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危機管理?

いよいよ本命が登場した。
知事就任3月が過ぎて、県の議会と知事の力関係ははっきりした。

公然と反対してももうビクビクしない県知事さんです。
「知事側近」を目指す議員が多くて、権限(同意権)のある副知事任命の議案にはっきりと対応せず、「いい子」ぶって賛成したから知事に足元を見られた。

挙句の果てに、政務を担当する特別職の秘書採用は「ひょっとして自分の選挙を応援?」に期待などして声を上げないから、2人目、3人目とだんだんエスカレートする。

3人目の秘書採用は、長野県を「危機管理する担当」参事(部長)で、「テロ対策等」だと「とんでもないこと」を言い出した。

長野県の危機管理といえばなんといっても「自然災害」でしょうが!。
国家公安委員長経験の知事、副知事もその筋、危機管理・テロ対策の参事、何か「おどろおどろしい」匂いがして、県の職員は「どきどきもの!」、みんな「イエスマン」になる?

知事は自分の秘書を県職員に

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コミュニティーセンターは

無落雪形になる。

設計案が示されたことは前に話題にしたが(こちら)なんといっても一番の話題は雪対策のことで、少々「心もと無い」感じはしていたのだが、落雪形(5寸5分勾配屋根)と無落雪(陸屋根、2メートル耐雪)が提案された。5寸5分勾配屋根だと建物が大きくなり(利用できない屋根裏が大きくなる)コスト高になるそうで、陸屋根、耐雪形を了解することになった。

鉄筋コンクリート造り、平屋の屋上付で囲いがある屋根になるから雪が解けたらどうなるかの不安はある。雪庇と融雪後の凍結対策を指摘はした。

20人ほどの住民が参加し、活発な意見が出た。梨嶺や情報センターの屋根は「失敗作」だと大方が(造った側も)認めている。
借景のアルプスとの関係でデザイン的には「ぱっとしない」が後の管理が楽なほうが良い。

700平方メートルの半分(梨嶺側)が支所、東南側が公民館的機能を持つものになる。正面に2間の廊下が読書ストリートに位置づけられているのが特徴で、マー「こじんまり」している。

改めて説明は無かったが、道路は今年度で終わりだと思う。

村の時にこの位の検討会をすれば何でも上手く出来たような気がする。何でも「専門家が!」で、住民の意見を聞くスタイルはとらなかったのだが住民の感性はバカにしたものではない。

12月5日頃から地区説明会があるそうです。

学校のもみじが

自分で自分の「うかつさ」にあきれた。
学校への用事がないこともなかったのだが、うかつにも校門脇のもみじが切られていることに26日に始めて気がついた。
切り株からみて相当以前に切り倒されたようだ。

もみじは旧北学校にあったものが廃校に伴って梨の木峰の学校に移され30年の年月を過ごしていた。

北学校では児童生徒の昇降口の近くに有って日夜一緒だったし、ほとんどの者はそれに昇り降りした覚えがあるから統合学校への移植を喜んだ。

青具より標高が高いためか紅葉はより見事で、学校の四季の見事な写真を見たこともある。このところ少しいきおいが弱っていることは承知していたから皆心配はしていたが、最後のときを迎えるならそれに立ち会いたい者は多かったはずだ。もちろんtakeyamaも。

切り倒すにもそれなりの経費が必要だったはずで、そのためにももみじを使った記念品は出来なかったのかなー
表札でも作れば「引く手あまた」になったような気がする。

人によって「大事なもの」と「大事でないもの」の基準は違うからあまり断定的なことはいえないが「惜しい!」と思っている者がいることだけはわかってほしい。

体調を崩していたことがあったから「その間の出来事」で、「知らないのはtakeyamaだけ」だったら自分だけ我慢したらいいのだが。

知事は自分の秘書を県職員に

3人もするらしい。

村井知事はまず自分の選挙に功績のあった腰原さんを副知事に任命した。副知事の任命には議会の同意がいるから県議会と非常に上手く駆け引きした。

まず秘書の県職員採用を引っ込めるポーズをとって「選挙の功労賞人事」を断行した。
議員の側が知事との間合いを測って、あまり強烈な反対行動を執らないと見て、まず1人とんでもない話だが、今度の県議選の選挙応援を匂わせて「特別職の公務員」に1人あてはめた。(こちら
知事は政治家でもあるのだが、一番大事な職務は行政庁の長で、県民の税金を自己の政治活動に使う異常さに気がついてもらいたいし、議員は自分の選挙に有利だからと口をつぐんでしまってはいけなかった。

口をつぐんだから、すんなり2人目を東京事務所の次長に当てたのだが、このブログは、もうコメントする気にならなかった。

今度は3人目が検討されている。(こちら)と(こちら
側近政治、口利き政治が復活し、「知事だけが潤う」と県議の側があわてているが知事に足元を見透かされている。
3人目は部長級の「東京事務所長」かもしれない。(こちら

顔を利かして「国の金を持ってくる」ことが政治だと思っているらしい知事と周辺だが、足元の県の財政を見て考えないと!
時代の変化に気がついているかな?

野沢菜が余っています。

ちょっと始めの生育が悪くて心配したのだが、マーマーの野沢菜になった。

霜が複数回降り、初雪も降ったからやわらかい漬物になると思う。

希望があればお分けします。メールをどうぞ!

健康優良校

学校創立30周年の記念講演で統合当時をしのぶ中で、元村長は裸マラソンや健康優良校の話題に触れた。
学校や保護者は「どうこれを聞いた」だろうか?

南北2校が統合して当時人影がない梨の木峰に学校を創るのだからほとんど全員統合前より通学は遠くなる。

当時の保護者は子供の通学負担が重くなることに拒否反応を示したから、教育委員会等はスクールバスを充実して通学に負担をかけないことを「統合の条件」にした。

ちょうど今と同じ状況、家庭から学校までをスクールバスで通学させることにしたのである。

その後数年を経た学校は「肥満児の割合」が全国平均を大幅に上回り、当時「校長への昇進を拒否」して「白髪の教師現役」を望んでいた件の先生が問題意識を持った。

1年生を担任したのだが、毎朝1年生と共に見事な白髪頭をゆすってマラソンをしたのである。先生を含めて全員が上半身裸だったから相当インパクトがあった。
4年生まで続いたと思う。

また当時は校内のマラソン大会があったのだが、その上位者はすべて徒歩通学生や停留所に到達するのに相当距離がある者だけになり、さすがに学校全体で問題意識を共有することになった。

「全行程スクールバスで!」といきまいたことを反省した人も多かったのである。
肥満割合に応じた「がんばれ班」を創って運動を増やし、「食事を研究」したり、「一停留所間は歩く」ことなどを保護者に提案し、快諾を得たのである。

それが「健康優良校」につながって、細々と遺産が残っていたのであるが、「熊騒動」がすべてを「ご破算」にした。

元村長の自宅は湯の海だから、自宅の前に子供の姿が見えないことに違和感を持ったはずだ。「間接的な警告」と聞いたほうが良い。
彼の人はtakeyamaとは違うから他人や関係者の批判はしないのだが「学校の玄関まで入ってスクールに乗せ」て、「自宅の前で降ろす」ことを当たり前にはしないほうが良い。

「絶対に危険ではない!」とは言えないのだが、今が異常な状態であることは認めていたほうが良い。子供の「危機管理をする能力」まで奪ってはいないか?
学校から帰って一人で犬の散歩をする者もいるし、外で遅くまで遊ぶものも多い。健康ブームで一人で歩いている高齢者も多い。

「野生動物との共生は人間がしっかりすること」(こちら)に賛同。
人間が存在感を示さなければ!

八坂の学校は徒歩通学を復活した。

地域の信頼を

今日は梨の木峰の学校の30周年記念式典。
触れるのに躊躇するのだが、住民の参加が少なく、正直「愕然」とした。

学校とPTAは住民の信頼を失ってはいないか?

講演会でも触れられたのだが、学校を統合することについて住民はそれぞれ統合の是非を含めて「みずみずしい議論」に加わった。

そのことがその後の学校の運営や発展に大きく寄与し、村がこぞって学校を盛り立て、内外に評価される「美麻の教育」を創り上げてきた。

だから「学校創立30周年」は地域にとって「相当重大」な事件だったと思うのだが、記念式典の参加者はtakeyamaには相当少なく映った。

実行委員会も相当の人出を予想したようで、交通の整理に配慮したが、「期待?はずれ」のようだ。

保護者が変わって、今の学校には思い入れがあっても、過去の歴史には関心が少ないのかもしれない。
だとすればこそ、地域の住民の参加を促す手立てがもっと必要だった気がする。
記念講演者の広報はされたのだろうか?相当関心があったtakeyamaだが、講演者が誰かは会場で知った。

実行委員会の労は「多」として、セレモニーもすばらしかったのだが「地域が教育、特に学校教育には熱心だ!」と内外に向けて発信してきたtakeyamaは参加者の少ないことに、正直「がっかり」した。
地域の姿勢は市の関係者にすぐに伝わる。

一般住民の参加を制限してはいないのだが、式典への参加に「躊躇する雰囲気」を作っていたことに気がついた方がいい。
卒業生の参加も少なかった。

「旧学校の校歌を歌う」ことをもっとPRの前面にすえることも出来、一般住民の関心をよぶことも出来たはずだ。

今学校に関係が少なくても、将来も他の面でも関係が出来る可能性がある住民を味方にしないと「いい学校」にはならない。

ぽかぽかランドの指定管理者が

決まった。(こちら
コミュニティーセンターの設計検討会で参加者にはついでに報告されたのだが、他に明らかにされた気配はない。

前にたびたび話題にはして来たが、民間経営者にとって結構おいしい話であり、7社(者)の応募があり、11月14日に選定の委員会があった。
一部には知らされていたとは思うのだが、一般の市民に委員会の日程が公開されたようではない。
もっと積極的に対応すればよかったのだが、いろいろ活動すると「指定管理反対運動」と曲解されるような雰囲気があり、ちょって手抜きをしたら、知らない内に委員会が開かれ新聞報道で決まったことが判った状態で、「何を重視して決まった」のかが明らかになっていない。日程がわかっていたら「傍聴くらいはした」のだが。

設計検討会でその辺を質問したのだが、支所側は納得するような答えはしなかった。市は「契約担当課がすべての契約を担当している」と発言し、細かい質問をしても「誠意のある答えは望めない」雰囲気を感じた。

一般の調達のように金額が契約の決め手になるわけではないから「どう管理するのか?」のプレゼンテーションが重要だったはずで「何が契約担当者の気持ちを動かしたのか?」は明らかにするべきだ。
いずれ「客商売の施設」だから、地域の理解がないとその後の運営に支障をきたす。

それにしても今の市のシステム(契約はすべて契約担当課がする)は不心得者の不祥事には対応しているが、この件のように「支所は何にも判らない」状況は変だ。
さながら「後のことは判らないが、経営の責任から逃れたらそれで良い」ように思えてしまう。

もっとも「今のぽかぽかランド」はすでに「死に体」で、管理部門やフロントはともかく、現場の状況は厳しいようだ。
年間で一番大変な後3月が乗り切れるのだろうか?

雇用問題も決定の決め手にはなっているのだが、一応「全部解雇して新規に採用」の手順を踏むことになるはずだから、今新たな従業員を補充することは厳しいと思うから。

決定した団体は、この件のために新たに創った団体のようだが、主になる会社のHPがあったから紹介(こちら)する。
ホテルや温泉の経験はないようだ。

12月の議会で本決まりになる。議会に資料を示すまでは住民には決定のポイントを公表しないのだろうか?
議員にだけ示されても住民は議員に疑問を代弁してもらうすべがない。

コミュニティーセンターの設計が

始まって、支所の職員間では検討が進んでいたのだが、住民対象に「意見を聴く会」のようなものが開かれた。

支所機能をもち、公民館にもなるコミュニティーセンターを情報センターに外廊下でつなぎ、総面積700平方メートル、1億8千万位の原案が示されて意見を求められた。
住民説明会の際に800平方メートル、2億円位と説明されたから村の時代を知るものから規模の小さいことの不満の声も出た。
市の議会は「過大なものはとんでもない!」の姿勢だから規模はそれなりのものになるのだが、支所は職員が20人くらい、大会議室は机いすで108人規模のものが示された。

雪の多いところだから、雪対策の話題が多かったのだが、正直対応が危なっかしい気がした。梨嶺も情報センターもデザイン性を重視したためか雪への備えはお粗末だが、時の最高責任者が「あれは失敗だったから別に考えろ!」と発言したのには、「あまりの無責任ぶり」に正直たまげた。
でも「失敗を前向きに生かす」と「マー前向きに捉えておこう」と思う。

地域づくり会議の構成員、公民館運営審議会委員、地域づくり委員会委員に案内状が出ていたから、元村長2人を始め元助役・収入役を含む50人以上が出席した。だから角度を変えた意見が沢山出た。

「支所は5年くらいで大幅に縮小する方向」と設計者は言われているそうで市政懇談会での市長答弁「支所は大切」はたぶんに「リップサービス」だったのだ。

車いすトイレも洋式トイレの計画もあるが、まだ和式トイレはいるのかなー、説明では「他人が腰掛けたトイレは使えない人がいる」とのことだが「考えすぎ」では?
家の山留生に「トイレでは息をしない」変なやつもいることは確かだが、「変なことは変なことだ」といっていかないといけないのでは?

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今年の敬老会は

9月29日、ぽかぽかランドで、147人参加(72歳以上の該当者265人)で行われました。
「美麻づくり通信3号」には載らなかった実態です。
次年度以後考えなければならないことがあると思うから取材の結果を報告します。

今年の敬老会は、美麻支所の民生課と連合自治会が協議して、実行委員会を作りました。支所は予想できる大幅な経費不足を自治会と相談(経費の自治会負担?)したかったのです。

連合自治会・地域づくり会議・地区社協・民生委員会・農協支所・学校・保育園・郵便局・食改・菜の花組合・だんぼの会・山里舎・養老劇団で実行委員会、支所と公民館が共催しました。

主な経費は、謝礼など(アトラクション含む)14万円、記念品12万円、食事代など39万円(内ぽかぽかランドへ32万)で、総額65万円です。送迎はぽかぽかランドの送迎サービスのみで、バスの手配はしませんでした。他は地区が協力し、公民館の総合保障で万一の事故に備えました。

去年は168万円掛かっていますから100万円ほど倹約できました。

実行委員会は行政との協働が上手くいったと自画自賛しています。
敬老会の実施経費は100万円余倹約出来たのだから立派なことですが、今年度の経費は市の予算から支出されたのであり、「協働と言う名の行政機関へのお手伝い」であった実態も感じなければならないと思うのです。

旧市の4地区は地区社協や公民館が該当者1人当たり900円の補助を市から得て行っています。それから判断して、今年の経費は全部大町市から出たのですが、来年以降は24万円位(900円×265人)の補助は見込めますが、不足分は何とかしなければ敬老会にならないかもしれないのです。
ぽかぽかランドは次回には民間の経営になります。1人1000円足らずの費用で引き受けてくれるとは到底思えないのです。

高齢者にとって「誰から老を敬ってもらいたいのか?」を含めて、「協働でよかった!よかった!」だけでは済まされないと思うのですが。
「持続可能!」が今のキーワードなのです。

八坂は今年度は市が主催しました。

tubasaの個人研究が

公開されている。

美麻地域のHPを「参加型」で作ろうとする動きがある。
まだ試験運用だが、山留美麻の場合と山留の今の書き込みはほとんどtakeyamaだ。

今覗いてみたら、tubasaの収穫祭での個人研究がアップされているのを発見した。
どなたがアップしたのかもわからないシステムだが指導員かな?
wikiは誰でも参加できる。


こちらです。

マイはし

コーヘーは「マイはし」を持って農家入りした。

山留の個人研究で竹細工がテーマだった。いろいろ作ったのだが発表の時に「実用に耐えるものがあるか?」と「ちょっと冷やかした」のを覚えていたのかもしれない。
作った竹の箸を持ち込んでそれ以来「ずーっと」使っている。
充分実用になっている。
竹の「大根おろし器」はまだ使ってない。
大根は自分でおろしてもらうことにしているのだが、まだ機会がない。

随分幾種類も竹細工の作品を作った。「マニュアル人間」のコーヘーが自分でものを考えたかと思って意外であっても、うれしかったのだがどうも某指導員の入れ知恵があったらしい。
指導員はどうしても結果を求めるから待ってはいられない。

マー実績の積み重ねで成長することが多いことは事実だから見守っている。

自分で気がついていないから「自分から」アピールしなかったのだが、彼の作った竹とんぼは彼専用(左利き用)のもので、市販や指導されて作るものは右利きの者がが使いやすいようになっている。
彼の作った竹とんぼを右利きの者に使わせてみれば面白かった。上には上がらなかったはずだ。
そうすれば「もっとうけた!」と思う。

コーヘーは自分の頭をもっと使えればいい。もったいない。
回りのことに大分気がつくようになったし、気負いが取れたのか子供らしくなって可愛くなった。
それでも、今日行った歯医者の名前がわからないのには「参った」

やらせ

文部科学省の、やらせ「タウンミーティング」の話題がにぎやかだ。

審議会とかをつかって時の権力者に都合のいい結論を得る方式は一般的なようだ。

「この間の市政懇談会もそーじゃねーかい!」とある市民に言われた。
takeyamaの発言は断じてそうではないが、さめた目で見ている市民はいる。

美麻づくり通信の3号が発行され、今日手元に届いた。市政懇談会の様子がコメントされているが、市民はどう感じただろうか。
美麻テレビは余すところなく放送したはずだからそれぞれの感じを知らせてほしい。
takeyamaの原稿は「没」になったのだが、その分はいずれ公開する予定。美麻wikiには趣旨をtakeyamaの署名入りで投稿してあるから「ごらん」を(こちら

華々しく「住民自治」を唱えても、肝心の運営費が「市の丸抱え(今年度100万円)」だから制約がある気配で、ある種のゴーサインがいるようだ。

重ねて言うのだが、市民によって違う水道料の事実は判ってくれたと思う。
これを正すことはもう「理屈ではなく」、該当者たる市民が「受忍」するつもりがあるかどうかのことだけになった。

黙っていれば楽なのだが・・・

ささらほーさら

山留の収穫祭が終わって明日は子供が帰ってくる。

収穫祭2日目の12日の朝、こりゃ「ささらほーさら」だナ、とつぶやいた。

物事が予定通りにいかなくて、めちゃくちゃになったりして「どうにもならなくなった状態」のことをこの辺ではこう言う。

語源は何なのかは全然見当がつかないからどなたか解説してくれたらいいのだが。

例年、収穫祭の2日目は保護者の模擬店や農家の直売などが出店し、掘り出し物満載のバザー等でにぎわうのだが、里親10年間で外で出来なかったことはない。
12日の雪は半端でなくてどうしようもない。
「今年の子供と親だからなー!」などと冷やかしてはみたが、大変だ。

「屋内で出来ることは屋内で」することで緊急対応したが、まー何とか格好はついたばかりではなく「なかなかのものになった!」

会場が狭いから、実親と里親の距離が狭まった。保護者会長の最後の挨拶でそんなことにもふれられたのだが、うなずくことがあった。

例年収穫祭を契機に大きく成長する子供達を見てきたが、親の変化も目に付く。仕事以外の団体生活が変化の機会を与えるのかも知れない。

農家の出品物の売り上げも「相当」で、カミサンは「1週間はこれで持つ」と笑った。

そんなわけで朝の「ささらほーさら」は杞憂に終わった一日だった。
うって変わって今朝は快晴。
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市政懇談会のテレビ放送が

始まった。

takeyamaの質問(司会者は提言と言ったが)もあるからご覧ください。始まって1時間40分くらいたってからです。

「自治体は多角経営で水道料金のことだけではない」そうですが、「同一料金」にしたら、「一体どのくらいお金が余計にいるのか?」を明らかにして、市民全体の意見を聞いてみてもらいたいのです。

新市民は「料金の違いを受忍(この字でいいと思うのだが)できるのか?」も合わせて聞いてみてほしいのです。
皆さん「受忍」出来ますか?

一家の経済問題のほかに、精神的な問題が大きいと思うのです。

合併協議は「行政の関係者だけ」がしたのが実態ですが、「水はライフライン」の認識はなかったのです。
「合併をまとめること」のみに腐心し、両村と市の「損得論」だけが横行したのではないかと思うのです。
合併協議に加わらなかった「新市長の感覚」に期待してはいけないのでしょうか?

簡易水道の条例を、「料金は水道条例の例による」と替えればいいのです。それだけのことなのです。
それを念頭にビデオをご覧ください。

ぽかぽかランドはどうなるのかナー

指定管理者制度移行の準備が進んでいる。

10月の説明会には9社が出席したそうだ。
11月5日に申し込みが締め切られた。相当の数の応募があったはずだ。
民間の感覚では「相当の好条件」だと思う

経過は明らかにしたほうがいい。取材したいのだが、また「四の五の」言って「積極的に公開」するつもりはないのだから「もう疲れた!」。

決まってから「決まった者だけ公表する」つもりのようだが、住民は「出来レース」を疑っている。
応募者を公表した方がいいし、決定の過程も明らかにしたほうがいい。
そもそも「何を基準にして決定するつもり」なのかもあらかじめ公表すべきだ。

「指定管理に移行したら万事解決する」から「他のことには目を向けない」風がある責任者は「相当張り切っている」ようで、通常「日曜は休み」だが、5日は出勤したようだ。

これから「年の最大の稼ぎ時」である「12月・1月」を迎える。フロントだけが充実し、現場が心もとない状況のような気がするのだが気のせい?

「公務でするべき事業ではない」ことを実践して見せなくても「もういい!」

霜の朝

晩秋の朝、霜ががちがちに降りた。

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ポチット

今朝の北アルプス

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ポチっとすれば大きくなります。
11月8日 6時30分 2階の窓からです。

美麻づくり通信の編集

あらかじめはっきりしておかなければいけませんが、通信3号の編集はtakeyamaではありません。
前にお知らせした市政懇談会の記事のことも(こちら)もtakeyamaの記述ではありません。写真はtakeyamaのものが使われています。

編集をある時期まで進めて来たことは事実ですが、takeyamaのスタイルが、受け入れられませんでした。
もちろん「負け惜しみ」込みで、「せーせーした」から、「身も心も楽」になって「ほかの事にも取り組める」のはよかった。

「問題点が表に出た方がいい」と思うのがtakeyama流ですが。





ヤスヒロと母さんに感謝

20061105003932.jpg
藤のお堂のことは前に書いたのだが(こちら)、解体のやむなきにいたったから画像を残しておく。

いずれ手ごろなもの(小さく)にして管理するのだが、ヤスヒロの母さんから「役立ててください!」と書留が届いた。
ありがたく頂戴して、19日には産土の新嘗祭だからみんなに報告する。
まだお礼をしてないが、とりあえずブログで・・
takeyamaは再建の会計係。

ヤスヒロ達は村の子供達とよく遊んで思い出もあるらしい。
解体に先駆けて「棟札」がないかと思って屋根裏に上がってみたら、中心の束に昭和15年5月と墨書してあった。

12年に藤全体が火事になって、15年に地域の復興の目処が立って再建したものだと思う。

屋根裏に彼らのいたずらの痕跡もあった。
みんな秘密の場所にしたものだ。怒られながら「タバコ」に手を出した旧悪もある。

市政懇談会

懇談会で水道料金のことはあっさり返り討ちにあった。
市民の参加者が「しつっこくて長い」と思っているかと配慮した分がある。
誰か時間を見てくれたら判るのだが、答弁の準備が綿密だから用意した答弁を全部言うので冗舌の答弁になる。だから長いのでtakeyamaのせいではない。

助役がこたえた「帯が結べない!」論に説得力を感じた向きがあると思うが、美麻村の時代、水提供は「村民福祉」の世界で、地域で経営していた水供給事業を表現は適当でないが「とりあげて」村営水道普及を図った所が多い。
異常にお金が掛かることは承知してきたから税金を使うことは当然であった。事情は前村長が2人もいたから判っているはずで、市議にもなっているから今頃は事情を市の幹部には伝えてあると思う。

採算が取れないことが判っているから「簡易水道」で、国も当然繰り出し金の基準を作って、交付税の算定にも使っている。合併特例法の話が出たが、特例で旧村が存在するものとして交付税の計算がされているから10年~15年は財源的には措置されている分が多いはずだ。

何億円は「ためにする話」と思っていたほうがいい。村の時代料金改正しても300万円くらいの負担増だったはずで、八坂と一緒になって、事務は効率化されたはずだから人件費負担が軽くなるとそんなに大きな負担増にはならないはずだが、真摯な議論は避けていた。

水道が「統合されなければ料金が一緒にはならない!」は「まやかし」で、市民(議会)の理解が得られれば簡易水道の料金部分を「水道料金の例による」とすればこと足りるし、新たな財政負担はびっくりするほどではない。梨嶺線を開設した場合の年間維持費相当分くらいだ。

みんなわかってはいるのだが、合併協議の失敗にこだわっている。

市長の答弁で注目されたのは、「15年以内に統一・・」のくだりで、住民が「受忍できるか?」と言う表現があったことだ。
takeyamaは「新市民の顔色」を伺っていると思う。
大きな声で「変なことは変だ!」といい続けることだ。「受忍できない」と声を出し続けることだ。
声を出し続ければ「以外に早く」解決するかもしれない。「総論」と「各論」の話も出た。各論は幾通りもある。

公務の知識は誰にもまして豊富だから、「水提供は公共」だが「料金のことは別」とこたえた。
市民の「感覚」にはおよんでいない。公共団体のトップになったのだから「今に庶民の感覚」には気がつくと思う。

重ねて「変なことは変だ!」といい続けることを訴えたい。

新市の一体感の醸成のために・・・

市政懇談会が終わった

がっちり準備をして(市の側が)市政懇談会が終わった。20人を超える市長側の陣営が見事?

自治会と地域づくり会議が何の権限でテーマを決め、発言者を決めるのか?
そしてそれに誰も反発しないのか?

合併を機に、市民の意見を民主的?に把握する手段がなくなった。
市民はみんな同一のレベルになったはずだが、急速に地域づくりの情熱を失った市民が増え、この手の会によく顔を見せて「はっとする意見」を出す人がこなくなった。

市の側が全員スーツで陣容を整え、テーマも発言者も整理され、時間のコントロールがきちんとすると「いいたいことの半分もいえない」が、発言したいことがあっても機会を奪われた人のことを考えると贅沢はいえない。
「次回には住民が集まらない」から、「必死で提灯を持った人を集める作業」をするようになることだけは指摘しておきたい。やっぱり市長後援会の総会でもやったほうがよかった。

takeyamaの要求や提案はゼロ回答。すごく立派な公務員の市長だから政治家としての決断はしない感じ。
公務や制度のことは詳しいからNPOへの職員参加の答弁は見事。
「非営利法人」だから「参加・指導はすべき」だが、「理事等の報酬には注意」は納得。

冒頭の挨拶で「新市の一体感を醸成すべき」そのために「地域の特徴を尊重すべき!」には共感したが、「一体感を阻害」している現実「水道料」と「選挙区を別にした市議選挙」には「耳を貸さない」。

新市の一体感は「交流だけでは醸成されない」ことだけは指摘しておきたい。

新市の一体感を醸成したい気持ちは判ったが「では何をする」ことにはならなかったから、眉につばをつけて「ご高説」を拝聴することになった。
「もしかしたら?」との期待はあったのだが、想定の範囲を出ない、「経営者の論理で簡易水道料の改正を拒否した」から、「5年以内で国保税を一緒にする合併協定」を1年で一緒にして「19年からは全市一律」にした実績があることだけは指摘しておいた。
「15年以内に一緒」などと言う「とんでもない話」が出たから。

美麻出身の水道部長は大変、「地域と親分の板ばさみ」状態が続く。
この会の報告を「美麻づくり通信」にすることを引き受けたtakeyamaは落ち込んでいます。
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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