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そもそも

指定管理者制度とは?
と美麻wikiでは公開で研究している。こちらこちら

ぽかぽかランドに関しては研究が3年後に生きるかどうかだが、市にはいっぱい施設があるから、さながら今回のぽかぽかランドのことは市にとって壮大な実験場となっている雰囲気だ。

公開の研究は「そもそも」去年の夏にやってほしかった。じっくり研究する方針が1年以上早まって突如決まったことはすでに書いた。(こちら
間に市長が変わった。
9月の議会ですでに指定管理することに決まった(条例改正)のだが、直営の施設を民間経営に変更するのだから「行政改革(スリム化)に逆行する。余った職員4人はどうする?」の意見があった(反対5人)が決まった。
合併前の自治組織検討委員会ではその気配を感じ取る人が少なくて検討課題に載せられなかったからその雰囲気を感じたところで議論する時間がほしかった。

12月には指定管理者(JV)が決まった。「決定の決め手」は一生懸命考えたがよく判らない。7人の審査委員のうち2人は最低点をつけた。(もちろん合計ではトップ)
だから説明会で聞いたが、答えは「ふにゃふにゃ」だった。
こんなことをしている自治体がある。(こちら

こんなところを見ると今の公開での研究(自習だそうだが)が「後付のアリバイ作り」のような気がしてならない。研究に「水をさす」つもりはないから「今後に備えて」研究してもらいたいが「都合の悪いこと」も公表する姿勢で進めてほしい。

takeyamaはもやもやを乗り越えて民間業者と付き合うつもり。
2月2日に「青具のテントを貸してほしい。イベントに使いたい」申し入れがあったそうだ。地元産品などを含めた地元を意識した経営姿勢は評価したい。
ロビーの活用にも手がつく気配がする。
地域に密着した。地域に愛され無いと未来はない。
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撮影準備順調だが雪が

銀色のシーズンの撮影は進んでいるようだが、あまりにも雪がなくて大変そうだと思いました。

今日(26日)教会の準備状況を見学してきたのですがが、きれいな教会が出来ていました。
 
「関屋」の「○セ」の裏から「梨の沢」の「大二の池」の方に行く道端にある「二重の配水池」の反対側に撮影用の真っ白い教会が出来ています。
「内」あえて固有名詞を使いました。

撮影は断られたのですが、イルミネーションをつけた木も植林されるように用意されていました。
撮影日程は教えてもらえませんでした。
こっそり教会を撮影準備 005

続きを読む »

清き水"信州・大町"運営企業体

標題はこの2月からぽかぽかランドを運営する団体です。
24日に今後の経営について説明会がありました。

説明者側のブログではないので、takeyamaの感じたことが中心になりますが報告します。

出席者は住民側が15人程度、支所の職員たる住民も入れて20人程度、説明者は市の支所(ぽかぽかランド含めて)2人、オーチュー、ファンスペース、東海体育側が10人でした。

冒頭、とても分厚い提案書を持ちながら説明されたので「説明書をロビーに置けないか?」聞いたら、「情報公開で請求されないと示せない!」といやにこだわりを見せたので、違和感がありました。

だから「何がよくてこの団体に決めたのか?」がいえない美麻支所側に「ちょっとイライラした住民」がいました。
「決定は市役所だから・・」と支所の責任者はまた言いました。

「提案は絵に描いた牡丹餅」「実際は別」では困るのですが、何か釈然としない住民がいたことは確かです。
「提案書が競争相手に漏れることはいや」と言うわけですが、それが「指定管理のノウハウ」では困るのです。
情報公開条例を適用すれば「公開しなくてはならない」から公開される(支所に一冊はあることは明言)のですが、どうせ秘密には出来ないものを「いやに抵抗する」から「余計な勘繰り」をされることになる。

客商売にとっては「下手な手法」だと思いました。

それにしても相手側に公開の是非を伺う支所側には愕然としました。
相手に「そちらの責任で!」と言われて「ん?」です。


全体の印象では、「料金設定が高すぎた!」「川を隔てた道路からやる気が見えるようにテントも!」「敬老会や運動会に商品を沢山出す!」「時間延長も!」など民間感覚も感じました。
今の販売所や麻の実は現状どおりなことも示されました。

2月1日から間をおかずに運営することについて、仕入れた「在庫は適当な価格で市から買い取る」ことも示されました。

地元からの資材購入は「経営に・・」と言いましたから「具体的な約束はしない!」と思ったほうがいい気がしました。

従業員は継続雇用になりそうです。

標題の団体は、いわゆるJVで、法人格はないそうです。指定管理の条件では別経理することになっています。

利益の20パーセントは市に返す契約です。

美麻wiki

美麻地域のHPを造ろうとしていることは前に話題にしたが、参加型のHPで、誰でも書き込みできる、誰でも消せるwikiシステムを使っている。大分「見栄えが整ってきた」ので、リンクに追加した。

山留の部分の書き込みは今のところtakeyamaのものがほとんどだが、このブログでは書き込みきれない分をそちらにアップした。

山村留学の関係者や興味のある方は特に「美麻の場合」を見てほしい。
すでに記事では何度もリンクしたりトラックバックしたりしたから気がついている方も多いと思う。

書き込みもOKです。

HP閉鎖、続編

この市の政策決定システムはどこかおかしい。

旧むらのHPが突如閉鎖されたことを批判した。(こちら

同時に、旧HPが公のもの(公器)で、村がなくなってもその権利・権限は支所や市役所のどこかのセクションに引き継がれている「理屈」であることも書いた。
 
HPやITシステムの行政利用について知識や認識が怪しいことも書いた。

いずれもtakeyamaの「憶測」だが、憶測を裏付ける事実があった。

市の「公式HP」上の美麻地区の「観光情報」がアップされない。旧「ようこそ美麻」にリンクしていたのだが、「勝手?」に閉鎖するから情報が引き出せないし後継のシステムが間に合っていない。
重ねて聞くのだが、政策決定上で、気配がなく閉鎖する理由は?、閉鎖を決定したセクションは?、閉鎖するメリットは?、閉鎖した場合起こる事態の予測は?それぞれ何なのか?

もちろんこのブログに返答する義務は支所にも市役所にもないが、どこかでこれらが明らかにならない場合は、「市長への手紙」のシステムを使わざるを得ない。
どこかにバックアップしてあって、「知らない間に復活していた」状態が一番いいのだが。

HP閉鎖、ITを活用した事務

旧むらのHP、「ようこそ美麻」が突如閉鎖された。
合併で村がなくなったのだから、村当時の行政情報は「無効」なので混乱を与えるから「ないほうが良い」「市役所の論理」は判る。

合併後「更新してありません」とことわった上でHPを長い間存続してきた。

言うまでもなく、「ようこそ美麻」は村民に対して行政情報を提供するばかりでなく、対外的にも行政以外の情報や文化を発信してきた。これらの役割は合併後にもなくなったとは言えない。
合併後すぐに閉鎖の動きはなかったから、それらの事情は充分認識しているのだと思っていた。
合併後も引き続いて「お気に入り」に登録し、重宝してきた人は多いはずだ。takeyamaもそうだ。

合併直後はずっと注意していたのだが、八坂のそれは一端閉鎖された。
「ようこそ美麻」はずっと残ったから、将来も残ることを前提に日々の営みをしてきた者だけだと思う。
「ようこそ美麻」の後継を目指した「美麻wiki」にしてそうだとtakeyamaは推し量っている。
今までのところ、「美麻wiki」は閉鎖を前提にはしていなかった。
「ようこそ美麻」は「個人や特定の関係者」のものではなく、美麻村役場は消滅してもいわば「公器」で、市役所や美麻支所がその後の責任を負う物のはずだ。

何の予告もなく突如閉鎖することは無責任だ。バックアップされていて必要部分だけでも復活出来る措置はとられているか?
八坂のそれは閉鎖後にまた復活して、八坂支所の案内にリンクしてある。(なんとなくだが「削除の危険を察知した民間関係者」が自発的にバックアップしたものではないか?と思う節もあるが)
それにしても、著しい対応の違いは何だ?

市のITを活用した事務体系は「むら」時代に比して「随分遅れている!」と思っている市民は多い。
「メールでは用事が足りない!」との苦情は随分聞く。
市のトップ始め職員全員にcity.omathi.nagano.jpのアドレスが与えられ、部内では活用されているはずだが「市民にはナシのつぶて」で、どうも「責任部門にITの有効性」に対する意識(知識)が足りないのではないか?と思う。
支所の職員はそんなことに「従順」になってはまずい!持っている能力がもっと高いことは知っている。

どこからの指示でHPを閉鎖したのか?事実を明らかにしてもらいたい。

メールを電話やFAXより上位に置かないと「時代遅れ」で、村の時代の文書取り扱いの決まりは踏襲したほうが良い。
決まりがないから、関係者によって取り扱いが不明確になる。
本質的には、city.omachiの公で与えられたアドレスは公開するべきではないのか?

銀色のシーズン撮影(堀切分)は終了?

今年の雪は異常に少ない。なんか3月頃の陽気で、スキー産業にかかわりがないtakeyamaでも「ちょっと困った」と思うのが現実。

雪がなくて、天気が悪くて、13日と14日には撮影できなかったようだが、映画の撮影現場に立ち会ったことがないので、終わったのか終わらなかったのかがわからなかったからブログにUPできなかった。

20日には地元を離れてしまって詳しい報告が出来なかった。21日に東京から帰って見ると現場が騒然としていた。
20日、21日の2日間、夜のシーンを含めた撮影があったようだ。

今度は地域の「庚申講」で見学できない。
そんなわけで、21日の夕方5時前の現場だけ写真でUPします。
何か騒然としている雰囲気。
発電機の車、散水車、雪が足りなくて運んだらしい。
条件が悪くて気の毒だった。

完成後に今日の撮影シーンがあったら楽しい。

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変わらなければいいのか?

「変わらなくてはいけない」のではないのか?

ぽかぽかランドの運営が「清き水・・・」になる記事が、美麻wikiの支所だよりに載っている。地域づくり会議発行の「みあさづくり通信」と同じものだが、移行年が19年に直されたからもうすぐ移行になる。
記事(こちら)は「大きな変化がない!」ことを2回も書いて強調している。

指定管理者候補を選定する審査委員会7人(助役・教育長・総務部長含む)の意向と、決定した議会の意向も「変化を望まない」ことだったのか?
地域の市民の批判をかわすための「アリバイ作り」ではないか。
審査内容はともかく、件の「清き水」の提案書は公開されていないから判らないのだが。

今のぽかぽかランドの運営は、施設の設置費用を行政の(税金?)の負担にして(施設の償却費を計算しない)、一般企業が普通に負担する諸税も負担しない経営?でまだ足りない(年1400万円程度だそうだが)、利用者の料金では粗利益が出ない「深刻な状態」だから「何とかしないと!」と説明して指定管理者移行の条例を作った。

条例が出来て、管理者が決まると今度は「以前と変わらない」ときて、マー「御都合主義のきわみ!」と思うのは自分だけなのだろうか?

ぽかぽかランド経営の問題点は、地域住民の信頼を失っているから「利用が伸びない」し、「働き手にも応募しない状態」だと多くの市民は思っている。市営の施設は無限のセールスマンがいることに気がついていない。
「美麻地域の関係者を指定管理者選定の委員に入れると不公平」と答えた理事者の一人がいた(まだ12月の議会の記録は公開されていないが、一般質問の答弁)位だから経営に住民の力が必要だとの認識はない。
ここにぽかぽかランドの運営上の問題点がある。
新しい民間の指定管理者は、早く気付いて住民の信頼を取り戻すことに腐心したほうが良い。

「施設を運営してお金を稼ぐ部門」が弱くて、それを「管理する部門」が肥大して経費が過大なことも多くの市民は知っている。それは確実に改善するが「経営の責任は負わない。でも口出しする公務員」に惑わされないほうがいい。
「支所に管理するセクションを作る」との記述があるが「その経費」は市民が負担することになる。

ぽかぽかランドを作るときは「自治体が観光施設を大々的に運営している」村(新潟のある村)をモデルにした。今は「観光施設の運営は公務向きではない!」と大合唱する。
不規則な勤務に耐えられる職員を配置しない理事者が一番いけないのだが。
全部ご都合主義で、その時々に都合の良いアリバイを作る。

議会は軽視

されていることに気がついているだろうか?

たびたびぽかぽかランドのことで、しかも「みあさづくり通信」の記事のことで恐縮だが、美麻全地区に通信が配布されたものが、美麻wikiにそのままUPされている。こちらだが、実施年が怪しい状態の記事であることは問題提起してある。いまだ明確な反応はない。疑問を感じても「ものを言わない市民」は多い。それに安住すれば広報への市民の信頼は失われる。
大問題にならなければいいのだが、それとは別に議会と行政機関の関係に看過できないことがある。

指定管理者の決定は議会が決定(議決)する。
通信の記事は「議会の承認をいただいた」とある。
これが行政機関以外の記事だと全体のニュアンスに大きな違いがなければ「マーいいか!」と思うtakeyamaだが、地方自治法を守る専門家集団たる市役所の職員の記事ではそんなわけにはいかない。

議決(決定)と承認は違う。言葉の問題だけではない。
地方自治体は大統領制の首長と代議員制の議会が互いの権限を侵すことなく役割分担している。
事件の性格によって決定のシステムに違いがあるのだが、指定管理者の決定は議会がする「議決事項」で、長の方針を「承認」する案件ではない。
承認は首長の側に主導権があって、よしんば議会が不承認であっても事件の行く末には影響しない。道義的な問題が生じるだけだが、議決案件は議会が決定しないと進まない。
承認案件はあくまで「首長の側に主導権」がある。

基本的に行政庁の側は議会を「ちょっと極端な言い方」をすれば、「行政のお手伝い」か「長の諮問機関」くらいとしか思っていないから、議決案件を「承認」くらいに思っている。「いただいた」などと言う耳当たりの良い言葉にごまかされてはいけない。

議決事項は極端な言い方をすれば長が提案しても、その段階で行政庁の手を離れ、後はもっぱら議会の責任になる。
議会は長からの「説明が違って」も、たとえ「うその説明」でもそれを決定した責任はすべておわなければいけない。

議会は相応のチェック機能は常に意識しないといけない。
「議決案件」を「承認案件」に言い換えた今回のようなときにこそ「議会軽視」の声を上げたほうが良い。

ぽかぽかランドの指定管理移行は先送り?

みあさづくり通信が届いた。
ぽかぽかランドに関しての支所だよりに、冒頭「来年2月から移行する指定管理者が決まった」との記事がある。

「お!、1年先送りか?」

同時に配布された市の議会便りを見て、決定にかなりの批判や論議があったことだから「ちょっと冷却期間をおく」のも「悪くはないか?」と思ったのだが・・・

じっくり読み続けるうちに、通信の原稿が旧年中に出来て、そのまま校正されずに発行されてしまった「誤植」ではないか?と気がついた。

「みあさづくり通信」は、いわば「素人の住民」が作るものだから「誤植」を問題にすることは「気がひける」が、「支所だより」のコーナーは、ある意味「公」の部分で、「公の記事」だから「マーマー」とはいかない。
記事訂正のテレビ放送等「相応な対応」はしないといけない。

通信11月号(11月15日発行)で、もう団体が決まっていたのに(11月14日の委員会)、「中旬に開く委員会で決める予定」と書いて読者の「ひんしゅくをかった」反省はない。
何よりも多くの「職員」の目を経たものが「訂正されなかった現状」が怖い。他人の仕事に無関心な職員や上司が多すぎる。

美麻wikiにもアップされていた(こちら
こっちはすぐに訂正できる。takeyamaの予想が正しければtakeyamaでも訂正できるのだが。wiki版には記事の日付がないから「言い逃れ」できるかな?

もっと本質的なことでこの記事の問題点があるのだが、いずれ

撮影準備の様子

13日撮影の準備状況、銀色のシーズン
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スノーモービルの走路?
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撮影のための台作り?
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小山邸上に臨時に庭木が植わりました。

スクールバスや

市営バスのスクールバス的使用は遠距離通学の負担を軽減するために学校設置者が用意するもので、地方交付税の積算基礎にして全国的な統一性を図っている。
だから利用者は「連距離(児童4k、生徒6k以上)通学者に限られる」のが本来の姿だと思う。

当然学校から4k以内の場所も座席の余裕を持って走っているのだから他の目的で使っても何の不思議はないことなのだが、本来の姿から言えば「使っても良い!」のであって「利用しなければならない決まり(こちらを)」は「ちょっと違和感」がある。
「臨時的に使うこと」にする事が自然だ。

登下校に学校の責任があることは否定できないが、本来「学校の外での出来事」は「保護者のほうに責任が重い」はずだ。
過度に責任の度合いを学校に重くしてはいないか?
この辺で考えた方がいい。
「自己管理できない子供」ばかり増えることにならないか?
失敗を他人のせいにばかりする人間を増やすことにならないか?

事故はあってはならないが、どこかで思い切った方が・・・

保護者の方から意思表示しない限り「全部スクールバスに乗せて安全確保」する「学校の方針」は変わらない。
こちら)にコメントがあったから。

「銀色のシーズン」堀切での撮影日程

藤の集会に責任者が来て、小山邸付近の撮影を「1月13日、14日にやるから協力してください!」と言われました。

9時から14時に準備して、本番は14時から27時だそうですから夜間もするようです。

交通の規制(もちろん警察の許可あり)もありそうですから注意してください。
見学場所は道路の東側、水道の配水池付近がいいようです。
あまり沢山は無理かな?

「サインやビデオ、写真は遠慮してほしい」そうですが。

スタッフ80人、車両15台だそうですが、車は梨嶺に移動するそうです。

参加する出演者は、瑛太、玉山鉄二、青木崇高さんで、田中麗奈さんは残念ながら来ないそうです。


学校の方針に逆らって

takeyama農家の山留生は朝だけ徒歩通学している。

去年(明けたから一昨年かな?)は「大雪」で道路状況が悪くて「危険」だから「バスで通学」することに「決まった」

春、雪は消えたが今度は「不審者」が出て「危険」。
ようやくそれが収まるかな?となったら

今度は「熊」が出て「危険」だから「バスに乗らないと先生に怒られる」事態になった。(こちら)本格的に朝もバス登校。

熊が冬眠すると今度は雪が降って道路状況が・・・
危険には終わりがない。

大人に「ありとあらゆる危険を排除」してもらって「のうのうと生きる子供達」には危険を回避する能力はつかない。
徒歩通学は「生きる力」がつくと思うtakeyamaだから「徒歩通学の許可」を学校に「お願い」した。

学校もいろいろな意見があるから困っている。もちろんtakeyama流の意見もあるそうだが、
「バス通学は皆で決めたことだから変えるには手続きが必要。だから許可は出来ない。」と姿勢は変わらなかった。

登下校とも学校に(正確には、「にも」)責任がある(だから学校安全会の保険対象に登下校時の事故が対象になる)とも言われた。

「何故歩かせたい?」と聞かれたから、「物事に『感動する能力』を醸成する上で随分大事だ(大げさだとは思うのだが)」と答えた。

相手は教育の専門家だから「人を育てる」との意見は胸に響いたはずだが「危険」回避が優先するのは仕方がない。

徒歩通学の許可は出なかったが「断固保護者が徒歩通学させたら止めるすべはない」ような雰囲気は感じた。

子供には「朝は家を出るのだから父さんの言うことを聞け(徒歩通学)」帰るときは学校を出るのだから先生の言うことを聞け(バス下校)」と言うことにした。

登校方法を先生には聞かれたらしいが、以前のように怒られなかったらしいからよかった。

いずれにしろ関係者の真摯な議論を期待する(こちら

「バス通学の方針」は変わっていないのだから「いざと言うとき」にバスに乗っても「怒られない」のは助かる。
冬には何があるかわからないから。
肝心の子供達は「歩けて楽しい!」と言っている。本心はともかく「農家の父さんの思い」だけは伝わっているようでよかった。

昔から

1月1日にはお酒を飲まないことになっている「藤地区」だ。

昔地域に疫病が流行って、「願をかけた」らしい。
古いことで、書き物にもなっていないから正確なことは判らないのだが・・

こっちは「当たり前なこと」なのだが、嫁に来た当時、カミサンは「大変驚いた」
「お屠蘇を飲まないの?」
そんなわけで今日が「初アルコール」

判らなくても「風習は大事にしたい」我が家だ。

もっとも、食べ物や飲み物に関しては昔から見れば「毎日お正月」のようなもの。
節目節目に「なんの感慨もおきない」状況になっている。

山留生には「出されたものは全部食べる」と言う「決まり」があって、「嫌いなものを食べる」ことが「大変」なようだが、takeyamaやカミサンには「食べたくても食べられない(食い物が少なくて)」つらさは判っても「食べなくてはいけない!」つらさがあるらしいことは「実感できない。」

「10秒間黙祷」と「命をいただく」ことを意識している山留生だが、食い物に関しては「まだ、いまいち!」だと思っている。
一般の子供達よりは「数段いい」のだが。

謹賀新年

平穏な新年を迎えました。
今年も同じスタイルで生きていくことになるでしょう。
本年もよろしくお願いします。
産土さまへの初詣と新年の北アルプスです。
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今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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まだまだ、3年生には!
どっちが引っ張る?

地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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