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熊が出て、怪我をした人がでた。

30日夕方の広報無線が伝えた。

「市民農園入り口付近で、」といったからtakeyamaの常識では理解できなかった。
山の中に、人も車も通らない舗装道路があるのだが、散歩中の人が子連れ熊に遭遇したらしい。熊のほうがびっくりしたことだろう。

takeyamaはもうすぐ65歳だが、美麻で野生の熊を見たことが無い。山留生が「異常に怖がる」から、いつも「遭遇する人は運がいい!」と言っている。

今年、稲尾沢近くの道路で熊を見つけた「姉のだんな」はもう70歳だが、「あわてて後を追いかけたが、すぐに逃げていっていってしまった。」と残念がって、「完全に熊より上位」にいる。以前からこの辺の人は熊など見下ろしている。
彼らは小心だから、何よりも人間の存在を早めに彼らに知らせることが「遭遇しないコツ」だ。見ようと思ったら反対のことをすればいい。

人里に熊が現れると、よく「山奥が開発されて野生動物のえさが無くなったから」と言う。
takeyamaはは違うと思う。熊の「ライフサイクル」が変わって、「もっと安易なえさ取り」を覚え、しかも人間のほうが「異常に彼らを怖がる」から、相手のほうが「図に乗っている!」のでは無いかと思う。

かっての猟師の熊取猟は散弾銃の鉛球を入れたものだから、熊と対面して銃を撃たないと相手は倒れなかった。もちろん尻に銃弾を受けたまま逃げた熊もいた。だから人間が恐ろしいことを実際体験した熊もいただろう。
近頃の猟はもっぱら檻で、蜂蜜のえさをとったらおしまい。まさに「人間側の詐欺」で、「鉄砲にしてもライフルだから、気がついたら死んでいた」状態で、人間の怖さが後世に伝わらないのではないかと心配している。
多くの人が人間の尊厳を発揮し、野生動物とのすみわけをしなくてはいけない。

今夜から山留生がいなくなって、畑の「みまわり役」がなくなったから、またタヌキ(むじなと言うのだが)に「トーモロコシ」がやられるかな?

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