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新型インフルエンザ

『豚インフルエンザ』の他に、また『違うインフルエンザが出現』したのかと思った。
そうではなくて、例のメキシコ発の豚インフルエンザを新型インフルエンザと呼び方の方を変えたらしい。

国の首脳、産業の発展を担う責任者も、消費者の立場に立つべき責任者も『こぞって豚肉は安全だ、冷静な対応を国民はすべきだ!』と言っている。
『豚肉を食え!』、『輸入の豚肉を消費するように!』と言っている様に聞こえる。
なんの『検査も、根拠もない』うちに『いち早く』だ。
国によっては豚肉の輸入をやめた国もあるのにだ。

それで、『豚インフルエンザと言うと、輸入豚肉の消費に影響する』から『新型インフルエンザと言い換えている』らしい。
メディアもいち早くそれに追随している。まるで豚肉の輸出国にいち早く配慮したかのごとくだ。
「名は体を表す」という言葉があって、ネーミングはとても大事だと思うのだが、言葉で多くの国民をだましていけない。

テレビが壊れたから、テレビからの情報ではなく、ブログのランキングで注目されているブログからの情報。
この記事に『ほほを張られた』気分。

ついに国内に感染者が出た。
戦時中の『大本営発表は、ほとんど嘘だった!』歴史がある。

とりあえず『輸入豚肉は買わないこと』にしたのだが、笑われるかな?

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双耳峰の中央に夕日が沈むのは

今日4月29日午後6時ころ、玄関前
夕日4/29
鹿島槍の中央に夕日が沈むのは2~3日後
現在、美麻八坂線、由久保と小藤の間、以後小藤~堀切(山の看板付近)まで

経済対策、定額給付金とETC

27日はtakeyama家にとって、緊急経済対策?の日。

朝の郵便で定額給付金の決定通知書が届いた。
その申請はこの9日にしたのだが、前に話題にした。
事前のマスコミ情報と違って、ずいぶん簡単で、コピーは全然いらなかったから逆に心配したのだが、懸念を払拭して決定になった。

形態は自治体の固有事務だから自治体ごとに違ってもいいのだが、どうも自治体によって対応が違うようだ。

また、今になって『DVのケースは世帯主に被害者の分まで入ってしまう』などの問題提起されているが事態は当然予想されていたことでいまさらメディアが取り上げてもメディアの無能力さ加減を強調するだけなことを気がついているのだろうか?

もうひとつ、自動車の工場に依頼してあったETCが間に合ったという連絡があった。

『100年に一度の不況対策』として『ETC搭載車は、高速道路使用、土日祭日乗り放題1000円』ということがあり、『その収入不足分は、国民全体が税金で補てんする』ことになる。

あまり高速道路を使うわけでもないし、設置費用をカバーしきれるか問題だが、高速値下げ政策を使えないのは癪だし、なんだか時代に乗り遅れるのも癪だから半分意地でETC搭載車にした。
『天下りETC関係団体や企業を助ける政策』だと気がついてはいるのだが・・・

定額給付金はもらって迷惑なものはいない(はずだと思う)のだが、この市にも受けとり辞退者がいるという報道があった。
受け取った上で、自己が意図する社会貢献費用に使ってもらう方がいいと思うのだが・・・

takeyamaは受け取るのだが、政権党やその友党には決して投票しないことを宣言しておく。
こんな選挙買収事件は無効にしなければいけない。

高速料金値下げが物流の本体トラック輸送に及ばないことは基本的に経済対策としての本質を欠いている。
単に『一般車を対象にした方が、選挙対策として有効』だからにすぎない。

この次に続く対策?は『金持ちからお金を使ってもらう』ために『金持ちを優遇する』のだそうだ。
相続税をまけたり、エコ品の買い替え優遇など、生活困窮者には手の及ばないものに、税を優遇するのだそうだ。

『富の再配分』こそ政治だと思うのだが・・

本当にお金が余っている人がいて、箪笥に貯めたお金を使ってもらうのなら、食料品など生活必需品をのぞいて1月から消費税を上げると言ったらいい。
駆け込み需要が多くなるはずだ。
エコ商品などは『買い控えが起きているらしい』から。

給付金の支給にタイミングを合わせたわけでもないだろうが、テレビのスイッチが入らなくなった。
山留生はもともと見ないから問題はないのだが、情報取得に戸惑っている。
幾日我慢できるか?
つれあいはラジオだしtakeyamaはPCを頼りだが・・・

高額所得者の所得税税は、前より随分安くなっているはずだ。
選挙目当てに『大判振る舞い』ばかりしていていいのか?
累進税率復活!

民主主義は直接が・・・

ある村の村議選の結果をみて・・

村が合併することに際して『合併という大事件は、住民が直接決める方法をとるべきだ!』とずいぶん主張した。

住民投票をする条例を作るように議員の立場で提案したが、反対が多くて実現しなかったし、住民から法律にのっとって直接に提起された(直接請求)条例制定の要求についても『住民投票すべきだ』と相当奮闘したつもりだった。

地方自治体の最終的な意思決定の手段は制度上、『間接民主主義』で『住民から選出された議員が大事なことを決する』ことになっている。

制度上の決まりごとをとらえて『だから民主性が保たれている』、『専門性のある議員が決めた方が間違いがない、住民は間違えることがある』などと多くの議員は主張したし、請求に基づいて条例を提案した首長もそれを『否定する意見を付けた上で議会に提案』した。

2度とも住民投票条例は否定されて住民投票が行われることはなかったし『アンケートすら実施されなかった』。
当時の議会が合併を決めたのだが、その経過の周知がこのブログのきっかけだった

ある村の、村議選の結果を見て『当時の主張が間違ってはいなかったこと』を実感している。

今回選挙があったこの村は『ごみ処理施設の建設に、まった』をかけた。
限りなく住民投票に近いアンケートの結果だが、村民のそのことに対する思いが今度の村議選に反映されたとは思わない。

住民の意思は明確にごみ処理施設に「ノー!」だったことははっきりしているのだが、今回選ばれた者が決めれば、おそらく「イエス!」になる(はずだ)。

選挙は政策以外のことで決まることが多い。
感情論や地縁、血縁の場合もある。
個別具体的な問題は『やはり直接民主制がいい』と改めて思った。

授業参観

納得の2題

この頃、やけに知人が亡くなる。
村を離れて息子のもとに身を寄せた者が、こともあろうに3人とも家の火事で焼死してしまった。
状況の詳細は知る由もないが、県外に暮らす弟が兄貴と両親の葬儀をした。
いろいろ公務で世話になったのだが・・・

『農業に専念する』と、仕事を早期退職した友人がいた。
母親が認知症になってしまって、その世話をしたかったことも大きな理由だったと思う。
こともあろうに田植え機と共に転落して一命を落としてしまった。
3年前のこと。

件の母親がこの間亡くなった。
笑顔だけを振りまく人で、笑顔以外の顔を知らない。
祭壇の遺影が笑っていたのが印象的。
『せがれが亡くなったことを認知できていなかったらしいこと』がせめてもの救いだったかもしれない。
せがれの連れ合いが面倒を見て、喪主も務めた。
式の最中、逆縁のことに意識が及んで、鼻の奥がつんとすることがたびたび。

親戚の老爺が亡くなった別れの式にも参列した。
曹洞宗の式でtakeyama家の菩提寺も同じだから進行は同じようなものだが、方丈さんは山間地ではいわば『いちばん身近な哲学者』だから、彼の君の法話にはいつもちょっとした感動がある。
葬儀という、そして身近なものへの別れのタイミングでもあるから、素直に話に引き込まれるのかもしれない。

今この地は桜の花盛りだが
花をつけ、それをさえるのは枝で、枝を支えるのが幹だ。
そして、幹をしっかり支える根がある。

ここまではいわば当たり前だが、最後にそして『根は人の目に触れることはない』と締めた。
言わんとする言葉の意味まで解説はしなかったのだが・・・
含蓄のある言葉だったと思った。

式の最後は喪主の挨拶だが、故人は相当長生きした(93歳)のだが、決して健康であったわけでもない。
きまって晩酌もしたのだが、毎日薬を飲み、数度の入院も経た。
『無病息災』であったのではなく、いわば『一病息災』だった。と
最近長生きするものが多いのだが、若い頃病気がちだったものが多い様な気がしていた。
喪主の挨拶に納得。

時代の変化に応じていわば国語も変化する。
前に『不言実行と有言実行のこと』を話題にしたことがある。

農繁期の雨の日に・・・

対面


前と後では

日本は『民主主義』だと思っていたのだが『検主主義』というのがあるらしい。
どこぞの新聞にあった。

どうやら『政権交代はなくなった(と思う)』。
『政治と金の問題』は、大した問題ではないなどと言うつもりはないが、近年の日本にとって『政権交代』とどっちが大事だと言えば、takeyamaにとって答えは簡単である。
そして真の政権交代は小沢氏に変わることが一番インパクトがあって、それ以外では単なる見せかけのものになるような危惧を感じてもいる。

『新聞やテレビでの言論』と、『週刊誌やネットでのそれ』では相当のニュアンスの違いがある。

今回の小沢代表にかかわる事件?は、『検察という官僚が政権交代を阻止するための策』だという説明が一番説得力がある。
それが『政権首脳にとっても一番都合がよかった』ということではないか?という説にも、納得することが多い。

田中角栄追い落とし事件は、日本ではなじみのない『刑事訴追を免除した証言』で日本の制度にはない『司法の取引』をもとに積み上げられた。
『アメリカの都合によって事件が作られたのでは?』という論調に説得力を感じた。
もしかしたら庶民が感じていた『この野郎、とんでもないやつだ!』とは違ったのかもしれない。
庶民は他人のお金には基本的に冷淡だ。

この間のテレビで田中真紀子さんは『角栄の死亡で結論に至らずに裁判は終わったから正式には無罪』だという説明には『あっ!』と思った。

角栄事件において『検察との戦いを近くで見つめてきて小沢氏』は『検察にとって目の上のたんこぶ状態』らしいことは推察できる。
そんなことが今度の小沢秘書事件の背景だったとしたら暗然とする。

起訴されても裁判は簡単には終わらない。
選挙の最中にはメディアが興味深く騒ぎ立てる。
裁判の結果が出たころには政権選択の結果は出ている。
政権交代はできないと思う。

小沢代表が代表を辞任すれば政権交代は可能だと思うのだが、それでも検察としては大勝利になる(はずだ)。

メディアの論調?だけで、一般大衆たるtakeyamaは判断してしまうのだが、例の小泉改革、郵政選挙にまんまとひっかかってしまった国民の多くは、今度もまた『汚い政治と金、政治による金儲け』という『メディアの論調に踊らされて』しまう(のだろうか?)。

千葉県知事選挙は『政党とのかかわりを否定した森田氏の大勝利』だったが終わった後に、自民党支部で受けた資金をその後自分の後援会に振り替えたことが発覚した。

政治資金規正法上は小沢秘書事件とは大差がない。
発覚したのは当選後のことだから前と後では大違い。

本当は選挙民をだまして当選したのだからその方が罪は重いと思うのだが・・・

こんな大それた意見を言うブログではないと自覚はしているのだが、そんなに影響力のないブログだから勘弁してほしい。

定額給付金の申請

さっそく申請した。

『本人を証する書類の写し』と『振込口座の確認の写し』を添付する欄が、裏面にある。

『振り込みの口座を証する写し』は『税等の口座振替の口座を使う場合は不要』だとちゃんと説明してあったが、『本人確認の写し』のことは、何の説明もない。

ちゃんと『名前』も『生年月日』もかみさんの部分も含めて金額まで印刷してあるし、その他役所に保管している『個人情報の利用の承認許可』も給付金の申請と同時にしたことになることを書いてある。

だから、『必要なはずがない』と解釈したし、何の説明もないのだから『何も添付しない』まま、書類を送り返した。

本当はちょっと心配しながらだったのだが、そのことを『さわやかテレビ』で放送している。
『本人確認ははじめは必要だった』が『今はいらなくなった』ともっともらしくいっている。
真相は『?』

本当は『記載説明書の不備』だったと思うのだが『ミスをさりげなく目立たなくしている』のだと思う。

『国からのマニュアル』をメディアはよく放送した。
田舎でコピーは結構大変だし、運転免許証がない人は何で証明するのか?と思ったり、新しい振込詐欺まがいのことをおそれたり、『コピーを利用してくださいと近所に言った方がいいのか?』などと考えたりしたのだが、マー『一件落着』。

メディアの国からの情報提供を『前には・・・』と位置づけて放送しているのなら、本当は国語の取り扱いがおかしい。
本来この『給付金事業は市の自治事務』のはずだから、市からの通知が初めてのはずで『前には必要だった』のなら『申請用紙にその説明があってしかるべき。』

マー、こんなことは大勢には影響がない屁理屈の類いだが、この辺の公務は結構言葉の使い方がずさんだから、妙に気になるのは悪い癖かな?

返信用の封筒にはちゃんと『送料は受け取りが負担する』と切手欄に書いてある。

例の郵政民営化の流れの中で、郵便の『配達が美麻局から大町局に変更』になる際の説明会のときに『サービスで郵便物をもっていってもらっていたのだが・・・』と発言したら『今後は業務で差出物は従前の通り配達人が持参する』と答えたから、今は『堂々と郵便受けに置いておくだけで相手側に届くシステム』になっている。

マー『大した負担がなく、定額給付金は手元に届く』
かといって『壮大な公金利用の選挙買収』には『引っかからない』ことは言うまでもない。
浮かれて『無駄遣いする』つもりもない。

せっかく下がり始めた『ガソリンが値上がりし始めた』方が気になる。

最悪の土曜

ずいぶんブログに遠ざかったのだが・・・
1週間前の土曜日は最悪だった。

『印刷』が不調でプリンターの設定をいじっていたのだがどうにもうまくいかなくて、加えて相当のジャンキチだがチームは負け戦、「パソコンの設定が狂ったのかな?」「設定をリカバリーしたらいいのかな?」などと思ったのが、そもそもまずかった。

面倒臭がって記憶は全部パソコンの中、ハードディスク中、簡単バックアップはしたつもりだったのだが・・・

リカバリーは終わったのだが記録が帰らない。
もうtakeyamaの技術ではどうにもならない。

専門家にお願いする破目になった。
どうにか記録は残っていたから助かったのだが、自分の能力が増えてことにはつながらなかった。

『自分の技術の及ぶ範囲内で記録を保存すべき』ことを実感。
もう新しいことは無理だから・・・

今後は面倒がらず外部記憶装置に記録しようと思う。

気分的にもようやく復活した。
ジャンキチの方も。

始まる


今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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