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どっかおかしい一日

『ワンチャイナ!』と『フリーチベット!』の『聖火?』リレーが終わった。
大国中国がいやに目立ったリレーだった。

この『聖火リレー』に意味があるのか?
本当に『聖火』なのか?

『国と警備機関の面子』だけに『相当の税金』が使われた。

公表されないと納得できない。
大きな中国国旗だけが目立った。大国の論理に小さくなっている国民。

『妨害が無く』ても『聖火が消えた瞬間』は1回だけではない。
聖火防衛隊?なるものは『妨害防御』だけだから『肝心の聖火が消えても動じない。』

『情報操作が当たり前の国』だが、北朝鮮だったら『彼の人の逆鱗に触れ』て『大変なことになった』だろうなー

山口の『補欠選挙』は間違いなく『今後の国の方向に大きく影響する』はずだが、選挙権は山口県民にしかない。

だから『地域活性化を訴えることが争点』になる。

『郵政選挙と一緒』で『郵政決着後の国政が決まるおかしなこと』がまかり通ったのだが、同じことにならなければいい。

『選挙民以外』が『はらはらしながら選挙結果』を見守っている。

全員が選挙できる『大統領制』のほうが『国民の意思が表明』できていいのかなー?

『おかしなこと』で『大事なことがある』一日だった。

気候は花冷えで外に出る気がしない。
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今年の気候

今年の気候はどこかおかしい。

年末年始に暖かい雪、どちらかと言うと春先の『上雪っぽい雪』がドカンと降ったのだが、その後は比較的暖かく真冬のようではなかったし、雪は少なかった。

立春を過ぎてから寒くなり、2月は寒さが長く続き本来の真冬の雪、『冬型の雪』がだらだらと降って、3月はじめの雪は相当なものになった。

3月10日頃から急に暖かくなり、一気に融雪が進んで早く春が訪れた。

何でもかんでも地球温暖化に結びつけるつもりは無いが、そんな気候が影響するのか『山採の出方』や『花の咲きかた』も『どこかおかしい』。

なんの花でも一緒に咲くのがこの辺の特徴だが、それにしても、4月24日にすでに桜が咲いた。
例年『メーデーに花見ができるか?』だったのだが。
しかも、『彼岸桜』に先駆けて『山桜』が咲いた。順序もおかしい。

山腹に山桜が随分増えて見える。『まきや炭の時代』は雑木が大木になる前に切られたから桜の花が目立つことは無かった。
桜は相当大きくならないと『花は咲かない』し、咲いても少ない。

あちこちで山の整備が行われているのだが、杉や桧はともかく、雑木も大きな木を残して他を伐採している。かっての雑木林は20年か30年で切られて利用されたから『切り株から新芽が出』て、全部『天然更新』された。

大木になるとそのまま切り株から芽が出ることは望めない。
大木を残して山を整備したことにするのは将来が逆に心配なのだが経済的に潤う山では無いからどうともいえない。

山採の出る順番もおかしい。普通は一番先に『コゴミ』が出て後に続くのだが今年は一番に『ぜんまい』が採れた。
1月と2月の気候が逆転したことの影響かなー

変なことが気なる。

農家対面式から農家入り

農家としての山留の始まり、『農家対面式』後荷物を運んで『農家入り』
農家入り 017

全員が継続生、小学校2人、中学生2人。
センターの指導員は組み合わせに苦労したとは言っていたがtakeyamaには予想通り。

去年もいた中2、今年は野球部に入って楽しいという。集落にちょっと待っていた父兄がいた(かな?)。ちょっとアイドル系・・・

一昨年もいた中3は受験生、とりあえず、部活(野球)に一生懸命に取り組めばいいのだがちょっと(心配?)・・。体のこなしは充分。
ここでは書きにくいのだが、問題点がふたつある。
自分で気がつけばいいのだが。

去年の『修園の集い』の頃から、次年度を期待(覚悟?)して何かとまとわりついてきた小6、予想?(ねらい)どおりになった。
『中学はどうする?』と聞いたら『考え中!』だそうだ。
『小学校6年で、進路を悩むのは大事なことだ!』といったら、なんとなくうなずいていた。

1学期中だけで山留を終わる小5は張り切っている。

2人はメンドシーノに『自分で支度』して訪問する。
1人はもう少し『日本のことが判れ』ば『立派な通訳が務まる』(はず)。

残りの4人は『やまく

今年から継続生は『一坪百姓』をするそうだ。
肝心の夏休みにいなくなるのだから作物の選択にアドバイスが必要だが・・・

農家入り前夜

明日からtakeyama家の実質的な山村留学が始まる。
随分心配をかけたのだが、結局のところ美麻学園は農家2戸で対応することになった。

前年からの継続生6人を含めて8人の山留生だから、2戸で対応するのは『ベストではない』が『ベターな対応はできる』つもり。

4人が来ることになるはずだが、今頃どの農家に配属されるか心配しているだろう。
明日9時からの『農家対面式』で正式に農家が発表される。
その後荷物を積んで農家入り。
カミサンが軽トラ、takeyamaは乗用車でセンターにむかう。

今日は、とりあえず食べ盛りだから精米して飯米を用意した。精米

農家生活中に、もう1回精米の必要があるかな?

絶対に説明不足

『後期高齢者』だか『長寿』だかはともかく、新医療制度の説明は丁寧にしなくてはいけないことはすでに『相当前に警告(去年の2月)』していたのだが、みんな国の責任にしている。
マスコミの責任も重い。
今になって混乱を『猛アピール』しているが、本来の問題点を明らかにして報道するのでなくてはマスメディアとは言えない。

マスコミ独自の視点が乏しい。大衆が批判してからあわてて批判に転じ、今頃になって、すでに制度が動き出してからの今頃になって『混乱ばかりを報道』することは『マスコミのだらしなさ』を自ら露呈していることに気がつくべきだ。

実は地方自治体の責任はもっと大きい。
県段階での広域連合組合を作ったのだが、実際の運営には市町村が深く係る。
そうでなければ『保険料を所得割にする』のだから『基の数値がわかる』はずが無い。
地域での説明会の様子をアップしたことがあったのだが、今の混乱を予測した説明は無かった。危機感が絶対に不足していた。

『高齢者医療制度ばかりのことを説明不足』と言うのだが、国保のことについても徹底的に説明が足りない。

国民健康保険はその性格上現役引退者の多くが加入するのだが、高齢者医療制度の導入によって『結果的に世帯が分離する』ものが多くなる。

『夫は後期高齢者の保険』で『妻は国保』のケースが『普通』にある。
takeyama家も連れ合いは5歳下だからいずれはそのケースになる。
『国保は世帯加入』のままだから、国保の加入名義はtakeyamaで、『名義者本人が保険対象者にはならない変なケース』ができる。

前の議会で国保税が改正されたはずだが、今もってどう改正されたのかは明らかにされていない。いるのかもしれないが最低限で普通の市民は気がつかない。
それでも、すでに20年度の納税通知書が送られてきた。

4月から6月までは『仮算定』であることは『良く見ればわかるスタイル』で『前年の割合で6月分まで徴収する』というもの。

後期高齢者保険をすでに年金から天引きされた該当者に、同じ人間の名義で前年並みの国保税がそのまま課税されているのだから『大概のものは2重取りではないか?と』びっくりする。

今回は仮算定、『7月には本算定するから、そのときに税金が下がる』と説明しているらしいが、夫の所得や資産で生活し、収入の無い妻が加入する保険だから、3カ月分の暫定保険料が全期間の保険料を上回るときは無いのか?

国保税が後期高齢者制度に伴って改正されているらしいのだが、肝心な『保険料算定がどうなるのか』はっきりしない。
高齢者保険は『個人割』と個人の『所得割』だけで算定されるのだが、国保税は個人割、所得割(世帯全員)、世帯割、資産割で算定される。
世帯が分離される場合、算定基準が違うことに納得できないのではないか?
世帯が分離して片方で世帯割が使われることは2重取りにならないか?
理論的に無理はないか?
資産割の算定はどうするのか?
資産割を課すことに『理論的な無理』が生じないか?

すじまき


古代米の作付けを目指して、今日は『すじまき』。

といっても苗箱10枚だから『お遊び』の世界。

それでも昨夜は『風呂の湯を入れ』温めて、『芽だし』をしたらいい具合に芽がのぞいた。

稲作の場合、稲苗つくりの『種』のことを『すじ』といい、それを撒くことを『すじまき』いっているのだが、どうしてだろうか?
どんな字を当てるのだろうか?

ためしに国語の辞書を覗いてみたのだが『筋(条)撒き』とあるのみで、結局『よく判らない』。

みんな何気なく使っているのだが、こんなブログの書き込みでも『書くときはちょっと気にはなる』から『マー人間の進歩にはつながる』か?(大げさ?)

地域づくり委員公募 美麻の場合

11日夜、地域づくり委員会があった。

地域づくり委員公募 青具の場合で応募者があったことは話題にしたのだが、ほかの4自治体はゼロ。
『自治体の判断?』で頭数をそろえてきた。

今、『市で直接委員の公募』をしているが、青具以外の地区からの公募は理屈上は無いはず。

『自治会の募集に応じない』が『市の公募には応じる』ことは、件の者にとっては『自治会は信用できないことを宣言した』ことになる(理屈上)。
自治会の民主制に『ダメだし』をしたことになる。マー実態がそういった分は確かにあるから『反省した方がいいのかも?』

あるいは『市にとって都合のいい者』を委嘱するのに、市の側が『公募の形を使った』ことになってしまう。

takeyama流の『屁理屈』ですか?

モードを切り替え

山村留学農家確保に頭を痛めてきたが、農業?の方にモードを切り替えるために、市の教育委員会と学園に手紙を送った。

19年度に山村留学生を受け入れた農家が2戸継続できない状況になって、新しい農家を探してきましたが思うに任せない状況です。
下記のとおり報告します。
20年度の人数(8人)分の物理的だけの受け入れは現有農家で可能ですが、山留生の組み合わせや次年度以降の対応上の問題があります。

○農家を探す上で課題
実施母体には美麻の事情や個人の事情に通じた人がいない。
個人的なつながりだけで農家を探すことは限界。
旧村時代、学園の継続や維持は教育委員会などの業務だったが農家はその時代のいわば遺産でつながっていた。
しかるべき責任団体の整備が必要。
学園とのつながりを持った公的な団体がないと普通の市民はしり込みする。
行政の義務感だけで運用されてきたから、地域に山村留学の必要性が認められていない。
必要なのか?迷惑なのか?農家の立場では理解できない。
原点に返った地域の議論が必要。PTAや地域づくり委員会等で必要性の議論をしないと必要なのか不用なのかがわからない。
行政の仕事だけで過ごしてきたから、仕事(関係)を離れると見向きしない市民だけになった。仕事だけのつながりだったから、本当に大事だと思い、必要だと思っていた関係者がいないのではないか。
○坂は地域の課題にしているし、○坂学園の側には地域の事情が判る人がいる。
地域で必要性が共通認識になっていることが学園側でわかるから○坂分の募集は積極的にするが。○麻学園の分はしない。農家確保が難しい状況がわかっている。
このままでは学園は消滅するおそれはあるがそれでいいのだろうか?
アイターン者に呼びかければ農家になる人があるかもしれないが学園の方針はそれでいいのか?

『心晴れ晴れ!』ではないが、ひとまず『学園』と『教育委員会』に任せて・・・モードを入れ替えた。
『個人の限界』を感じたから次年度以降は『新規まき直し!』
『地域での必要性』から議論を始めることになる?
こちらの続き

行政には手が届かないので?

住民の関心は農協運営に移ったのかもしれない。
3年に一度の役員改選期だが、実にそうそうたるメンバーが総代にそろった。

去年の総代会で総代の数が減ったのだが、同時に総代選出の規定も変った。
総代は支所ごとの選挙区で数が決まっていて美麻支所管内は28人から21人に減った。
その他に、全体で50人の『組織代表の総代』の選挙区をつくる規定を造った。
組織代表の総代とは執行側の者(事業部会)が議決をする機関(総代会)のメンバーに入ることにほかないから、公共団体の民主主義?をちょっとかじった者としては判りにくい規定。

カミサンはそれを決めた総代会に出席して居たのだが『ん?』と思って起立しなかったら『周囲から起立を勧められて困った』と笑っていた。
3年前の総代決定のときには『女性の総代があった方がいい』と言う案が出て、地域でカミサンが推薦されて候補になり、総代になっていた。

農協の総代会は『委任状』と言うのだが実際は『書面議決書で議案賛成』が沢山集まっているから、提案議案はいつも問題なく可決される。
今度の『総代決定手続き』から適用された。

『正式には選挙』なのだが『実情は地域で決める』。
『支所ごとの選挙区』になっている分は『数が減っただけ』で『地域割りを組みなおした』のだが、『組織代表総代2名』の『決定や選挙権はどうなるの?』の質問には『はっきりした答えがなく』だからただ『ひたすら無投票になること』に一生懸命だった。
結果は無投票で問題点が『あぶりだされることはなく無事』に終わった。

そこで冒頭に続くのだが、各地域から推薦され決定(当選)した総代の顔ぶれは豪華で、8日の夜『はじめての支所総代会の様子』が漏れてきた。

総代の『会長は叙勲を受けた元村長』、『副会長は合併前の議長』、前(今)の理事、旧村内の『実力者や中堅どころ』がそろった。
市の行政機関には『物申す機会が減った』から『今度は農協運営』と言うわけかな?

相当激論があったらしい。
ちょっとtakeyamaにも関係しているのだが、理事の決定が最大の問題。
前理事は定年(規約なのか申し合わせかわ知らない)で今度9年続いた職を退くのだが『後は北(青具・千見)方面で!』といったとかでそっち側の関係者がtakeyamaに白羽の矢を立て、その『内諾を求められ承諾していたこと』は事実。

実は『弱ったなー、けんか腰で断るのはいやだし・・』といった状態だった。『ほかに立候補者が出たがどうします?』と会場から会を中断して使者が来た。
そこにいたる過程が大変だった様子。人事のことでわかり易いテーマだからそれぞれ張り切ったらしい。

世間では『takeyamaが降りた!』ことになっているかもしれないが、もともと候補者になった覚えは無く、皆に『推薦されたら断る理由が無いなー』という状態だったから『ほかに出来る者があったらそれで好い』といったら安心して使者は帰った。

マーこれで『安心して農協運営に意見が言える』、『発言権が確保できてうれしい!』と使者には伝えた。
『農協の農業政策』には納得できないことも多い。

『立候補者は元の助役』でそのまま支所管内の理事になったようだ。
『理事を決定する規定』はよく知らないのだが、

やさしさは市民にこそ!

市に『普通の自治体ではもういない収入役』が存在することについてやさしいのか?で話題にしたことがあるのだが、その延長のようなことがある。

ちょっと『みみっちい話』で、話題にするのには気が引けるのだが、3月31日に市の職員を退職するものが出た。

合併で実質的に『職員は多すぎる計算』だから、ここ数年の退職者は多くなる。
その上、
温泉施設の実質民営化で『一般財源の負担は減った』ことの見返りに、職員の受け皿が減ったからその分も実質職員過剰になる計算でその分の減員も求められる。
次の除雪年度からは除雪機械の管理から手を引くことを見越して、すでに支所の産業建設課が減員になって随分『こじんまりとした支所』になった。

今度は見送られたようだが『部長待遇から、課長級支所長へ転換』も既定路線。
その場合の支所は市役所の総務部の所属かな?
もう総合支所とは言わないのかな?

本論にかえって・・
市長や市役所の『やさしさ』は『まず身内に向っている』のではないか?の批判を・・

法律は改正されたのだが『激変緩和の但し書き条項』を使って『収入役制度を温存』している。
『今の任期が終わるまでは続けても好い』という但し書きの規定。
そういった『延長線上の話』に『職員の天下り』がある。
収入役制度を『法律どおりにやめれば』制度は『一般職員の会計管理者を置くこと』になるのだから『職員1名分の仕事ができる』勘定。

それはともかく
市役所の退職職員の多くは市役所関連職場への横滑り(やや斜め下すべり?)が目立つ。
特に、近年、社会福祉部門は『与える福祉事業』から『福祉産業へのシフト』が顕著だから結構都合がいいようだ。
定年を残して退職する職員への配慮だと理論付けていると思うのだが、この不景気のもと市の団塊世代高齢者の仕事確保は容易では無いと思う。

『市長の業務に献身的に尽くした者に配慮する姿勢』は評価されるだろうが、『㈱市役所の面倒見が顕著』だけではちょっと『?』。
『公務に民間感覚を!』と言う流れがあるのだが、公務関連や福祉部門に公務員の感覚が求められているとは思えないのだが。

市長の『やさしさや思いやり』は『市民に向って』されることが一番だ!
今回の退職者には知人が大勢いるからこんな話題はいやなのだが『公は公』だし、性分だから・・

takeyamaは『定年残しの早期退職組』だが、今思うとその間が一番充実していた。
職員と言う『重石がなくなった普通の村民の自由』を満喫したのだが、退職後の職場をあてがわれるとそんなわけには行かない?

入園の集いだが

ちょっと思うところがあって欠席した。

ここ1週間ばかり、農家(里親)確保のことが頭から離れない。
いつも気にかかって『鬱々』としている。
カミサンも一緒だが、地域を廻って里親(農家)を探すのだが結果がでない。

『そもそも的』に言えば、該当の『山留生が決まってからが農家』なのだから、本来は『子供が家に来てからtakeyamaの山留が始まるはず』で、事実村の時代はそういった状況で済んだ。
『農家確保』が『同じ農家の責任ではないはず』なのだが。

従来、山村留学は教育委員会や役場が『業務』として取り組んできた。
だからその中で将来の日本の『子供たちを育てている自負(大げさだが)』と『地域への貢献』と言う『使命感のようなもの』で山留農家に取り組んできた。

地域の際限なく都会化(あまり良い意味でなく)する子供社会への警鐘はもちろんだが、少人数学級解消への取り組みは地域に理解されていると思ってやってきた。
今の中学や小学校の高学年ではあまり切実ではないのかもしれないのだが、低学年の状況は切実なもの(になるはずだ)。

市になって、極端に言えばスクールバスの対応で『地域の学校不用論』が出る素地もある。
だから『地域の教育水準維持の動き』は村時代とは違っている。
美麻・八坂の教育課は廃止され、市の教育委員会の地域担当として机と人が存在するだけにになった。

山村留学は主にお金の面で行政の支援は不可欠だから、さすがにそれは村時代と同等なものを引き継いではいるが『力』の入り方は『ちょっと引いた』ものになり、『お金だけ出して応援してやっている!』状態だ。
事実2000万円を超える貴重な財源を支出しているはずだから、そのことを捉えて関係者はリップサービスに余念が無い。
そんなことはともかく・・・

農家を12年ほど続けて来たのだが、その間『子供の世話は大変だ!』とか『つらい!』とかの発言はしたことがない(正確には『あまりかな?』)。
もちろん積極的に『楽で儲かる!』とも言わないのだが、地域を廻って断られる理由はほとんど『大変だから出来ない!』だ。
『よくやっているネー』とは言われるのだが、言外に『よく他人の子供を預かって責任が取れるなー!』『もうけ仕事?』といった『批判のようなもの』を感じたこともある。

結局『独りよがりの使命感!』だったのだろうか?

里親探しが1週間続いたが成果が出ない。
すでに『3日は入園の集い』『4日は学校の入学式』だ。こんな状況でいいはずは無い。
入園の集いの歯の浮いたようなお世辞やリップサービスが苦痛で欠席した。

このブログを始め、あちこちで自由な発言をするからtakeyamaの存在が山村留学に変な影響があるのなら農家をやめた方がいいかもしれない。
自由な発言はtakeyamaの持ち味でやめられないのだから。

今年の子供は少ないらしいから『今の農家で対応できない人数では無い』が、継続生の『人となり』は判るから『相性や組み合わせで農家は足りない(と思う)』。

『混乱』ではないのか?

『国民生活が混乱する!』だけで『自分の責任を矮小化しよう』とたくらんだのだが、ガソリンの値段は下がった。
国民は『混乱したのかなー』

石油税は『一般財源化する』といって『ガソリン税の値上げ』を『暫定税率維持』等と言い換えているのだが、衆議院での再議決を目論んでいる議案は『理論的にはガソリン税の値上げ法案』なのだから、国民はその視点で見なくてはいけない。
もちろん一般財源化するものではない。
しっかり国土交通省が管理し、族議員の出番が用意される。

『したり顔』をした、言葉の使い分けにごまかされてはいけない。

『混乱と言う言葉』は都合によって使い分けられる。

4月1日突如『長寿医療保険』と『テレビが言い出し』てびっくりした。
どうも鶴の一声だったらしい。

こう言うのも『混乱と言う』のだと思うのだが、ご都合主義が極まった。

ジャンプが多くて読みにくいのは勘弁して!

地域づくり委員公募 青具の場合

地域づくり委員公募 青具の場合だが、結局4人の応募があって、地区長など15人で投票して1人を選任した。

『公募』しても『応募者がいないのではないか?』の不安は払拭された。
こんな田舎でも『時代は確実に変り始めて』いる。

そういったことに『気がついているか?』『いないか?』が問題。

新しい委員会の『未来は明るい?』

『後期高齢者医療』から『長寿医療』へ

『後期高齢者医療制度』の評判が悪い。
保険料を年金から天引きし、医療行為の制限などもあるようで、高齢者に不安がある。

なんといっても制度の名前が悪い。
さながら『長生きするのが悪い!』といわれているようだし『もう後期の高齢者になったから世の中の事柄に発言してはいけない!』といわれているようだ、という高齢者が多い。

今夜のテレビでは『長寿医療制度』という言語を使い始めた。

今まで碌な説明もせずに来たのだが、細かい説明番組も急増した。

不毛とも思える『インド洋給油』に『うつつをぬかし』『ガソリン税問題』を『もてあそんで?』、『説明を怠ってきた』としか思えない。
このブログでさえもう1年前に指摘してある

今頃になって制度の是非を論議するような事態は変だ。

高齢者の神経を逆なでするような名前を無神経につけて、今になって『長寿医療』などといっても『なんだ、目くらましか?』の感がぬぐえない。

ガソリン値下げ世論調査

左上に見慣れない円グラフがあります。

4月1日、ガソリンの値下げが現実になって世論調査がネットで行われています。

ヤフーでの世論調査経過を貼り付けてみました。
更新をポチットすれば最新の経過に変ります。

世論調査への参加はこちらです
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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まだまだ、3年生には!
どっちが引っ張る?

地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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