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昨日からのはずだが?

ぽかぽかランドの指定管理者募集は公募することになっていて、28日から募集することになると「地域づくり委員会」では説明を受けた。

26日には議会が終わって、条例は「賛成多数」で可決された。

だから冒頭のように進むはずだが、今日現在では市のHPには記述がないように見える。

指定管理者の引き合いは、3箇所からあることも説明を受けた(こちら)のだが、もう決まっているのかなー

ある事業所で話したら、「もう決まっているんじゃ?」と言うような話になって、そういえば「11月に決める」予定から言うと、もう「内定していないと間に合わないかもしれない」と不安になった。

議会も「公募」で議決したはずだし、ちょっと気になる状況。

市からの広報は正式には市の掲示板に掲示すれば済むのだが、まさかそれで済ますのかなー
だとすれば公募は「出来レース」だ。

広報大町に載った時点で応募しようとしても、「もう間に合わない」場合もある。
1日付の広報大町には載っているのかなー、載っていればいいのだが。
載っていないとすれば、やはり「公募は出来レース」のそしりを受ける。
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元に返るのは早い!

知事が変わって喜んでいる人がいる。

今日の議会の初めの所信表明演説を聴いて、多くの県議は喜んでいる風が見える。

前知事には常に緊張を強いられたから大変だっだと思う。

すぐに緊張のない議会に戻るような気がするが、一番早く元に戻るのは県の職員だと思う。

県の職員の多くは知事が変わって「浮かれて」いる。事あるたびに「知事が変わったからようやく出来る!」と吹聴している。

もちろん住民にとって利益もあるのだが、いわゆる「余計な金を使う」こともそうだ。「県費の無駄遣い」には、ある意味かなり「前知事のスタンス」がプレッシャーになっていたと思う。

新知事は「優しい(職員にとって)」らしい、と言うか県の上層部がだが。

副知事が外からきて、古くからの県の職員はちょっと見下しているかもしれない。

「住民や市町村に横柄な県の職員」に、すぐに戻ると思う。

そして、何よりも、しっかり監視しないと「県民の税金を自分のもののように使いまくる職員」が出る。
8月の選挙後にすぐに危惧したことだが(こちら)末端や外郭団体では、早くもその兆候が出てきた。

県の情報公開の制度がどの程度のものかわからないが、監視がいる。今が大事だ。

県議は二極化するかな?

前知事に大分鍛えられたから、吉村時代のように「知事に擦り寄って」「お情けを頂戴する」者ばかりでなく、「力を誇示」して「知事に言うことを聞かせる」者もでて、分極するような気がするがどうだろうか?

今日から高齢者

自分のことを「感動」するのも変な話だが、今日で65歳になった。

高齢者の定義は65歳のようだから、takeyamaも「文字通り」高齢者になりました。

年金も特例でなく本式に支給されるから、職業欄の記入も「年金」欄に印をつけることに戸惑うこともなくなる。

藤の高齢化率も上がって、50パーセントの大台も間近です。

生まれた時には藤のお宮は二重に疎開していて、当時の祭りは27日だったから「祭りの帰りに連絡が有った」と親父に聞いたことがある。

藤にお宮が帰ってからも27日はお祭りだったから、毎年「誕生祝」をしてもらっていたと「自分では思っていた」

まだ少し、「発言すべきは発言しようと思う」から「皆さんよろしく!」

takeyamaを「父さん」と思っていてくれる○○さんからバースデーカードが届いた。ありがたいことだ!

梨嶺線開設と学校橋拡幅は出来ないのだが

CATVでさっきまで「むら」の市会議員の一般質問を見ていた。

どちらの計画も市会議員本人が首長の時の計画で、計画を危ぶむ声が多かった(議会では)もの。

梨嶺線は「計画7億」で立てられたが、10億~15億かかる指摘はその当時からあったから「どだい無理な計画」で、合併直後から市の議会を中心に大ブレーキがかかった。
「梨嶺までの間だけは改良したことにして」後は「計画を一休み」と言う形で、長野大町線までの開設は「実態はやめること」になっている。
だから「支所を建てるために道を山際の寄せなければならない」と言う名目で「道路の付け替え工事」が今行われている(こちら

それが明らかになりすぎると質問者も答弁者も都合が悪いから「マーこの辺で・・・」だから「再質問で追い込む」ようなことはしない。

「学校橋の拡幅」も実は「出来ない」のだが、前に「出来ない」とこたえて「大変な目に遭ったから(こちら)」まー答弁は玉虫色。
何か新しいことが聴けるかと思ったら、「むら」の市会議員の「メンツ」保持で終りかな?

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ふたつとも判っていたら?

自分の選挙対策の責任者を副知事にすることが分かっていたり(こちらを)、親父さんの大臣就任が知事選からの撤退の条件だったことが選挙民に明らかにされていたら「村井知事誕生」はなかったはずだ。

4年前の不信任可決に伴う出直し知事選での田中勝利のひとつの原因に「当選後の副知事就任と候補者辞退の取引の噂」が明らかになったことがあった。
事実かどうかではなく、それが推察されるだけでも「ものすごい影響」があった。

「候補者一本化が見事にマイナス」要因になった。

見事にこの事実を反面教師にしたのが「老獪な村井さん」だった。

今回、「公党の公募に応じ」て「合格した候補者(公認候補)」が「無所属の候補者」に遠慮して「引っ込む」異常な事態が、「該当者の父親の大臣就任の約束」だった(こちらを)とはひどいことで、選挙民は「愚弄された」ものだ。

「反田中」ではない。「超田中」だ!。
市町村を大事にして、日本一権力のない知事になりたい!。

「誠実そうな村井知事候補」の選挙での言動をマスコミはこぞって報じた。

新聞やテレビを「公器」だと思ってはいけないのかなー

やめなくて困るのか?

今日の朝日新聞に「県の外郭団体の長を田中前知事が辞めなくて困る」と言うような記事が載った(こちら)。

もっぱら前知事が「非常識」のような書き方だが、その「長等に知事を充てる」と「規定している団体」は「当然退職」しているわけで、そういった「決まりのない団体」について「辞任しない」だけなのだから「文句は言えない」ことにもなる「理屈」だ。報酬はゼロ。

なぜ「知事を充てる規定」が出来なかったか?、そういった規定を作るべきではない理由があったはずで、無責任な非難は中らない。

「責任者に行政の長を充てる規定」が「適当でない団体」が、「行政の長を責任者にしてきた不合理」性に着目する姿勢が必要。

団体の長に首長を担いで「組織運営に楽をする」「組織運営の責任を逃れる」体質がなかったか?

「むら」も社会福祉協議会や防犯協会、果てはメンドシーノ交流実行委員会まで首長を団体長に担いで組織維持を図ったし、、行政の職員も職務との境界をあいまいにも出来たから都合がよかった。

そんな「甘えの構造」に「前知事が風穴をあけた」との見方は出来ないか。

れっきとした法人である松本空港管理会社の社長などは法律に基づいて株主責任を果たせばいいこと。
信州長野県観光協会理事長などは「返って面白い!」といったら怒られるかな?


高校再編と教育委員会

「教育委員会は権力者からは独立した部局」と言うことになっているのだが、こちらの情報が本物だとすると「なんてことだ!」(こちらも

知事選挙で「大所高所からの議論」がどこかに「すっ飛んだ」

かっての「教育県」の面影がない「長野県」は誰もが心配しているのだから「選挙のことだけを考える人間は黙っていたほうがいい」。

「田中憎し!」が物の本質を失わせているとしか思えない。

「独立行政機関」の教育委員会の「委員が相当以上辞任する」ことは、委員の「同意権」が県の「議会にある」のだから、いずれはっきりする。

本当だとしたら「本当に異常」だ。

「信濃教育会」や「県教祖」にも問題があるのかなー

10月からCATVの利用料が

上がります。

大町市の条例が変わっています。
八坂の情報環境整備がすすみ、10月からCATVも本格運用されますが、利用料が上がります。月額1200円→1600円。

美麻地域全部に地上デジタルテレビが見られることになっていますが、もともとは「八坂の情報環境整備」は地上デジタル放送が住民の負担なしに見られることが計画されていたのです。
計画の上部機関との協議の中で「情報環境整備がされている同じ合併予定の隣村(当時)の装置を利用することが自然で有効である」と指導されたので、美麻のCATVの施設を利用することになりました。(こちらを)

このことに伴って、今の美麻のCATVも八坂の情報環境並に整備する必要性にせまられ、地上デジタル対応のセットトップボックス(以下STB)を公費で設置する必要があり、合併前の美麻の予算に1800万円程を計上して、それが17年度の大町市の予算に引き継がれ、18年度に繰り越されて今度美麻地区全域にSTBが設置されたものです。

美麻のCATV整備の時は、BSデジタル視聴希望者はそれにふさわしい額を別な加入負担金として負担したのですが、隣村の「全部負担なし」に合わせる都合上、過去のBSデジタル加入者には「ちょっとした不公平感」は残ったし、大町地区CATV利用者の料金に近づける必要性に駆られて「月額利用料の値上げ」も避けられないこととなりました。

「グレードがアップしたから」といわれているのですが、こんな事情もあったのですから参考にしてください。(こちら

美麻のCATV網整備については、地域で「テレビの共同聴取施設があったものを村が買い取った」り、実情を無視して「料金を低額に抑えた」りして「反対の声を抑え」てきたのですが、もう他に選択肢がない状況だから「多少の料金値上げは受け入れられる」と「踏んだ」ものです。

料金値上げはまだ住民に浸透しているかtakeyamaは不安です。先日ある事業所で話題にしたところ、ほとんどの勤務者が知らなかった現実があるから「梨嶺の勤務者」などに聞いてみて現状を把握してほしいのです。

このブログの視聴者は何度も話題にしたからご存知だと思うのですが。

保険金

5月と8月に入院して手術したのだが、保険(共済)相手によって際立った違いがあった。

始めに前立腺を全部摘出する手術を受けて約1ヶ月、8月には手術した抱合部が詰まった(狭くなった)ので内視鏡でそこを広げる手術のため9日間入院した。

複数の保険に同じように加入していたのだが、どちらも「手術」と「入院」が対象になることになっていた。

手術給付金は入院保証金の10倍から40倍が給付されることになっていたが、最初の全摘出は片方が40倍、片方は30倍だった。これは、マー、へー!で済んだが、2回目の保険給付は際立って違っていた。

K保険は入院4日以上が対象で4日分は免責だから日数から4日分を引く、J共済は10日以上の入院が対象だがその場合の免責はないことになっていた。

手術の抱合部狭窄を改善する2回目の手術は、前の入院・手術との関連の解釈が正反だった。

k保険は前後の入院は関連があって「2回目の入院は前回の継続」だから入院給付金は4日分免責せず「9日分が全額給付」されたが、J共済は「新しい病気」で、10日入院しない(9日)から「入院給付金は対象外」になった。あえて言えば、もう1日入院していれば対象になったと言うこと。

手術給付金は逆に、K保険は「病気は一つだから手術は1回分だけ」で「手術給付金は対象外」、J共済は「違う病気だから」「手術給付金は全額給付(入院給付金日額の10倍)」

どっちの説明(K保険からは特段説明がないが、J○共済の説明から推し量って)も納得出来ないが、別に裁判を提起するつもりもない。

しかし、何か「もやもや」しているtakeyamaです。

日々努力する建築家へ!

在園中は随分世話をかけた「日々努力する建築家」だが、高校の卒業時には総合テスト結果を答案ごともって報告に来た。通知表も。

「口で言っても父さんは信用しないと思った」からだそうだが、美麻中学時代とは雲泥の差で、かなり努力した様子が判った。
就職して初給料で酒を買ったといって持っても来た。
その後は「日々努力する建築家」に反してはいない。

その彼から「父さん病気負けしてないなー」とメールが来た。
以下その返事。

日々努力する建築家へ
父さんは泌尿器科では手術したが、発言するには支障がないから発言は多い。
ただ、だんだん情報が少なくなって来たから一方的な発言になったら指摘してほしいし、アドバイスもしてほしい。

父さんの発言を情報源にしている人も決して多くはないがいる。
「ITは高齢者のためにある」と思っている父さんだから、まだまだがんばろうと思う。

高齢者と若者、子供と大人、都市住民と田舎の住民、権力者と民衆、いつも「通訳的な役割が多い父さん」だが、これからも役割を果たしたいと思う。

熊は暗闇や草むらに潜んで人を襲うことがあります?

大町市の熊被害に関する緊急対策会議の結果だと思うが、広報無線や広報車で盛んに「熊に注意!」が流れるのだが、「熊は草むらや暗闇に潜んで人を襲うことがあります」と触れ回るのにはなんとも違和感がある。

広報するほうは「熊が人間をえさにはしない」ことは承知していると思うから無神経に「人を襲う」などと簡単に言っていると思うが、かなり多くの子供が「人間が熊のえさになる」と思っている現実を知っていたらこんな無神経な広報はしない。

なぜ「無神経か?」といえば、本気で「熊が人間を襲う」と思っているのであれば、熊に気付かれないようにすべきで、「鈴など音のするものをもつ」事は「危ないこと」なはずであるのだが、堂々と「鈴をもって!」とも触れ回っていることから明らかである。

多くの山留生と付き合って驚くのは「熊が怖い」のは「熊に食われる」からで、「だから熊が人間を襲う」と思っているからであり、「急な出会いで熊が恐怖にかられて結果的に人を襲う」とは心の中では思っていないのである。

毎年、熊出没の時期になるとこのことは繰り返されるのだが、多くの時間をかけて説得し、結果的に「熊鈴」をもたせたり点検するのである。

熊対策について言えば、「熊鈴をもたせることにした」報道があるのだが、この期に及んでそれが対策とは「今まで何をしていた?」と言うべきで、takeyamaは熊出没情報以前に子供に所持を確認していたつもりである。
なかなか丈夫なものがないのが悩みだが、北海道旅行のお土産にも彼(女)らにもって帰った。

今になると簡単には手に入らないから試してみたらいい。

いずれにしろ最良の熊対策は、圧倒的に「においや音に敏感」な「熊のほうから早めに人間を発見してもらって急な遭遇を避ける」ことであると思う。

もっと「人間の存在が目立つ世の中」にするべきだ。今日は「爆竹」を仕入れてきた。64歳の高齢者が爆竹を鳴らしても笑わないでください。

ただ大町の「名店街で熊を見た!」情報が本物だとすれば大問題。
あまりに情報が多いから、「何でも熊」にならなければいいのだが。

熊の被害

くまの被害の報道があるが、登山中に怪我をしたり、きのこや山菜取りで被害に遭うことと、通学中の子供が熊によって怪我をすることとは「全然別なこと」だが、小谷ではえらいことがおきた。
通学路とは言うが、くまの立場になれば現場はただの山道だ。

熊のテリトリーに入って相応のリスクを背負うのはいわば当たり前で、ニュースになることではないのだが、人間の日々の営みのなかで野生動物から人身事故の被害に遭うということは大変なことだ。

今まで学校は下校時に「危ないから全員スクールに乗りなさい!」と総出で指導していた。
「ジャー朝は熊は出ねーだかい?」といやみのひとつも言いたいところだったが、「じゃー朝もスクールに乗りなさい!」となることは目に見えていたから言い出せなかった。

今度の事故を受けて大町市では「対策会議」をしたらしいから「安全対策」が出されるはずで子供の登下校はスクールバス対応になることは目に見えている。
ご時勢だから反対は出来ないが、人間の方がおびえてどんどん後退すると、だんだん彼らのほうがのさばることになる。

そういえば学校の回りが随分「静か」で、「子供らしい騒ぎ」とはいかない。
何よりも「人間の存在」を彼らに「意識」させることが大事なのだが、人間の方がどんどん引っ込むから彼らは楽だ。

人間の方がもっと毅然としてテリトリーを守らないと・・・

山郷はだんだん人の存在感が薄れる。「彼らが相当びくつく環境を作らないと・・・」

「過度におびえること」はあまり「いい対応とはいえない」のだが、なかなか声を上げられずにいらいらしているtakeyamaです。

ヤスヒロと日々努力する建築家へ

せっせとブログを続けていると面白いことがある。
ヤスヒロと日々努力する建築家(ショーゴのこと)から続けてメールが来た。
ヤスヒロは体調を気遣っている。

ヤスヒロへの返事

山口県とは随分遠くに行ったものだな?
仕事は順調なようでいいが忙しそうだから気をつけて!

父さんは前立腺ががんに冒されていることが分かって5月に前立腺を全部摘出する手術を受けた。

今は療養中だが、だんだん回復していることを実感しているし、切断面やリンパにがん細胞はないことが分かったから大丈夫だ。

タカヒロの母さんが、「病後は完全回復を目指してはいけない!、完璧に回復するということは、病気なった状態にかえることだ!」と忠告してきた。「なんとなく納得して」「ちょっと気楽になった」ありがたいことだ。

山留生は確かにヤスヒロのころとは違って、世話を焼く事が多くなった。
ヤスヒロからカータケ(きのこ、コータケ)の城を教わったようなわけにはいかない。でも在園中はついに教えなかったなー
農家生活が「随分うまいなー」と感心したヤスヒロの返事、「なーに、3年もいれば・・・」などと言う状態には「程遠い」

去年の入園の集いに、ヤスヒロたちの「タバコを持っていた事件」のことを例にして、「農家を信用して、なめてはいけない!」と話したら一番喜んだのが理事長だった気がする。

タイムカプセルを開く日程が分かったら連絡してください。
彼女が出来たような話がどこらから入ってきた(母さんかな?)。
いつか遊びに来てください。

長くなって、日々努力する建築家への返事は明日。

地域づくり委員会とぽかぽかランドの指定管理者制度

ぽかぽかランドに指定管理者制度を導入することは市の議会に提案されていて、担当する委員会では「可決すべき」と決したようだ。

「市長の方針」が「議会に提案される段階」で「諮問機関としての地域づくり委員会」は「市長に対して意見を述べる機会」は「なくなっている」わけだから、今はもうその是非に関して意見を言ったりそれを取りまとめる段階ではない。

だから「その制度を導入すること」についての意見はない(言えない)が、指定管理者を募集する要項については「完全なものにはなっていない」と言うこと(ちょっと怪しいが)なので「説明を受けた。」意見を言ってもいいはずだが「会としての意見」はまとまらなかった。
会としての意見をまとめることには大勢が躊躇して、会長もまとめる元気はない。
「会議録を市長の目に通す」ことだけは約束されたが、「~と言う意見もあった」だけで済まされるはず。

上手に会が利用されるだけになると思うのだが、大勢の意向だから仕方がない。

市議会の八木議員の一般質問がちょうどこの問題を提起しているが、「賛成も反対もしない」会が「大方の理解を得た」ことになっていることを見た上で今日の会があったら結論は違ったかもしれない。

意見を言ってもいいと言われた「仕様書」は、いずれHPに公開されるはずだから注目してもらいたいのだが、基準に不明確な部分を沢山作って、「担当者の指導」の名目で、「相手先の決定に深く関与したい」意向が「見隠れする」といったら言い過ぎか?
担当や理事者の「利権がらみ」では困るのだが。

心配なことはいくつもあるが、美遊の「麻の実」の部分は「公」の規定によって貸し出されてはいないから、全部が指定管理者になっても「出ていかない場合」や、逆に「不当な利用料が課されたらどうなるか?」心配もある。

条例上「今度はしっかり規定」してあるのだが、現状の契約の効力はいまのままで「民事上はある」はず。
健康増進センターの道場にも同じことが言える。遠慮なく権利を主張されたら「条例の実行に制限を受ける」と思うのだが。
条例発行前の契約(契約が文書であるかどうかは別にして)は借地借家法の規定を受けるはず。

ずーと「むら」は、「むらの都合」を「勢いで」相手側を泣き寝入りさせて実行してきたのだが、まれには相手側が泣き寝入りしないケースがあって、ほとんどの場合「実質敗訴」になって「相当の公金がつかわれた」ことが多かったのだが、その反省は生かされていない。

3施設を「一括で指定管理者に任せる」必然性は「かなり怪しい」から「多くの反対意見」が出たのだが、もう条例を決する段階だから「指定管理者制度導入の可否」と同様「いまさら言ってもどうしようもない!」状態。
よくて「3年後に議論が生きるかどうか?」

指定管理者は3年間の契約だが、「施設や装備の使い捨て」で「3年後はさようなら!」では困る。
もうそのときは「どうしようもない」ことは「指摘した」。

手についた「う○こ」を払うように、いろいろ「理由付けしているに過ぎない」といったら「言い過ぎか?

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自分で考える

夕方、センター中のコーへーが息せき切って2階に上がる。

庭先に見慣れない車が止まっているから出てみたら、車の助手席にヒトミもいた。

担任のササキ先生が降りてきて、「習字の道具を忘れたから」と言う。

思わず「忘れたことはし様がないが、何で自分で取りに来ない!」と2人にカミナリを落としてしまった。

本人達よりササキ先生がびっくりしたみたいだ。

以前も忘れ物はあったのだが、こんなことはなかった。学校の帰りに走って帰ってきて、「走ってスクールバスに乗ってセンターに帰ります!」と言うから、間に合わないことが分かると、マーおやつを出して、途中まで送ることになったのだが、「自己完結の意欲」にあふれていたのが山留生だった。
おやつを目当てに(センター中は出ないから)「忘れ物をする剛の者」もあったような気がする。

何でも指示をを求めるコーへーだから、「忘れてきたからどうしたらいいですか?」位なことは言った気がする。
近頃猛烈にやさしい先生が多いから、「ジャー送ってやる!」ことになったのだと思う。

農家は楽なのだが「どこかおかしい!」と思っているtakeyamaです。

先生の顔色が変わったから、あわてて「先生によくお礼を言って・・・」とフォローはしたが・・・

だから、おやつにはならなかった。

美麻の四季 マルコメ味噌のCM

学校の運動会でダイチ(山留生)の母さんから「美麻の味噌」を買った!といわれた。

新行と美麻支所(旧役場)の間に、白壁の土蔵造りの大きな建物がある。「マルコメ味噌」の蔵だが、そこの味噌が「美麻高原味噌」で売り出されているし、きれいなCMもながれている。

マルコメ味噌のHPに「美麻の四季」(こちら)が出来ているから紹介します。
結構長いですよ。11分くらい。

美麻の四季 Movieを1クリックすると見られます。

高校再編

県議会で高校再編の同意・不同意が決まって、県立高校再編の問題に一定の結論が出た。

このことについて、いろいろ発言したし、takeyamaの発言が「ゆれた!」と感じた読者もあったかもしれない。

カテゴリーを追加して、高校再編で一連の発言を整理したから批判してください。

よかったのかなー

ほっとしている、ミヤザワ、マルヤマ議員と腰原副知事だが、
高校改革はオジャン?



後で「ほぞをかむ」歴史的な一日になったかもしれない。

政治が、選挙が教育を「ゆがめた」かもしれない。単に大衆に迎合しただけだったかもしれない。

ある県議の意見を紹介する(こちら、としみつタイムス)、佐久の方面には立派な県議がいる。

ぽかぽかランド指定管理者の一般質問

高橋議員の一般質問を美麻テレビが放映しています。

一番後です。

さすがと言うか、やっぱりと言うか、ちゃんと自分のことは考えてあって、感心?した。

前に(こちら)「職場がなくなった場合は公務員とて首切りがあることは紹介した。

きわめて優秀な公務員が市長になって、助役も収入役も市役所の能吏で固めた。

続きは下の「more」をクリックしてください。

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高校改革はオジャン?

県議会の委員会で長野県の高校改革は事実上「おじゃん」になった。

木曾、飯山、中野地域以外の6地域は「住民の合意がない!」から「改革すべきではない」と委員会では結論付けた。
「余力のあるいまこそ!」と教育委員会は訴えたが委員会ではその声は通らなかった。

明日は本会議だからどうなるかはわからないのだが。

ほっとしているのは、ミヤザワ、マルヤマ議員と腰原副知事だが、後の歴史が「あの時・・」になるかもしれないような予感はする。

教育委員会はともかく、知事には「逃げられて」重い責任を議会が負う。

田中知事つぶしから発して、選挙のための「大衆迎合!」でなければいいのだが・・・
明日に注目。

議会改革

市の議会の一般質問を傍聴した。いずれテレビ放映があるから確認できるのだが、議場も方式も、議員と理事者が市の運営について議論するには「程遠い」状況。

議員は欠員が補充されて、増員選挙の「むら」増員議員とあわせて24人だが、市長以下35人ほどが「ひな壇」に並んで、1日中出番がない職員がほとんど。美麻村役場の出身者が7人ほどいた。

一般質問する議員の登壇に拍手が議場から沸く。ちょっとした違和感がある。質問する相手に背を向けて、議員側に向かって、傍聴席側に向いて質問するから、いきおい演説することになるし、いやに時間が厳密で答弁が佳境に入っても打ち切られる。「全部で3回」の会議規則が厳密に守られるから、一括質問・一括答弁になり議論は深まらない。

委員会や非公式の協議会ではもっと実の入った議論はしているはずだからいいのだが、そちらを覗くには「ちょっと勇気がいる」。

大糸タイムスに「池田の議会の改革方式」が載っていたのだが、参考にしたほうがいい。

一問一答方式、質問者の質問時間が30分、答弁時間は制限なし。まー国会の予算委員会だと思えばいい。国会と違って一人の持ち時間が同じ。

takeyamaの少ない経験では「この方式はいい」

「真の議員の力量」が問われるから議員側は大変で、「それはいやだ!」と言う議員もあるはずだが、冗長な答弁がなくなって、議場が緊張するはず。議員も行政側も本当のことがわかる。

とりあえず、何よりも対面して議論できる方式にすべきだ。再質問ではしていたからできるはず。それには傍聴席が議員側の顔色がわかるように横にあることが必要で、そのほうがいい。

「車椅子の傍聴が特別なことではない」ことにもしなくては!

これで

大町北高校が存続しなかったら大北地方の県民はどうする?

13日、村井知事誕生の功労者、村井選対の本部長腰原さんの副知事誕生が決まった。もとより選挙の論功行賞だと思う。ある県議(選挙では村井陣営)の意見に注目(こちら)。
「田中では許せないが村井なら許せる」では「筋が通らない」は同感。
(賛成34・反対21、ミヤザワ県議・マルヤマ県議は賛成)

すでに何度も言っていることだが(こちら)、これで「北高が残らなかったらおかしい」。

腰原さんには、教育委員会や知事に「逆らって」議会の「議案不同意」に活躍してもらわなければいけない。

市議会と地域づくり委員会

3議員からぽかぽかランドへの指定管理者制度導入について一般質問されることは前に書いたが、八木議員の一般質問を傍聴した。
いずれ全部美麻テレビで放映されるはずだから変な報告はしないほうがいいのだが、地域づくり委員会や各自治体での説明会の様子は受け取り方によって随分違うものだと思った。

自治体での説明会を「おおむね理解されて反対意見はなかった」と報告(当時支所長、現助役)したのだが、行政改革推進委員会からの答申では、「導入を検討するように」言われているから「検討しなければならない」「早くても次年度以降に」といったし、地域に賛否を問われたわけではわけではないから、住民は「聞いただけ」で意見を述べる機会ではなかったことは確か。
だから賛否を述べたものはいなくて、当然「賛成も反対もしなかった」。だから「ほとんど賛成」との意見集約は「手前勝手」すぎる。その程度の国語力で行政運営されても困るし、意識して集約したのであれば「大問題」。

地域づくり委員会は、2回(全部で3回だが)あったのだが、1回目は「検討しなければならない」と報告(説明)されたから、「直営のメリットもあるはずだから含めて検討してください」と「お願いした」だけだし、2回目は議会の協議会に条例案を説明した報道があったから、シモジョウ会長に開会を申し入れて開かれたもの。

地域づくり委員会は「市長の政策決定には影響力はあるが、市の方針決定に関わるものではない(議会とは違う)」から、市長の方針決定後に開かれてもそこでの決定は何の意味ももたないし、それを充分承知して「今後のために開いてもらった」ものだからそこで「賛否」を採ったわけでもないから当然反対の意見はないはずで、「反対はごく一部でおおむね賛成」だったとは委員会に参加したtakeyamaにとっては「笑止千万!」。

19日には地域づくり委員会開催の通知があったが、委員会のもち方や意見の取りまとめ方について注意するよう会長に申し入れるつもり。

村時代もそうだったのだが、「なし崩しに、いいとこ取りする」行政関係者がほとんどで、国語の使い方が適当(いい意味ではない)だから十分注意しないといけないと思った。

説明され、黙っていたら「ほとんど賛成だった」ことになるから皆さんご注意を!

随分予定が早まった(検討経過の話がないうちに市長方針が決定した)理由を問う質問に「市長が変わったから」と説明したのには傍聴席は「失笑」した。その後も納得する説明はなく時間切れ。
その辺は放送されるはずだから注目してください。

明日は「むら」の市会議員の出番。

腰原副知事誕生と大町北高の存続

明日(13日)の県議会で腰原副知事の議案が提案されるらしい。

村井知事は必死(?)で「県議会への工作をしている。」「ことになっている?」

「代議士時代の秘書を"任期付職員"としては採用しないことにした」から、「選対本部長の副知事登用は認めてほしい」といっているのだが、そもそも「その計画があったのか?」疑問で、「なかったこと」を「やめた!」と言うのであれば「県民をなめた話」。

そもそも(またもや)「任期付職員の採用」は「県庁に一人で落下傘で降下した(本人の言葉から)」あの田中知事が必要にせまられて「発案・実行」した制度で、村井新知事は選挙中から大変批判しいたから、「それを考えていた」のであれば、まさに「支離滅裂な話」。もともと「なかった計画を引っ込めたことにする」ことは、腰原副知事提案のための「姑息な手段だ!」と思わないと「理屈があわない」し、そう考えると「説明がつく」。

腰原副知事誕生を前提に考えると、腰原副知事は大きな矛盾を抱えて副知事に就任することになる。

腰原さんは市長時代から「大町の2高校は存続すべし」と市民をリードしてきた。市長退任後は(退任決定後は)「田中知事誕生を阻止する活動」することを明言し、その中で「田中知事では大町2校制は守れない」と人心をリードした。

知事交代後一定の効果を生んで、新知事は、全県一律の高校削減ではなく、学校別の募集変更を議会に提案することにはなった。
でも、知事は個別に大町北高の廃止を提案するのであり、その議案を議会が否決しない限り北高はなくなってしまうのである。

知事の提案を「NO」といわない限り北高はなくなるのである。

腰原副知事は「知事の意向に反し」て、議会に「知事提案の議案を反対するよう働きかける」必要があるのである。

副知事就任と同時に「知事の意向に反した行動」をしないと「以前の行動との矛盾」が明らかになるのである。

ともあれ、腰原氏が副知事になって、大町北高がなくなるの事態は大町市民は許さないと思う。

明日はどうなるのかなー

市議会の一般質問 ぽかぽかランド

9月定例会の一般質問の要旨がWeb版の広報おおまちにアップされた。(こちら


市の議会の一般質問の方式は紆余曲折はあったようだが、見る限りそれぞれ40分が均等に割り振られているのがわかる。

会議規則で再々質問までしか出来ないから、いきおい一括して質問し、一括してこたえることになり、職員による「質問取り(あらかじめ質問内容を把握する行為)」のシステムがしっかりしているから、質問者が持論をとうとうと述べ、答弁者も持論を長々と展開するいわば「セレモニー」になり、「丁々発止」にはなりにくい。議場の作りも議員の演説の方に都合よくなっていて、「議論をしあう」ようにはなっていない。
すでに何回もCATVで放映されたから気がついている人が多いと思う。
時間の配分はものすごく厳密で、残り時間が秒単位で示される。
要領のいい答弁者は「時間稼ぎをして焦点をぼかす」くらいのことは平気でする。

質問者のうち3人がぽかぽかランドへの指定管理者制度導入について質問通告している。

指定管理者制度導入の企てについては前に話題にしたが(こちら)、青具や地域づくり委員会での説明より随分拙速な感じ。

充分議論してほしいが、takeyamaの乏しい経験では40分ではいかにも時間が足りないと思う。導入の理由、導入による不安、地域に対する影響、議論すべき内容は多い。
長い間かかって借金の返済は終った(厳密には次の3月)。さてこれで!のタイミングに民間に経営を任せるのには「相当の説明」が要るはず。

飲食店等は「公務ですることではない。」「面倒だから切る」だけでは困る。

「市役所は究極のサービス産業」だと思う。「サービスの対価が直接お金に反映する」職場がぽかぽかランドともいえる。

村井知事の手法

知事の政治手法(行政手法かな?)が明らかになりつつある。

高校改革で教育委員会をコントロールして、統合予定の高校別に議会の同意を求める議案を提出することにして「教育委員会」の建前を尊重?し、議会の顔も立てるふりをしながら、自分の公約(地元合意のない高校改革はしない)も守ったことにする。

いわゆる「落としどころ」を意識した、かっての「自民党の手法」そのままだ。

今度は「人事」での朝日新聞長野版(こちら)に注目。
このことについては前に書いたが(こちら)案の定多少の「不協和音」はでた。不協和音の発信者に対するメッセージに「始めから出来もしない任期付職員の採用案を引っ込めることにした」高等戦術ではないか。

大町の市民にとって、「北高は存続できなかったが腰原さんが副知事になったからいいか。」と自らを納得させることはが出来ないはず。
いわば「最悪のパターン」だ。それでは北高存続に期待した腰原氏→村井氏への期待が、もろに「腰原副知事誕生に利用されただけ」になってしまう。

腰原副知事誕生を犠牲にしても、北高存続につながる募集変更議案の「不同意」の多数派工作が出来るか。?
地域の政治家の力量が問われる。県議の役割がもっとも大きいのだが。

県議の意向や県民の動向を「政策を小出しにして伺う」「知事の手法」を理解して「声を上げるときには声を上げる」癖をつける事が大事だ。

「陳情政治復活」と勇んだ「地方のボス」にブレーキをかけた話は新聞に載らない。
「市町村を大事にする公約」は「市町村がしっかりすること」だそうだ。

幣はく料 献幣使

今日は産土(うぶすな)さま(藤井神社)の例大祭に「氏子総代」で出席。
宮司は一番格式の高い服装をする。

この大祭には神社庁からの「幣帛(へいはく)料(お金)」が届けられる。
戦前の神道は国家管理で、その当時の名残だと思う。「村社」は当時村長が「幣はく料」を届けたが、その役職が「献幣使」。県社は知事か?

国家が宗教を管理(反対かな?)する、権力と宗教の密接な関係は民主主義上よくないから新憲法では政教分離した。
権力と宗教が変に結びつくと大変なことになることは歴史といまの紛争当事国の状況を見れば明らかだ。

だから新憲法公布のとき、本来の献幣使の役割は終わったと思うのだが、その風習を残すために村の氏子総代会長がその役を務めたこともある。

藤井神社は格式が「村社」に及ばない「郷社」で戦後の昭和23年まで水上神社に合社されていたから「献幣使」が訪れたことはないのだが、本来の地に帰ってからは「幣はく料」の対象にはなっていた。

産土(それにしても、パソコンに「うぶすな」と入力すると「産土」と変換するのは驚くのだが)の神をtakeyamaは宗教とは思わず(民族行事)にいるが、戦前の国家の宗教管理に思いが及ぶ「大祭」だ。

水上神社には「神輿巡行」の神事があるが、これは専用の箱に幣はく料を入れて運ぶ「献幣使」の名残ではなく、ご神体の方が地域に出張することだと思う。その際に「幟」が先行するのだが、疎開先から帰った藤井神社(昭和23年)に、その「のぼり」が3本付随して帰った。
いまも例大祭当日に出される。

当時のままに「幟」には下部に「二重区」の記述がある。
産土の例で、たいした書き物はないから、今に「わけがわからなくなる」なると思うのでちょっと書いた。

危険を回避する能力

想像どおり「熊が出て危険だからバスに乗って帰りなさい!」ということになった。

「危険だから」という声が出たらもうおしまい。それに逆らって「危険ではない!」とは絶対に言えない。

せいぜい「バスに乗って交通事故にあう確率と、熊に遭遇して怪我をする確率はどっちが高い?」などといやみを言うだけ。
学校は今年30周年だが、どっちもないから「本当のこと」はわからない。takeyamaは65年間(27日現在だが)美麻で熊にあったことはないし、ヨシザワの父さん(4歳上)もないそうだ。
前にも書いたが、「舗装道路で熊にあって、怪我するようなバカがあるか。歩いて帰って来い!」と口先まで出掛かるのだが、必死でがまんしている。

「子供にとっての危険を回避する」のがいまの社会の風潮で、「とても好い」のだが、でもそれによって子供の潜在能力はどんどんなくなる。
コーへーはいたずらするのに「していいですか?」と言う。もちろん許可はしないのだが「バカだなー、そういうことは黙ってするもんだ!」とも言えない。

「肥後の守」(これだけで、これがなんであるかがわかりますか?)を子供にもたせるか否か?、どう思います?

ダイチは「工作をするからナタを貸して!」と言う。「間違うと指がなくなるぞ!」といって貸すのだが「実はビクビク」。「親はどうするかなー?」たぶん「いけない!」と言うだろーなー。

デザイン変更

体裁が変わってびっくりしたでしょうか。

随分涼しくなったから、デザインも変えてみました。
借り物ですが、一瞬に変えることが出来るのです。

大町北高

高校改革は混迷している。地元政治家と県議会の責任は大きい。
政治的な思惑を離れて純粋に長野県の高校教育を考えていたか?

12通学区制の導入を始めとした県立高校制度が、世間では当たり前な競争原理をなくして、かっての教育県はいまや全国ワースト2になってしまった。心ある県民は高校改革の必要性を感じている。

知事と県議会の感情的とも思われる対立で「ものの本質」がどこかに行ってしまって、もっぱら地域を基盤とする政治家が地域に「おもねて」声高に「改革が性急過ぎる」趣旨の発言が目立つ状況になった。

挙句の果てにはこれを知事選の争点にしてしまった。

本来教育委員会は知事からは独立した行政機関で、前・新知事とて充分知っているのだが、「人事の権利(任命権)は知事」のほうにあって、しかも「議会の同意」が必要だから議会も首を突っ込むことになる。

19年度から実施すると大いにがんばった教育長は前知事と一緒に辞めてしまったからいっそう混迷を深めた。
これでは「知事の意向を受ける教育委員会」になってしまって「専門家集団たる教育委員会が真摯に検討してに決めたこと」が怪しくなってしまう。

けれども、「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ!」だったかもしれない。残ったら「集中砲火で改革全体ががつぶれる。」

事実新知事誕生後の知事は選挙戦での威勢を鎮めて「教育委員会の決定を尊重する」姿勢を打ち出し、教育委員会のほうが「ひそかに知事の意向を受ける形で、案件ごとの議案を提出する工夫を見つけ出して、教育委員会、新知事ともたくみに矢面に立つことなく「議会に行く末をゆだねた」から、最後の責任を議会が握ることになった。

6月の定例会で県立高校の統廃合に伴う生徒募集には議会の同意がいる条例を議決したからで(こちら)、知事と教育委員会に「ちょっと逃げられたから」大変なことになった。

議案が高校別に提案されるから、大町北高校の存続のためには、知事から提案される議案を不同意にしなければならないのだが、松代・長野南、岡谷東・南の統合は提案されないからから県会内の多数派工作はなかなか大変。
件の高校を始め、中学でも準備が始まっている。

ここはひとつ腰原副知事誕生を人身御供(副知事にはならないから)にして大町北高校存続を図るか?

先行き不透明なまま、市民感情を北高存続に導いた責任者としての見識が問われる。なーんちゃって

ミヤザワ・マルヤマ両県議はどうするのかなー。村井知事とは離れたくないし!

当の中学生は「待ったなし!」状態。

大町北高は名前にあがった時点である意味「勝負あった!」のだが、なんせ「展望がないまま騒ぎすぎていた」のではないか?
存続は出来ても、先行きは厳しい現実をどうする?
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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