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石油税、意外な展開

『風が吹いて桶屋が儲かる』ほどダイナミックな話ではないが・・

揮発油税の暫定税率が一旦廃止されたのだが、takeyama家の思わぬところに影響が出た。

『石油税が決まらないので土木工事の発注が出来ない!』と行政機関が言っているらしい。
土木事業が全部道路財源のはずが無いのだから、自分のやりそこないをそこに集中している感もある。

そんなわけで小規模な土建業者は仕事を探している。

『takeyamaさん!何かやることねーかい』
公共事業が潤沢にある時代は民間の仕事はアルバイト位の位置づけだったのだが・・

『何か仕事をやらせてもらわないと困るワイ!』『工事の発注が遅れていて仕事が無い、しょうがないから草刈をしている!』

暫定税率の一時ストップに何の責任も無いのだが、4代続く老舗?の地元の土建業者が言うのだからと思って、住居裏側の地すべり防止用法面のブロック積みと表の石積みの崩れを修繕してもらうことにした。
表の巨石積は一寸した物だが、終わってみるともっと大胆に増工したほうが良かったかもしれない。
マー性格的にケチだから・・

月曜日からちょうど1週間、雨の時期をひかえてちょっと『安心感』と『快適感』を買ったことになるのだが相当の出費で痛い。
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センター入り、そしてメンドシーノ

22日はセンター入。
今年は全部が継続生だからか、随分『荷物がすっきりして小さく』なった。

ザックを背負のが結構様になって、これは大変だ!と言うイメージが無い。

小学生は23日にメンドシーノに出発。

たいしたもので『海外旅行の用意に手助けがいらない』という。
出発の風景をCATVで見たのだが、バスの出発を控えて親が荷物のチェックをしている風景もあった。
雲泥の差。

彼らの『生活能力、特に自己完結を目指す姿勢』はたいしたもので、めったにほめないtakeyamaをしても自分に置き換えて、認めざるを得ない。

随行者が現地から『リアルタイムで情報を送って』来る。

『基本的な生活習慣』がしっかり『確率されているとは言えない』面があるのが気がかり。
『忙しくて朝はトイレに行けなかった!』などと言う者がいる。

保健の先生も学校医も『快便』の大事なことを指摘している。
父さんは飛行機のトイレを『何事も体験だと思って使ったなー』とさりげなく言っておいた。

『時差ボケの経験がある』者もいるし『海外で生活していた』者もいる。
余計な心配だとは思うのだが。

山留協

『八坂美麻山村留学推進協議会』ちょっと長ったらしい名前の会だから、以下『山留協』で、
22日の夜今年度の総会。

この会は、合併に際して、村の教育委員会が無くなることを受けて、山村留学の事務的な部分を受け持つ会として組織したものだが、メンバー上致し方なく正副会長とも農家(里親)になってtakeyamaは副会長。
山村留学は行政の支援がないと到底運営できないのだから行政が直接係れない限りその橋渡し機関は必要。

農家は『子供が育てる会から割り当てられ』て始めて『山村留学に係る』わけだから『それを推進する立場の会の中心になることはちょっとおかしい』のだが、会の顔ぶれが『学校の先生』や『PTA』市の『教育委員会とその事務担当者』『実施団体(育てる会)』『地元の議員』などだから『普通の地域の市民がいない』ので『どうにもいたし方無い面もあってそのまま推移する』ことになった。

それぞれの立場から今年の山留生について意見交換したのだが、学校側の評価は結構厳しい。

教育者の立場だから『あからさまの批判は控える』のだが、言葉の端々からそれはうかがい知れる。

言葉使いや挨拶、態度など、特に八坂の児童や生徒は相当訓練されているのだからそれとの対比で語られるとちょっと耳が痛い。
『個性的』と言う言葉でオブラートにつつまれているのだが、そこに安住してはいられない。

教育委員会や行政側からは山留の意義が好意的に語られはするのだが、『山留生としての成長』はともかく、それが『地元の子供に与えるプラスの効果』が積極的に『語られる場面は無かった』。

地元の住民や議会筋から山留生が学校に存在することに対して『どうでもいい!、特段の感慨は無い!』の発言があったことはtakeyamaにはある意味ショックだった。

際限なく『都会化(いい意味でなく)している地域の子供』にとって『何でもちょっと我慢して、自己完結を目指す山留生』の存在は『地域の保護者にとって貴重な存在』だと思っていたから。

そして、彼らのそれらをいわば『我慢しながら後押し』をしていた、と思っていたのだから。

会終了後のセンターとの懇談で『子供におもねることをしない』、『老人の価値観を子供に押し付ける』『takeyamaは絶滅危惧種?と評価』されたのだが、変な意味で納得せざるを得ない。

農家の引き受け手が無くて困ったことは正直に吐露させてもらった。

山留事業が『地域にプラスの評価』をされない限り『農家をする者はいない。』
結局『地域のためになっている!』と思ったのは『幻想で一人よがり』だったのだろうか?

トンチンカンな対応

前に言行が一致しない政府や国会のことを話題にしたことがあったのだが、こう言うのは何と言うのかなー

同じお役所の対応が正反対(だと思う)

藤の産土の神様は民家から離れて(といっても直線的には100メートルくらい?)鎮座しているのだが、集落20戸で維持しているものだから、歴史的にも、御利益その他文化的にも、そう『大した物ではない』のだが、明治政府の方針で二重の水上神社に『合社』されたものを、昭和23年にそこから『元の鎮座地に戻した』ことを知っている世代が現存しているから『氏神様を大事にする風潮』が住民には強い。

3年ほど前に『本殿の覆い屋を大修理』して本殿を守った。

古い本殿を守るように『床を張ってその上に鎮座』しているのだが、18日の午後、隣のじいちゃんが『お宮が壊されて・・・』とたずねてきた。
熊被害


『覆い屋の床下』に『日本ミツバチが居を構えて』いることは、春の祈年祭に気がついて居たのだが、それに熊が知って収穫しようと『壁に穴を開けた!』ことを告げた。
熊の最大の嗜好品が『蜜』であることは周知の事項。

後の対応のことを相談したのだが、とりあえず18日には社殿の電気を点けて、ミツバチを退去願うように殺虫剤を撒いた。

そのためかは判らないが18日の夜は出なかった。
19日朝、氏子総代4人ほどで建物の修復などの対応を協議したのだが、民家も近いし建物に実際の被害が出ているのだから熊の『駆除を要請』したほうがいいと(思って)市の支所に連絡した。
熊を良く知っている猟友会員の『あれはまた出るぞー!』といったアドバイスもあった。

早速、おっとり刀よろしく訪れて写真など撮ったのだが、役所では『ミツバチがあって、それに熊が反応したのだから(※取り立てて危険は無い)有害鳥獣には当たらない。したがってミツバチをどけてください。その上で考えます。』と言う返事。

『お役所や警察は、事件が起きない(大きくならない)と反応しないなー』と嫌味をいって『マー納得』したのだが、ミツバチが誘因になっていることは言われなくても判っている。

『自然に居を構えたミツバチの巣』を『撤去することが相当の難事業』なことには気がついているのかなー?。

とにかく『一理ある理屈だから・・・』と矛を収めたのだが、夕方、中学校の教頭先生が『熊が出たそうで・・』と見回りに来た。
『お忙しいのに大変なこと!』と思ったのだが、夕方の行政無線で『藤に熊の出没が確認されました。危険だから気をつけましょう!』と放送されたから、学校にも個別の連絡が届けられたということだろう。

『行政無線』も『有害鳥獣の駆除』の担当も『同じ支所の職員』で、同じフロアーに事務所を構え、同じ『支所長が管理』する。
『片一方は危ない!』といい、『片一方は特殊の事例だから危なくない!』という。

全部の事情を知っていて、支所に連絡したtakeyamaには支所や市役所の姿勢が判らない。
『ご都合主義の極み』だ。

2年前の夏、2人の山留生が神社の庭で一晩過ごした。
もちろんそのときはミツバチの巣は無かったのだが、今回『下校時に一人では帰らないように!』といわれて『むかついた!』そうだ。

『通学路』ではなく、『出没した場所近くの民家に帰る』わけだから『面食らう』はず。
19日夜も電灯を点けてあるが、殺虫剤の効果は無く、ミツバチは相変わらず元気だった。

地域づくり委員会 6月から

今の委員の任期が終わり、6月から新しくなるのだが、新しいメンバーを『今の委員会で推薦してもいい事』になって、その作業を継続していることは何度も話題にしたし、他に話題にしているブログもある。

焦点のひとつは市が公募する委員の数(3人)と、紆余曲折はあったのだが自治会からの推薦者を何人にするかだったのだが、当初1人にきめたものがその後の議論で『自治会が公募する者を1人プラスする』ことでようやく『最大公約数的な方向』が出て、それに基づいて人選されたことは前に話題にした

大塩は公募者が無かったとして区長が公募枠にまわりH女史を推薦、
二重は公募の応募者が無かったとして、区長と代理を推薦、
新行も応募者が無くK女史、現区長が区長任期終了と同時に辞任する意向を示しながら推薦、
青具は区長代理(takeyama)と公募の応募者4人の内M氏を選任、
千見は区長代理と公募者が無かったからと現委員長を推薦。

市の公募者は4人応募したようで、青具自治会のそれに応募した者が3人、その他の応募者は市の公募者選定の内規があってそれに抵触するとのこと(審議会などに2以上参加する者は公募者としては採用しない)で青具から応募した、M・K・Yの3氏が公募委員に委嘱される状況が報告された。

残り2名のうち1人はPTAからの推薦を受け、最後の1人を市の公募からはずれたが地域自治の精通者として自他共に認めるM氏を推薦した。

余程のことが無い限りこのまま市長から委嘱される(はず)。

旧委員が4人継続して委員になるのだが、一般の審議会などの諮問機関と違う『諮問が無くても自発的に提言できる機関』としての特徴を生かした運営をしなくてはならない。

「ハイ!」、「なるほど!」

何か言うと『すぐ』に、はなはだしい時は『言い終わらないうちに(と思うほど)『ハイ!』と言う少年がいた。

マー『口癖』の一種だろう。
いわゆる体育会系の『ハイ!』で『ちょっと前の高校野球の指導者』に『直立不動で応対する野球少年』の姿だ。
いまはそれでは通用しないらしいが・・

takeyamaは『ちょいちょい訓辞の類』をするのが『癖?』だが、あまり『ハイ!』『ハイ!』言われると、つい『面倒くさいからハイと言って済ましてしまおう!』と『思っているのか?』などと邪推して、段々小言がエスカレートしてしまう。

スポーツ少年などの指導者像にもいろいろあるのだが、自分の教えを強要している者が無いとは言えない。
だから、指導に『無条件に従うことを『良』とする風潮』もないとは言えない。

サインを見落としたりすることを極端に嫌がるから、2アウトになって2ストライクになっても真剣にサインを窺うようなことが起きていることが『過去』にはあった。

『オウム返しのハイ!』にはこんな背景があったのかも知れない。
『判らないうちにハイ!と言うな!』などと散々言ってきた。

一方、何か言うと『あ!なーるほど!』とか『ホー、なるほど!』と言う少年がある。
実にタイミングが良くて話がしやすい。
つい『本当に思うのか?』『口癖か?』と聞いてみたのだが『マー口癖かな?』と言う返事だった。
その辺もこっちの『意図を嗅ぎ取った見事な対応』だと思った。

隣の御仁が、僕も学校の授業中に『なるほどと思ったことがある』とのたまった。
こういう態度で授業を受ければよく身につく。
下手な家庭学習より上手で、山留生は時間的に忙しいから『かくあらねばならない』

言行不一致その2

5月1日から5月13日までの『揮発油税は一般財源』になっている。総理大臣は、暫定税率復活の衆議院の再議決に際して『一般財源化する(次年度からと言ったのだが)』と大きな声を上げた。黙ってこのまま過ごせば一般財源化するものを『敢えて10年間道路に使う法律』を『敢えて再議決』する『変なことをやろう』としている。大きな矛盾をかかえているのだが、その矛先をごまかすために『閣議決定する便法』を言い出している。言行不一致の記事の続き。


大変『明確な閣議決定』があった。
今年だけ石油税は道路財源にして、次年度からは一般財源にすると言う。

言葉は明確だが、ではそのとおりになるか?といったらそうでもないのがこの国の政治の世界。

中学の公民の教育担当が困る。
重ねて言うのだが、閣議決定は法律に優先するものではない。

ねじれ国会だから『院の結論が違う』ことはいわば当たり前におきるのだが、『本来の解決策』は『両院協議会での協議による解決策』で、それが『不調になった場合に衆議院での再議決の手段が残される』もの。

今回のような『明確な閣議決定?』がされたのなら『法律の修正』があってしかるべき。
法案の修正案が出て『その協議』があってしかるべき。

そんなことが判らないはずが無いのだが、『明確な閣議決定とは明らかに矛盾する法律』を臆面もなく通す政治家の神経をあらためて疑う。
結局、与党内で歯切れのいい発言をした者も『矛盾に気がつかない振り』をして意思表明しなかった。

断言しても好い。閣議決定は間違いなく反故になる。
少なくとも骨抜きになる。

なめられた国民に涙。

言行不一致

5月1日から今日までの『揮発油税は一般財源』になっている。

総理大臣は、暫定税率復活の衆議院の再議決に際して『一般財源化する(次年度からと言ったのだが)』と大きな声を上げた。

黙ってこのまま過ごせば一般財源化するものを『敢えて10年間道路に使う法律』を『敢えて再議決』する『変なことをやろう』としている。

大きな矛盾をかかえているのだが、その矛先をごまかすために『閣議決定する便法』を言い出している。法律の方が上位であることが常識なのだから法案を修正すればいいものを!

総理の『一般財源化を屁とも思わない利権屋集団』がいる限り『総理の発言は信用できない(人が多い)』。

事実『閣議決定は単なるお飾り』になっていることが多いことも周知の事実。

自民党から造反者が出ると再議決は出来ない勘定。
『一般財源化する』と『もっともらしい事を言っている者』の正体が明らかになる。

連休が終わった

例年GWは農作業と修園生を含む山村留学への対応で終わるのだが今年も同じ。

4月20日に農家入りした彼らは3日にセンター入り。
親が訪れて親子行事をこなした後4日には共に農家訪問。

親と一緒だと随分印象が変る者がいるし、コメントすることも多いのだが、個人情報の公表はまずいとセンター側にブログのブレーキを掛けられたから彼らへの言及は控える。
会とは無関係ともいえるのだが、マー一応下請けの身分だから。

山留生全体のことを!とは言われるのだが彼らは『十杷一絡げ』で語れるほど『単純・没個性』ではない。

そんなわけで連休中に訪れた修園生の話題で・・

『行って来ましたー』といって入ってきた。
後ろの親は『口、あんぐり!』の状態。
前にこんなことがあってちょっとうれしかったことはたびたび口にしていたから、マー『受けねらい!』もあるのだろうがちょっとほんのりした雰囲気。

単なる挨拶だけの問題でなく本当に『気分的にも農家の子供になったか?』が言葉に表れるものだと思っているから。
2年ほど前のテレビ番組で始めての農家入りの際『お邪魔します!』の言葉にクレームをつけたことがあったが同じ意味。

近頃『民宿に訪れた』か、せいぜい『よそ様の家にお邪魔している』感覚の者がいるような気がして、気になっていたのだが。

『女を三つ合わせると何とやら』と言うのだが、この年代は総じて女の子のほうが精神年齢は早いから男女の機微に係る話が面白い。

『彼氏がいたナー?』と冷やかしたら、『違う!あっち側が一方的!』ときて、農家の母さんに『外出禁止令』を出されてしまった!ことも告白した。
それは去年のうちに知って居たのだが、同居していた一方が、相手の都合だったことを認めながら『はっきり断らないから!』と指摘した。
『彼の君は弟の憧れの人』だったから、弟思いの姉さんがちょっと配慮したのかな?

将来は長野の大学(信大)に入って『山留の指導員になりたい』。
農家が無いようだから『農家もしたい!』などと頼もしいことを言う。
『農家は簡単、美麻の農家に嫁に来たら好い!』といったら『まんざらでもない風』だった。

『テレビ番組を造る様な仕事をしたい!』と言う者もいた。
結構行動力があって、押しも強いし、観察力や分析力なども相当だからいいかも知れない。
在園中の庚申の掛け軸の描写はけだし見事だった。

『まだ判らなーい!』という可愛い者もいて今後が楽しみ。

何かと楽しい連休だった。

GWは農作業の季節

ようやく田起こしの段取り。

隣の田んぼはもう今日は田植えのようだがこっちはようやく田起こし。
棚田だから用水の関係では別々のほうが都合が好い。
みんな一緒だと水騒動になる。

農地の規模だとトラクターは過大投資だが、『農地を維持するための農機具』として小型の物の需要があるそうです。
後輪がタイヤでなくて『無限軌道』になっているのは傾斜地対策。
棚田の

暫定税率復活

『暫定税率は復活した』と言われている。
国語的にはおかしいのではないか?

そもそも論で恐縮だが『暫定だったものが、復活するはずは無い!』それが『暫定という言葉』ではないか?

今回のことで言えば、『暫定だった揮発油税』は『20年の3月で終わる』ことは『何年も前から決まっていて』それが今風に言えば、粛々と行われたに過ぎない。

それが政治家にとって都合が悪いから『新しい石油税の増額』をしたのが今『暫定税率復活』と言われているものだ(と思う)。

農学校出身のtakeyamaの国語では今の最高学府出の国語が理解できない。
マスメディアとて『増税論』を『復活などと事態をごまかし』て使うから、真実が正確に伝わらない。

『恒久減税』といわれたものが、暫定税率より先になくなってしまうようなことは小学校の国語から見てもおかしい。

『暫定税率は終』わって、『新しい税が今回の衆議院で議決』されたのだ。

その視点をごまかすから『議決されたその日に法律が施行』されるなどと言う『とんでもないこと』が平気で行われる。
『増税』が充分な『周知期間も無く即日施行』されるなどと言う、とんでもないことが行われる。
この国には『国民に視点を置いた政治』は無い。

あれ程『暫定税率廃止で現場が混乱する』と警告したものが、今度は『平気で法律を議決即日施行』する。

一定の周知期間を取らないから現場は大混乱。
売るべきガソリンが無くなり、違法な備蓄で事故も起きた。

暫定税が終わって一番困ったのは地方自治体。

本来終わるべき税率を、勝手に国会議員が継続してくれると思い込んで、勝手に予算に計上して決まりどおりに暫定税率がなくなると歳入不足になると大騒ぎした。

某県の某有名・人気知事の『自分で法律を読み間違えた責任』を棚上げした論法はおかしい。
『歳入不足は自己責任』(が大きい!)。
挙句に『4月の不足分は国で補填しろ!』には笑ってしまった。

『周知期間を充分取らない増税法の施行』策に『国民に向かった視点はない。』

4月29日

4月30日は『ガソリンの暫定税率復活のための法案』が、衆議院で再議決が予想されていた。
それをひかえて『最後の火曜日が4月29日』。

大町の南側にガソリンスタンドが集中しているのだが、農協のそれは国道側に『ガソリンレギラー128円』の看板を出してあった。

中に入ると『カード利用者のセルフ給油は1円安い127円』で、その他に『6月までは火曜日は3円引きます』とも書いてある。

ガソリン税の暫定分25円が復活すると、なんだかよく分からないのだが30円ほど上がると報道されている。
これは大変だというわけで『自動車のタンクを満杯』にすることのほかに『農機具用のそれも満杯』にしておこうと、『トラクターの軽油もしっかり確保』しようと出かけた。

『同じようなことを考える者が多い』のか、スタンドにはセルフ用が4箇所、スタッフ給油分が2箇所あるのだが『セルフ分は満杯どころか前に3台』くらいは『待っている』状態。

『毎日が日曜日の身分』だから『待つことはなんともない』。

『ガソリンの買いだめはいけない』と指導があって、『プラスチック缶には給油しない』ので、『鋼製の携行缶』を持参した。『自動車のタンク以外はセルフ給油してはいけない』のが『消防法の規定』とかだが、ちゃんと『スタッフが手を出して』車と一緒のセルフ扱いだが『消防法には触れない手立て』をしてくれた。
『さすが農協』と言うところかな?

カード決済の際に2円分サービスがあるから結局『ガソリンは122円』、『軽油は105円』の勘定。
車はもちろん農機具のタンクや、携行缶も満杯になった。
『軽油はプラスチック缶でも可能』だから『灯油用を一時流用』。

ささやかな生活防衛。
今日、5月1日にはいくらになっているのかなー

あらためて勘定書きをみているのだが、『ガソリン税にも消費税が課税されています』とちゃんと書いてある。
あらためて『税に税が課税されている不自然』さを感じている。

そんなことを無視しての『再議決には納得できない』のだが・・・
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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