FC2ブログ

行政情報

市民の方が得たい情報と行政機関の方が市民に知らせたい情報が一致するとは限らない。

美麻wikiに支所(読書ストリートの一角)にね行政情報コーナーをつくったことが載っている。

10月に開催された美麻地区地域懇談会で提案されたからと書いてありtekeyamaの発言を指しているようなので、ちょっと説明を・・・

行政機関(議会も含めて)は、特にその中枢に近いほど『持っている情報の公開』に無頓着。
もちろん意図的に隠している意識はない(と思う)のだが・・・

市長には「ほしい情報は市民によって差がある。市の情報は情報公開条例で公開を担保してあり、努力すればできるはず。努力して自分で得たい情報は収集してほしい。」というようなことを言われた。

懇談会で言及したのは『9月議会で条例の改正(ぽかぽかランド)があったのだが、改正の中身に及んでいる広報はない』ことを指摘したもの。

議会は開かれた議会を売りだし中。でも自己満足に近いものでは?
HPはこんな状態で『議決したことは判ったが、何を変えたのかは自分で調べろ』状態。

もちろん『議案は秘密なものではない』から、支所の職員に聞いても、当の議員に聞いてもわかるのだが『ただの市民』にとって『気持ちの面を含めて結構なパワー』がいる。

せめて『議会に提案したものくらいは、その辺に自由に見られるようにしたら・・・』と発言したことを『行政情報コーナー設置を提案された』と記されたものらしい。

コーナーが出来たことは分かったが中身のことはいつか覘いて報告したい。
いわば読書の一環として利用してみたいと思っている。

同調者はいませんか?

スポンサーサイト



熊肉

昨日は熊肉を食った。

解体の現場をtakeyamaと一緒に『一生懸命観察した少年』がいた。
これは肝臓、これは心臓で、肺は、この長いのは腸、これが胃袋だ。
ここがロース、ここはカルビになるところ。などと解説。
20代には畜産技術員の経験がある。

さすがに野獣で、きれいな皮下脂肪で真白。
内臓脂肪はついていない感じ。メタボにはなっていないが冬眠前だから本当は付いていてもいいのではないかなー

それはともかく『生暖かい肉のにおい』をかいで、生々しい解体現場に遭遇したから、『食べるか?』と聞いた母さんに『ちょっと・・・』と答えたらしい。

だから『どうかな?』と心配したのだが『なんということなくみんな食べた』。

素人集団の解体だから『ちょっと解体中に毛がついたところ』もあったらしくて、一生懸命探していた風があったのだが『豚の毛よりはいいぞ。彼らのようにフンの上に寝てはいないからきれいなもんだ!』と言ったら何となく納得したようだ。
実際奇麗な皮毛は見事なもので、豚舎や牛舎の家畜とは大違い。

かみさんは肉の類は受け付けない体質だが、料理自体は好きだし、結構上手だから『腱や肉の繊維とは直角に切る工夫』もする。
昔は自分で調理したのだが、それとは雲泥の差で結構美味く食べられた。

やはり『脂の味や食感』が家畜とは違う。
『今後一生涯食べられるか判らないぞ!』と言いながら、たいらげた。

マー貴重な経験にはなったはずだ。
子供のうちに『食に臆病にならない』ほうがいい。

ちょっと見慣れた顔があったので

こんなブログがあったから紹介します。

『じーちゃん』や『バーちゃん』の笑顔がいいねー

熊肉を喰らう

「ちょっと来てみねーかい?隣(の畑)のトーモロコシ食ったやつだと思うだが・・・」
23日の昼、隣家のじいちゃんが来た。

15日か16日に猟期が始って、少し前の時間に鉄砲の音が連続したからかみさんと「連発だから鳥だな、どうせなら鹿でも獲ったらいいのに・・」といったばかりだったのだが、熊を撃ち止めたらしい。

隣の軽トラックの上で解体作業中の人が8~9人いる。
隣の息子は猟友会員だが仲間と一緒に熊を追って川向うの山で仕留めた。
青具とヤナバスキー上の間の山だからマー人家にそう遠くないところ。
美麻の人はほとんど顔を知っているのだが、ほかの地域の人が半分もいる。
この地域では『多くの人が猟をやめてしまったこと』が窺われる。

あまり大きくはない熊だから『有害鳥獣駆除用の檻を逃げたやつ』らしい。
相当のスイートコーンが3日にわたって400本位はやられて、檻にも3回入ったのだが逃げ出したやつに間違いないと思った。
近くの神社も出た

そう数多く見たわけではないが『この時期、冬眠前の熊』にしてはスマート。
3~4日前から雪が降っているのだが、胃袋の中は空っぽ状態。

人間の社会、特に教育期間中には『食育という言葉』が作り出されて、一昔前には話題にもならなかったことが『得々として語られる時代』になっているのだが、『熊の社会にもそんな風潮?』があるのかもしれない。
今年の『山にはドングリが相当豊富なこと』はこの辺の定説だから、本来食糧不足ではないはずで、人里近くで安易に人間のものを失敬していたものが、人間の収穫作業が進んで雪も降って、さて困った状態かな?などと思ってしまう。

ライフル銃でなく、散弾銃に実弾をつめて撃ったそうで『いま時』では頑張ったなー

少し肉のおすそ分けがあったから、明日は山留生とありがたくいただくのだが、今年の場所に来年もトーモロコシを作ってもいいかなー?


道路特定財源を交付税に?

前に「石油税の一部を一般財源化する』から『前のとおり高いガソリン税を徴収することをきめた』ことを、きっとなし崩し的に『道路というか建設関係者』が『都合よく使うことになってしまう』、『目くらましの類である』ことを『言行不一致その2』で指摘した。

総理大臣が替わって、すぐに『福祉の財源』から『地方の財源』に変わって、一般財源があやしくなったのだが、突如『1兆円を交付税にする』とぶち上げた。

『ほー!』正直ちょっと感動した。
もちろん地方では道路にも充てられるのだが、地方自治体にとって完全な一般財源なのだから「本当ならなかなかやるわい!」と思った。
でも自分の言葉に無頓着のご仁だから『交付税は法律で定める地方交付税』のことを言っているのか判らなくなった。

道路族の不協和音に『交付金でも交付税でも同じ』というようなことを、平気で言う。

冗談ではない。
ちょっと関心のある人間は『交付金は臨時地方道路整備交付金』を指して、国土交通省が道路族の先生方を巧みに使いながら『省の都合で配布することによって国が地方を支配』するものであり、『交付税』は『地方交付税』を指していて、国が便宜的に徴収した『国税の一部を地方分として地方の一般財源に充てる事務を総務省が行う』だけのものであることは承知している。

『どっちでもいい!』などと言って、口先をゆがめていていいものではない。
言ったことがすぐに変化するのだが、変化を自覚してはいないのか『変化してはいない』というのだから厄介。
1兆円もすでに予定している数値(7000億円とか)を含むのか、含まないのかも判らない。

「交付税といったのを交付金と読めば意味が通じる」と道路族側が言えば、「総理大臣はめいそう(迷走)大臣と読む」とか言われる始末。

踏襲はふしゅう』、『未曾有はみぞゆう』、『頻繁は、はんざつ(煩雑)』だし、定額給付金の所得制限の『市町村丸投げは地方分権だ』とのたまうものをトップにいただく国民は不幸だ。

『政局より政策』のキャッチフレーズは『なるほど!』とは思ったのだが、政策に伴う予算は議論しないという。
変な総理大臣だ。

診療所の体制

実際の利用者から発言があり『地域懇談会で相当大きな話題』になったし、『噂話が進んでいる』から不安な人が多いと思う。
美麻診療所の医師が12月いっぱいで辞めること。

18日の『地域づくり委員会』で知らされたことを、とりあえず・・・

12月で医師が辞めてしまうことは、噂の範囲ではなく現実。
市の議会に報告(まだ非公式かな?)されたとのこと。

市は21年の4月からは『美麻診療所へ医師の常駐を計画』しているのだが、なにせ相手のあることだから『4月からは医師を確保すると断定もできない』のだが、1月には間に合わないことは明白。

当面の対策として『八坂の診療所の医師』が今の『金曜午前』に加えて、『水曜日は終日』『美麻診療所に詰める』ことになるそうです。

『診療所の地域への送迎診療』は『水・金に振り分けて実施する』方向だそうです。

『八坂診療所側はOK』

19年度の八坂診療所の決算は『ほかの会計からの応援が不要』だとかで、すこぶる良好な状況ですから『相当期待してもいいかも』。

『往診』や『診療所や医師を通じての大町病院や救急車の手配』などを心配する委員がいましたが、まだ『細かな方向性は?』の雰囲気です。

支所からの通知はまだ先になりそうだが、とりあえず確実な情報を。
こんなことが「このブログの使命』(かな?)

ちょっと雰囲気を変えて・・・

『今日の岳山』と『プロフィール』を変えてみました。

どちらの画像もぽちっとすれば拡大します。ご笑覧あれ!

収穫祭

15日と16日は学園の収穫祭。
楽農にとっては『貴重な秋の一日』だったのだが、それを超える機会になった。

学園の収穫祭は『一年中の最大のイベント』で過去の『脩園生』が大勢訪れるから懐かしいい面々に会えるし『彼らの親たち』も大勢訪れ、『子供が介在してはいない人間同士』の関係になれることも楽しい。

収穫祭には『市の中枢も招待され』ていたのだが、機会をとらえて『信濃大町応援団』超具体的には『ふるさと納税(寄付)』を募集していた。
去年はこんなことがあってその時は念頭にはなかったと思うのだがそんなことは一顧だにしない。

ちょっと気になったのは『いわば子供が人質に取られている状況?』で『保護者などに素直に受け入れられたのか?』だ。

市や八坂の地域(支所側含む)対応は『いわば見事』で、首長や議会、八坂の地域は支所の関係者や地域の役職関係者が大勢訪れていた。
もちろん学校関係者も。
一方の美麻の関係者は学校の職員などのほかは専門の児童委員以外には見当たらず(教育担当は一人いたが)山村留学に対する地域の意気込みは?

学園に子供たちを送り込んでいる保護者などは一様に不安を感じているようだ。
年度当初にこんなことがあった農家の父さんとしても不安だ。
来賓が出席しない(今年からの方式だが)会食会には『今年は農家として責任をもって子供は預かる』と宣言はしたのだが。

収穫祭最後に最高責任者のコメントがあった。40年の歴史が学園と地域そして実親の関係を成熟させていること、行政との関係が良好なことを市長や議会の出席を例にして話したし、この地域の『農家はなまじな教育者に優る』というリップサービスもあった。

会食会は一人の子供行く末を農家と親がざっくばらんに話し合える機会になった。調子に乗ってアルコールが次の日に残った副作用もあったが。

今日17日は学校の父母懇願会で、親と子供の久しぶりに会える機会が長くなったのはどう影響するかな?

昨日(16日)は模擬店の一環で農家の生産物がたくさん売れた。子供のために!と思った『親心に便乗した後ろめたさ』はぬぐえない。

定額給付金

日本の政治レベルはこんなにおかしかったのか?

あるテレビ番組で『税金で集めた金を現金で配ることが政策なのか?』とかみついた出演者がいたのだが、政治学の大学教授が『富の再配分だから政策ではある』と解説した。

『政局より政策だ』とちょっと口元をゆがめるポーズも目につく。

『景気対策は定率減税だ』から始まって、それでは『金持ち優先だから定額減税だ』になり『納税者以外に恩恵が行き渡らないから給付金で全世帯に』と『経済対策の柱だ』と大見得をきった。

ここまでも相当の迷走ぶりだが、『堂々と政策?を発表した後の迷走ぶり』はそれに輪をかけた。

金持ちにも一律に配るのは、大学教授に説かれるまでもなく『富の再配分ではないから政策とはいえない』から、『ちょっと考えれば不協和音が出るはず』で、それを『想定していなかったのか、急にあたふた』しはじめた。

国民に給付することは『経済対策』などではなく『選挙対策・公金を使った究極の投票買収行為』だから、少なくとも『投票前にめど』がつかないと意味がない。
だからもっともらしく『経済対策は迅速に!』ときた。

なんとか所得に応じて・・・という形だけは作りたいから、『自主的に辞退』だとか言いだしたのだが、突如『所得制限の目安だけを示して、支出する市町村の自主判断』を打ち出した。

市町村間の不均衡を心配するメディアの質問に『いいじゃないですか!地方分権だから』と口をゆがめたのには『真底呆れた』。

人数割りの給付金総額を市町村に給付し、その使途を市町村の裁量に任せるのは立派な地方分権だが、個人に配ることを金額まで決めて、給付する事務だけ市町村にさせることがいくら言い訳に困ったとはいえ『所得制限の方法だけ市町村にまかせる』ことが、何が地方分権だ。

市町村の実態からみて確実に所得制限は絵にかいただけのものになる。
でも政府は所得制限したから政策の一種というのだろう。

所得を自主申告したり、給付金を受け取ることを本人判断に委ねるようなことは制度ではない。
こんなおかしなことは白紙撤回したほうがいい。
日本の政治はtakeyamaの隣組の決めごとにも至らない。

まだ市町村側の反発などが表立ってきたからこれが実現するとは限らないし、世論の空気も『必要なし』が相当多い。

それでもtakeyamaは実現すると日をおかずに申請する(と思う)。お金が手に入ることを困る人はいない。

定額給付金が実施されたなら、引き換えに『累進税率』が復活しないとつじつまが合わない。
以前は相当累進税率(所得の高額部分の税率が高い)が適用され、昔に比べて高額所得者にはかなり減税になっている。

未曾有の経済危機で財政支出する見返りは格差是正だ。

ふしゅう?

こんな記事が目についた。
ふしゅう
天下の総理大臣でもこんなことがあるのだなー
一回だけではないらしい。大きな権力をもつ者ゆえかもしれない。

恥をさらすのだが『進捗』を『しんしょう』と読んで他村の課長に指摘された経験があり、今もその人には感謝している。それ以後その間違いはないから。
その前に『しんちょく状況』という言葉は何回も使った経験があったのだが、改めて漢字を意識したことがなかったのだ。
その事件のついでに『破綻』も『はじょう』から『はたん』に改まった。

記事によれば、前にもあって議事録には『踏襲』と正してあるそうだが、件の閣下にはどなたも指摘してないとしたら恐ろしいことだ。
『指摘されてなお改めない能天気者』なのか、誰か訊いてくれないかなー

実体は判らないのだが、ともかく秋葉原あたりでの話には『ちょっと軽い』イメージがあるから心配だ。

この頃ちょいちょい覘くブログにこんなのがあったから紹介します。

岳山ブログより判りやすいかも。

パソコンを始めてから覚えた漢字、ことば自体を使ったことはもちろんあったのだが・・
乖離(かいり)、産土(うぶすな)。

久しぶりです。

ちょっと『ブログにおっくう』になってもいたのだが、それよりもパソコンが壊れて『修理をどうしようか?』と考えていたのだが新調した。
液晶のディスプレーがダメになって、修理は可能なのだが、今はもう『外見より中身が大事』になってその保護保存が重要だから、なかなか思い切りがつかなかった。
まー『そのめどがついた』のでパソコンを更新した。

パソコンシステムは本格的に勉強したことがないから、そのセットアップとて『もう限界』だが、まーなんとか動くようになって、ルーターから無線で飛ばして炬燵の上で書き込んでいる。

ストーブは我慢しているが、炬燵がないと生活できなくなった。

ブログのタイトルになっている岳山(この辺では北アルプスのこと)にはもう5度ほど雪が降った。
標高2000㍍下までもう根雪だが権現山頂(1200㍍)にはまだ雪がこない。

岳に7回、権現に3回降ると『ここにも雪が来る』と言われてきたが・・・
今朝と言っても正確には昨日だがしっかり霜が降りた。
いずれにしても冬が近い。

だから灯油の値段に十分注目してきたが、ずいぶん下がって去年の価格を下回った。
原油価格が下がって、何よりも円が上がっているからだと思う。

円が上がって『輸出産業が大変だ!』『景気が悪くて日本の将来はどうなる?』と、えらい騒ぎだが年金生活者には『景気の動向』よりは『物価の上昇』が一番こたえる。

ずいぶんブログにご無沙汰して、takeyamaの健康を気にした方もいたかも知れない。
復活?して逆に不安な方もあるかもしれない(が)。
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別ログ
農作業の開放
案内画面をクリックすると拡大します。
募集 古代米
連絡先
メールが届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
カウンター
管理人プロフィール

takeyamanokaze

Author:takeyamanokaze
まだまだ、3年生には!
どっちが引っ張る?

地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

最近の記事
今までの記事
タイトルと書出しを表示。
全タイトルを表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング
ランキングに参加しました

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
カレンダー
10 | 2008/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
QRコード
QR
RSSフィード