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無料入浴券はもらってはいない?

今、美麻テレビで『6月議会の一般質問』を見て(聞いて)いる。

ぽかぽかランドの指定管理の状況について、ちょっと『みみっちい話』で恐縮だが、入浴料が減った(見込み?、前年実績?)ことに関して『地域住民に無料入浴券を配ったから!』と言う答弁があった。

『はーなるほど!』と思わせる『もっともらしい話』で『地域の人達は良かったなー!』と感じた人が多いと思う。
質問した『当の議員』はもちろん、議場で『同席した議員』もそうだと思うのだが、地域住民たるtakeyamaは『ん?』だ。

『住民や世帯当たり』に『入浴券が配布された事実は無い(と思う)』。
ちょっと記憶力が怪しくはなったのだが、カミサンにも確かめてみた。

おそらく業者の言い分『でまかせの言い訳?』をそのまま披露したもので『独自に調査はしていないのだろうなー』

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体調

農家仲間』の母さんが体調をくずした。

昨日見舞いに行ってきたが、個人情報のことだから『心配の方はメールホームで問い合わせ』てからにしてください。
子供たちの農家生活に支障はない。

正式な内部告発?

議会の一般質問のライブ中継を覗いたことを前に書いた
本質論のことではないが認識を疑うことがあった。

内部告発者保護法、正式な法律名は知らないし、まして条文を読んだこともないのだが、内部告発が住民生活の法令順守上重要なことが認められ『大きなリスクを背負って勇気を持って内部告発に及んだ者を保護するための法規だろう』位のことは、見当がつく。

食品や産地偽装など多くの問題が『内部告発の経過を経て解決』したことは、みんな気がついている。

重ねて言うのだが、企業や団体、行政の不正を正す上で内部告発は重要だから『件の告発者を保護することは必要不可欠』のことでそれに携わる『関係者の感覚が重要』だと思う。

随分前のことだが、北朝鮮の拉致問題について能天気な国会議員の不用意な発言で不幸な事態を招いたことは周知の事実だ。

その意味で、冒頭の一般質問の際ぽかぽかランドの『職員の訴えを聞いたこと』もそれによって『一定の調査をしたこと』も認めながらも『正式な内部告発をされたことは無い!』と言う答弁の『言い様』には『ん?』と思った。

行政職員は『内部告発』と言う表題の『正式?文書』がないと、正式とは言わないのだろうか?
だとすれば、行政の職員の『感覚の方がおかしい』のでは?

庶民たる住民は『名前を明かして(匿名ではなく)不正を訴えた行為』は『単なるうわさ話』ではなく、それこそ『正式の告発』だ。

質問者もそのことは指摘していた。
『感覚を研ぎ澄ませて』ほしい。

前のブログで市議会議員に一定の情報提供があったことが窺えるのだが、行政側への訴えに不安を抱き、握りつぶしを恐れた件の者が2重に訴えたのではないか?

一般の市民は市役所の職員をいざと言うときは頼りにしている。

企業やお上の立場に立つのではなく、市民の側にたっての言動や行動を起こしてほしい。
地方公務員法は職員を保護していて、市長などの勝手では解雇できないことになっているのだ。

上役の顔色だけを窺うのでは困る。

紹介

このブログは美麻wikiをリンクしてあるからお気づきの読者があるのでしょうが内閣府へのレポートにこの地域のことが紹介され、山村留学の記述もあります。

合併前からこの地域によく来ていた方です。

備品を持ち出した?

18日、昼寝の時間だったが『ネットで議会のライブ中継』をしていたから覗いた。

ちょっとびっくりした。
始めにことわっておかなければならないのだが、一般質問でのやり取りだけからの情報だからその辺は斟酌してほしい。

指定管理者制度と言うのは自治法の規定では比較的新しい。

まして『ぽかぽかランド』のような『まるっきりの営業施設』のそれは、単なる『公共施設』を『管理する』のとは大きく違っている(と思う)から、『視点を変えるといろいろの問題』がある。

そもそも『ぽかぽかランドの指定管理者制度への移行』について、『施設の設置者(市)』としては『施設を使いっぱなしで期間を過ぎたらハイさようなら!』で『そのときに施設が使い物にならなくなった!』では困ることになるはず、なことを『6年の9月にこのブログ』で明らかにしては居たのだが、大和議員の一般質問を聞いて『そのときの指摘』が、まんざら『的外れででも無かった』ことが確認できた。

内部告発か情報提供が件の議員にあったようだ。
『内部告発者保護』に触れていたから。

『ぽかぽかランドの備品』が他の施設(指定管理者が別に指定管理している施設?)に使われるべく『持ち出された事実』があるようだ。

市(支所)は『言を左右』したか、『本当に事実を確認していない』のか、『事実の一部は認めなかった』のだが、状況を聞いて『その事実があったことだけは確か』なようだ。

窃盗などと言う『おどろおどろしい事態に発展するか?』はともかく、本来のぽかぽかランドの運営(営業)以外での備品の使用(劣化?)について、指定管理者は施設の設置者に責任と負担を負うべきで指定管理者の管理(収入)になってはおかしい。

まして、市が指定管理者に指定した『清き水・・・』は、ぽかぽかランドの指定管理を受けるために『特別に現地に作った任意団体』のはずだから『他に私達が運営する施設に一時的に使わせてもらった』と言う『いい様』は『詭弁である!』ことは『あらかじめ指摘』しておきたい。

指定管理と言うちょっとあいまいな言い方だが、まさに『実態は民間経営』で、『営業施設を借料無しで貸し付けている実態』を直視してほしい。

一般質問では他に『従業員の急激な移動(退職・解雇)』が指摘されていたが、『地元住民として施設に愛着がもてない』ことにつながっているかもしれない。
takeyamaも5月の連休以前から訪れてない。

指定管理を受ける際の『計画と実績の差』もずいぶん問題にされていたが『利用が伸びずに経費特に人件費負担が重くて、赤字経営』は『別にどうでもいいの』だが更なる人件費削減は地元には何のメリットも無いことにつながる。
『地元雇用は絵に描いた餅状態』は予想されていた。支所がどう思っていたか?はともかく。
一般質問の状況は、新聞(大糸)にも出るはずだし、ACVも美麻八坂テレビも放送する(はず)。
ぜひ自分の目で確かめてほしい。

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『昨日・今日一番の話題は何かナー?』

15日の朝のこと。

14日の朝、岩手宮城の内陸で大きな地震があって、その日は1日中それを伝えていた。

山留生はテレビを基本的には見ない。
『大きなニュースを知らなくてもまずい』と思って、標題の問いかけになった。

新聞の朝刊(といってもこの辺は総合版だが)の一面をさりげなく逆さまに持って居たのだが、すぐに『ハイ!』と手を上げた者がいる。
『宮城県と岩手県に大きな地震があったこと!』
昨夜はテレビを見てないし『ちょっとびっくり』して『恐れ入りました!』と最敬礼した。

たいした『情報収集能力』だと思った。

これには『ちょっとした後日談』があって、14日の夜『お互いの信頼感がないと知らない者同士の家族生活は出来ない』とカミナリが落ちたことは知らせてあるのだが、その場にテレビが点いていて『そのときに判った』と白状した者が2人。

『お説教は耳で聞いていて、目だけでニュースを追った』と『言い訳はちゃんとした』のだが『マー怪しい限り』

いずれは実家に帰るのだが『相当訓練して帰る』から、親は決して『油断しないように!』

『逆さまに持った新聞で気がついた者』もいたし、『全然トンチンカンな者』もいた。

今日は振り替え休日で、遅くなってしまったのだが、ヒラタケとナメコの原木に種こまを打った。相当力になって助かった。

地震の被害

この地域にとって地震への心配は相当のものだが、東北で大きな地震があって被害の状況が伝えられている。

地震への備えは大事なのだが、今まで『住居の耐震強度ばかり』が気になっていた。

築70年の農家住宅で耐震診断の経費負担はあまりいらないのだが、その後の耐震補強の負担に2の足を踏んでいる。

耐震偽装問題がにぎやかだったから耐震強度のことは随分知れ渡ったが、山間地の地震対策は耐震強度問題ではないことが今回はっきりした。

被害状況を伝えるテレビ画面は大きな山崩れなどで『被害はすべて?建築物の倒壊以外』
阪神の地震災害とは大きく違う。
『山崩れで大きな被害があった建物』とて『地震で倒壊はしていない』ようだ

こうなると『圧倒的な自然』の前に『対策は無いに等しい』(のでは?)

失礼した!


中学校の野球部の諸君に大変失礼した。
今日の郡球では『せいぜい善戦!』とほざいたのだが3チームのリーグ戦で全部が1勝1敗。

ノーアウト満塁から始まる延長線方式の特別ルールでも1回目は全部1勝1敗。

2回目に全敗して結局は3チーム中最下位になってしまって、もちろん『明日の試合はなし』だし、『中信大会の出場も亡くなった』のだが、ちょっとしたことでそこに手が届いた。

前日のブログのニュアンスとは随分違った結果で『ちょっと反省』です。

『応援にも来てほしくない風』だったから行かなかった。

小中併設校のため小学校は登校日で、学校に連絡があって小学生が『1試合目に勝った』と言って大感激で帰ったから、結果は事前にわかって居たのだが『感激してかえってくるか?』と待っていたのに『あまりに無感動』で『報告も無い』から『思わずカミナリ』。

16日は振り替え休日。

6月の農家入り

中学生は明日『郡球』
何故だか判らないのだが、『北安曇郡球技大会』と言うのが残っているのかな?

中学生にとって『一番グレードが高い』大会。

人数がいなくて団体競技が出来ない学校もあるのだが、野球部員は24人とか。
紅白戦ができる人数がいる。
ここ2~3年人数には事欠かないから相当レベルが上がってもいいはずなのだが、ことはそんなに簡単では無い。

ずーと管内で野球部がある学校は5校だけだったのだが1校増えた。

今年から6校をふたつに分けて『3校のリーグ戦』で中信大会の『代表を決める』ことになったそうだ。

『勝負は時の運』とは言っても『実力差は相当の物』で何とか1試合でも勝てたらと思うのだが、『実際は善戦できたら御の字』と言うのが実情。

『農家の父さんが応援に行くか?』といっても好い返事が無い。
『自分達の程度』のことは『充分承知』している風。

小学生が事情も判らずに『せき掛ける』から、かわいそうになって少しブレーキを掛けた。

小学生はメンドシーノ訪問から帰っての農家入りだから『いろいろ聞き出し』ている。

花の種をお土産にしてきた者がいる。
当然だが『全部あちら語』だから『なんだか判らない』のだが、絵から判断すれば矢車草?とパンジー?かな?

『判らなかったら英検2級に聞いて!』ときた。
そこは農家の経験でちゃんと種まきをしたのだが『9週間から10週間で花が咲く』と英検2級が解説したから『容易ではない』

メンドシーノ『地域上げての歓迎振り』も窺える。
日本語で『大歓迎、大町美麻!』と書いた看板があったそうだし、ここで『あまりお金を使わないで!(英語だったそうだが)』とも言われたそうだ。

『消費税が7パーセントなんだよなー』でも、お土産のチョコレートの勘定書きにその記載が無いから『食品には消費税がかからないのか?』や『ディスカウント、プリーズ!』といったら安くしてくれたことなども話した。

全員(30人超)同じ赤色のシャツを着ていったから(市長や議長も)入国審査では何も聞かれなくても通してくれたそうで『ちょっと拍子抜けした風』もある。
難航してはもちろん困るのだが『ちょっと困る経験が貴重!』だと思うのが『山留農家の父さん風』

大声で『ハロー!』といったら『回りが急に静かになった!』後に続いた大人(議長かな?)が『随分元気のいい子で!』といわれたとか。

盆栽とお坊さんは『古いほど値打ちがある』そうです。

菩提寺の晋山式で愉快な和尚さんがいた。
何処の寺院が思い出せないのだが、相当の老僧だった。

『菩提寺100年の歴史から、この寺の方丈さんは早世で70歳を下回る。』

『和尚と盆栽は古いほど値打ちがある。』

『この寺は檀家が多い。挙句に冬は豪雪だ。』

『地域の水は美味く、だから酒も美味い。』
『山採は豊富で、漬物はしょっぱい。』

『人柄が良くて坊さんを大事にする。』

『勧め上手だがそれで和尚を早死にさせてはいけない』から『檀信徒の皆さん、注意して!』

厳粛な晋山式の祝辞なのだが、場が一気に和やかになって笑いがでた。
相当余裕がないとこんな話は出来ない。

前の住職も70歳になる前に亡くなった。

慶弔会

菩提寺の和尚さんは『3年ほど前にお亡くなりになった』のだが、『しかつめらしい法話』は苦手のようで、いつも『檀家が多くて充分なことが出来なくて申しえ分けない』というような話が多かったのだが、『信濃に過ぎたる○○寺』といわれたような『大伽藍を昭和40年代に焼失』しその『再建(移転)や旧跡地への大墓地苑造成、奥の院建築』などに『実務家の力』を発揮した。

後で触れるつもりなのだが、本葬の弔辞に『非難や中傷を一心に受けて言い訳をしなかった』ことが述べられたのだが、そのとおりだと思った。
『こよなくお酒を愛し』て『体調のことで回りからはブレーキを掛けられた』のだが、『takeyamaさん!私はこの間のものと、お水がいいねー』といわれて『一瞬何のことかと思った』のだが、以前見えたときに、珍しくオールドパーをお出ししたときがあって、そのことだと気がつくのに大して時間はかからなかった。

お寺をお借りして仏事をしたこともあったのだが、『読経の最中』に『足を痛めていたカミサン』を『気遣って』腰掛け様のものを手配してくれたこともあり『カミサンは大感激』だった。

歯に衣は着せない話しぶりだったが、周囲に気付かれずにそれとなく気遣う事が多かった。

そんな和尚さんだったのだが『お寺さんの代替わり』はなかなか大変なようで、下々のように『お葬式を出したら終わり』と言うわけにはいかない。

本葬は僧侶が100人ほど集うし、もちろん本山など格上の寺院からも出席する

新命住職の晋山式(正式に山門をくぐってお寺に入る儀式)も同様、かくして『古くて手狭な庫院の建替え』も必要になって、その『落慶法要』も必要になった。

7日と8日の両日が慶弔会。

随分葬儀には出たのだが、お寺の葬儀、格式で『七仏事』だとの案内が届いた。
庶民のそれは『三仏事』がほとんどだが格式の高い『五仏事』に遭遇したこともある。でも七仏事と言うのは初めてだから『ちょっとした興味』もあって出席した。

入がん『納棺』(『がんは』棺おけのこと、webに漢字がない)、移がん『仮安置所から葬儀所に移す』、鎖がん『棺に鍵を掛ける』、起がん『荼毘に備えて棺を立てる』、点糖『砂糖湯を供える』、点茶『お茶を供える』、荼毘『棺に火を点ける』の7つの仏事をすることが七仏事の葬儀な事が判った?

仏事のたびに『戒め』の言葉もある。

葬儀は僧侶の数は半端でないが、お供えや花、祭壇の飾りなどは意外にシンプル、庶民の葬儀が大げさすぎるのではないかと思った。

一般の葬儀同様弔辞の類もあって、前述のとおり。

『仏法の研究』は、『庶民の研究?』だから誤字等あると思う。気がついたらコメントでも指摘してください。

雨のお節句

『端午の節句』が『こどもの日』だとしたら、この『地域の子供の日は今日』になる。

『地域の端午の節句』は月遅れの『6月5日』、正確には『こいのぼり』は今日が本番。
『こいのぼり』や『武者画の幟』がはためく。
『5月を過ぎても安曇野にこいのぼりが泳ぐわけ』がお分かりでしょうか?

ついでだが、『お盆』も『月遅れで8月』なのだが、都会からの帰省の影響が大きくなって、8月のお盆が月遅れだと思う人のほうが少ない(かな?)。

『苦難や災害を鬼に見立て』て『危難よけに菖蒲とヨモギが有効』だという話は、よく山留の収穫祭の民話劇に出るのだが、端午の節句に『家の入り口に危難よけとして菖蒲』が飾られる。

最近は玄関の柱に簡単に結びつけるだけだったのだが『昔風に取り付け』てみた。

お節句 004

死んだ親父が『それ様に作った装置』がちゃんと残っていた。

子供の頃どきどきしながら親父を手伝った思い出がよみがえった。

またまたついでだが、昔はお節句までに田植えを済ませてお節句が『※農休み』になるように地域の皆はがんばった。
集落全部が終わるように『皆が終わらない家に集まった』。

※農休み
集落のほとんどが農業だったから、週休日(日曜も)は学校などのためにあり、百姓は毎日働いた。『働きすぎを諌めるねらい』があったと思うのだが、節目の日を集落で休みの日にその都度取り決めた。

『半日休み』のほか『飯前(メシメー)休み』と言うのもあり、『朝めし前』の仕事はしないこと取り決めたこともあった。

それにしても、このところ昔話が多くなった(かナー)。

今年は不作?

昔の嫁入りは『嫁さん』と『たんす長持ちなど嫁入り道具』が一緒に婚家を目指した。
自動車の無い時代、50~60年以上前の話で相当の人数が行列を作って婚家に向かった。

この辺では『郭公(カッコウ)』と『不如帰(ホトトギス)』が『同じ日に鳴き出す』ことが多い。

今年はある意味異常で、不如帰は1週間くらい前から鳴き声を聞いているのだが、今日始めて郭公の鳴き声を聞いて、2人とも『あ!』といった。

カミサンが『今年の作物の出来は良くないのではないか?』と心配する。

『郭公が嫁さん』、『不如帰は連れの荷物背負い』だそうで、嫁さんの『荷物が多い』とどうしても『遅れてしまう』し、逆に『少ない』と荷物背負いが楽で嫁さんより『荷物の方が先に婚家に着く』。

『荷物の多寡』を『農作物の出来』に見立て、『両鳥の鳴くタイミングで今年の豊凶』を占った。

カミサンは『ばあさん子』、子沢山の母親が忙しかったから主にばあさんに育てられた。
日々のつれづれに孫に話しかける老婆の姿が目に浮かぶ。
もちろん『郭公と不如帰の話』もそれ。

takeyamaの知識では『科学的な根拠に結びつく見当はつかない』が、『両鳥の鳴き始め』が『こんなにずれた』ことはめったに無い。

『郭公が鳴いたら豆を落とせ(撒け)!』とも言われていたから『郭公の鳴き始め』には毎年注意している。

梅雨入り

ばたばたしている内に『梅雨入りの宣言』が出た。
実感としては随分早い感じ。
雨が降るし梅雨寒で『長袖の下着』と『ズボン下』で『こたつ』でPCの前。

草刈すべき分は一回りしたが、雨が多くなると伸びが早いし今年の草は密度が濃くて草刈機のエンジンがうなる。

『棚田』も『段々畑』も『利用する面積』に比べて『草刈の必要面積』が大きい。
それにしても『棚田』と言う言葉はあるのだが『棚畑』と言う言葉は無いなー

本格的な雨の前にちょっとやり残したことがある。

トマトの支柱と雨よけ、アスパラの植え床つくり、スイートコーン3番手分の種まき、数え上げたらきりがない。

ちょっと余談だが穀物価格高騰からかトーモロコシの種の価格がとんでもないことになって、2,000粒で5,000円、なんと1粒2.5円、こんな状況はかってなかった。
驚いてばかりはいられないから植え付け・直播したのだが。
ガソリン価格は相当の話題になったからメーカーからの高騰分をスタンドは消費者に価格転嫁できるがスイートコーンの場合はどうなるのかなー?

マー、一日のんびりした。
明日は晴れそうだから『新規巻き直し』

大丈夫か防災


運動会は『前日までの長雨』で中止された。
天気予報は現在ピンポイントで行われ、精度はかなり高いから農作業などはそれを参考にしている。
昨日の予報は晴れだったから当日の天候を疑う者は無かった(はずだ)。

『前日までが長雨でしかも相当強かった』からその影響を心配したのだが『学校のグランドは相当水はけがいい』から『当日晴れたらマー大丈夫だろう』というのが大方の想い(かな?)

『中止の場合は無線(行政・防災無線)で広報』されることは知っていた。
多分区(自治会)の会議で言われたのだと思う。

そんなことで『6時30分無線』が何か言う雰囲気の時には『運動会のこと』だと気がついて『時間を遅らせるのかな?と予想』して耳を澄ませた。

雨で『グランドコンディションが悪いから中止!』の放送を『大分降ったからなー』と思いながら聞いた。

関係者は6時に集まって判断したそうだがご苦労さんだったと思う。
前日までは雨で準備が出来なかったはずで、グランドが回復しても準備が難しいことも判断の材料になったのだと思う。
結果的には『10時頃にはグランド状態は相当回復』したのだが『中止の判断に異議をとなえるつもりは無い』。
それは単なる結果論。

ただ『中止することを知らなかった住民(参加予定者)がかなりいた』ことを、反省材料にした方がいい。

『中止が決まったときには新幹線の中』と言う山留の父母は仕方が無いにしても、知らずに会場に来た市民農園関係者や地域住民も多かった(らしい)。
中止の経過は知らされたのだろうか?

個人的に情報をやり取りした中では『放送後にも中止を知らない住民』が多かった。『無線での広報が伝わっていなかった』ことに関係者は気がついているだろうか。
『これは!』と思う人さえ知らなかった事実がある。

とかく行事や事業の中心にいると全部が判るから『広報さえすれば』、『住民は知ったはず』だと思い込むことが多いし、他人より『一歩早く情報をキャッチするとそれで満足する』ことが、無いとは言えない。
総括を充分にしてほしい。

広報無線が住民に伝わらないことは深刻に受け止めてほしい。
『運動会の中止が上手く伝わらなかった程度』で済めばいいのだが、無線は防災や災害の緊急の伝達手段で、『中心では広報したつもり』でも『伝わっていない事態』が起きたら大変だ。

『行政無線の各家庭の受信状態の調査』が必要だと思う。
子供や病人などの家庭で迷惑だからと切断しているケースはないか?
一度調査してみたら良い。

一朝有事の際に『緊急広報として機能する』ように点検する必要が無いか?

運動会の中止から感じたこと。

運動会中止

昨日以来、雨が続き今日はしっかり晴れたのだが運動会中止のお知らせが6時30分にながれた。

6時に関係者が集まって決定したそうだ。
こっちは布団の中で『どうなるのかなー?』と待っていただけなのだが。

相当の雨だったから『午前中はグランドが無理!』の判断だったらしい。
山留生の親たちはもう出ているはずだから『お気の毒』と言うしかない。
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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まだまだ、3年生には!
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地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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