ごみ処理施設

18年9月定例会でのY議員の一般質問の市長答弁(議会会議録、9月13日04号P149)(こちら)「・・・白馬山麓清掃センターが、広域化の目標であります平成22年度を過ぎても、なお使用可能であることから、白馬村、小谷村から平成22年度へ向けての施設整備に難色が示されたところでございますが、その解決策としてごみ処理施設建設費の負担割合を調整することで、ようやく合意に至ったところでございます。
 その協議結果を3市村で確認するために、ご指摘にありましたように先般基本協定を締結し、いよいよ用地選定等のより具体的な協議に進む段階に至っております・・・」

基本協定を確認しては無いが、ルール分の負担割合を超える金額を大町市の側が負担することで協定を合意したことを窺わせる答弁だが、この議会を傍聴していて『違和感』をもった。『事実誤認?』

白馬山ろくの清掃センターのほうが早く造られ、ダイオキシン対策工事も早かったはず。

6月1日付けの広報おおまち(こちら)3ページ
20070601231827.jpg

によれば、この認識は違っていない。
だから9月議会の市長答弁は『変だ!』
早く造った(改造)ものが『長持ちする』と言う理屈はおかしい。
早く使えなくなるのは『白馬山ろくの清掃センター』の側のはず。話が逆だ!

処理施設は建設位置の合意が『大問題』になっているがちょっと『斜め読み』すれば、行政関係者と住民の間に乖離が無かったか?
『建設位置問題』を『建設費用の負担軽減』に振り替えて『行政関係者のみ』を納得させたのではなかったか?

市民にも両村民にも判りやすい説明が要る。

ついでに言えば、焼却残渣や焼却灰の処理の議論は出来ているのだろうか?
煙対策は技術的に随分進んで、残渣や灰の処理がダイオキシン対策上はもっとも大事で、市には処理施設はあるが、白馬小谷両村には施設が無いはず。どうするのだろうか?
計画している『ストーカー炉』は今の施設(流動床炉)より残渣や焼却灰は多い。

『建設位置を市内にしないこと』だけに腐心して、『おかしな解決法』をとらなかったか?
今日の岳山
晩秋の朝、残り月
08;11;14朝の月
takeyamaへの連絡
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通称「かっちゃ」
山留生の「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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