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おそれ多いことですが

天皇陛下さまと同じ病気になって『同じ臓器を全部摘出』したことは、2年ほど前に明らかにしてあります。

陛下は『術後のホルモン剤投与の副作用』で骨量が減り、今度は『骨粗しょう症』のおそれがあるとか。
お気の毒です。

takeyamaの『術後の経過』は、3月ごとの『PSA検査』では『測定限界以下』の数値を表しています。
だから『ホルモン療法の必要がない状態』が続いています。
したがって『骨量に変化はなく』、少し『蛇口のしまりが悪くなったこと』以外、何もありません。

その代わりと言っては何ですが、連れ合いの方の骨量が少なく、『骨粗しょう症』と『骨量減少症』の間にいます。

骨量の減少への対応は『カルシウム食品を多くとれば済む』だけの『単純なものではないよう』で長い治療が必要なようで、続けています。

『骨粗しょう症』は『それ自体が病気ではなく』骨がもろくなって『ちょっとしたことで骨折』したりするので『日ごろの生活を注意』しなくてはいけないようです。
『血糖が高いことで他の病気になりやすく』なってしまう『糖尿病と同じこと』かな?と理解して生活しています。

『2人して陛下と同じ』とは『おそれ多い』ことですが、『どこかでほっとしている自分』がいます。

泌尿器科の外来では多くの知人に会います。
PSA検査は最近の『住民健診項目からはずれ』ましたが、ちょっと『工夫して問診』を受ければ『治療の一環の検査』は『案外簡単』なようです。

『同世代の男性』の方に!
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地方自治体の民意

信濃毎日新聞に長野県の世論調査の数字が載った。

目下の国会の焦点、例の『暫定税率に関する』こと。

前に地方自治体の『住民』と『自治体を運営するもの』との意向は必ずしも『一致しない』と話題にしたことがあるのだが、全国の知事は全員、市町村長もほぼ全員(全国で6人以外、長野県は全部)がガソリンの暫定税率維持を要望した。

こうなると『地方上げ』て『ガソリンは高くても道路がほしい』と言うことになるはずなのだが、見事に世論調査の数字は逆。

例の『暫定維持の要望』は『国土交通省の仕掛けに乗った』ものではないか?
だから大臣は『全国から陳情された!』と鼻高々だったのだが、6人が反旗を翻したのが判って『あわてて答弁を訂正した』委員会審議を偶然テレビで見た。

今日の朝日新聞に前の鳥取県知事が吐露している。
今の地方自治体の運営は『国へのお願いが多い』から、住民には巨大な権力を持つ『首長も中央官庁のご機嫌を伺わざるを得ないこと』を述べている。

ガソリン税は『国土交通省だけが握っている財源』だから、そちらが振った旗には逆らえない。実際には振らなくても、振りそうだと感じた時点でさえそうなる。

そういった体質が『族議員の暗躍を必要悪』だと認め、国交省のカラオケや野球の道具購入を職員の福利厚生事業だと強弁したりする土壌を作る。

もっとも役人の利益代表だった冬柴さんを役人の方が守りに出て、何でも改める方向の答弁ばかりすることになったのは『お笑い』。

かの『そのまんま知事』もその人気に乗じてマスコミに登場する機会が多い。
巧みに『都市部と地方の格差』を前面に出した議論を展開する。
ちょっと歯切れがいいからひきつけられることもあるのだが『燃料代が高くて宮崎に行きにくい観光客が多いこと』には触れない。

国会(委員会)の審議も覗いたのだが、不合理なことや無駄遣いが『出るは!出るは!』
『暫定』は一旦はずして仕切りなおししないと『族議員や国交省の体質』は改まらない。

大町の市民とて『暫定税率維持派』ばかりではないはず。

3月の議会が近いがどんな議論が行われるだろうか?
『燃料高騰』が『環境不況』に影響していると考える市民がいる。
商売や通勤の経費負担増に悩む市民も『もちろんいる』

いずれにしろ『行政経費は財源不足』。全部を『暫定税率維持!』の合唱で済ますわけにはいかないはず。

ちょっと行政をかじって『財源がないので!』などといわれると『とたん』に『財源確保に暫定税率維持』などと叫びだす者が多くなる。
税は誰でも公平に負担する。その分配は公正公平でなければならないはず。
『族議員の威力』はその昔新潟県と長野県との道路事業で実感した。
『錦の御旗、地域』の影で『族議員の暗躍』や『地方自治のお国の官庁管理』にゆがめらないほうがいい。
そのためには『一旦一般財源化』したほうがいい?

今は大雪、『除雪の経費もガソリン税』などと言い出すかな?
基本的に『道路の管理費は一般財源』のはず。

高齢者とインターネット

21日の大糸タイムスに、安曇野市で『高齢者にインターネットを普及するべきだ!』としている話題が載った。

ずっと前から『インターネットは若者のものではなく、高齢者こそ必要』だと、事あるごとに言ってきた。

足(交通手段としての)が衰え、外部との接点が物理的に少なくなる高齢者が『他とまったく同等につきあえる』のが『ネットの世界』だと思う。

その意味で『絶対に民間では乗り込まない地域』に『行政としてネット環境の整備』に乗り込んだ施策は時機を得たものだったと思う。

だが『仏作って魂入れず』の感はぬぐえない。

パソコンの使い勝手は随分よくなったのだが、高齢者にそれが実感できるまでには至っていない。

『片手一本指』でも扱えることをPRし、その指導が出来ないだろうか?

このブログで『ほえ』ても『たいしたインパクト』は無いが、だれか『高齢者の立場に立った指導』を検討してくれないだろうか?

『ネットの怖さ』はよく語られるのだが『高齢者の魂に響くネットの効用』が語られることは少ない。

生活防衛、灯油の値段

『大町の南の郊外』にスーパーが2店舗あり、どちらも『持ち帰り灯油』も営業している。

もう数年前から店頭売りの灯油を利用している。配達とは5円以上違うから『携行缶を10個仕入れ』て、市内を回って『値段を確認』しながら、相当『せこく』対応している。

まー『原油価格や円相場』あたりも『ちょっと勉強』して『中長期的な価格動向』も気にしている。

この冬の『どんどん値上がり!』の時期はちょっとあせった。
大町でも店頭価格が最高96円になったことがあったのだが、高値安定の状況が続き、94円から遂に92円になった。

カードのポイントがつき、実質1円弱の割引になるから『マー入れごろかな?』と思って、今日10缶を『C店』で入れたのだが、『卵が安い』からとカミサンの都合で『J店』にもまわった。

灯油スタンドに長い列、恒例の『カード利用5パーセント引き』が『灯油にも適用』になるということで『わんさか押し寄せた』らしい。本来93円が実質88円。
正直『しまった!』と思ったのだが『まー後の祭り』と言うやつ。一缶辺り72円違うから10缶で720円を『しまった!』になる。

延々と長蛇の列で順番待ちが大変そう。

19日と20日に購入券を買えば『22日まで通用する』とも書いてあったから、購入券を買ってきた。22日までに買いに行く。
毎日が日曜だから時間はある。

屋根に『融雪の装置』をつけてあるのだが、自動の着火・消火装置を手動に切り替えて『天候の先読み』をしたりして、無駄のないようにしている。

『生活の防衛』はなかなか大変だ。

『長蛇の列』実現は、『1リットル当たり5円の差』が『庶民の生活に与える影響の大きさ』を感じているものが『極めて多い』ことを示している。

暫定税率はガソリン1リットル当たり25円。これを『庶民が実感したら大変なことになる!」と政府や与党はおびえるわけだ。

だから税金を払う側は暫定税率廃止に反対しないのだが、使う側(政府や自治体関係者)はおびえている。もちろん道路族と国土交通省が一番だが。

今年の雪景色

1月は大分暖かく、雪は『どちらかと言うと春の雪』のような感じだったのだが、暦の上で春になってから逆に『雪が続く上、さらさら雪』の『真冬の雪』になった。

季節が逆転している。

近年は、温暖化の影響か、冬型の雪より『いわゆる上雪(南雪)』の方が『大雪』になるケースが多いことを『実感』しているのだが、例年と逆で年末年始に『上雪の大雪』が降った。
上雪は低気圧が日本列島を横切る時に降るのだが、今頃になって『こてこての冬型』が続き、雪が毎日降った。
1回辺りの降雪量は多くないが連日続く。

もうぼつぼつ『春の風が吹く時期』なのだが、北風はきついが、黄砂が降らない。
例年に比べて『雪の層があまり目立たない』し、とびぬけて『雪が白い』から『いい景色』だ。

『中国の大雪』の報道があるが関係があるのだろうか。
とてつもなく大きい国だから大雪と言っても無関係な地域もあるはずだが。
中国はいまものすごい経済発展をしている。

中国の自然環境の影響は海を渡って日本に押し寄せる。
『農薬入り加工食品』や中国からの『輸入農産物等』だけでなく、そんなことも気になる『雪景色』だ。

こっちでも『美麻(の名前)』が消える。

今夜、『農協の組合員懇談会』での話題。

『ダイホク農協』は、よく『機構を改革』するのだが、支所の統合を考えている。

『本所は若宮町』にあり、1階が金融部門になっていて、『本所の金融店舗』もあるのだが、別に5~600メートル位のところに『大町支所があって金融の店舗』もある。

『距離が近い』し『非効率』だということで『大町支所の店舗を本所に移し』て『本所の金融店舗をなくし』て『部門としての金融は2階に移す』と言う『何とか言う横文字の計画』を進めてきた。

『本所の金融店舗がなくなる』といっても、実質的には『大町支所の金融店舗が物理的にはなくなる』ことだから『大町支所管内の組合員の了解がとれず』に『機関決定は済ん』でも『実際はそうならない(少し遅れる?)』。

だが、『ことは金融のこと』だから『システムとしては着実に進』んで、『金融機関としての美麻支所・八坂支所』は共に『大町支所』に統合される。今度の10月のこと。
社支所(金融)は、もう大町支所になっている。

現在の口座は『名前も番号も変る』が、今の『店舗はそのまま残る』し、『カード(新しいものが届くまで使える)』や『口座振替』はそのまま移行するから『どうと言うことは無い』が、『入金の口座名(番号も)は変る』から『請求書などは今から作り過ぎないよう』にした方がいい。
店舗の開いている時間などはちょっと変るかもしれない。

支所の範囲が広がるから、美麻支所から八坂支所管内(大町・社を含めて)への振込み作業は『その後は同一の支所内の振り替え』になるから『振込みの手数料がいらない』いいこともある。

『金融機関』から『美麻と言う名前がなくなる』という『ちょっとした寂しさ』はあるが。

バレンタインディー

今日は全国的にチョコレートの日
みんな『お菓子屋さんのたくらみ』に乗せられているのだが・・

今年は男の子ばかりだから『女の子のとき』と違って『上前をはねる策略』を考えていればいいのだが。

夕飯のときに『どうだった?』聞いたら『もらった!』と手放しで喜んでいる。

1年生は極端に男女のバランスが悪くて『女の子が少ないから期待できないよ!』と悪い状況に備えておいたのだが『マーよかった』

学校も配慮して『禁止令』も出してあったようだが、マー杞憂に終わった。

親から立派なケーキが届いていたから出して『どっちがうれしいか?』と聞いてみたら『女の子の方』と答えた。
『本命チョコ?』を想定したのだがどうも『義理チョコ』らしい。
それでも『保育園以来』や『生まれて始めて!』と手放しで喜んでいる。

かわいそうだから上前をはねるのはやめにした。

ホワイトデーにはセンター中だからどうするのか?
一生懸命に考えるのも生活。

山留収穫祭のバザー

もともとこれは『実の親が地域に感謝する意味で開かれる』から『破格』なものがある。
フランスワインで『ミュスカテ/シュルリー』と書いてあるものを仕入れてきて『たしなんで』いる。

『オーガニック栽培認証ワイン』だそうで、今はちょっと『ほろ酔い』気分。

『コタツ』に『ひっくり返って飲んで』いては、いけないのかもしれない。
どうも相当上等なワインのようだ。
『正当な価値』についてどなたかアドバイスをください。

酔っ払いながらテレビを見ているのだが、『冬芝国土交通相』は『福田内閣をつぶす』かもしれないと思った。

大臣は忠実な官庁理論の代弁者を演じているが、今の時代、参議院は野党のほうが多いと言う状況で通用するとは『とても思えない。』

揮発油税でグローブを買って『いいんじゃないですか?』は翌日に、当の官庁がやめることにした。

『道路計画は変えない。』『埋蔵金は出さない!』と官庁をかたくなに代弁しているのだが、閣内に『これじゃだめだ!』と思っている大臣もいる。

『これじゃ福田内閣は持たないぞ!』
『ほろ酔いの感想』が当たったら『おかしい(笑い)』

沖縄の悲劇は何度繰りかえされるのか?

前に何度も見た光景だ(朝日新聞の記事)。

首相や防衛大臣も『こんなことがおきる』と決まって『国民や沖縄住民の側に立った発言』をする。
いかにも歯切れはいいのだが『またいつものポーズか?』の不信は消えない。

沖縄県知事も同じ。

そもそも『こんなことは起きない』と約束して基地を容認したはずだ。
だから、ひとつ提案するのだが、『県知事は職を辞して抗議』したらどうか?

『米軍に抗議するスタイル』はとるのだが、足元を見透かされているから『相手には響かない』し住民の『見えないところでは何を言っているのか判らない不信感』がいっぱいだ。

首相まではともかく『防衛大臣くらい』も『職を辞し』たらどうか?

もちろんそれと引き換えに『米軍の沖縄最高責任者の更迭を要求』する。
『覚悟がないと再発防止』は出来ない。

『米軍の綱紀粛正を願う』いかにも『空虚』で『掛け声だけ』と思うのはtakeyamaだけ?

それにしても、この事件がちょっと早かったら岩国市長選の結果は違ったのでは?

撮影余話

銀色のシーズンは公開中。
まだお目にかかってはいませんが。

映画撮影の『安全祈願祭で神主』を務め、その後『エキストラ』として映画つくりに参加した人と『自宅が主人公の家』になった人の『いわば撮影裏話』が載っている通信を紹介します。

美麻wikiにUPされている『みあさづくり通信2月号(11号)』6ページ

『名が体をあらわす!』とは限らない

『生協』といえば『生活協同組合』
イメージ的に言えば『食品などの協同購入を通じて庶民が生活を守る組合(機関)』だと思っている人が多いと思う。

ちょっと前までは『共同購入による価格面の性格』を重視していたと思うのだが、今は『安全安心のため』にもっぱら加入しているのだと思う。

だが、その性格が怪しいのではなかろうか?

2月10日の新聞記事(産経)を引用するのだが、今話題の中国産ギョウザの中毒事件に関して
『中国調査団は5日、日本生協連に接触し、健康被害が出た同じ製造日の冷凍ギョーザを提供するよう要請。生協連は提供に合意し、千葉県で計7人に健康被害が出た昨年10月20日製造のものを含む「CO・OP手作り餃子」8袋を中国大使館に送った。
日本生協によると、同製造日の「手作り餃子」は在庫を回収した開封前のもの。有機リン系殺虫剤「メタミドホス」などの検査は行ってはいない。「経緯は現場が混乱していてよくわからない。私どもの判断で提供した」。』というものがあった。

『営業第一を命題とする企業』ならともかく、『食品の安全安心を売り物にする生協』の態度だとは思えない『危機管理体制』だ。

安全な食品を提供するには『事件の原因究明』が一番大事だが、この『ギョウザ提供』が『ことの真実に結びつく』ことには『とても期待できない』と思うのが『常識』だ。

『生活協同組合と言う名前を利用して』いる『売り上げと儲けを追及している一企業』の体質ではないか?
『安全安心を追求する協同組合』という評価はtakeyamaの勝手な思い込みか?

takeyama家は生協には加入していない。自家産以外の食品はスーパーで買うのだが、今は食品の表示義務が相当整備されてきたから『ほとんどの食品購入』は『裏の表示を確認』する方の時間がかかるし、めがねを掛けたりはずしたりで大変だ。

全部自己責任だが、今度の騒動にあわてることはなかった。

余談だが、眼鏡をはずしても手で持たなくても良い器具を買ったら『100円』だった。

皆さん!『エセ安全・安心』にごまかせられないように。

農産物にも『直売所風?を装っている場合』もあるのです。
『田舎のおじさん』が『わけの判らないところから農産物を仕入れてくる』こともあるのです。
takeyamaの農産物はすべて『生産者名』入り。

新聞で見た?

お袋が亡くなって相当経つ。

分家の一人暮らしの老婆と同世代で、結局は連れ合いがその老婆の養女になって最後を看取ったのだが、二人でちょっと『怪しげなニュースや話題』を『新聞で見た!』という事がよくあった。

二人して言い張るから『おかしいな?』と思いながら件の新聞を見ても見つからなくて、結局『週刊誌の発行広告』でセンセーショナルな『見出し』であったことが『ちょいちょい』あった。

絶対的な間違いでもないわけだから、敢えて問題にはしなかったのだが、今日の週刊ポストの発行広告(2月22日発行)に、曽野綾子緊急発言『冷凍食品漬けの母親は、子供にえさを用意できない動物だ』と言うのが躍った。
『食べ物を作る姿そのものが教育。それは食育などと言う理屈っぽいものではない!』とも記されている。

食育?なんだそれ?』と昭和10年生まれの御仁に言われて『うだうだ説明』したことがあり『今の時代必要なこと』などと『したり顔』をしたことがある。

takeyamaの連れ合いは『市の公募した食育推進の委員』に応募して『市から委嘱された』のだが『ちょっと首をひねっている現実』もある。

まだ件の記事はネットに公開されていないようだから『久しぶりに週刊誌を買おう』と思う。

『冷凍餃子』の話題が『食の乱れ解消』の一助になるか?

地域づくり委員会の改組

前に地域づくり委員会の実態で一定の警告は話題にしたことがあるのだが、この委員会が発足後2年(5月31日)で新しくなる。

この委員会は『市長の諮問機関の一種』だから『委員は市長から委嘱』されるのだが、『地域自治組織の性格も併せて持っている』から住民の意向は反映できる(はずだ)。

条例、第3条の2項に『2 委員会は、対象区域に係る必要と認める事項について、市長に意見を述べることができる。』とあるから、この条項を適用して『委員会の意見をまとめて市長に提言すれば市長は完全には無視できない(はずだ)。

だから『委員会の意向を上手くまとめ』られれば、『委員会の構成を事実上決定』できることになる。
『上手く!』と言ったのは『委員会』と『市長の意向』とのいわば『力関係に関する』ことだからだ。

さて具体的な委員の選定だが、今の委員の構成は『当時の村の意向』で委嘱された

地域自治組織設立準備委員会で検討した経過があり、いろいろ発言したことはあるのだが思い切った案だったし、準備委員会に権限はなかったからその案がまともに相手にはされず、結局は村の意向で人選された。

2月1日の委員会で次回(2月27日)に委員会で話合うことは確認した。

委員の中に相当の温度差があるようだから見通しはつかない。

『公募』と『識見者』の扱いが焦点になりそうだが『市長(市役所・支所)』の都合だけにならないようにしなければいけないと思っている。

『公募』にもいろいろあり、市長(市役所・支所)の意向で『公募の形式』になることもあるから注意が要る。
takeyamaは公募に2回挑戦したが、今のところ1勝1敗

他人の飯を

例の『時津風部屋の事件』で遂に『当時の親方が逮捕』された。
他人の大事な子供を預かって絶対にあってはならない事件。

『山留』と比べることは『あまりにかけ離れて』いるのだが・・・

『他人と一緒に生活する』ということは大変なことで、その辺のことを『他人の飯を喰う・・』と表現している。

takeyamaの実感だが、その場合一番大事なことは『信頼』(だと思う)。

育てる会の山留では、『親と直接の電話連絡』を断っている。『携帯電話は論外』で『農家生活中は封書も断って』連絡手段は『はがき』だけ。

子供は事務的な連絡が多いのだが、親のそれは『裏面はもちろんぎっしり』だが、『表の住所欄も仕切っていろいろ書いて』くる。

今年の農家対面式で話す機会があったから『信頼が大事だ!』『挨拶が大事だ!』『うそをつくな!』と言うような話をした。

マー『実の親を一番信頼する子供たち』だが、それが講じて『それ以外を信用しない』ことになっては山留の意義がなくなる。
あえて『ちょっと不便な生活』『思い通りにならない生活』を通じて『生活力をつける』のだから『逃げ口は簡単に見つからない方が良い』?

『信頼関係が蜜』になれば『絶対に時津風部屋のようなことは起きない』(はずだ)。

農家では『体罰に属するようなことは絶対にしない!』と誓っているし、過去『10数年それは絶対にない!』のだが『takeyamaの口撃?』は相当のものだから、彼らは閉口?しているはずだ。

トイレの掃除も体罰だ』と言われたらおしまいだが、今年の場合は母さんがしている。

ただでさえ『厳しい相撲部屋』で『随時親と携帯電話でつながっている状態』では『部屋との信頼関係は出来にくいナー』

そんな感想を言うのにふさわしい状況ではないのは承知しているのだが、あえて誤解を恐れず話題に。

グーグルの検索で

マイクロソフト社がヤフーの買収を考えているという話がある。

グーグルへの対策だとされている。

ブログのフルネーム(岳山に吹く風は!)で検索すればヤフーでもグーグルでも、もちろんこのブログに行き着くのだが、グーグルでは『岳山に』で検索しても『一番目』に『このブログ』が来る。マー、ちょっと感動した。

『お気に入りに登録』して、ごらんいただいている方にはもちろん感謝しているのだが・・・

『岳山』だけではまだこのブログには到着しない。

もくじき荘払い下げ?

2月1日の地域づくり委員会の話題。

『もくじき荘』は昭和63年、地元の要望で村が温泉施設を建設し、地元が『温泉開発の会社』を作って宿泊棟を増設した。

管理運営は村が地域に委託した形式をとっていた。
入湯料は『村の収入』になっていたが、その分を『そっくり委託料として地域に還元』していたから『実質的には地域(温泉開発会社)の経営』になっていた。

法律や補助金、起債(過疎債)の決まりの隙間をつく形で運営してきたのだが、地域の中で運営(経営)に関して温度差も生じてきて、源泉使用に関してちょっとした事件もあったのだが表面化はしなかった。

合併に際して、議会内で『もう事業の効果は充分達成されたから、所有管理体制をすっきりさせた方が良い』と言う意見があり、『もう払い下げすべき!』の方向性は確認されたのだが、施設は、管理委託先で『浴場の増改築』『宿泊棟や宴会場を建設』してあったり、『用地は地元が提供してあったのだが、その後責任者の個人所有が進んだ』り、『管理者が払い下げを望まなかった』りして、具体的な進展はなかった。

市は払い下げを念頭において短期間の指定管理制を導入して居たのだが、19年当初の払い下げは出来なかった。

今回『管理者との調整』が進み、『用地や源泉の継続利用』もかたがつき、『払い下げする方向性』が示された。

『設置条例の廃止』や『無償譲渡』は『議決が必要』だから、その『前段行為』として『地域づくり委員会のゴーサインがあった』としたいから議題にしたのだろう。

よく言えば『弾力的な行政運営』だが、ちょっと『グレーだった行政手法』が合併を機に解決する。

旧村(時代)施設の取り壊し

ぽかぽかランド美麻と美遊の間にある『旧健康増進センター』は取り壊しの予算を計上するそうです。2月1日の地域づくり委員会で説明されました。

新年度に取り壊して駐車場(スペース?)にしたい、『ぽかぽかランドは駐車スペースが少なくて都合が悪い?』そうです。

旧増進センターは指定管理者に管理料が出ているのですが、それを『節約できるのはメリット』と説明されたし、指定管理者(清き水大町ですが最近の文書などはもっぱら『ファンスペース㈱』が使われています)も同意しているそうです。
もしかしたら、そちらの希望かもしれません。

建物は結構しっかりしているし場所も悪くないから、住民からは『利用したい』という希望はあったようですが、お役所側にはそれを受け入れるつもりはなく、美遊とぽかぽかランドの連携を悪くしている元凶のような扱いで取り壊しの方向になりました。

『旧テニスコートのスペース』は将来の『木質チップ利用施設用地を確保』するため『手をつけない方向』が示されました。

現状では、ぽかぽかランド美麻と美遊の間に『くもの巣』だらけの『気味の悪い建物』がなくなることに何の異議もありません。

旧小岩岳荘も取り壊しです。
takeyamaは6年半番頭を務めましたし、実は結婚式もした施設で『内心忸怩たるもの』があるが、現状では取り壊すべきでしょう。
両方の取り壊し費用は予算規模で1千万円(議決後に有効)。

旧役場(支所)と旧児童館の取り壊しは次年度。『村時代の処理残の仕事』の方がついていきます。同時に思い出も。

裏技のたぐい?

4月からの市民(ふれあい)バスの運行計画について話題にし、ちょっと『受け入れがたい』ことがあることを1月21日のブログで指摘した。

千見発8;00のダイヤが梨峰で26分の待ち時間があって大町到着が遅くなり、運行後に不協和音が出ることを想定し、解決するには市有のバスをスクールバス運行と弾力的に使って解決した方がいいことを示唆してきたのだが、一定の結論がでたようで、今月発行のみあさづくり通信(11号)に載っている。

前号(10号)の通信と比較しないとわからないのだが、市営バスを2台のまま運用することは変えない。
だから川手からの運行時刻は変えられない。
仕方なく、件のバスの千見発の時間を15分遅らせて(8;00を8;15)その分梨嶺の待ち時間を減らす技を繰り出した。26分の待ち時間を11分に減らして、利用者の『マー納得!』状態を作り出す手段。

本当は朝の貴重な時間だから26分早く大町に着く方が『二重や大塩の利用者』にとっても良いのだが、既定(規定?)路線を踏み出せない体質脱出は至難の業。

確かに『問題点が見えにくくなる効果?』がある。まー、一種の『裏ワザ』だろう。

運行時間は地域づくり委員会で何回も議論したのだが、2月1日の会議には時間変更は報告も相談もされなかった。

この委員会での話題は後で!
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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山留生を相手に地蜂をほる。

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GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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