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来年のことで悩んでいる。

昨日(30日)、朝の6時30分前、「行ってきましたー」といって家に入って来た『野郎』がいた。

びっくりして「どこへ行って来た?」「学校へ!」

昨日(30日)はセンター入り。
センター入りは、『2週間の生活に使う衣類』などと『当日の学校で使うもの』を持ってだから、登校時は相当の荷物になる。

だから『荷物をあらかじめ学校に持っていって来た』というのだが、5時に起きて、たっぷり1時間はかかったはず。

ちょっとびっくりした。
先週の日曜日、冬には珍しい『いい天気』だったのだが、1日中コタツの番をしていたから次の日曜に『そういう山留生は始めてみた!』とちょっといやみを言って『今週はそんなではまずい』といったら4人でかまくら造りをしたようだ。

今は来年度の継続・修園をめぐって考えている最中で相当悩んでいる。

そんな事件以来、あまり雪は降らないのだが、毎日『雪はね』を持って、庭はもとより登校路の雪をはねて歩く。

何時も『固有名詞を使って話さないとよく判らない!』といって居たのだが、集落を歩くと固有名詞が増える。

前に『冬に化ける山留生』の話題を載せたことがあるのだが、ひょっとしたら『化ける』かもしれない。

『生活力は怪しい』から、やっていることは『まだ、どじ』なのだが『何かを考えている風』が顕著。

学校はまだ誰も来ていないし、セコムが入っている。
だから『校門の近くに荷物を置いてきた』

長靴を履いて軽い荷物で登校。
センターへの下校時は相当の荷物になることは何時ものこと。
要領がよくなると格段に荷物が少なくなるのだが。

一生懸命全国の都道府県を勉強して社会の試験があったのだが『鳥取県』を『取鳥県』と書いてしまって98点だったとカミサンに残念がったそうだ。
takeyamaには、どっちから書いても『とっとり』だと『のたまった』。少し楽しくなった『山留農家』です。

後1回農家に入れば、今年の山留は終わり。
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痛み分けではない

この国の民主主義が危ういで話題にしたのだが『つなぎ法案』は没になった。

どうも自民党側の方に知恵者(悪い意味で)が多い。
つなぎ法案は引っ込められた。

河野議長が動いたのだが、もともと『この法案』は『出さずに済めばこれに越したことは無い法案』だった。

議長の斡旋は『3月いっぱいに何らかの結論を出す』そうして『つなぎ法案を引っ込める』と言うもの。

参議院で否決しても『4月には暫定税率は執行される』段取りがついた。

結局は『つなぎ法案がなくても結果には影響しない』。

租税特別措置法の議論をよっぽどして、中身が国民にわかるようにしなければ『自民党の思うつぼ』になる(はず)。

国会議員は『国民のため!』などともっともらしいことは言うのだが、結局は次の選挙にどっちが有利だ?が重要な判断基準。

『法案の行く末は有権者が決める事態』になったのなら、歓迎するのだが。

今回の騒ぎは結局『河野議長の存在価値だけが浮き上がった』のだが、法案を修正したら『両院協議会』の出番があるのかなー?
そうなると江田参院議長の方が重要になるのかなー?

とにもかくにも『誰が見ても筋の悪いこの法案』が没になったのは当たり前で、ちょっとは世論の動向が気になったということか。

この国の民主主義が危うい

つなぎ法案?なるものが『衆議院で明日〔30日〕議決される』状況になった。

今の制度(暫定税率)を一時的につなぐ、言ってみれば『きわめて事務的な法案』。

この提案者が議員で、行政の長(首相)は『知らない』と言う。
もちろん議員に法案提出権はあるのだが、行政の範疇の議案を議員の側が提出するのは『理屈に合わない』。

その背景はとんでもないこと。

首相が提出すると『参議院が否決(みなし否決を含む)』するから、『衆議院で再議決する』のだが、そうすると『参議院から首相の問責決議案が出』て、しかも『それが通る』。
そうすると『首相が参議院に出席できなってしまう』から『議員提出して首相の責任問題がでない様』にする。

とんでもないことだが、隙間をついた『見事?な方法』論。
中学校の先生は生徒にどう説明するのだろうか?
こんな事では首相は要らない。

しかも日程の都合から委員会審議は出来ないから、衆議院の本会議一発採決。

名門高校を出て、名門大学で法律を学んだ者も多いはずだが、この国のトップ層には『理屈というもの』がないのか?
河野議長は晩節を汚す。息子は気が気ではない。

野党は『物理的な抵抗はしない』で、『不合理なことを粛々と国民に訴え』たらいい。
国会を欠席して『全員で街頭』に出たらどうか?

この国の民主主義が危ない。数の論理は最後のはず。

リスニング導入

高校の入試にリスリングを導入する方向のことが朝日新聞に載った。

英語の入試のことではなくて国語。

『学習指導要領が「聞く力」の育成を国語の重要な目標に掲げていることが主な理由だが、「人の話を聞けない生徒が増えた」といった現場の危機感も背景にある。』と書いてある。

山留生と暮らし始めてもう10年を超えたのだが、始めの頃の子供たちのように話が弾まない。
こちらの年齢が上がって、もう子供と言うより孫の世界のせいもあると思ってはいたのだが、人の話を聞き取る力が落ちていることは確かだ。

子供たちは他人の飯を喰う生活をしているわけだから自分の家庭とは大違いで彼らを中心にした生活はおくれない。
家庭では自分の思いは親が全部くみ取ってくれる。親は自分に成り代わって作業してくれるからたいした苦労はいらない。

今は、人の話を良く聞いて、自分の主張を要領よくして、判ってもらわないと日々の生活は成り立たない。

だがなかなかそうはならない。
『同じことを何度も言わせて!恥ずかしくないのか!プライドは無いのか!』と何時もいうのだが、もしかしたら『言われたことが判らなかった』のかもしれない。
takeyama家の場合なるべく自分で考える機会を多くしたいからあまり細かい指示や単純な指示はしないことが多い。

彼らは戸惑っているのかも知れない。

やはり国語でさえ『リスニング』が必要な理由が判るような気がする。
結構事態は深刻。

やさしいのか?

地域づくりシンポジュウムの続きというか、その副産物のような話だが・・

地方自治法が改定され助役が副市長に、収入役の職務が会計管理者に移った。

収入役は特別職だが会計管理者は一般職の地方公務員。
シンポジュウムの講師の一人はまさにその会計管理者。決して地方公務員法に抵触しているわけではなく逆に法の精神に則った行動をしている。
『かっての村職員』や『市の職員』は『自分と比べ』て『違いを感じている』と思う。

『公務員は首長(個人)に雇われているわけではない』『形式的には首長の部下』だが『法律で身分が保証されている』ということは『首長の不当な要求は拒否しても身分は保証されることだ』位のことは平気で公言する。

公務員の守秘義務はきわめて限定的だとも言った。

だから『住民に向いた行政』を『自信も持ってしている』。そのために『情報はできる限り公開し住民と一緒に考える』。

筋の合ったはなしだ。それらが内外に評価され地域振興のアドバイザーになって村時代から何回も講演などしてもらっているのだが、肝心の行政関係の役職員に真意が伝わっていないことは昨日書いた。

自治法の改正があったのだが『大町市はまだ収入役と言う職』がそのまま続いている。

ちょっとした抜け道があって『現助役も収入役も任期中は置いてもいい』と言う但し書きの部分を適用している。

市長は『やさしい』から任期途中で首を切っては気の毒だと思ったらしい。自治法どおり収入役制度をやめた松本市は前の収入役が市長選に出ることが報じられている。
収入役も助役も市長就任と同時だから『どっちもそのまま置いてもいいはず』だが、副市長は助役と同じ特別職だから横滑りしても議会の同意は簡単。任期は結果的に長くなる(助役任期に4年プラス)

市長の『やさしさ』が『子分や職員に向かう』だけでなく『市民に向かう』ことを願いたい。

番外だがシンポジュウムの『いすの方付け』を件の講師は手伝った。
その場の立ち話の紹介だが、自治体の現場で住民の立場に立って真摯に行政に携わる一種のすごさ!を感じたことがあるから紹介する。
先に紹介した地方公務員と首長の関係についての話もその時のこと。

自治体の情報公開は未だ足りないなどと話した後、自治体の監査委員について選任方法がおかしいから制度について影響力のある者(西尾さんといったような気がする)に進言したそうだ。具体的に検討課題になったらし。

今は、監査委員の選任を首長がする(議会の同意がいるのだが)。
首長に選任されたものが『本当の意味の首長の監査ができるだろうか?』というわけで『議会が選任することなどの検討』が進んでいるらしいことを紹介してくれた。

真摯に日々の業務を進めていくと法律の矛盾点にも気がつく。
そしてそれを実現しようとする。これが『公務員の鑑』だと思うのだ。

地域づくりのシンポジューム

26日の会は40人弱の出席者、多くは個別の参加要請による者かな?
地域外から出席したのか、顔の判らない人が3分の1位?
地域での評価より外の評価が高いのかもしれない。

その場所でも発言したのだが、村の時代には『村(地域)づくり』に関心が高かった人達の姿が見えないことを重要に考えるべきだ。
この人達は、この種の集会に出席し『ちょっと辛口の発言』をしていたのだが・・

例の『合併に関する住民投票否定』がきっかけだったが、いずれも他人に頼らずとも暮せる人達。5年後の地域にとってはとても重要な人達だと思う。

地域づくり会議は自己満足だけに終始するのでなく、広く考えなければいけない。
講師の一人は職員の出席が少なくなったこと、議員の出席が少ないことを心配していて、事実そうなのだがtakeyamaは『辛口の意見がなくなった』ことのほうが心配だった。
『いろいろ言っても無駄!』の状況は結局のところ地域の活力を失う。

25日、市役所で『情報共有と自治体改革(まちづくり条例と情報公開制度の先進地から)』の職員研修会をした講師もいた。
『行政が住民と情報を共有する重要性を説く』のだが、合併前から話を聞いて何時も感銘して居た。
でも肝心の行政側には少しも講演の意味は伝わっていない(と思う)。

前の村長の業務上の不都合が合併前に明らかになり(村道用地の無断使用問題の解決遅れ)金銭を支出して『新市に不都合な事件を持ち込まなかった』のだがその事実(失敗)を『村民に公表すると村民が行政不信を起こすから公表しない』ことにした村長が居た。

時系列的に言えば、『情報隠避』の体質は住民向けには『情報公開の重要性』が説かれていた後のことであり『何をか言わん!』だ。

もう2年も前のことで、古いことだからあらためて問題にするつもりは無いが、行き詰っているゴミ処理施設の用地決定は、決定する会議の会議資料を『会議終了後には回収する』念のいった方法で『情報が住民に触れない方法』がとられたそうで、住民向け情報隠避体質が結果的に今の手詰まり状態を引き出している。
後出しで『選定理由をうだうだ言って』も住民の信頼は回復しない。

出席していた市長に投げかけてみたがコメントはなかった。
『住民は間違うかもしれない』というのが行政側の常套手段だが『情報を提供しない自らの非』には気がつかない(ふりをする)。

住民に白紙で投げかけても『情報を共有すると混乱しない』『充分議論したら、かっての猛反対者が今は一番の協力者』『議案は議会で否決されることはあるが、次のよりよい解決へのステップ』『議員は住民そのものだから、議会だけに先に情報を提供することは無い(その道のエキスパートから情報が得られ質の高い議論に発展するから)』などと言う話に共鳴した。

『美麻・八坂は合併で大町に救ってもらった』といったような講演をして参加者に大きな反発を受けた講師がいた。
『夜逃げ合併はしない方がいい』と合併前に何箇所でも講演した関西弁の講師だが『此処だけの話』として起債の償還額が多いことを『冗談めかした』のだ。

takeyamaもちょっとカチンときたのだが、もし大町地区で講演すると『此処だけの話だが、美麻や八坂と合併して儲かった。村長や議員の分まで新市に交付税が入っているし、合併特例債も使える』『村の方には借金を肩代わりしてやったといえばいい』なんていったのかも知れない(と思うことにした)。

行政に要望があっても、一人何役もの弱小村の職員ではいろいろ研究できない。結局住民は損をする。一定の自治体規模は必要だ。とも説いたから、それを納得したのだが『専門的に研究して断る方に使う職員もいる』から講師の知識の中に入れてほしいとお願いした。
どうせ『公務員では在野の専門家にはかなわないから、専門性にはこだわらない方が良い』という講師がいたり、どの規模の町村でも『同じことを求めなくてもよい』というかっての泰阜村などが唱えた意見を主張したメンバー(講師)もいた。

暫定税率 その2

前のブログ『暫定税率』では『ガソリン税は道路整備だけに使う』ことを前提に書いたのだが、ガソリン税の使い道はそれだけではなくて『国土交通省の人件費、福利厚生費、公務員宿舎、野球のグローブを買うのにも使った』との報道があった。

担当大臣は『良いんじゃないですか?』の姿勢。

冗談ではない!。
『地方自治体関係者』は『こんなお役所』や『大臣』にごまかされて『暫定税率維持!』などと叫んではいけない。

やっぱり『無駄遣いをやめれば財源はある!』の方が説得力がある。

暫定税率

ガソリンに関する税は『理論的には変だ!』とは常々思っていた。
『暫定』が『20年も続く』ことももちろんだが、税金の部分に消費税もかかっていて理論的に変だ。『税金に税金がかかっている。』

この機会に『税の論議が湧き上がること』はいいことだと思う。

論議を通じて真実が伝わってくる。

ガソリン税は『道路特定財源』のはずだから暫定税率を撤廃すれば『地方の財源が減る!』と言う論議は正確には『道路財源が減る!』のであって、しかも道路財源には修繕費や維持費にはまわっていないはずだから、それを『一緒くた』にした論議はおかしい。

正確には『暫定税率の廃止』は『道路を新設・改良する財源が減る』事である。

つまるところ『25円ガソリンが安くなることが良い』か『道路を造ったほうが良い』かが論点になるはずだから『暫定税率を廃止すると地方自治体が崩壊する』という『自治体の大合唱』は『おかしい』。

テレビなどで『地方自治体』といっているのは『地方自治体の政治家?』と言うのが正しい(と思う)。

地方自治体に住む『住民』とそこをつかさどる『経営者』との間には相当の乖離がある。
『政治家(屋)』にとって『道路が出来ない事態は深刻』だから相当の危機感はあるはずで、およそ『自治体の役職員』は押しなべて『暫定税率廃止はとんでもないこと!』という事になる。

一方、燃料費の高騰は『市民の生活と消費活動』に相当のダメージを与えていて、特に『観光産業などには大きな影響』があるはずだし、運輸産業へは『値上がりする消費者物価の引き下げに少なからざる影響』が見込まれるはずだ。
『ガソリン値下げ』は『有効な景気対策』でもある。

だからこの問題は『普通の市民』と『ちょっと偉い人?』の間で大きな違いがある。
市民たるtakeyamaは『ガソリン値下げ派』に拍手しようと思う。

しかもだが、当面『地域に道路特定財源に期待することは無い』唯一計画にあった『市道梨嶺線』は市の方で整備する計画を引っ込めた。
『指導者?のお先棒』を担いで『暫定税率維持!』などと叫ばないようにしよう。

加えて、新幹線や高速道路が整備されて長野のホテルは多く撤退したし、長野白馬のオリンピック道路整備は『青具地域の夜間の大型トラック騒音問題』を生んだ。
古くは『悲願の高地へのバス運行』が実現したのと同時に『挙家離村が激しくなった』経験もある。
『道路整備がすべてに勝る』わけではない。

本当は生活上『灯油価格が下がれば一番いい』

ただ、心の片隅では地球温暖化防止から見ると『ガソリン価格を下げて消費が伸びる』のは『今の時代向きでは無いか?』などという『痛み』があって、必ずしも心晴れ晴れとはいかないのが厄介だ。

おとおじ(そば)

郷土食体験で今日の中学校は『そば作り』。
そばを作付けして、収穫し『どうやって乾燥した?』と聞いたら、答えは相当怪しかったがどうやらプールの近くで『天日干し』したらしい。

今日は「そばを持って帰るから『タッパ』がほしい」と、4人とも『それを持って』登校した。

指導はそれぞれの学年で地域のベテランに依頼した。
いずれも名の知れた人物。

『材料が本物』で『指導者も本物?』だから『出来が本物』になればいいのだが、それではすまないのが『そば通を自認するtakeyama』の想い。

なかなか合格点を出さないから、何時も連れ合いはイライラしている。

『材料』は問題ないのだが『水廻し』をして『こね』て『のし』て『きっ』て『ゆで』て『冷やし』て『つゆ』、それが全部『完璧』に、しかも重要なのが『手際よく』『早くでき』て、それで味が決まる。

子供たちには『おいしかった!』『楽しかった!』の『この種の定番で感想を済ませるなよ!』とは言って送り出した。

もって帰っても『ざるそばで食べられる代物では無いぞ!』と言うのが『takeyamaと連れ合いの共通認識』だから『とうじそば』にするか?というわけで『野菜』と『油揚げ』『味噌味仕立て』を用意した。

3人前くらい作って、どうやら2人前くらいをもって帰ったのだが『マー大体予想通りの出来』。
『家へのもって帰り方』までの指導は出来ないからなんとも大変な状態。

4人だから8人前くらいある勘定。
ご飯の時は2人前くらいは何時も食べるのだが『そばは結構てこずった』。

学校も味なことをして『給食は味噌ラーメン』だから『麺3連発』昨日のカレーライスも売れた。

『親』と後で『新行のおそばやさん』で『本物を食べて帰るように!』『これがそばだと思われてはたまらない!』ことは伝えたのだが、カミサンが『帰るまでに腕前を示す意気込み』を示した。

『う(ゆ)でゆ』はまぎれなく本物の味だった。

広報の姿勢 ふれあいバス

4月からの市営バス(ふれあいバス)の運行計画のことは前にも話題にした。

今のバス運行は村時代を引き継いだもので、相当おかしなことが多かった。

2台連なって運行したり、ちょっとのことでJRと乗り継ぎできなかったり、駅での乗り継ぎには乗り継ぎ券がでたが、美麻内でのそれには乗り継ぎに新しい乗車券が必要だった。
変なことがあって利用者が増えなかった。

だから北方面、千見や青具にはダイヤの改正に相当期待している人が多いと思う。

地域づくり会議の美麻づくり通信に『改正検討の内容』が載ったし、むらの市会議員?の『議会便り』にもでた。

広報にはある程度の『批判精神がないと本当のことは伝わらない』と言うのがtakeyamaの身上だが、その意味で前のブログにはちょっとした反省がある。

今回のダイヤ改正には看過できない欠陥が実はある(と思う)。

前のブログに遠慮がちに載せてはあるが、自分に直接関係のないことだから興味を引かないし、多くの読者は多分気がつかなかったと思う。皆が気がつくように書かなかった。

美麻づくり通信(10号)』も『議会便り』も決して意識したわけではない(と思う)が『ダイヤが好くなる』ことが強調されているから『安心』している人が多いはずだ。
千見の出発時間は書いてあるが、大町への到着時間が書いてないから、1時間30分もかかって大町に着くとは誰も気がつかない。

千見発8;00のバスは新行経由で8;20分に梨の木峰に着く。保育園の園児などの乗ることになる時間帯だが、千見などばかりでなく二重・大塩の高齢者等も大町での買い物や医療に使いたい時間帯。

このバスが接続して大町に向かうバスは8;46に出発する計画だから26分の待ち合わせ時間があり、したがって大町病院には9;24しか到着しない。
この時間帯に20数分早まることは結構重要なはずだ。

梨の木峰に8;20に到着するのだからその時間に乗り継げばいいのだが、ダイヤを確認してほしい。大町に向かうバスは川手を出発するバスが向かう計画なのだが、川手を8;29に出発する。
1番のバスがその時間でないと『川手に帰って来れない』からで『市営バスは2台』としての計画に固執する限り20数分早く出る解決はできない。

市(美麻地域)にはバスが4台あり、2台をふれあいバス、残りの2台をスクールバスにすることになっている。

市営バスに児童生徒が定期券を利用して乗車し実質的にスクールバスとして利用することは可能のようだが、その逆は難しいらしい(絶対にできないのではないようだが)。

『弾力的な運用』を提案したのだが『願いは届いていない』。

個人で『ペーパーの広報』をするには相当のパワーがいる。手っ取り早く広報する手段は無いし、市や支所は決まってからでないと広報しない。
このブログが『市営バスがもっとも必要な人』いわゆる『交通弱者』の目に触れることはないと思うのだが、敢えて話題にした。

このまま運行が始まると『相当の不協和音が出る』か諦めて『利用者が伸びないか』のどっちかだ(と思う)。

県内の高校へ

始めてのことだと思うのだが、県内の高校を受験する山留生が出た。
19日が受験日で、明日の晩は親と『現地のホテルに宿泊』する。

その連絡があったのだが、親も子どもも言うことが一緒で『給食が終わったときに迎えに来る』と言う。

マー情報が完全に一致しているから安心なのだが、『時間の指定』でなくて『給食が基準』になるのが『傑作』でどうも『学校給食が相当山留家庭の中に意識』されているらしい。

親は道路が心配で連絡したらしいのだが、明日の朝はどうなるかが判らないのが今の陽気。

ことが受験だから『滑った』ら『絶対に困る』ので注意してほしい。

今日食料の仕入れに行ったらスーパーに『合格どうなつ』を売っていたから、1人と言うわけにはいかないから4人分仕入れてきた。
中に受験生へのメッセージが刷り込んである。

1年生の一人が『自分の分を受験生に渡し』て『こう言うことがあってもいい!』と、のたまった。
回りは結構心配している(のかな?)。

その後『半返し』の行為があったから、結果的には『ちょっと怪しい行動』になったようだ。

今夜だけだから『風邪を引かないでよかった』し、本人は『内情はともかく、落ち着いた風』をしているから助かる。

発見 紹介

北アルプス広域連合の公式HPのトップページの写真にtakeyama家が写っていました。

雪の状況からみて去年の写真ですが

美麻八坂線から『アルプスを撮ったら家が入った』のでしょう。
南側(左側)です。

これから撮影地のそばで『墓参り』です。

憂鬱な『ジャンキチ』

もの覚えがついてからの『こてこての巨人フアン』で去年の『セントラルリーグの優勝』はうれしかった。

美麻や大町の『ジャンキチクラブに入会』してもいる。

シーズン中、ほとんどの試合はテレビ観戦なのだが、連れ合いに言わせると『負けると機嫌が悪くて困る』そうで、仕方なく一緒にジャイアンツを応援しているようだ。

山留生はシーズン中『テレビと言えば野球の試合、それもジャイアンツのゲーム』を見ることしかない。
だからそのうちにテレビ自体を諦めることになり、だから精神的な負担は少ない(と思う)ちょっとした効果?がある。

もう『ストーブリーグという言葉』はこのごろ使われることがなくなったが、野球シーズンのオフ『来期のチーム編成の駆け引き』をリーグに例えたのだが、こちらの方は次期シーズンの成績如何はともかく、大物選手の獲得に大概成功したから、ストーブリーグには『ほぼ毎年優勝』したと言っても言い。

マー『毎年次年度に期待してきたフアン』なのだが、今年のそれには少なからず?だ。

一応ジャイアンツはセリーグの優勝チーム。たとえ日本シリーズの出場権を逃したとはいえ。
一方ヤクルトスワローズは最下位。

最下位のチームの『リーグ最多勝投手』と『打点王(打率も2位)』が優勝チームに移籍することになった。

戦力均衡を旗印にしないといけないと思うのだが、この結果はこれに逆行する。
歯止めのルールが必要ではないだろうか?

勝っても金の力でと言われるだろう。
『ジャンキチと言う人種は変』で内容など問題にしないで『ただ勝ちさえすれば良い』し、『全部の試合に勝つ』ことを願っている風がある。

だがこの『不自然な移籍』で逆に勝てない心配もある。
戦いにはモチベーションの占めるウエートが高く、この移籍が生え抜きの選手のモチベーションにマイナスの効果があるかもしれないからだ。

日々『憂鬱なジャンキチ』がいる。

氏神

それは『上ノ山』、県道美麻八坂線の上方100メートルくらいの杉山の中に鎮座している。

『産土の神』は地域の神さまだが、それとは別にtakeyama家の守り神。
家は『根っからの百姓』だから『昔の記録は無い』し、昭和12年に村中が燃えたから同じ事。

産土の新年祭に合わせて、神主さんから『御幣』をもらって『個人でお祭り』している。

石造りの祠があるのだが『前面にあったはずの石柱』はもう『とけて、子供の頃から無かった。』

『おいずなさま』と言っているから『飯縄神社』らしい。

子供の頃は本家と『かわりばんこ』にお祭りして居たのだが、鎮座地がtakeyama家の分にあるから最近はいつもtakeyamaの役割。
7日には参れなかったので、今日『上の山の祠』に向かった。

雪は『スノーシューを使った』し、あまり大変ではなかった。

1年ぶりだが、やはり『ちょっとした異次元の感覚』が沸く。
おやすの中に『米とおかしらつき(煮干だが)』をいれて、家族の安寧を念じた。
氏神


回りの杉の木は子供時代に親父の世話で植えたのだが随分大きくなった。50年以上にはなる勘定。

祠のそばの『つがの木一本』を切って「お前の学資にした!」といった親父の言葉を思い出すのだが、いまはどうにもならない。

テレビは森林税のことを話題にしている。
今の森林は個人の経済上の観念だけではどうにもならない。『景観も含めた環境保護の観点』が必要なことなども感じた。

限界集落?のおんべ

1月7日は産土さまの新年祭と『おんべ(どんど焼きのこと)』、さらに新年会。

新年祭は本来元旦のものだろうが、有史以来7日にやっている。

『おんべ』も『何時からは判らないほど前』から7日で、7日までを『松の内』と言うから『年神様の松』を送るために7日だったのだろう。
takeyama達の子供時代には大概の地区がそうだった。

終戦後、緑を保護しようと『門松を印刷したもの』を配って、それで『年神様を代用』した時代があり、多くの地域では『おんべ』の風習が途絶えたのだが、『藤のおんべ』はその当時も『一年も絶えることなく』『同じ場所で同じ時間』に行われている。
案外自分達では気がついていない風もあるのだが『継続は力なり』で『案外すごいこと』なのかもしれない。

ただ『本来は子供の行事』でtakeyamaの子供の頃は『中学生がそれを仕切った』のだが、今はその実力も無くなり、部活や統一テストで中学生の関心が他に移って数年前から『子供の行事』から『地域の行事』にシフトして、存続している。

7日も『新年祭の前に準備しよう』と集まった。

用意が始まれば40歳を脇に追いやって80歳代が棟梁役。

もう子供は出番がない。老人が『嬉々としてその作業にはまっている姿』は『けだし見もの』だし、こんなとき高齢者は輝く。
おんべ


『限界集落?』に『高齢者はいても老人はいない』などと『妙な感心』をする。
用意する『かやの類』も一時より多く集まる。そのために秋のうちに用意する人が増えた。

新年祭の後が例年地区の新年会で、痛飲してしまって、夜、肝心の『おんべ焼き』の方は欠席したからその写真は無い。

限界集落は集落の中に占める『65歳以上の割合が半分以上』で、『集落として維持できない地域』のことを指すようだが、中山間地域の80歳は現役そのもの。
仕事の段取りはもちろん、肝心の体力の方すら『なまじの青年』よりは確か。

爺が岳

爺が岳


爺が岳は安曇野では『種まき爺さんの雪形』が出るので有名で、写真の山が『爺が岳』だといっても判らない人が多いと思う。

山は見る角度で随分違う。写真は居間の前からの爺が岳。

随分前のことだが、鳥越俊太郎氏の講演会の迎えに長野に向かった青年会議所の御仁が氏に山の名前を聞かれて往生した話を披露した。

長野大町線では土尻川の谷間から『爺が岳』と『鹿島槍』とが交互に現れるのだが『大町以南で見る山』とは『随分形状が違う』から『さもありなん』と思う。
ぽかぽかランドで見える『アルプスは爺が岳』だから参考に!

『雪形』は山の『斜面の角度』によって『現れ方が違う』から、美麻からは『種まき爺さん』は見えないし『鹿島槍のししとツル』は『相当の専門家?』で無いとわからない。

『五竜岳』は学校からは正面に見えても例の『武田菱』は見えない。

仕事始め

年末から雪が降り続いた。
1月1日は『あまり動くな!』と言い伝えられているし雪をそのままにしていたのだが、今年の『仕事始め』は『雪片付け』になってしまった。
片付け前
1;2雪

片付け後
雪片付け
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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2年田起こし
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山留生は「農家の父さん」
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