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天文11年

NHKテレビで『風林火山』を放映中。
22日は諏訪頼重の最後を放映していた。
この年、天文11年は千見城が築かれた年、そんな事を思いながらドラマを思いながら見るとまた興味が沸くかも。

武田の信濃侵略が本格化し、その後10数年間この辺も戦場になったのかなー?

美麻wikiの書き込み(こちら
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今年の山留が始まった。

22日は農家対面式。
中3のまさやと中1の3人が来た。
もうすぐはがきで農家の報告はするはず。
「明るいうちに風呂に入りたい!」「なんて言う子供がいるか!」が初小言。
「旅館や民宿ではない!」と言う次第。

拓斗と台地は吉沢家、農家の手伝いに「ヤダ!」と言いそうで心配。
尚幸と幸平は酒井家、仁美は田中家、こちら



最後の選挙

もうこれで美麻地域だけで開票される選挙は無い!

変な『例え』で申し訳ないが、例え欠員になっても補欠の選挙は無い。この選挙が合併の特例法上の選挙であり『市議の増員選挙』で、『定員外』の選挙だからだ。
市議の定数はあくまで18人だから。

前村長で、抜群の知名度を持つ『現職』に挑んだ新人に、前回現職を支持したものの多くが現職の政治姿勢を批判して離反した。

多くの有権者は『顔見知り』でたぶん両陣営の『票読み』をプラスすれば『全有権者の総数を大きく超える』はずだ。従来美麻の選挙は『純粋な両候補者の選択』を超え『支持者の人脈』や『利益誘導』の側面が強く,
だから選挙後の報復があったりして、しこりが残った。だからその後の村づくりに支障があった。

地域から1人の市議会議員で、首長のような巨大な権限があるわけではないから『報復』は無いはずで『選挙で地域が活性化した』位に受け取ったほうがいいのだがどうだろうか?
今後の選挙は地縁血縁や人脈が前面に出た選挙ではなくなるはずだ。

takeyamaはこの選挙結果を『大歓迎』する。市特に議会の状況はもっと地域の市民につたわるはずだ。
情報を共有しない地域の未来はない。

この選挙のtakeyama流の総括は、「選挙運動のマイクで言いたいことが堂々と言えて候補者に感謝する」を遊説後に言ったことがすべて。
選挙で相手を批判しても文句が出ないから助かる。
普段ではこんなことは出来ない。

落選

もちろん市議選のことではありません。
ケーブルテレビ放送番組審議会委員への応募のことです。
「公平慎重に選考を行った結果、委員として選任しないことになりました」と市長から通知されました。
『何が気に入らないから採用できない!』とは書いてありません。

応募の動機を『どこかの公約』のようにただひたすら当選だけを目指して作文すれば当選できたかもしれませんが、ひたすら純粋に心情を吐露したものです。
当選だけを目指したら他に書きようもあったのですがそれでは『肝心なときの発言が公約と違う』と思うのがtakeyama流です。

『落選した』と言うことは『当選した方』があるはずですから、そちらのコンセプトが知りたいところですが公表はされないと思います。
公文書の公開請求をしたらどうなるかはわかりませんが。

いずれにしろそちらに期待して、言いたいことが出来たらその都度発言することにします。
ちなみに応募した文面はそのままこちらにアップしてあります。

豊かな行政経験が

ときには邪魔になる。

今の地域の市会議員の選挙は『特別な議員を選ぶ選挙』だ。
首長並の選挙だが、議会に出て行けば20分の1。

19人の議員候補者は三日町や稲尾で帰っていく。

『豊かな行政経験!』と手をふりかざしても『所詮は20分の1』で、過去のしがらみが多いからこんなこともおこる。
こんなことがあったことは口をつぐんでいる。

普通の議員(18人)のように『一般の大町市民に選ばれた議員』ではないのだから、美麻地区の市民にだけ選ばれたのだから厄介で、『経験』と『しがらみ』を天秤に掛けたら『しがらみのないほうが良い』ことになるのでは?

地域担当職員制度を廃止

去年の市政懇談会のときに鳴り物入り?で示された支所職員の地域担当制は廃止することが10日の地域づくり会議の席上示された。
もともと「へー?そんな制度があったの?」と いうものが多くて、ちょっと批判的に言えば「その場しのぎの雰囲気」の気がしたものだった。

支所の職員も少なくなって、保育園や企業センター、簡易水道や学校は市役所が直接管理する。ぽかぽかランドは指定管理になったし、地域に不案内な他の地域からの通勤者も増えた。

「マーいいか?」と思ったのだが、地域担当(各自治会)から『職員は地域づくり会議を応援する』方向だそうで、少し時間を置いて考えると『地域づくり会議への応援』は逆に『支所の業務への地域づくり会議の方からの応援』のことでは無いか?と言う気がしたがどうだろうか。

市役所は『協働』の意味をもっぱら『安上がりに住民の力を使う』ことに使っているような気がしていたから、またそれに嬉々として従う住民も多いから「ちょっと気になった」

孫悟空が『結局は仏様の手のひらの中だった』ことが教訓になるのだろうか?

自治会では職員の主体性は利かない。本当に住民の1人としての参加になる。
そういえば、地域づくり会議への職員の個人参加(登録)も無い。
wikiの講習も職員だけは別にした。
職員とて一般の市民であり地域住民なのだが「特権意識が抜けない!」などといったらtakeyamaは「何でも批判する」といわれるのだろうか?

会費を払わない会員

地域づくり会議の総会があって出席した。
美麻テレビでも広報してはいたが、40位の団体と1の個人(ちなみにtakeyama)が会員だから地域住民すべてが出席の権利があるわけではない。
30人ほどの会員(団体加入者は代表者)が出席した。
会員の名簿が整理中の様で、全員には示されなかったら正確なことは判らない。
住民『自治組織』には皆『なれていない』から説明は事務局(支所の担当者)で『団体民主主義』を創り上げるには『ちょっと手間がかかる』感じ。

たいした議論をしたわけではないが、議論に参加しているものが『会費を払わず』、出席できない地域住民(と言っても自治体加入者)だけが世帯当たり300円の『会費?をはらう』不思議なことになっている。
青具の区(自治会)は新しい負担の議論がおきないように自治会費の中から支出することを決めたから『たいした騒ぐにはならない』ことになっている。

『自治会の理解は得ている?』理屈だから、その議論をむしかえすつもりは無いが、会員として堂々と登録し、発言する『会員』が『会費を払わない不思議さ!』に『気がつかないもの』が多い。
「集めやすい、集めにくい」だけが議論の主流を占めていては『結局会の発展は望めない』と思う。
登録した会員は、会費を『自治会加入者からの会費?』とは別に払うべきだと思う。
そこで始めて『責任』も『やりがい』も生まれる。
『役員で検討を継続する』方向は示されたが、期待は出来ない。検討の結果が『自治会加入者の会費』になったのだから。

takeyamaの個人会員登録はやめたほうが良いかもしれない。
そんなこともあって、広報部会副部長就任はことわった。『個人会員』だから『個人の思い』を変えられないし、自分の主張を通せば『会の意向』と違うと言われる。
なんと言っても『会の主財源は市からの補助金』だから言動は限られる。
補助金を大事にしているものに迷惑をかけてもいけない。

昇降口

ちょっと残念だった。

大町市立の小中学校になったのだが、美麻村立美麻小中学校の頃には使われ無くて(と思うのだが)いわば『死語』になっていた言葉が復活してしまっている。

学校は造って30年だが、学校を新しく造るコンセプトは子供を大事にすることで、具体的な形が正面玄関だった。

随分前のことだがある教育関係者を案内したときに、生徒の学校への入り口が正面玄関にあり、職員や来訪者の出入り口を脇に押しやる形で出来上がっていることを随分評価した。
「この村の教育に対する姿勢はすばらしい」「子供を第一に考えている姿勢が玄関の形に表れている」と言われて、改めて気がついた。

その後、この学校には『昇降口』の言葉は『死語』になった。
村民の姿勢を受けて関係者が意識して『死語』にしてきたのかも知れない。

統合前の学校も、そしてそれを卒業して学んだ学校も生徒の通学に玄関が使われることが無く、脇の方にある『昇降口』が『生徒の学校の玄関』になっていた。そしてそれを不思議にも感じなかった。

正面玄関を児童生徒が行き交う美麻の学校、教育をもっとも大事にした旧村民(新市民)の思いを今後も生かしてほしい。

美麻の学校に『昇降口』はいらない。

入園の集いがあって

今年の山村留学が始まった。
美麻学園への入園は13人、内新人は5人だけだからすんなりとびこめそう。
内心は不安だろうが案外それを見せない子供が多い。

去年の4人組は具体的な目標を掲げた。
1年の付き合いで「なにが必要か?」は判っているような決意表明だった。
た●の「整理整頓!」「足のにおいに気をつける!」は最も具体的で良かった。本当に出来たら良いから「口に出したことは守るように」言うつもり。
こ●の『自然の体験を多くする』決意もかれにとっては大事なこと。『先生に隠れて悪さをする』くらいのことが彼には必要だが「そんなことは面と向かってはいえない。」
な●の「3年生に迷惑をかけない!」決意も大事。忘れないようにすることだ。
みんなの決意表明を覚えていれば良いのだが覚えられない。

takeyamaの近くに「父さん、父さん!」と言って寄ってくる者は『心にやましいことの無いやつ』だから安心だが、『見てみぬふり』をするのは怪しいと思うのが10年の経験。
あんまり『手の内』を明かしてもまずいのだが。

4月22日が始めての『農家入り』それまでは誰と付き合うことになるのか判らない。

普通は

専門家に対する手紙だから細かく書いたのだが、ごく普通の国語が伝わらない「イライラ感」がある。

市長への手紙の『本論』は『「本来の規定を適用して計算したら家賃は12,000円で済むのですが、但し書きの規定によって計算すると14,000円ですから、家賃は14,000円にします」と言う決め方は良くない』と主張したものであることは『普通の国語の持ち主には判る』はずだ。

但し書き条項で『市民の側の負担を普通より軽く』することは出来ても、反対に『重くする』ことは出来ないはずであることを主張したものだ。

市長(市役所?)からの返事は『意識的に本論をはずして答えない!』としか思えない。

向山や西原団地の場合、『本来の利便性係数は0.6だが、旧村時代の規定が0.7だったから0.7を使う。』ことは「おかしい」。1回目の手紙参照

今度はブログに投稿しただけで『犬の遠吠え!』だから、答えてはくれないだろうが、直接の利害関係者では無く、ただの一般市民のtakeyamaでは『ここまで!』かな?

同じ土俵で議論できる?

長野に葬儀があって向かったのだが・・・
美麻の内は県議選のポスターが2枚、小川に入ると1枚で「あー無投票か!」と「納得」した。

そのうちにいやに多くのポスターが貼ってあって、なんとなく「にぎやかだなー」「何の選挙なのだろう?」位の気持ちでいたのだが「あ!、県議選の長野市の選挙区か?」と気がついた。

ポスター掲示場に15枚の候補者分がはってあるのは「相当の迫力」で、とても同じ県議会議員を選ぶ選挙だとは思えない。

長野市は10人の選挙区に15人候補者がいるから、有効投票の9パーセント程でも当選する理屈だ。
1人区で無投票の上水内選挙区や北安曇郡選挙区は論外としても1人区2人候補では50パーセントを超える得票が必要だ。
9パーセントの得票を目指せば政策は特化し先鋭化する。50パーセントを目指せば否応なしに政策は最大公約数的になる。
『県と地域のパイプ役になる!』と『利益誘導』まがいのことさえ『政策?』になる。
これで同じ議会で同じ議案を決定できるはずが無い。
県の議会の『選挙区を含む選挙制度』はもっと工夫がいる。

もっとも今度の市会の美麻選挙区も同じことで、政策で選ばれた議員の横で、ひたすら『地域のことだけ』『お願いだけする』『パイプ役議員』ができる。

そもそも選挙制度を『当の議員が議論する』から『民主的な決まりが出来ない』のでは無いのか?
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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