FC2ブログ

予想

会議などでいろいろ議論するのだが、議論がかみ合わなくて”いらつく”ことが多い。

『こうすればこうなる!』と未来を想像して議論することが苦手な者が多い。
将棋や囲碁は『上達のコツ』として『3手先をよめ!』と言われる。

明日から市営ふれあいバスの時間割が変わる。
地域づくり委員会での議論を取り入れない改訂が行われてしまったので『大町より南に通学する高校生が使う』と思われる『大町駅7時21分発の電車』に間に合う便がなくなってしまったことはすでに書いた。
『親が大町駅まで送らないと通学できない高校生』ができてしまったことも指摘
してある。

境の宮から新行を経由して大町に向かう朝1番の便が15分遅くなった結果の副産物で、川手を出発し青具を通って二重大塩を経由する便より『後に通る、境の宮からの便が逆に早く』大町につく。
ふれあいバスの時間表はこちら

今まで大町に通った青具の高校生は、早すぎても境の宮からの便を使うか、少し遅い川手からの便を使うか選択したのだが、これからは全部新行を経由する便を選択するはずだ。

7分あとから通過する便の方が先に大町駅に着くのだから当然だ。
おそらく川手線の青具の停留所(ぽかぽかランドと現金屋)の利用者はゼロになる(はずだ)。

川手線は県道の美麻白馬線から長野方面に向かい、農協の美麻支所の近くのバス車庫で折り返し(回り込んで)ぽかぽかランドの前(停留所)を通過して青具の神社を美麻八坂線を梨嶺方面に向かうのだが、必ずこの間は空気を運ぶだけのものになる。

朝の貴重な時間に青具の神社前を2度通る通るのだが、その間はまず必要がない便になるはずだ。
同じようなことが梨の木峰と梨嶺間にあって、こんなに早い便で梨嶺に来る者はいないはずだからこの折り返しも無駄なことになる(はずだ)。

朝の貴重な時間に、都合2分間の無駄があることはずいぶん前に指摘してはあるのだが、そんなことに配慮したダイヤにはなっていない。

このての話題は、何時も『何か都合が悪かったらその時に見直したらいい。それが建設的だ。』と片付けられる。

朝1便の川手発の川手小藤間は利用者が今年は見込めない(21年は)し、この便は大町超えの者には使えないから、今年の秋には『利用率が悪いからこの便の運行はできない』などと市役所側から言われる気がする。

将来の利用者はあると具体的に指摘しても、調査が不足していることを『最近の個人の情報保護の風潮』に逃げ込んで、議論を逃げる傾向もある。

ふれあいバスの朝の便は『ほかに公共交通がない、この地域の通学する高校生の最後の砦』で、『あることに安心してここに住める』ことに直結しているはずなのだが・・・

親が元気でないと『高校の選択も自由にできない』なんてことになってはいけない。

ずいぶん二重大塩方面から大町を超えて通学する高校生が増えたと思うのだが、朝7時44分発の電車に間に合う便しかないのだが大丈夫なのかなー
この辺はtakeyamaは地元ではないこともあって調査不足。

スポンサーサイト



通知票

18日には学校の卒業式、19日には修園の集いで20年度の山村留学は終わった。
毎年締めくくりで何かと書いてきたのだが、この頃は個人の情報発信に関して相当の注意が必要だと脅かされるし、何よりも元請け?の方からブレーキがあるから思ったとおりには情報が発信できない。

当たり障りのないことことでは面白くもないのだが一応農家の父さんとして総括してみたい。

今年は山村留学風にいえば、新しい体験をさせてもらった。
初めて救急車を呼んでみたし、ぐったりした子供を大衆の面前で背負ってもみた。

近年はtakeyama家の農家生活は厳しいとか父さんはおっかないとかの風評があって親も子も相当身構えて来た。
なんのことはなく、体験者が自分の位を上げるためにその風評を流したのだが、今年はそんな風評を気にしない(振りかな?)者が来たからある意味面白かった。
変なところでよく泣いたのだが、修園の集いでその意味がわかった気がした。

信頼云々の発言があって、彼の思いの多くが信頼であったことがわかったのだが、そういえば、信頼されていると思っていたことがそうでもないとわかった時に目がうるんだようだということに気がついた。
農家に迷惑をかけると信頼されないとも思っていたようだ。
だからはじめは結構面白かったし楽だったのだが、結局農家の方に弱みを見せないことに腐心して最後の心を開くことはなかった(と思う)から究極の所ちょっと・・・だった。

他人に信頼されるためには自分が信頼することが大事だと言っておきたいと思う。

単なる悪ガキから脱皮したと述べた者がいた。

2月に人生の大きな切れ目を過ごして、ちょっと変化の兆しはあったのだが、3月の頭に農家を離れてからの劇的な変化に驚いた。

子供から少年への変わり目に立ち会った気がした。
もう大丈夫だ。

いま一つ脱皮でき切れない少年もいた。
少年たちの山留前の立ち位置は千差万別だからなかなかその子に応じた対応ができなかったかも知れないからちょっとした反省はある。
農家の選択肢が少なかった少年はかわいそうだった。
『にこにこ顔が特徴』だから、新しい学校でも大丈夫だと思う。
自信を持って生活してほしい。

子供たちと物理的に年齢差が年々大きくなる。

そんなせいなのか、○○さん、農家さん、里親さん、の敬語付きで呼ばれ、対外的に「父さん、母さん」とか言われたことが少なかったのが、ある意味残念。
垣根が取れない。

教育制度の関係で一学期限りで辞めてしまっと少年がいたのだが、がんばりやの彼が最後までいたら、違った展開になったかもしれない。

ダイヤモンド?爺が岳

ダイヤモンド爺が岳
夕方天気がいいのはめずらしい。
鹿島槍の真ん中に夕日が沈むのはまだちょっと後なのだが、とりあえず爺が岳のあたまに沈むのをとってみた。

藤の集会所付近、3月30日17:30

季節がおかしい

2がつの末にすでに雪がなく、春のお彼岸の墓参りもスニーカーで出来たのだが、今日は相当の雪降り。
20センチくらいの降雪。
除雪車が出動。
季節はずれの雪3月27日、庭先の様子
一気に春の農作業が心配になった。




日本の政党政治は国家統治の従属変数

このところ『ずーっともやもや』していたのだが、朝日新聞のこの投稿記事に『いたく納得した』からブログではルール違反の気もするのだが紹介します。
あまり影響力のないブログだからご勘弁を・・・

朝日新聞3月26日、私の視点から
山口氏意見

『小泉純一郎という人気者の「構造改革」という大言雑言に熱狂した揚句に、社会保障と雇用の崩壊に直面している日本人(投稿文から引用)』として相当冷静に対処しないといけないと思う。

『民主主義を支えるはずの世論も、検察とメディアの手にかかれば簡単に変えられる(投稿文から引用)』ことを実感している。

特に最近のメディアの感情的な『国民の感情におもねるような風潮』は『要注意』だし、「物知り顔をする識者?』の『解説?』も『ん?』がある。

もっともらしい議論なのだが・・・

最近の流行だと思うのだが、いろいろの事業などはネーミングの付け方に凝ったものが多い。

市も市長が代わって(変わって?)『きらりかがやく協働の町づくり事業』というものができて、市役所が一生懸命PRするから市民の間に『言葉』は定着してきた。
協働と言う言葉は大変響きが良くて、これを表だって批判する者はいない。
だだその精神的なものについては『?』と言うものがある。

市(市役所の職員?)にとって協働とは安上がりに住民を使うこと(ではないかな?と思う)。
市民はそのその耳当たりのいい響きと一種の自己満足に侵されて(?)喜々(?)として協働する(失礼!)

『きらり・・事業』の内に、花づくり活動事業があるのだが『市民の方から市がお金を出したが管理が悪いところがある』と市(市役所)に通報があったから『管理状況を予告なく検査する』そうだ。
実は『本当に通報や意見があったのか?』怪しいと思う。『・・・ためにする情報操作ではないか?』と疑っていた。

『衣の下から鎧が見えるたぐい』の話だが、協働・・などと言っても公務員の本質は上から目線の許可権者だからすぐその本質が顔を出す(と思う)
こういったことにすぐカチンとくるtakeyamaだから、地域づくり委員会の分科会で思わず声を荒げてしまった。

市民の側の委員からこの類の話が出たから『協働の本質を脅かし、市の市民管理を助長してしまう』と発言した。
自分で自分の首を絞めることはない。

地域の『花づくりなどと言う作業』を『検査して、事業効果を高める』などと言う発想は『相当貧しい公務員の発想』だと思った方がいい。
件の委員とて管理が悪いと思う関係者に『それを指摘して意見をいう気概はない』から『市役所の職員にそれを言わせるつもり』だと思うのだが、こういったことが『市による市民支配を助長する』ことに気がついたほうがいい。

青具区でもこの『花づくりには取り組む予定』だが、『地域ごとのコンクール』にしようかと思っている。

WBC

絶好の好天気で農作業には最適な天気。
「こんなことをしていていいのか?」と言う強迫観念のようなものを感じながらテレビの前にいる。

WBCの試合を始めから完全に終わるまで見てしまった。
マー毎日が日曜日の身分だし、かみさんは弁当を作って出かけたからちょうどいい。

点が取れそうでいて、ダブルプレーなどで最少得点で終わるからいやな気がしていたのだが、案の定9回裏に追いつかれてしまった。
延長に突入したが勝ってよかった。

キューバもアメリカとも対戦しての結果だから評価してもいいのだろうが、どうもメジャーはオープン戦の扱いなのか、日本や韓国ほどの盛り上がりはないようで、関心は今一つの感じ。
今までは観客が多いと思わなかった。
今日の観客は多かったのだが、大方は韓国と日本関係者のようで、球場の案内に日本語が流れていて「へー!」と思ったし、韓国の応援がすごかったから、そちらのフアンが多かったようだ。

アメリカにはただ一回行っただけなのだが、ロサンゼルスにものすごく大きいいコリアタウンがあったことを思い出したから、相当かの地に関係者が多いのだろう。

今日のテレビの視聴率は後で発表されるはずだが、50パーセントを超える数値が出る予感がする。
だからと言って『世界中がそう!』などと思わない方がいいようだ。

マー、一日いい気分だったことは確か。

その陰で『司法が国政を結果的に牛耳ってしまう日』でもあった。

ことの重大性はともかく、今日の政治資金規正法違反の起訴は『国民の冷静な判断力を奪うものになる』ことは確かで、例の郵政選挙のように国民への目くらましになってしまっている(と思う)。
どうせ判決は総選挙後でないと出ないのだが、その時は選挙の結果は出てしまっている。

最近のマスコミは『自分の取材』よりも『意図的に流す関係者の情報』に踊らされてはいないだろうか?

『合併したから適地が出来た』なんてことはないよねー

ちょっと気になるのだが・・・

ごみ処理施設の計画は、白馬村での限りなく住民投票に近い住民アンケートで、新規まき直しになった。
今までのこの計画時には、市は『市内への建設をとにかく避けたい』だけに腐心していたように見えた。
計画の基礎段階は、ダイオキシン問題が大きく取り上げられた時期だがそこに携わったものの感想。

今の施設での『操業は22年までにやめる契約が地元自治会とある』ことを事あるごとに吹聴していたし、お金を沢山出しても他所で造ってほしい風が隠せなかった。

飯森地区での計画頓挫を受けて、『どこまで計画が見直されるのか?』、『広域での計画は変えないのか?』ちょっと気になってきた。

合併前は前に書いたように『とにかく他所で・・』『迷惑施設は住民感情が・・・』ばっかりで、週に2~3台の美麻や八坂のごみ収集車も『住民感情上受け入れられないと拒否』されたから、美麻は白馬小谷の組合に入れてもらって、八坂は新町などと組合を作って、それが壊れた後は長野に処理を受け入れてもらう始末だった。

処理施設は『確かに迷惑施設』だが、だから『適正な処理を目指して、適正な管理費用をかける視点』には向かわず『処理費用の倹約』だけを志し、現場の意向を無視した費用削減ばかり強調されたから、かって『大町の空がダイオキシン濃度が県下で一番高く』なり『処理施設の稼働停止』に追い込まれ、松本に持ち込んで急場をしのいだ事態があったことは忘れてはいけない。

このところ『市の単独設置などの声』が出てきて、それも『もっぱら効率論』だから気になる。
『もっぱら市外に・・・』が『市単独でも・・』に変わって来ているのが『合併で市内に敵地ができたから・・』では心配なのだが・・・

相当の費用をかけても『迷惑な施設』などではない『適正処理を目指す施設建設』や『適正管理を目指す視点』がみんなに見える方向が必要だと思うのだが・・・

今までは『市の方向が他に信用されてはいないこと』を関係者は肝に銘じて対応しないといけない。
今度の『飯森地区反対』が『市が白馬の住民からから信用されていない』ことも原因だと思って対応しなければ間違う。

コメントの方を注目してください

このブログは、たいした取材力がなくて、いわば勝手に書きなぐっているから、コメントをもらってハッとするときが多い。

老眼が進んできて書きものに少し抵抗があるし、テレビなど見ていても、少し理解力が落ちたような気がする。

考え方が少し狭まってきているのだろうか、考え方が違うことへの『許容範囲も狭まった』かも知れない。

そんなことをご理解いただいておつきあいください。

少し前までは、高齢者と青年、異なる意見や生き方をする者の間に立って、両者の違いを理解して『通訳的役割を演じていた自負』もあったのだが、どうもそれもあやしくなったようだ。

そんなこともあって、ブログへのコメントは歓迎なのだが、毎日定期的に迷惑メール的にこのブログに無関係なものがコメントされてきて、困って『承認制に設定を変えてある』ので、コメントが表示されるまでの時間ロスがあるのはそのためですからご容赦を・・・

初めに書いたように、本文は大したことがなくても最近は、コメントの方にものすごいのがあるから、本文だけ『大したことがないや!』と、やめないでほしい。

衝撃が大きすぎて、コメントに返答できないケースが多くて、恐縮で失礼だがご勘弁を!

メディアの『大衆迎合的に垂れ流す情報だけで事象を判断してはいけない』のかなー、などと考えはじめているtakeyamaです。

潮目が変わったのかな?

まさか『行政の権力者の都合で司法の方が動く』などと言うことは、『中学校の公民レベルの民主主義』を標榜するtakeyamaには信じられないことなのだが・・・
こんな記事

死んだおふくろと近所のばあさんがよく『新聞で読んだ』といったのだが、実際は週刊誌の広告である見出しのことだったことがよくあった。

これはまさに今日発行の週刊誌の見出し。 
週刊誌 hp用    少なくともあやしい週刊誌ではない(はずの)週刊朝日。

どうも『巨悪の小沢』を国民に植え付けて、『政権交代を避けるる検察や権力者の戦略』に乗っかる『メディア路線』のようなものを感じて、ちょっとした違和感を持っていたのだが・・・  ここにきて『意図的な捜査』をうかがわせる記述が出はじめた。

何しろあれだけ大きかった『与党内の反麻生の合唱』がすっかり小さくなった。
大した効果だ。
『権力は怖いぞ!』とみんな首をすくめている(かのようだ)。
なにせ元警察官僚のトップが人脈を生かしている。つい口が滑って『ばれ』てしまった。

それにしても政治家は秘書を大事にしなくてはいけない。
逮捕された秘書の前任者は、小沢氏の元を離れ、今は自民党側にいて、小沢氏と選挙を戦う予定だった。うまく国替えに持ち込みたかったらしくて『自分が考案した裏ワザ?をチクッタ』のだと思う。
どうもあまりにあからさまで自民党も困ってトカゲのしっぽ切りと言うやつで公認はやめるらしい。

長野県知事は国会議員時代の秘書をあからさまに厚遇して県の職員に押し込めた。
いかにも異常だったのだが、それが幸い(不幸だが)して、彼の人は自殺してまで親分を守った。
好好爺風に『何のことかさっぱり判りません』などと言っていられる。

構図的には今回の問題と本質は同じだと思うのだが、国会議員時代は何せ『国家公安委員長』などと言う『おどろおどろしい者』の経験者だ。
しっぽを出さないすべは身についている(はずだ)。

公金による巨大選挙買収事件は成功するか?

市の議会は3月議会の冒頭、例の定額給付金をもった補正予算を議決した。
委員会は全会一致。
本会議は賛成多数。共産党の議員だけ反対したらしい。

マー、事務費を含めて『全額国が面倒をみる』のだから『あえて反対する地方議会の議員』は少ない。
議案に『反対したから交付金はもらわない』などと考えなくてもいい(と思う)。
『天下の愚策』だと思うtakeyamaだが、申請書が送られてきたら、日にちをおかずに申請する予定。

予算が通ったことは判るのだが、関連条例は議決されていない。交付要綱位は規定されて居るのかなー。
自治体の固有事務のはずだから何か規定がいるはずだと思うのだが。
市民に公開されてはいない(ようだ)。

『生活困窮者対策』から『景気刺激策』に『目的が変わった』そうで、だから『高額所得者も遠慮なくいただいてください』といわれ『富の再配分は立派な政策だと思って、単なるばらまきだとは違う』と『自らを慰めた』のはなんだったのかと思う。

目的が変わったら、金額の設定『高齢者と子供に厚い取り扱いは根拠があやしい』などと思うのは少数派のようだ。

お金をもらってうれしくない者はいないのだが、『ことの本質は選挙買収策』だと気が付いている選挙民は結構多い。
お金は公明党や自民党のおかげなどと思ったらそちらの思うつぼ。
ゆぽんさんあたりからコメントが入りそうだが、アメリカに取られるよりはいいか?と思うことにする。

メンドシーノ交流実行委員会への意見

『代表者会議の通知』が来たのだが出席できないので次の意見を文書で提出

2つ意見を申し上げます。
出席できないのですから、取扱いについては責任者の良識にゆだねるほかありません。

どういう経過で私が代表者なるものになっているのかが分からないのですが、多分自治会長になったか、連合自治会長になったからだと思います。
自治会長は、それになったとたんに、なんでも『そこにおっつけておけば無難』だという傾向があり面喰っています。

特に連合自治会は、各自治会が集まって連合自治会になっているような名前ですが、実態は自治会長が5人集まって『自治会長の連絡会様』のものであり、市全体のもののような権限も予算もない上、規約自体もありません。
旧村時代には、実態の伴わない区長会を、村の特別職として『体よく行政が利用』してきたのですが、それをそのまま引きずっているにすぎません。

広範な住民を代表する自治会長にとって、福祉や安全、ちょっと広げて教育などの問題はともかく、趣味や地域振興などについては相当いろいろの意見があり、単に形が地域の代表といっても、それらに参加することは相当無理があります。
これが問題の1点ですが、今回言いたいのはもっと本質のところです。

一般的に、実行委員会という組織は、何か事があった場合に単発的に組織されて、ことが終わればその会もなくなる性格のもので、10数年も継続するものではないはずです。
ましてメンドシーノ交流は、いわば『児童の訪問』と『相手地域の住民との交流』という性格が違うものが一緒になってきて、全部を実行委員会でひとくくりにすることは相当無理があります。

『人を育てる市や地域』として、『市民の税金を使う、児童の訪問』はともかく、交流の方は十数年の歴史を経て、地域における住民個々の温度差は相当のものがあります。
相手国は個人の思いが相当強い国民性があり、そこと付き合う過程で、こちら側も対個人、対友人の関係が強まっています。

多様な人間が集まって、その温度が低い者も否応なしに集まっている実行委員会を、いわば発展的に解消し、『メンドシーノ交流協会』として改め、かの地への訪問児童のうち高卒者か成人者、引率等での訪問者、村時代の訪問議会議員、今回訪問した市長や市議会議長、訪問児童の家族、交流ボランティア等の有志を会員として、新たに発足すべきだと思います。

児童の訪問時には協会を母体として実行委員会を組織して地域に広めることも一つの方策になるとは思いますが。

日本相撲協会は公益法人を返上したほうがいい。

日本相撲協会は単なる『職業格闘技集団の株式会社』ではなく、『公益法人として認められ』ているから、いくら儲かっても税金を納付することはない。

単に格闘技の面白さを国民に提供することだけではなく、国技として『日本の古きよき伝統を承継して将来に続ける』使命を負っているから、税金を免除されている。

だから単なる格闘技と違って、国民の目線が厳しいことは協会自体が感じなければならない。
プロレス協会やK1のように『人気だけのことを考えてはいけない(と思う)』。

今日、春場所の番付が発表されたのだが、協会に公益法人の自覚と誇りはない(と思う)。

国技としての『相撲の伝統を守る』ことより、『相撲の人気づくりを優先』した、例の『おっかない横綱の勢いに恐れをなした』か、『伝統にふさわしくない対応』をした。

相撲の最上位は大関で、関脇・小結を含めて、だから3役なので、『横綱は特殊な役職』で、だから本来は『あってもなくてもいい役職』だと説明されて理解してきた。

同じような意味で、『場所の優勝を決めるための取り組みは番外』であることも協会は主張してきた。
今までの説明を理解してきた者として理解すれば、『春場所の東の横綱』は『白鵬』であってしかるべきだ。

優勝決定戦は番外だから、両横綱の先場所の成績は14勝1敗の同率、その場合その場所の位置が反映されるはずだから、上位である東の横綱は白鵬であるべきで、先場所優勝したからと言って朝青龍ではないというのが『相撲道という伝統』のはずだ。
同じケースがずいぶん前にあって「アレー?」と思った時の説明がそうだった。

稽古といじめの区別があやしくても「特殊な社会だからなー』、八百長の噂があっても『人間関係があるからなー』と慰めていても、大麻の事件が続いたりして、古きよき伝統の承継者としての疑問がわいてくるのだが、まさか従来の『伝統や決まりごとを説明もなく覆す』とは思わなかった。

普通な格闘技集団を目指したり、人気やもうけを優先するのなら、公益法人を返上してからにしてほしい。

ちょっと『おっかない横綱』に『恐れをなした』のなら論外。

今年の分は終わり

3月1日、布団などの荷物を軽トラックに載せて、農家を引き上げてセンターに入って今年の山村留学は終わり。
心なし『はしゃぎ気味』なのが癪。

年の初めに『個人情報の流失は困る』と『元請けにくぎを刺された』こともあって子どもたちの様子をアップすることはほとんどなかった。
いきおい『昔の子どもたちの様子を書いただけ』になって面白くないブログになったと思う。

例年のことだが、車に乗る前にきちんと整列して「いろいろ迷惑をかけたがありがとうございました!」と挨拶して、いろいろ書いてある色紙をおくってくれた。
例年のことだが、今年も「怒られた!」と書いてある。もちろんそれを肯定的には書いてあるのだが。

あと2週間余り、何かを感じて修園してほしい。



今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別ログ
農作業の開放
案内画面をクリックすると拡大します。
募集 古代米
連絡先
メールが届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
カウンター
管理人プロフィール

takeyamanokaze

Author:takeyamanokaze
まだまだ、3年生には!
どっちが引っ張る?

地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

最近の記事
今までの記事
タイトルと書出しを表示。
全タイトルを表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング
ランキングに参加しました

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
カレンダー
02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
QRコード
QR
RSSフィード