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混乱

さて問題の4月1日だが、全マスコミ上げて『混乱情報が大氾濫』。
どの程度の混乱になるのか?しっかり見極めることが必要だ。

前に話題にしたのだが『自分の不始末の尻拭い』を他に振り替え『混乱を演出』していないか?

『インド洋の給油継続が途切れると大変なことになる!』との大合唱があったのだが、結果はどうだったか?
世界中の大騒ぎになったか?

日銀の総裁が欠員だが、いたら『今の状況は改善』されていたか?
今『世界中の笑いものになっている』日本か?

親分が『ガソリン税は09年度から一般財源化する』と風船を上げたのだが『へとも思っていない道路族が多い現実』だから『眉につばをつけて』聞いた。
案の定『暫定率は衆議院で再議決』する方向を示した。

『揮発油税を一般財源』にしたら『道路のための暫定税率維持は必要がない』のが理屈では無いのか。

季節はずれに雪が降って、早目にスタットレスタイヤの履き替えを済ませてしまったドライバーが明日の朝は『混乱』する。
ちょっと『見通しが違った』ことを『他人のせいにはしない』のが一般人。
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有言実行

『有言実行』と墨書した色紙を大事にしていた少年がいた。

『尊敬していた先生』が贈ってくれたらしい。

机の上に何時も置いて『座右の銘』にしていた風だ。
この時期は将来の生き様に影響がある出会いがある。
takeyamaにはこんなことがあった

何時の日か少年と話してみたいと思って居たのだが、話をしないうちに帰ってしまった。

日本の文化では『不言実行がベスト』で『有言実行はマーマー』、『有言不実行が最悪』という事になっている(と思う)。

そんなことは承知の上で『有言実行の書』を贈った本旨を知りたいと思ったのだが。

『有言実行!』の言葉は『言ったこと位はやれ!』といった意味や、やったことは『積極的にPR』しないと『気が付かない者が多いから損だ』くらいに思って居たから、これを『座右の銘にすること』はちょっと『?』だったのだが、もっと大事なことが今はあるのだろか?

件の少年だが、『他の少年等の意思』に『自分の意思如何に係らず従う傾向』があることが判ったから、件の先生はそんなことに気がついていたのかもしれない。

『有言実行の書』を『少年に贈ったときの言葉』を聞き落としたことが残念だが、いつか聞ける機会はあるだろう。

隣村の住民投票-2

隣村の合併問題は隣村の住民投票で話題にしたのだが、村長が提案した『ゆっくり説明をしてから住民投票!』の条例の方が通った。

一方『ゴミ処理施設建設の受け入れ問題の住民投票』は議員提案だったのだが『継続審査』になった。
『にっちさっちもいかない』状況が続く。

明治時代に廃藩置県があって同じ長野県になったのだが、松本藩と松代藩の文化の違いかなー?
旧美麻村や白馬村は『お上が住民の意向を直接聴くことに臆病だ(と思う)』。
旧美麻村も、かたくなに住民投票を拒んだし、アンケートさえ採らなかった。

今の地方自治の制度は『代表民主制』だから、住民投票で完全に決まるわけではなく『議会の議決が正式なもの』であることは動かないのだが、それが『住民の意見を直接聴くことは無い!』ことにはつながらないはず。でも、この議論が『結構まかり通る』のが旧松本藩?

松代藩は外様大名だが松本藩は譜代大名、だからお上意識が強いのかなー?
西山3町村は合併に関して2回住民投票する(した)ことになった。

でも、ちょっと話は違うが、議会運営、議事決定システムには『ちょっとわかりにくい』ところがある。

隣村の議会の様子が新聞に出たのだが、すぐ住民投票(4月13日とか?)の議案を提出した議員が『提案を引っ込めないまま』『ゆっくり住民投票(村長の指定日、6月議会前?)の村長提案』に『自ら賛成』して、しかも『賛成討論(意見)』したり、『投票日を指定(5月25日)する方が好い』といった『議員が4人』いたが、『日にちを決めない条例案』の『反対者は2人だけ』だったことが報道されている。

議論の過程で考え方が変るのは『民主主義上あり』だが、経過はどうだったのかなー
数分で考え方が変った者がいたことになる。
選挙民に対する責任は果たせたのかなー?
こんな報道もあった。

事情が判る方はコメントしてください。
こんなブログがあるから紹介。

混乱の責任

『石油税の暫定税率がなくなると国民生活が大きく混乱する。』
『すでに予算に組んであるのだから困る。』
と地方自治体を中心に大合唱が起こっている。

混乱を招いた『政府や国会』が悪いという論調だ。
『地方のことを考えないとんでもない国会議員達』だというわけで、とりわけ民主党を中心にした野党への批判を演出している。

でもちょっと待ってほしい。

『そもそも論』で恐縮だが、暫定税率は名のとおり『暫定』だから『この3月31日で終わることに何年も前から決まっていた』はずだ。

『新しい法律が決まらないうち』に『当然のように』『毎年の惰性でそれを予算措置』して、『何年も前から決まっていた(暫定の)廃止』が『現実のものになる』ことに『あわてる』事の方がおかしい。

ガソリンや軽油が下がって『混乱する庶民はいない。』
『あーよかった!』と思うだけ。
勝手に『新しい法律ができるはず』だと思って『勝手にそれを予算』に組んだ『地方の議会を含む行政関係者が見通しを誤った』だけだ。
『新しい法律が出来ないと今の状況が続かない』ことは判っていなかったのか?

その責任をどう執る。

いかにも『青い議論でお笑い』だが、理屈(敢えて理論とは言わないが)上は間違ってはいないと思う。

軽トラックの燃料を入れないで4月1日を待っている。

能天気?なNHK

こんな時間にテレビを見ることは無いのだが、20日の昼間、NHKの『結構力の入った番組』を見た。

地球エコ2008、地域から地球を考える。

地球環境の変化から自分達の生活を見直すことをテーマにして、地球温暖化など『憂うべき状況』に『警告を発する内容』で、いろいろな地域の問題はビデオなのだが、そのまとめをスタジオで数人のキャスターが『なま』で行う高度なもので、午前午後にわたって5時間を超える大作だった。

ことは『地球温暖化』に係るものだから、いうまでもなく『炭酸ガスの排出抑制』が主要なテーマ。

番組中に男性のキャスターが『お断りの言』を発した。

視聴者からクレームが入ったことを紹介し『スタジオの暖房は決して高くは無い!』『同僚の半そで姿はファッションだ!』と『やくやくことわった』
件の同僚も『肌寒い!』とのたまう。

『都内の気象は冬並み!』と放送されていたし、takeyama家の外は一面雪景色。
視聴者が『半そで姿に違和感』をもったことは『想像に難くない!』

まして、番組のテーマが『地球環境の保全』、具体的には『2酸化炭素の削減』だから、そこで『半そで姿で暖房』とは、いかにも『ミスマッチ』
視聴者に指摘されるまで気がつかない『NHKの体質』が怖い。
そんな意識で地球環境は守れない。

『ストーブを炊いて、半そでで過ごす』生活が『一般的になってはいけない』。
今はほとんどの冷暖房機具が『温度自動設定』で『暑い、寒い、の感覚』が低下してきたかもしれない。

生活空間は『冷暖房装置の進化』で『ほとんど人工』で作られてしまう。そんな環境に住んで『2酸化炭素削減』を唱えても『説得力は無い』

どこの役所も『外から入れば大概汗ばむ』。
温度設定が適当だとは思えない。

家の居間は『豆炭のコタツ』と『14度に設定した温風器』だが、ブログの読者からは『こんな指摘』があった。
子供たちは『コタツ』だけで冬を過ごした。『夏は暑くて、冬は寒い!』そんな当たり前のことが判らなくなったら大変だ。

総決算


明日(19日)が学校の『卒業式』、20日が美麻学園の『修園の集い』
19年度の山村留学が終わる。

いろいろ総括しなくてはいけないのだが、とりあえず『通知票』を。
ここ数年の傾向だが『相当疲れた!』印象はぬぐえない。

卒業生すなわち卒園生だが、始めて県内の高校に入学する。
育てる会は義務教育後の自前の高校づくりを模索したこともあったのだが、新しい展開に入ったということか?
早くから親元を離れて(中1から)社会生活?をしてきた経験?(体験)を生かしてほしい。
農家とは充分コミュニケーションがとれたとは言えないのだが、学校やセンターでは高評価だから大丈夫かな?
気になることは、都合の好くないことを『ちょっととぼけて、気がつかない振りをする』のでは無いかな?と思うこと。
『子供同士の好い関係』を築いてほしいから。

バレンタインのチョコレートをもらって大喜びした少年が居た。
こういったことだけで『少年の深み』のようなものが出てくるのが不思議。
一緒に帰ってきて『階段を駆け上がってチョコレートを渡したらしい』ことを感じた『件の少女の母親』が『4人の内の誰?』を知りたがった。
『ねー、野球部?吹奏楽部?』
4人の内2人がよくバレーボールに訪れたから、どっちかだとは思ったらしい。
あまりに熱心だから『ちょっと秘密の暴露』をした。『野球部!』と言ったら意外そうだった。
母親の趣味?とは逆だったらしい。
そういえばホワイトデーはどうしたのかな?
ちょっと上前をはねた?から責任がないとはいえないか?

2人で遊びにいって、2人のバレーボール振りをみて、一人で帰ってきた少年がいた。
呼びもしないのに戸をあけて『にや!っと』と笑って『あのネー父さん!あんまり雰囲気がいいから先に帰ってきた!』と報告した。
一人だけだったが、農家の父さんや母さんと冗談が通じた少年で、相手の気持ちが判るのかもしれない。
年齢相応の体のこなしが出来たら好いのだが、実は逆立ちが怪しい。もしかしたら懸垂も出来ないかもしれない。
好き嫌いで集中力の差が大きいのがちょっと心配。

吹奏楽部の少年だが、来年も山留を継続して今度は野球部に入るとの事。
いろいろ考えるのだが、大人の評価を気にすることがまわりにはばれていることに気がついているかな?
『一人で良い子』をしてみても、子供同士では『相手の立場に立つ』事が大事で、さもないと『いい関係が出来ないような気』がする。
『少女と野球部のほのかな・・』には気がついていたはずだが『気がつかない振り!』をした形跡がある。
少女の母親は『彼の笑顔』に『マイッタ!』のだが。
『吸収しようとする姿勢』は見えるから『来年は化ける』かも?

父さんの『通知票は独断』だから、たいして気にすることはない。

一問一答?

市の議会改革『一般質問の方式変更』で『一問一答方式を採用(選択でだが)する』という事前通知があったから期待した。インターネットのライブ中継もある。

ライブ中継はもともと『庁内にしていた』ものを一般に公開したもの。
『庁内だけで情報を得ていたこと』が『そもそもおかしい』。

『ライブ中継』で『後からは覗けない』スタイル。
いつでも覗けるように出来ないものなのか?
議事録は『次の議会ころまで出来上がらない』から、それまでだけでも公開することを検討してほしい。

それはともかく、多くの議員の一問一答方式は『?』
どうみても『国語が変』で『四問四答方式』になるから聞いていて判りにくい。

一般質問は『質問の形式』をとって議員が自己を主張し、政策提言や政策変更を求め、行政をチェックすることだと思う。

行政へのお願いは自治体で、市への政策提言は審議会などの諮問委員会がふさわしい。
議員から『教えてくれてありがとう』や『お願いを聞いていただいてありがとう!』。
逆に市長の『貴重なご提言ありがとう!』にはちょっと違和感があった。

ちょうど参議院の予算委員会があったのだが、『議員が調べてある事実を答弁側に答弁させ』てから問題点を明らかにしたから判りやすいかった。

市の議会は質問の内容が原稿で行政に伝わっているの(はず)で大変秩序だった答弁になるのだが、せっかくだから答弁書を先に議員に渡してもらったらどうか?
ちょっとは議論が深まる(はず)。

議論が深まったら逆に都合が悪い!と思っているのなら論外だが。

『すぐやる課』から『協働』に

随分前の話で、もう『死語になっている』のだが『すぐやる課』というのが『随分もてはやされた時代』がある。

今は『もっぱら協働』
地方自治体の姿勢は随分変ってきた。

今年の冬は1月まで比較的暖かくて雪が少なく、田んぼのあぜが見えるような状態だったのだが、立春過ぎに『こてこての冬型の気圧配置』が続き『寒気も大陸から来て』毎日雪が降った。

2月いっぱいそんな状況だったから『3月始めとしての雪の量は結構』なものになり、途中雨もあったから『雪の密度も相当』なものになって、雪消えが心配な状況になった。

季節はよくしたもので、11日頃から急激に温度が上がり、大北地方には連日『なだれ注意報』が出た。

地表の雪は随分消えたのだが、屋根の雪も急激に融けたし、落ちた。12日、集落の真ん中にある空き家で『屋根のナデ止めを壊して雪がこけ』大量の雪が道路に落ちた。
道路は市道だが市の除雪道路には位置づけてない。

こんなときに合併前は『何でも相談』の類で連絡すれば役場の重機がすぐに来た。
その覚えで支所に連絡したらすぐに訪れ、日ごろ除雪道路ではないためかロータリー除雪車が道路を踏み外して大変だったが救出のための機械も来て、支所の若手が7~8人も来て、心強い限りで、雪は片ついた。

あらためて思ったのだが、限界集落に近い地域は特に日中の戦力はおぼつかない。
一定のセーフィーネットがないと暮せない。
支所の若手が大勢出動した様を目の当たりにしてちょっとした感慨が沸いた。

こういった場合のルールがまだ支所で確立していないようだ。
役場だった場合には『村長と言ういわば人気商売』の人間が最高責任者だったから、とっさの場合には『ルール以前のこととして処理』できたから『問題が表面化』することはなかった。

支所は市有(旧村有)4台のバスを『4月にはバス会社に手放す』ことが決まっている。
次の除雪年度には除雪機械を建設会社に手放し、除雪作業から撤退することを検討している。
今の除雪年度は『県道の除雪を受託』して『県から料金』をもらっているが。

重機を手放して『とっさの場合の対応』に支障がないのだろうか?
『村役場の職員だった者』は『大概大型自動車や重機の免許』があり、相当の技術を持った者もいる。
一律に『ネクタイ派の職員』になってしまうのは惜しいと思うのだが。
自分達の職場を確保する意味でも。

合併協議で『除雪の水準は維持することに努める』と言う表現が『維持する』に表現が強められたことは忘れない様にしたほうがいい。

市(支所)は『県道除雪からの撤退』にあわせて『市有歩行型ロータリー』での『歩道除雪事業補助の打ち切り』を区長に提案したらしいのだが、本来は別問題のはず。

地域づくり委員公募 青具の場合

新しい地域づくり委員会で話題にした委員公募チラシです。
公募


新しい地域づくり委員会

この会の制度はこっちにアップしてあるが、任期切れ(5月)を控え、新しい会のメンバーを『今の委員会で決められる状況』になってきていた。

正確に言えば『市長が委嘱する』のだから『その決定に意見を言うことができるだけ』なので『枠組みだけのつもりで議論』したのだが、支所の側が『氏名を挙げてほしい!』とも言い出してきたから『みんなその気』になっていた。

皆が『かかわりやすい話題』だから議論が弾む。
前の会で自治会代表(推薦)5人、市の公募3人の枠組みは意思確認できたのだが、残った7人の決め方で議論が百出した。
『地域づくりに係っているグループ』などを『性格ごとにまとめて委員を出すこと』に前回の会議ではなって居たのだが、その作業は『委員ごとの思惑の違い』があって、すんなりいかない。

もともと『前回も自治会枠を各2人(10人)にしたい者』が居たのだが、前回欠席した委員がこの案を主張し始めたから『一旦なくなった意見』が息を吹き返した。

自治体代表(推薦)のほかに、自治会が『地域づくりに係っているもの1人を推薦する』提案があった。
『前回確定済みの案を覆すこと』になるのだから『その案は受け入れられない』のだが、その枠を『自治体の公募にする案』が出て反対しにくい状況になった。
『公募を条件』に『自治体枠2人でも好いかな?』とする者も出た。

妥協案だから『同床異夢の状況』があり『公募を隠れ蓑に自治体推薦で解決する予定の区』もあることが『推定される状態』になった。

『公募を担保することが課題』だが、それに支所の係りが乗り出して『担保の具体策』を10日の午後に生み出した。
『公募の具体策』を『5自治体が共通とする方法』がしめされた。
13日からはCATVで放送する。
『公募をした振り』をして『実態は都合のいい者を推薦する便法』は通用しないことになった。

とにかく、いわゆる『充て職』などではなく『やる気のある住民』が入って活発な議論をすることが地域づくりの課題だし、結構『制度的には上手に出来ている地域づくり委員会』が『住民に認知される機会』に『公募の作業』が機能するような気がする。
どしどし応募してほしい。
自治体は『応募者の中』から、『5人の選考委員会』を作って決定することが支所から示されている。

地域全体でのルール作りの副産物で『自治体の推薦者』は『委員の候補者』に『位が下』がって『決定するものは市長』であることが明確になった。
今の地域づくり委員会が『決定する者』から『市長に意見を言う会』になったことを意味する。

自治体ごとの公募とは別に『市が正式に公募する委員はある(3人)』のだが、自治体枠が終わった後募集することになる。
あと2人委員枠があるから、自治体枠が決まった後に今の委員会で『意見を市の側に言う』ことになりそう。

市営バスが緑ナンバーに?

4月から『ふれあいバスの運行時間が変る』ことは前に話題にしたのだが、運行する会社も変るようだ。

今は市が持っているバスを『白ナンバーのまま民間会社に委託』して運行しているのだが、
この4月からは『市内のバス会社』が運行することになった。

それで、今開会中の議会に『今の市営バスの条例を廃止する議案』が提出されている。
今のバスを『バス会社に売却するのか?』『賃貸するのか?』『ナンバーが緑になるのか?』詳しくは判らない。

『スクールバス』の方は『ふれあいバスと完全に分離』して運行する。
当面スクールバスの運行は現状どおり『今の会社に委託して運行する』ことが決まっている。

今までのふれあいバスは『民間会社への委託事業』といっても『地域の人が運転』したから、『弾力的な運用』が行われ、『顔パス』によって『停留所以外』でも止まったかもしれない。今後はだめかも?

3月15日の『広報おおまち』には『新しい運行計画』が載るはずだから注目。

隣村の住民投票

隣村は合併問題に直面している。
西山3町村での合併はそれぞれの町村の温度差があり破綻したのだが、2町村は大長野市との合併を望む住民が多く、90パーセントを超える数値で合併を選択した村さえある。

『住民の意向が確認されないと合併協議には応じない!』と豪語した長野市長もびっくりの結果だったが、さながら『お殿様のご機嫌伺いに熱心な家来』のようで『他村のこと』とはいえ『ちょっと気持ちが悪かった』。

2町村は大長野市に合併を申し込んでことは終わったのだが残った村は困った。
正確に言えば『困ったと思う村民』がいた。
『バスに乗り遅れるな!』と急に『あたふた』し始めた。

2年ほど前、最終的に合併が争点になって激戦を制したのだから、もともとは自立を目指していた村長だったのだが、議会を中心の『乗り遅れるな!』の声に抗し切れなかったらしい。
住民投票で決着するように条例を提案することになったようだ。

この村には『アイディアマンが多い』し『ズクのあるものもいる』。なんといっても『高齢者の元気が好い』。
長野県の『おやき』を全国区にした。
大長野市と大町(小かな)市の間に『きらりと輝く高齢者が元気な村』を選択する手もあるはずだが。
3町村で共同して行政課題に取り組んで来たのだから『突然相手がいなくなって困る』ことも確かにあるのだろう。

8日の土曜日、NHKの全国放送で『老人が元気な村』として紹介されていたのだが、高齢者が働く『実際のおやきの工場』は『大町市(美麻)』で顔見知りのおばさんたちが嬉々として写っていた。
こんなテーマでは『市』では絵にならない『村』の方がふさわしいということ。

美麻は村民の意向を確認することなく合併を選んだのだが『西山地域』は『住民投票でちゃんと住民の意向を確認』している。
合併しても自立を選んでも到底今の行政サービスは期待できない。
そのときに『自分で決めた!』プロセスが生きる(はず)。

ただ報道によれば『条例案がふたつ』提案されるのかなー
十分な周知期間をとった方が好い。『相手の長野市の意向』ばかりに目がいくと後々問題だと思う。
『長野市に拾ってもらった!』なんてことを『意識』したら大変だ。

それにしても『長野市に合併』『自立』のほかに『大町市に合併の選択肢』が『当然のように取り入れられない事態』を大町市は深刻に考えた方がいいのかも。

こちらの住民投票条例は一部の議員の提案だから実際の実施はちょっと『?』

ゴミ処理施設の住民投票


北アルプス広域連合のゴミ処理施設建設は行き詰っている。
『W』市議会議員は議会報告の中で『前にも後ろにも進め(さがれ)ない!』と表現したが、まさに『言いえて妙』。

市長である広域連合長は白馬での地元説明会の様子を受けて『環境悪化に対する不安』『安全性に関する不安』『用地選定の不透明感』などを上げて、いわば『後出しのアリバイ作り』の感もある『選定用地付近の活断層調査』などを行って用地の正当性をアピールしているのだが、基本的に用地を選定した経過に納得していない住民が多いことがネックになっている(と思う)。

用地選定の会議に『もれたら困るから地図などの資料は返してください!』といったことが『ばれ』ている。
およそ『情報公開に逆行する政治手法』で問題の解決を遅らせている。

行政側はとかく『住民は間違うことがある!』と言いがちだが、全部の情報を積極的に公開しないから『間違うことがある』わけで、『住民と情報を共有すればそんなことは無い』ことは合併前に片山さんからは講演などでアドバイスを受けている。
市の中枢や職員も聞いているはずだが、そのことは見事?に生かされていない。過日の地域づくりのシンポジュウムでも力説したから、その場所で『秘密裏に用地を決定した手法の誤り』を市長に宛てて言及したのだが、所詮CATVは市役所(支所?)の運営だから『市(市長?)の都合の悪いこと』は見事にカットした。

そんなことはどうでも良いのだが、結局こうなってしまうと住民の力でないと『にっちもさっちもいかない』状況になってしまったことは認めるべきだ。

白馬村議会に『今の用地へのゴミ処理施設建設の是非』について住民投票すべきとの条例案が提出された(される?)との事。
村長が提案しても良いのだが、議員提案。
どっちがいいのかは『ある意味絶対に正解がない』のだが、最大公約数を求めるしかない

前に進むか?後ろに下がるか?とにかく『住民が決めることは大事』だし、もうそれしか方法がない状況だから『時の氏神』が出現したと言うことか?
ついでに言えば、『迷惑施設だから近所に造られることはいやだ!』だけの白馬村民では無いと思う。
『大町の市民感情』は『とにかく迷惑施設はいやだ』と言うだけだが。

takeyama家がHPのトップページに写っている(南側)から、広域連合の悪口はあまり言いたくないのだがつい。

国保税負担が変る?

昨日(3月5日)市議会のライブ中継を覗いたら、ちょうど『後期高齢者医療の変更』に伴う『国民健康保険条例の改正条例』が議会に提案される場面にあたった。

相当前にこのブログで話題にしたことがあるのだが

地域で『後期高齢者の医療制度と住民健診の変更』の説明会があって、
①75歳以上の人は後期高齢者保険の保険組合(長野県全体の広域連合)に加入する。
②保険料負担が決まって『所得割と均等割だけで算定』され、長野県は全国で最も安い。
③『年金から天引き(一部は天引きしないものもあるのだが)』する。
④今まで扶養家族で保険負担がなかったものには『当初保険料を取らない』ことにする。
等といわれた。

そのとき
②に関して美麻はかって医療費が県下で一番安かったことがあるのだが反映されないのか?
④の保険料が特別安くなる者の分は誰が負担するのか?
②に関して国保税の算定基礎になっている『世帯割と資産割』は高齢者医療制度が『個人で加入し個人が負担する』ことになるのだから『算定項目に入れるのはおかしく』ないか?
などと質問したのだがいずれも『もごもご?』だった。

『国保税の改正は避けられないはず』だったのだが、『議会との関連で言えないな?』とマー勘弁したのだが、まったく『説明会の体をしていない』感じだった。

議会への『国保税改正条例の提案』は、資料を見ないで議会の提案説明を聞いただけだからよく判らないのだが、国保税の算定を支援分と医療分に分けることはマー合理的だと思った。

支援分に資産割はない。世帯分離者されるもの世帯割は2分の1などとの説明があった。
議会の質疑は、最高限度額の引き上げに関してだけだったが、これは『庶民には無関係』の話。

『世帯割』や『資産割』は社会保険等『他の保険には無い』制度。
国民は75歳になれば全員高齢者医療制度の恩恵?を受けることになるのだから国保だけ算定基礎が違うのは変だと思うのだが委員会での議論を公開(ライブ中継)してほしい。
本当は『該当者への説明が優先されるべき』だと思うのだが・・

それにしても、議会初日でなく『今頃提案される理由』は何かな?

制度が変るときには『説明の自信がない』のか、とかく『激変緩和措置がされ』て『変ったことが目立たない』ようにするのが『行政の常套手段』だが『いいと思って制度を改正する』のだから堂々と『激変したことが目立つようにする』のが『本当の行政手法』でなくてはならない(はずだ)。
そんな体質が、今頃になって『後期高齢者医療制度反対!』集会が起きるようなことにつながる。

『怒られた!』と言うのだが

今年の山留生は、3月2日、荷物をまとめてセンターに移動した。
これで山留生の農家生活は終わり。
毎年のことだが、1年間の想いを一枚の色紙に残した。

此処のところ何年もほとんど『怒られた!』と書いてあるのだが今年の4人も同じ。
けれども、もともとの色紙は『父さん母さん1年間ありがとう!』が趣旨だから『怒られたこと』は肯定的に書いてあって『おかげで成長できた』と総括している。

昔は集落に『かくしゃくとした老人』がいて自分の孫も他人の子供も隔てなく怒った(指導した)。
近頃の大人は子供のほうに『おもねて』しまって、みんな『子供の理解者』の風を装って気にいらなくても黙っている。
地域社会の教育力は確実に落ちている。
学校やセンターの指導員もそうかもしてない。

そして、今は『子供をほめて育てる』のが風潮だから『些細なことでもほめる』し『ほめることを探してもほめる』。
そのせいか子供はマーほとんど『自己中心』になる。『総ジコチュー』だと思う。
『子供の個性尊重!』の影で『保護者責任を放棄』しているのか?とさえ思うことがある。

だからtakeyamaのような者に遭遇して子供達はびっくりする。

takeyama家で農家生活を1年過ごした子供たちは『1年過ごしたことをステータス』にして、次の子供たちに誇張して吹聴する。だから次の子供は『相当身構えて』入ってくる。
農家は、ある意味では指導は『楽』。

彼らには『父さんが怒っているうちは大丈夫』だが、『怒らなくなったら諦めたこと』だから『深刻な事態』だとも言ってある。
だから『怒られて成長した!』と臆面もなく言うのだが『成長したことを評価するのは自分ではない』ことには気がついているのかなー。

去年の4月、農家に始めに入った時、トラックに荷物を積んだのだが『かなり上手になった』ことは確かだ(が)。

地域づくり委員会が新しくなる。

地域づくり会議のHP(美麻wiki)に『今の委員の任期が5月いっぱいで終わるから、新しい委員会の構成を今の委員会で検討している』との記事がある。

地域づくり委員会のことについては、もう何度も話題にしてきたが、条例に位置づけられた委員会で市長の諮問機関の他に『地域課題について提言したら市長は尊重する』という制度的には優れものだが肝心の委員の方がそれに気がついていない。
面倒な場所に引っ張り出されて迷惑!位な感覚の者もいた(?)

HPでは3月6日の予定になっているが、実はその話題で検討するのは3回目、前回2月27日の会で『5人の自治会代表(自治会推薦もあり?)、公募を3人』までは意思統一が出来た。

後の『7人』は『地域で活躍中の団体などを性格別に集合して検討しよう』と言うことになった。

公募委員は市の広報でPRされるはずだから『われと思われる方』は公募に応じてほしい。

今(週末に)この間にあった『地域づくりの会』の様子がCAテレビで放送されている。
この制度の仕掛け人と思える人がこのシンポジュームのコーディネーターだったから制度のねらいが上手に伝わっていた。
制度はいいのだがそれを運営する委員自体の力が必要。
制度の内容はこちらにアップしてある。

単なる『審議会や市長の諮問に応える機関』なら、市長や役所の問題意識に応えればいいし、極端に言えばそのときだけに機能すれば済む。
村の時代は結構それに慣れていた。

『聞かれなくても答える』事が出来たケースは無い。
こんなときほとんど地域や団体の実力者?がいわば『宛て職』として審議会等に加わりいわば役所の代弁者の役割を演じてきた(?)。
そんな『いわばなれ』が働いてしまったとしか思えないときがある。

委員の『入れ替え』の機会に『制度の狙い通り』に機能する会にする方がいい。

村の時代には、議会や教育委員会、農業委員会、選挙管理委員会、いろいろの審議会があって『究極人気商売の村長』がいて『役所の人間を管理した』から、ある意味村民の公平や公正は保たれた。

大きな市役所になって、役場は小さな支所になったがまだ『相当の権力』がある。合併したばかりで地域の事情がまだ市役所(本庁とは言わない)は判らないから支所任せのことが多いのだが支所の側が相当周囲に配慮する力がないと不協和音が出てしまう。

旧来の権力構造が合併によって崩れ、新しい権力構造ができつつある。
新市民の種々の意見や不満の受け皿が必要になった。
唯一『地域の公式に認められた機関』としてそんな役割が地域づくり委員会に求められてもいるのでは無いだろうか?

ジャンプが多くてすみません。面倒ですがジャンプして!
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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takeyamanokaze

Author:takeyamanokaze
まだまだ、3年生には!
どっちが引っ張る?

地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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