×をしたい者の氏名を間違えずに投票行動をすることは相当困難で、メモが必要だと思った。

その性質上、裁判の専門的なことを主に判断することになるのだが、ひとつ『明確な判断基準』が見つかった。
外務官僚を退官した(させられた?)天木という人のブログで、あのいわれのないいイラク戦争に加担した小泉路線の外務官僚トップが最高裁判事に横滑りしていて、今回の国民審査の対象になるらしい。
例の『田中外務大臣罷免事件』のときに名前が取りざたされたような気が・・・

自信を持って『竹内に×』しようと思う。
賛同者が出てほしい。

『大量破壊兵器は結局なかった』ことは事実で、憲法に違反していたことも結果的に事実だし、言い出しっぺのアメリカでさえ誤りを認めて『結果的に新大統領』が生まれた。

国民を欺いた責任はもちろん当時の小泉総理にあるのだが、官僚のトップの責任を許してはいけない。

中東の『油情勢からみて国益を損なった』とする識者も多い。
何よりも、『裁判官の国民審査』というシステムを『まっとうなもの』にしたい思いが強い。
本当に罷免されたらこの国の民主主義の大いなる進化だ(と思う)。
1人だけとびぬけた数値が出ても大いに意義がある。

大上段に振りかぶった話題で、このブログにふさわしいとも思わないのだが、雨が続く徒然に・・・
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別ログ
農作業の開放
案内画面をクリックすると拡大します。
募集 古代米
連絡先
メールが届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
カウンター
管理人プロフィール

takeyamanokaze

Author:takeyamanokaze
まだまだ、3年生には!
どっちが引っ張る?

地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

最近の記事
今までの記事
タイトルと書出しを表示。
全タイトルを表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング
ランキングに参加しました

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
カレンダー
06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
QRコード
QR
RSSフィード