おかしいぞ!安倍総理

12日午後1時、とんでもないニュースが入ってきた。
おととい国会が開かれ、所信表明演説をし、午後1時からの国会で代表質問を受けることになっていた。
報道によれば『代表質問に答えれないから退陣する』とのこと。

当然代表質問の内容は通告されているはずで『進退窮まった!』と言うことらしい。
『政治センスがおかしい!』ことはすでに書いたこと(こちらtrue)はあるのだが、国会が開会して所信表明して『さて本格論戦』に先立って『敵前逃亡』とは!
こんな総理を誰が選んだ!
参議院議員選挙の結果が出たところで退陣するのならともかく。



例祭

8日と9日にかけては藤の例祭。
一番格式の高い装束を宮司は着用するのが9日の大祭。
平安朝時代の装束だと思う。
着こなしに立ち会うのだが相当大変のよう。

カメラに収めればよかったのだが上手くいかなかった。

子供達は『お祭りに行きたい』と言うのだが、これは『お祭りに付随する出店や催し、奉納するイベントを見たい!』と言うことで、『本当のお祭り?』は、『天上の神を地上に迎え捧げものをして地域の安寧を祈り感謝すること(の様)』で、それに伴う儀式だ。

地域や神社で『儀式に付随する催し物』や『奉納するイベント』には大きな違いがあるが、儀式そのものに大きな違いはない(と思う)。

と、マーえらそうなことはいうのだが、『産土の神』は『地域の素人集団が作り上げてきた』ものだから、『神道と言ういわば哲学』によるものではない。

自然現象に対する畏敬が信仰になり、時の権力と結びついてちょっとおかしな方向になる危険性ははらんでいるから注意はしている。

例大祭には神社本庁などから『幣帛料』が届く。
戦前は村の『村長』が特別の装束で『献幣使』を務め、神社に持参し祝詞も奏上したようで、戦後無くなったのだが、旧村社や旧県社はその名残だと思う。
それがなくなって、村の氏子総代会長が献幣使になったのだがそのその儀式も今はない。

『藤井神社』は『地域の氏神様(今は氏子20戸)』で地域全体に親しまれていて、前夜祭には『灯篭揃え』、大祭には『水上神社の神輿巡行に同行する幟』が奉納されるが、明治政府の合社令によって二重に藤井神社が疎開していた名残で、権力(政治)に宗教が利用された例(だと思う)。

写真は氏子が思い思いに作る灯篭、集落の中心(お堂)から神社までそろって歩いて奉納する。
夜祭2

祭りの後は氏子全員で直会するのだが、全員歩く範囲だから道路交通法の規定の心配は無く長く続いている。

今日の岳山
晩秋の朝、残り月
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通称「かっちゃ」
山留生の「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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