岳山に吹く風は!
毎日岳山に対面しながらつづるブログです。デザイン変更10月9日
校歌のCD
このCDについては、兄弟や同級生を想定して、作成前に10枚注文しておいて、すでに手元にあるから少し「先見性」を自慢してもいい。
これに関連して、今日、とても残念なことが判った。
実は南小中学校の「耳傾けて・・・」の校歌以前に「校歌があったらしい」ことが判明した。
takeyamaのごく身近のところからの情報だが、どうして日の目を見なかったのかがとても残念だ。
歌詞も音符も残っていないようだが、今の70歳代の卒業生に歌える人がいるらしい。
判っていれば今回の企てに間に合ったのだが。ともかく何か記録には残さなければいけない。
結構忙しいことだと思う。口伝えだから、歌える人が無くなったら終わりだ。
去年のPTA講演会で旧学校の校歌を歌ったのが今回の発端だと思うのだが、その時には重要性を感じなかったのかなー、そんな話は出てなかった。
大事なことだと思う感性がほしい。
もうひとつ話題を。
旧北小中学校の校歌のCDをよく聞いてほしい。大人の分と児童生徒が歌った分で少し違うところがある。takeyamaは校歌の制定時に中学1年だったから始めて校歌を習った「正統派」を自負しているから、大人の分の方が「正しい」ことを伝えておく。
2番、兄と敬い弟と愛す・・の部分
道の駅
書き込まれたコメントは「ぽかぽかランド美麻は道の駅でしょうか?道の駅マップに載っていません。大町市は道の駅を作りたいようですが、指定管理者制度に移行したりで、このままデビューする機会はないのですか。」だった。
「おかしいなー、確かに道の駅に認定されたはずだが?」と思って「道の駅マップ」を覗いてみた。(こちら)確かに中部地方には載っていない。
実は長野県は道路行政上2分されていて、関東地区に入るらしくて関東版に載っていた(こちら)
(こちらに細かく)
確かに道の駅の認定は受けているし、宿泊施設がある道の駅はなかなか珍しい。
ちなみに「道の駅」の認定は、「ぽかぽかランド美遊」ではなく「ぽかぽかランド美麻」で認定されているのだから、「ぽかぽかランド美麻」のトイレは24時間一般開放されていなければ「契約違反」といわれるかも知れない。
指定管理者もそのことは折込済みのはずだが?
大町の道の駅構想(要望)は、平地区選出の議員から出ているが「市当局は必ずしも乗り気ではない」と一般質問の雰囲気からtakeyamaは思う。
懇談会は
セレモニーにしてしまってはいけない。
みあさテレビも行政広報もお知らせを繰り返しているが、テーマが決まっている。
ポケットニュース(こちら)にテーマが載っているが、実は発案者(発言者)も決まっている。10月17日に地域づくり会議の役員会があったのだが、連合自治会長が一緒になって(もちろん支所も加わった?)テーマと発言者を決めた。(こちらも)
○住民自治と地域振興について 前川地域づくり会議広報部長
○市街地活性化と産業振興について 柳沢商工会長(地域づくり委員)
○今後の支所機能について 合津地域づくり会議会長
○新市の一体感の醸成について takeyama
司会は下條連合自治会長(地域づくり委員会会長)
「誰でも参加できます!」とお知らせしている。「懇談会だから誰が出てもいい!」のは当たり前で、テーマや発言者が決まっていることが判っている住民が「そっぽ」を向かなければいいのだが。もちろん、決定に拘束力はない(市の側が決めたのではないから)のだから、参加してひっくり返すことも可能なのだが、そんな元気のいい人はいないだろうなー。
「無投票の市長」だからいっそ「後援会の総会」でもしたほうがよかったかも。
takeyamaのテーマを事前にお知らせすれば、市の一体感は「地域ごとの特徴を認め合うことから始まる。」「選挙区を決めた市議増員選挙はやめ、水道料金は全市一緒でないと市の一体感は生まれない 」で、「それなら自分のほうがいい!」と言う方がいたら会場にどうぞ。takeyamaの発言の機会はなくても、住民が議論に「自主参加」したほうが良いと思う。
一回目だから「格好をつけたい!」のが「見え見え」だが、一回目だからこそ「無秩序になっても参加しやすい会」にしたほうがよかった。
ともかく、大勢集まれば元気が出る。意見があっても、なくても出て!
続65歳
皆高齢者になることは前回書いたのだが、takeyamaもなって「介護保険証」が保険者たる「北アルプス広域連合」から届いた。
同時に「介護保険料」も決定し、いずれは「年金」から「特別徴収」するが、とりあえずは普通徴収になる通知があったから「口座振替」の申請をした。
今までは「国民健康保険」の「医療分」にあわせて「介護分」も払っていた。
この間、国保税の「更正決定書」なるものが送られてきたから、「国保の負担(介護分)は減るのだな?」と思ったのだが「計算の途中の数値」は介護分を確かに減額してあるのだが、肝心の税額に変更がない。
どうもよくわからないので担当者に細かい説明を求めたら、しっかり「鉛筆がき」の説明書が届いた。
年度当初の税額決定で「誕生日後の介護分減額」は盛り込んであるから「税額の変更は生じない」ことの説明が「数字を入れて説明」してあり納得した。
「国保税の更正決定書」は「実は税額の更正がない」ことなのには、ちょっと理解に苦しむ。
市民全員が「一回は65歳の関門を通過する」のだから、もっと住民に「誤解されない方法」をとってもらいたいし、基本的には「住民を信じ」て細かな説明をしたほうがいい。「任してください!間違いなくやります!」だけでは通用しないと思う。
またこの「更正決定書」も「奇態」で、「国保の責任者たる市長名がない」代物だ。およそ「公文書の体をなしていない。」と思うtakeyamaなのだが。
65歳
人は皆65歳になるのだが、ちょいちょい高齢者を意識させられることになるし、なにかと手続きが面倒になる。
正式に年金の受給が始まるのだが、職場の「満期除隊者」はともかく、各所をわたり歩いたものは結構面倒。
法律の規定はある程度「すっきりしている」のだが、「経過措置」と言うのがあって「知らないと損をする」ことが結構あるようだ。
takeyamaの社会人デビューが「農協」だったことは今となっては案外知られていないが、その時には「農林漁業団体職員共済組合」に加入して、「農林年金」に加入していたことになっていた。ほんの1年間のことで、その後40年も無関係の状態だったからあまり気にしていなかったのだが、10月間加入していたことが分かった。「年金は通算する」程度の知識はあったから加入の確認だけはしてあり、だから10月加入のことが分かって、65歳から請求するつもりだったのだが。厄介なことに、農林年金は厚生年金に統合していてそこでも複雑なことになっている。
「マーその分の請求権はないなー」「65歳で請求すればいいャ」くらいに思っていたのだが、「経過措置で60歳(一部61から)」になっていて、「他との合算で受給権がある場合は旧農林年金の分も受給権がある」ことが分かって、60歳到達時に請求しなかった特例分などが今回の請求でさかのぼって決定してきた。
受給決定額は「そこそこ」のものだが、「職業年金」者にとっては貴重なものだ。
とマーえらそうに書いたのだが、実は農協の年金担当が随分調べてくれたもので、現役を引退したものにとっては「中身が複雑すぎて手に負えない」のが現状。身近なところに味方がいないと随分損だ。
過日の農協支所の総代会では、組織の縮小計画が諮られたそうだが、心配なことではある。
市政懇願会のことは
「自由闊達な市民との懇談」に、市(市役所かな?)の上層部が難色を示しているのか、議会の一般質問のように「質問取り」をして「答弁書」を用意するつもりのようで、地域づくり委員会で「何かテーマは?」と言われたときに「新市の一体感の醸成はどうだ?」といってあったことについて、発言の機会をもうけるから「要旨は?」と支所から問い合わせがあった。
一般の市民を相手にあらかじめ質問の要旨を把握し、一般の参加者の「自由闊達な意見表明を奪う結果」になることに懸念を感じた。
会の主催が、地域づくり会議と連合自治会の共催になることも示された。
新しい「地域自治組織」は「合併に不安がある美麻と八坂地域に創る(腰原市長)」とされ、旧大町にはない組織だから「大町の従前の方式(自治会がする)に揃える」といっても無理なのだが、とにかく形態は揃えたいようだ。
そもそも(takeyamaの口癖だが)、村時代は「区」は村の組織規則に則った組織で、区長は村の委嘱を受けた特別職だった。
彼らが(役場かな?)「任意の区長会」を創って、役場は事あるごとに利用してきた。
村が消滅したから「一切ご破算」になったのだが、依然として「区長会」があたかも「連合自治会」を創ったように振舞っている。
自治会の構成員(住民)は、「連合自治会を創った」とは「聞いていない」のが現状だと思う。
歴史のない組織が規約もなくて「あたかも動いている」風に見えることに疑問を感じている。
地域づくり会議は、「住民が行政と対等な立場で地域づくりをする会」だったはずで、地域づくり委員会が「住民の意向をくみ上げ市の行政に生かす役割」を持ったはずだ。
市政懇談会の主催者として「自治会」と「地域づくり会議」がふさわしいのか?問題に思っているtakeyamaだが、発言の場が確保されるらしいから「まー我慢するか!」と思う。
地域自治組織に「今までの論議が生かされていない」と思うtakeyamaでもあります。
山留収穫祭
収穫祭は山留最大のイベント。これを契機に「大化け」する山留生を大勢見てきたが今年はどうなる?
「農の心人をつくる」が育てる会の重要テーマだから、収穫祭は農との関わりから始まったのだが、近頃は「心の収穫」に感謝する趣が大きくなった。
11月11日(土)午前感謝の式 子供神主の神事風。農作業暦あり。
午後1時30分から体験発表。一般公開。
全山留生が個人で研究(体験)したことを発表する。
その後全体発表、太鼓や民舞は一見の価値があったが?
夜は会食懇親会。
11月12日(日)11時ころから模擬店が出店するお祭り風
バザーは掘り出し物多数。一般公開、多数来場請う。
議会だよりから
委員会の報告に、18年度のぽかぽかランドの補正予算にふれて、『「日帰りの入湯税を市に納入することがなくなったから予算を減額」したと説明された。』とある。
日帰り入湯料700円は村の時代、「100円の入湯税納付を前提」として決められたもので、新大町での「ぽかぽかランド利用料金の条例」もそれを踏襲して決定したものだ。
入湯税がいらなくなったらその時点で利用料は600円に下げないとおかしい。
利用者をだまして「不当に料金を徴収したことになる」と思うのはtakeyamaだけではないはず。
利用者は入湯税込みで700円の入湯料を払っていたつもり。
もっとも、4月以降700円を払って入浴したことはtakeyamaはなかったから実害はなかったのだが。
続きはmoreを
民間が経営するぽかぽかランド
観光産業は不況だが、困るのは予定した収入がないと設備投資のための借金返済に回すお金に困るのであり、日々の運営まで出来ないわけではないから、借金返済の必要も、設備の償却の必要がない、税負担(固定資産税)もない「指定管理者」という「民間経営」には魅力がいっぱいなはずだ。
立地条件も悪くはない。
初期投資がいらず、だめだったら3年後に撤退しても撤退費用は要らない。
民間レベルでは相当の好条件。
指定管理者の決定は「公募型のプロボーザル方式」だそうで、何が基準になるかは「審査委員会」でないとわからないのだが、基準は決めて公表しておくほうがいいと思う。
まさか「儲けの多そうなところ」に決定するのではないと思うが、住民福祉につながること、超具体的には住民には入湯料を安くしたり無料入浴券を配布するとか、経営に地域関与を重視するところとかを決めて公表し、透明性を確保してもらいたい。
相当の応募はありそうだから、「出来レースと疑われる」ことや「談合は無し」にして、審査委員会をしっかり機能させてほしい。審査委員の公表は「業者のアタック排除」面から難しいことだが、後で新聞種にはならないことをくれぐれも望む
決定基準が「ちょっとあいまい」だから「恣意的」な要素がないとはいえない。
当初の予定より1年以上早い「指定管理者制度」の導入だが、議会審議にあった(こちら)「市長が変わったから!」はそのときは「笑った!」のだが、案外「担当所長の本音」だったかもしれないと最近思う。
新市長以下すべて優秀な公務員で固めた。
いわば「公務のだめなところ」は「身にしみて」判っている。
対して前市長は民間出で、営業の経験があり「民間の儲け主義の手法」の「悪いところ」にも気がついていて、それをを批判されることもありうると思っていた。
だから「少し研究して!」と思っていたのではないのだろうか?
とにかく前市長や前支所長(その後助役だが)の予定よりは「とんでもなく早く」方針が決まったことだけは事実。
メールは正式な事務ではないのか?
コメントの要旨は、体調を気遣ってくれた後に、『ふれあいバスのお願いがあって、市の公式HPへの問い合わせしたが回答がない。村時代ならそんなことがないはず。出来る出来ないともかく返事はあっただろう。 長野県知事も前に戻って「なんとなくではありますが、知らない者が損をする、気がつかなければ隠しておけばよい、というような風潮が感じられます。 あくまでもなんとなく・・・ですが。(この分は原文のまま)」』だった。
〜さん。コメントありがとうございます。
ITを利用した事務について、美麻村の時代、役場では「メールは公文書扱い」の規定があったのです。「IT利用」も「正式な事務」だったのですからメールへの返答も正規な事務だったのですが、大町市では「そこまでは行っていない」らしいから「なしのつぶて」がありうるわけです。
メールを使った事務は行われているわけですが、規定が不備なようです。だから都合の悪い事は握りつぶしても、「無かったことにすればいい」訳です。
でも変なことがあって、職員にはすべて「〜@city.omachi.nagano.jp」が公費(たぶん)で割り振られています。
村時代からの職員には〜@vill.miasa.nagano.jpも与えられたままだから2つのアドレスを持っていることになります。
市の職員全部が公用のアドレスを持っている以上、メールも公文書扱いすることが自然で、職員のモラルばかりに任せていると(こちら)のようなことがおきます。
でも職員のアドレスは公開されていません。
そればかりか、広報部局と市長のアドレス以外は判りやすく公開されていないのでは?
takeyamaもメールに返事がなかったことがあったのですが、そのときにもっと「大きな声」を出さなければいけなかったかも知れません。
「アー村と違って公文書扱いはしないのか?」と安易に納得したのが「間違っていた」のかもしれません。
何かの都合でアドレスが判った職員とはメールで用事が足りますが、「自分がわかればいい!」のは「間違っていた」と思いました。
またご意見をください。
地域づくり会議の会費
設立準備委員会でも議論はしたのだが、発足の総会で決めずに始まったから、今になって「議論百出」の状態になっている。
「役員会で方向を出したい」として「広報部会の意見は?」と求められたが、それぞれ思惑が違う。
地域づくり会議の会員は、いまのところ43の団体(通信1号から)と1人の個人(ちなみにtakeyama)だ。その主力に自治会があることになっているが、会長はともかく自治会(組織としての会)が加入した実感をもっている自治会員(住民)は少ない。
だから簡単に「自治会加入戸あたり何円」といっても「ちょっと待って!」と言う声は「必ず出る」
例によってその辺をあやふやにして「マーマー」で始まって、なんとなく「運営費は公費だ!」と思っていたから(事実18年は全額公費)「公費が危ない」となると「あたふた」する。
初めてのことだから、始めにちょっと問題点をあやふやにして「立ち上がりやすく」した弊害がでた。
広報部会員個々の運営費についての考え方は随分違っている。
takeyamaは「任意の会に加入した会員が会の運営費(会費)を払うことが当たり前」だと思うから、住民に一律に負担を求めるのは「筋が違う」と思う。
加入者を増やして、具体的には特に市役所の職員(支所が主かな?)の個人加入を推進すべきだと思う。住民全部が個人会員になれば問題は一気に解決する。
合併後、大町市社会福祉協議会に加入したつもりはないし、地区社協に加入したつもりもないが、「戸当り会費納入」が自治会を通じてきた。
本当は「手続き論的」に「いろいろ言いたい」ところだったが、近所の人には面倒なことは言えなかったし、会が必要なこともよくわかっている。
地域づくり会議は、活動の積み重ねで住民から「会の存在を意識してもらう体制」を造ることが先決だ。
運動会や敬老会、文化祭など地域上げての催しを会が主体的に行うことが必要だったと思う。
地域に「地域づくり会議」が根を下ろしてはいない。
学校の文化祭があったのだが、来賓等にその辺を意識したことは感じられなかった。
支所は「地域づくり会議」を、「人手不足を補うお手伝い」位に思ってはいないか?
会員は「任意の会に自ら加入した意識が欠けていないか」団体の組織への加入は団体内で充分討議されたか?
組織内の民主主義は確保されてきたか?
組織内で討議の結果、加入をあきらめた団体があったことをtakeyamaは知っている。
いってみるものだ!
「文句は言ってみるもんだ!」
このブログの読者に市の関係者がいるからブログでの指摘を受け入れてもらったものだと思う。
だが「誤った経過」は「しっかり検証」するべきだ。
条例は制定された経過に論議があったはずで、その論議をないがしろにして、単に「事務処理の誤り」だけで済ますわけにはいかない。
相当以前(3月のうちに)にすでに指摘してあった(こちら)。放置できないと思ったから、今回が2度目の指摘だった。
前回は「気がついてください」程度だったから無視されたものだと思う。
だから該当条文を提示してtakeyamaの「正当性を主張」した。
誤った事実を認めて、事実を公表することが「再発防止」につながると思う。
封筒は多数印刷したと思うから直ってはいないはずだ。
「知らぬ顔の半兵衛」は許されない。
支所職員の気概とがんばりを期待するtakeyamaです。
陳情はするな
いずれしかるべき機関から「正式に?」広報されると思うのだが、昨日(12日)の地域づくり会議の広報部会で情報があったからお知らせします。
11月1日 午後6時30分から、梨嶺
特定の委員や団体対象ではなく、一般の市民が対象ですが、市長以下相当慎重で、「あらかじめテーマを・・・」といっています。
「新市の一体感の醸成」「地域の声をどこ(機関?)で把握?」「地域組織の運営や位置づけ」「地域振興、観光」等が地域づくり委員会や今日の会議で上がりました。
支所の幹部からは「陳情はしないでください!」と冒頭にに言われましたが、「懇談会」ですから「一般のお願い」はあるはずで、「道路を造れ!、などと言うようなことはやめてください」と言うことのようで、広い意味の「お願いまでやめてください!」と言うことではないはずです。
そもそも「懇談会にテーマを指定するのはおかしい」と思っている部会員が相当いた(takeyamaも)ようです。
初めてのことですから「むら」時代のように、「説明会で民意は把握した」と勝手に利用されることだけはないようにしたほうがいいと思います。
マー「説明会」で集めて、結果は「懇談会で意見を聞いた」とされるよりも、最初から「懇談会」といっているのだから「昔(?)よりはいいのかな?
標語
4人の山留生にあまりにぴったりだから、各人の食事場所のテーブルクロスの下におくことにした。テーブルクロスは透明だから「いや応なし」に目に付く仕掛け。
「過ちを言い訳で逃げていては、失敗も成功の基にはならない」
これはナオユキ用。
運動会でバトンを落としたことを冷やかしたら、むきになって「だれそれのせいだ!」と言う。万事「自己の責任」を逃げるために「言い訳から入る」から「相手には伝わらない」。「ごめん」が言えない。
「未来の担い手であるからこそ子供には厳しい躾けが必要である。」
これはタクト用。
だびたび靴の紐が結んでなかったり、人前でしかも片手で鼻をかむ。
いつもカミナリを落とすのだが、「自分はもちろん、親も人にさげすまれる!」といったら「少しはこたえたかな?」
「学ぼうとする心は学ぶべき人物や事柄を次々に見つけ出す。」
これはコーヘー用。
先生からのことも、指導員からのことも「言われたことだけこなす」典型的な「マニュアル人間」。だから発展性は乏しいから「おしい!」。
「子供に必要な苦労をさせるのは親の勇気ある行動である。」
もちろんこれはダイチへの応援歌。
takeyamaとかみさん用、「他人への不満が多いときは自分を反省する心を失っている。」
大町市役所と支所
『支所は、「大町市美麻支所」か「大町市役所美麻支所」か?(こちら)』で控えめに?話題にしたのだが、かなり無神経に市役所の封筒(こちらにも)に使われていて気になっていた。今度は、大町市の公式HP(こちら最下段)にも間違って使われていることに気がついた。
封筒は用事のある人にだけ発送されるものだからまだいいが(よくはないのだが)HPは不特定多数の目に触れるものだから「簡単に許すわけにはいかない」
同じHPに市の条例が載っているから紹介する。(こちら)
大町市役所の位置を定める条例に「大町市役所の位置を大町市大町3887番地に定める。」とある。支所の位置の定めはない。
合併で旧大町の大字はなくなったので「ちゃんと大字を抜いた条例改正」をしてあるから合併後にも有効なものだ。
一方支所は、大町市支所設置条例(平成17年11月4日、条例第18号)に
(設置)
第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第155条の規定に基づき、市長の権限に属する事務を分掌させるため支所を設置する。
(名称、位置及び所管区域)
第2条 支所の名称、位置及び所管区域は、次の表のとおりとする。
名称 位置 所管区域
大町市八坂支所 大町市八坂1108番地1 八坂、八坂菖蒲
大町市美麻支所 大町市美麻11399番地 美麻
(委任)
第3条 支所における事務分掌その他必要な事項については、市長が別に定める。
と規定してある。「市役所の支所」と規定してないことは明白。
どっちの条例も合併間近の17年11月に改正・制定され(もちろん議会の議決があった)合併日(18年1月1日)に施行されたもので、「それなりの意思を持っている」ものだ。
どこかの「むら」は、既成事実を造って「なし崩し的」にものが決まったのだが、大町市もそうなのか?
なんとなく「大町市役所美麻支所」にしたい雰囲気はわかる。
「市役所の支所」と「市の支所」には若干の違いがあり、いわゆる「総合支所」と位置づけたはずだ。合併後にそれが都合が悪いのなら条例を直すべきだ。それが「公」と言うもの。
改正を提案したら議会は可決するはず。
公務員の鑑のような人が市長始め上層部を固めた。こんなことが判らないはずがない。とりあえずは条例どうりでないとおかしい。
地方公営企業法全部適用
相当の一般会計からの繰り入れがあるから経営のことが問題になっているのだが、ちょうど1月ほど入院していたこともあって感じたことが多い。
あまり大きな騒ぎにはなってはいないが、病院経営の「地方公営企業法全部適用」の議案が可決されているはず。
この議会は病院の評判、病院職員の利用者への対応振りが「結構話題になった議会」だったが、公営企業法全部適用するとこういったことが議会などで話題にすることが出来るのかなー
今は財務だけが公営企業法の適用だが、全部適用だと具体的にはどうなるのか市民に説明する必要がある。
病院設置者は依然として「大町市」だが、病院の管理は市長に替わって別の「管理者」がすることになるなると思う。
医師や看護師は今と同じだが、医師以外の管理者を置くような議論があった。管理者と院長の責任分担は?
事務部門の職員と市役所職員との人事交流は?
病院の評判がいつも話題になるのだが、問題点の多くは技術部門と事務部門の連携上に起きている気がする。
職場の性質上特に診療時間外の事項について、事務部門は技術部門に遠慮がちになる。看護師は医師に遠慮がちになる。医師や看護師は献身的に仕事をしていることが入院してよくわかった。
公営企業法全部適用が「技術部門優先」になれば利用者はいいのだが、経理優先、事務優先になったら困る。まして「利益優先!」では絶対に困る。
いろいろあって、他の病院に出入りする機会が最近は多いのだが、大町病院職員の利用者への対応は悪くないと思う。最近は利用者は「患者様」扱いだが、丁寧すぎて「ちょっと気持ちが悪い」時もある。
「患者様」でも、患者の言うことを無批判に聞くことではなく、技術者として毅然とした態度もほしい。
番外だが入院中に無線でインターネットが利用できた。「そーっと」「黙って」つかっていたのだが、長期入院者に利用できることをサービスの一環に出来ないか?研究したらいい。
退院間近に偶然出来たのだが、「情報漏洩」とは違う気がするし、携帯電話とは違って医療器具への影響はないと思うのだが。
たましいを抜く
仏像が2体ある。お地蔵さんと観音さまだと思うのだが、鎮座したままでは建物に手をつけにくいから、お寺さんをお願いして仏像の「たましい抜き」をしてもらうことになった。
7日、10時から
屋根はだめだが、他はまだ大丈夫だから「ちょっともったいない!」ことはたしか。
皆でこわすことを決めたのだから仕方がない。
しっかり記録はとっておかないと後で後悔するかもしれない。あまりに身近な存在だったからなくなった後のことに「思いがいかない」
明日は掃除をしっかりして!
登下校
千見の生徒を迎えに行くバスに乗るのだから、歩けば30分ほどだが、40分を超える時間をかけて登校することになる。
バスに乗せるために朝の貴重な時間が早まる「かみさん」も大変だ。
コータはもっと悲惨で、徒歩20分の登校時間が40分を超える。
下校は乗車後に家の反対側の新行経由で帰る。
「バスに乗らないと怒られる(小学生談)」そうだ。
「登下校の危険回避」のみを強調するから、たまにはおかしなことがあって、体力をもてあました子供が「遊びに行ってきます!」といって相当の時間が経過後に「行ってきました!」といって帰ったから「どこに行った?」と聞いたら、ほとんど学校のそばまで行っていた。
子供達は、学校から貸与されたものと、もらったもの、他に「もともと持っていたもの」もあるから、沢山の「熊鈴を鳴らし」てスクールバスに乗ってくるのだが、「家に帰ってくると、もう危険意識はない」からバスに乗った区間を「丸腰」で歩いたことになる。
実際「センターラインの入った道路」に「危険意識を持て!」といっても「体験上はちょっと無理」
「熊が出て危険」だから全部「スクールバスの登下校」で、「自宅の玄関近くまで送る」ことを決めたらしいのだが、学校に「帰宅後の責任」はない。
takeyamaは今日「休みの子供達と、爆竹を鳴らして栗拾い」をした。「熊との不意の遭遇」を「避ける知恵」を実践しないと「山留生の本質」がどこかに行ってしまう。
「歩くより時間をかけて登下校する異常さ」を「異常と感じない異常さ」を意識しないと大変なことになる。
「危険!」と言われたら「危険ではない!」とはなかなか言えない。
ジレンマを感じているtakeyamaです。
コモンズ支援金は
「市町村の首長」や特に「県議会の先生」に「お願いして県のお金をもらう」システムではなかったから、「活躍する出番のない」彼らには「すこぶる評判が悪かった」
一般の県民にとっては、「アイデアとやる気だけ」で事業が出来たから、そんなに「評判は悪くない」。逆に「余計な手間や気遣いがなく」ても「県費の補助が受けられた」から「喜んだ」。
「事業の先行き」は「怪しい」
「大ボス、小ボスが大手を振るう長野県」に帰る日が近い?
今日の議会の代表質問からの感想。
権力
首長の力、知事の権力は強大だ。あの田中知事が1人で県庁と県議会に立ち向かったことからも明らかだが、それに「気がついた」ようだ?
本当は知事の巨大な権力が魅力であったのだが、「権力のない知事になりたい!」は、田中前知事の独断専行を浮き立たせる戦略であったことがはっきりした。
副知事に選挙の参謀を起用することを企て、議会筋の「様子見」に自身の秘書を「任期付職員」に採用することを打ち出し、「それを引っ込める」から「腰原副知事を認めよ!」と議会の同意を得た。
田中知事の「任期付職員採用」を「盛大に批判した」ことを忘れたかのような振る舞いには違和感があったから副知事誕生のための議会との取引だったことは明らかだった。
まんまと「選挙対策本部長の副知事」は誕生した。
その後1月を経て、件の秘書が今度は知事の政務を行う県の特別職として採用されることになった。
新聞によれば、「県議会議員の選挙応援は県の職員では出来ないからだ」(こちら信毎ダイジェスト)には「びっくり」で、まさに「あいた口がふさがらない」状態。
「前田中知事も5月置いた!」と「のたまっている」のだが、「県庁に落下傘で1人で降り立った」者と一緒にしては困る。村井知事はしっかり「じゅうたんが敷いてあったところ」に「VIPルームから降り立った」はずだ。
「応援してもらう県議」は声を上げない。
「県の事務をしない県の職員を県民が雇う不思議さ」を「さすがの信毎」も気がついているはずだが「表立って批判はしない。」
「利権が県政」となる「かっての長野県」は思ったより早くくるのかも知れない。
同じようなブログがあったから紹介(こちら)
藤の住民投票
少し雨漏りするところもある。張替えの見積りを執ったのだが、トタンの張替えだけで58万円位かかるとの事。トタンをはいで見るともっと悪いところが出る可能性があるから相当の費用がかかる。
毎年の雪下ろしなども大変で、「この際小さく建て替えたほうがいい」と言う意見も出て、もう随分協議してきて、5人の委員会も作った。
藤の大火のことは何度も話題にしたが、火災は昭和12年だからその復興の一環でお堂も建てた。
当時のことだから負担金と寄付で建て、寄付の証拠が木の札に書いたものが随分あったのだが、戦後子供の遊び道具になってしまった。takeyamaにも相当の覚えもあり、責任も重い。
入り口の扉はtakeyamaの遊び盛りにはもう壊れていた。
見た人は気がついていることだが、相当「風情のある建物でもったいない」し、「復興当時の想い」を大事にしたいこともあって、「何とか修理で残したい」との意見があることは当然。
一方、藤は高齢化が急速にすすみ、将来このまま維持できるか?、特に冬の管理、雪落としが何年できる?等の厳しい指摘もあった。
続きは ↓moreを
法事
「法事でもなければ親戚同士が一緒になることがない」。
祖父だか祖母だかの年忌法事で「そうのたまって」痛飲した「タダニー」だが、今日は49日。
かなり胃がんが進んで治療の施しようがない状態だったから気の毒だった。
生前は本音で生きて、随分気にかけてもらったし、同じ時期に入院したし、自分のことよりtakeyamaのことを心配してくれたこともあった。
最初はがんが本人には告知されなかったのだが、情報や知識が進んだからもう「告知せず!」は通用しないと思う。
大変だが、本人に情報を開示して対応しないと本人が納得しないし、辛い治療にも耐えられない。
行政にも言えること。
テーリンジさんの話は、仏教の習慣などをわかりやすく話してくれる。何よりも「胡坐でいい!」といってくれるから助かるし、お経を「暗記していても、その都度読むほうがいい」「お経の中身がわかる」には「納得」



