岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
棚田の管理

この写真で場所が特定できたら相当の方だ。
見事に管理されていると思う。
棚田の管理はなんといっても作付け地の何倍もあるあぜの管理、草刈で相当の労力がいる。
美麻wikiにも投稿してあるのだが、いわゆる『ビューポイントとしての価値』を認めるのは百姓だけだろうか?
ここには2反歩ほどの田んぼがあるのだが、管理者は73歳くらいの高齢になってから乗用のトラクターを購入した。
相当経済観念のある御仁だが『何でそんな年になってトラクターを・・、』『もう何年も農業ができないのに?』と問うtakeyamaに『歩行型の耕運機では体力がきつくなったので必要になった』と答えた。
だから乗用と言っても傾斜地を上り下りできるキャタピラー型で『能率より体力軽減』を狙った機種になっているから『経済性は?』な代物
takeyamaのトラクターもいわば趣味の範囲でその原資は退職金だが、百姓はいわば一種のポリシーがないと出来ない産業?だと思う。とりわけ棚田での米つくりはその最たるもの。
当然『はぜかけをして天日で乾燥』し、『脱穀』する昔ながらの作業が続き、じっくり乾燥された『もみ』が出来て『玄米』『白米』と『昔どおり順序どおり』出来上がる。
コンバインで刈り取り、乾燥機で一晩で乾燥され、一気に玄米になって保存される米とはちょっと趣が違う。
『棚田のハゼ掛け米』はちょっとしたブランドだと思うのだが・・
そんなこだわりを理解される方はご連絡を
猛暑の合間の雨降りの時間に


