遂にサルが出た

26日の4時頃。松本から家に帰って驚いた。

サルが2階の屋根で何かを食べていた。山留生が部屋に居たのだがそのガラス窓のすぐ外。
なんとも存在感のない子供達だと思う。
子供達に知らせたら隣の家の土蔵の屋根裏に逃げ込んだらしい。
部屋から10メートル足らず。「あっちだ!」「こっちだ!」。
隣のジーちゃんは『爆竹』、大騒ぎしたら逃げ出した。

この後がtakeyamaの出番。
「ゴリラが侵入者を追い払うようだった」とは『かみさん』の評。
『むきになって』『真剣に』『走って追い払った』から『相当な迫力』だったはずで、『剣幕』にサルのほうは驚いたらしい。
辺りに突き当たりながら逃げた。
松本の帰りだから『スーツ』に『ネクタイ』
後で考えたら『冷や汗もの』だが『正直真剣』だった。

2〜3日前から庭にジャガイモの食べ散らかしがあったり、干したトーモロコシの食べ残しがあったり変だった。
隣の家では『しみ大根』が食べられたり『糞が落ちていたり』して『住みついた』雰囲気があったが、これで山に帰れば良い?
群れが出るようになったらえらいことだが、今のところは単独犯。
その後今日まで出没してはいない。これで終わればいいのだが?

『人間の存在感』が薄れてきたのだろうか?
どうも『野生動物』が『人間を恐れなくなった』ような気がしてならない。
山にえさが無いのではなくて、野生動物の方の『ライフスタイル』が変わって『人のおこぼれを頂戴したほうが楽』だと思う輩が増えたようだ。
人のほうが『断固存在を主張する必要』があると思う。

毎年『むじな(たぬき)』とトーモロコシをめぐって戦うのだが『アニマルネット』では防御できないやつがいる。2年ほど前に『わなをすり抜けた』やつのようで今年も『畑に痕跡』があるから来月のなかばからは熾烈な戦いになる。
サルの対策までは手が回らないから、『目をつけられない』ことが肝心だ。

近くの水田にはニホンシカのでかいのが居たそうで耕作者は『戦々恐々』、カモシカも出るし、鳩やカラスもいる。
やつらは農産物の管理責任が無いから傍若無人で、必要最小限に頂戴する奥ゆかしさでもあれば共存できるのだが。

もっとも『他所からから来る山菜取りと言う人間』もそうだから『動物のことだけ』は言えない?
今日の岳山
晩秋の朝、残り月
08;11;14朝の月
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Author:takeyamanokaze
地蜂ほり
通称「かっちゃ」
山留生の「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

山留生を相手に地蜂をほる。

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