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棚田の管理

棚田の草刈
この写真で場所が特定できたら相当の方だ。
見事に管理されていると思う。

棚田の管理はなんといっても作付け地の何倍もあるあぜの管理、草刈で相当の労力がいる。

美麻wikiにも投稿してあるのだが、いわゆる『ビューポイントとしての価値』を認めるのは百姓だけだろうか?

ここには2反歩ほどの田んぼがあるのだが、管理者は73歳くらいの高齢になってから乗用のトラクターを購入した。

相当経済観念のある御仁だが『何でそんな年になってトラクターを・・、』『もう何年も農業ができないのに?』と問うtakeyamaに『歩行型の耕運機では体力がきつくなったので必要になった』と答えた。
だから乗用と言っても傾斜地を上り下りできるキャタピラー型で『能率より体力軽減』を狙った機種になっているから『経済性は?』な代物

takeyamaのトラクターもいわば趣味の範囲でその原資は退職金だが、百姓はいわば一種のポリシーがないと出来ない産業?だと思う。とりわけ棚田での米つくりはその最たるもの。

当然『はぜかけをして天日で乾燥』し、『脱穀』する昔ながらの作業が続き、じっくり乾燥された『もみ』が出来て『玄米』『白米』と『昔どおり順序どおり』出来上がる。

コンバインで刈り取り、乾燥機で一晩で乾燥され、一気に玄米になって保存される米とはちょっと趣が違う。

『棚田のハゼ掛け米』はちょっとしたブランドだと思うのだが・・

そんなこだわりを理解される方はご連絡を

猛暑の合間の雨降りの時間に
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『ちょっと箸をおいて!』

リーダーがみんなの食事をさえぎった。そして、
『一学期はお世話になりました。』『だめなこともあったけど、2学期もよろしくお願いします』

今年から『センターでの生活を済ませて帰省』するから、今朝で農家生活が終わる。

ずっと農家で過ごしていたからセンターの指導員の指導は入っていないはずで、口下手の彼だが『やるときはやるなー』と思って『立派なご挨拶で!』と返礼。

ちょっと体調を崩した時があったのだが、そんな機会に成長したのかもしれない。
子供はどんなことでも成長の機会になる?

久しぶりに結構楽しいこともあった1学期で『楽しかった!』と答礼したのは母さん。
もちろんtakeyamaにも異論は無い。

通常のセンター入りの荷物に加えて帰省時の荷物もまとめた。
小学生はフサスグリを収穫して、母さんとジャムを作ったのだが、それもちゃんと持った。

今日からセンターだが夏休み前の週末はスケジュールがいっぱい。
張り切って『夢中』になり、体調を崩さなければいいのだが・・・

本気で過ごせば・・・

6日はそれぞれが野球漬け。

小学生は少年野球の練習試合で喜び勇んで『小谷』に出かけた。
『せんごく』だというから『千国(ちくに)』と訂正しておいた。由緒ある地名を勝手に変えてはいけない。

中学生は『学校』で部活の練習試合、今まではこちらから出かけないと試合をしてくれなかったのだが相手の方が訪れて来ると言う。
相手に注目されてきたのならすごいことだ。

カミさんが『実家の息子が高校野球の試合』で『甥っ子の試合を応援したい風』だったから一緒に出かけた。
上田の球場だがカーナビが頼り。
なまじの『知ったかぶり』はかえって効率が悪く『完全にそのシステムを信じた方がいい』事があることも実感する。
新しい道路が随分出来ている。昔は随分シンプルだった。

球場の入り口付近で『擦り切れたユニホーム姿』で『真っ黒に日焼けした』ストレッチ中の『りりしい少年』が居て『オ!』と思った。
彼も気がついた風で会釈を送ってきたのだが、肝心のカミさんが全然気付かない。

こっち側はそれなりの年を重ねるだけだから相手が気付いて、彼の方から『お久しぶりです!』といわれたのだが『どなた?』と言ったのには『おいおい!』と思った。
もちろんすぐに気がついて『○○?』と彼の名を呼ぶ。

死んだ父親の7年忌があったばかりだったが、もちろん最後の大会を控えて当日は欠席したから2年位会っていないこともあるのだが、その変貌振りに正直『衝撃』を受けた。
一つのことに『真剣に打ち込み、すべてをそれにかける凄み』の、最近の言葉で『オーラ』の様なものを感じて『鳥肌』がたった。

『ひとつのことに打ち込むと・・』言ったきり『声がひっくり返って』、思わず涙腺の方がピンチになったから言葉は続かなかった。

山間の小規模校で部員が少なく、外野は全部1年生。
試合の方は『エースで4番』、その上『キャプテン』。
投げながら、打ちながら『コーチボックス』にも出る勢い。
応援は通常攻撃時に盛んなのだが、身内が投げるから守備時のほうに身が入る。
ピンチが続くのだがそれを乗り越えたとき彼の『父親の狂喜乱舞振り』はけだし見もので、思わず涙が出る。
こんな『掛け値なしの応援を受ける彼らの親子関係』をうらやましいと思った。

相手のエースは試合中に足がつった。
高校生同士だから実力がそのまま試合結果に直結するとは限らないがリードを守りきった。
エラーもあったのだが良く守りきった。

小さな町の高校だから応援席に『近所のおじさん達の顔』もあって、彼の少年時代の呼び名で応援する者も居て感激する。
否応なしに高校再編の嵐も押し寄せるのだが・・・。

弟も入学し入部したのだが入学前に練習に参加した関係。
彼は攻撃に参加したキャッチャーの『守備装束への仕度中』に兄貴の投球練習を受ける役割、一瞬の兄弟バッテリーができるのだが、それに拍手するのは『広い球場中で、takeyamaや近所のおじさんだけ』で、件の少年の照れたような笑顔が印象的。
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
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通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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