『きな粉』の原料

法事の席、住職の法話。
印象に残る話が多い方丈さんだが、家族生活の大事なことにふれて食事を作る機会や祖父母との同居が少なくなってしまったことのついでに話されたのだが、ある料理講習会で「きな粉の原料は何?」の質問の正解が非常に少なかったそうだ。
正解は2割だそうで、実際に祖母が『きな粉』を作っている現場を体験しているtakeyamaは『ん?』だが、敢えて正解は記さないので疑問の方は調べてもらいたい。
調べる方法はインターネットを始めいくらもある。

山留生は結構物知りだが、ほとんどの知識は『教わった』り『本での知識』のことが多い。 「何が好き?」と聞けばほとんど料理としての完成品で、takeyamaや母さんの知らない料理名が飛び出すがその原料におよぶことは少ない。
牛や豚が食料だと理解されているか?いささかの心配もある。

食事の好き嫌いの基準は究極のところ『お袋の味』だし、「うまいか?」と聞けば「食べたことある(ない)」と答えることも結構多い。

考えてみれば多くの生活習慣はジーちゃんから教わった。顔の洗い方はジーちゃんの振りをみて覚えた。2世代の同居は案外大事なことだったかもしれない。

お坊さんの話には、『おとしぶた』と『さしみず』が判らない人も多いとも話された。どちらも一般の家庭の普通に行われていた『料理の技術』でその現場を普通に目撃し体験もしているのだが。
確実に家庭料理の機会が減っているようだ。
今日の岳山
晩秋の朝、残り月
08;11;14朝の月
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Author:takeyamanokaze
地蜂ほり
通称「かっちゃ」
山留生の「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

山留生を相手に地蜂をほる。

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