FC2ブログ

腰原副知事誕生

30日の信毎(こちら)を見てびっくりしなかった人をtakeyamaはある意味「尊敬する。」

知事選挙が終わって、村井次期知事は、副知事2人制を布いてその一人に、知事選挙で勝利した陣営の選挙対策本部長「前大町市長腰原」氏を当てることが明らかにした。

今日カミサンに同行した病院で、地域の高齢者は「大町のためにはよかった!」と喜んだ。

選挙戦で村井さんは「私はもっとも権力の無い知事になりたい。」「長野県の県政改革の方向は評価する。前の(吉村時代)の県政に戻ることに期待して私を応援したらそれは違う。期待はずれになる」と訴える姿がテレビに何度も映った。
大変誠実そうに見えた。

半信半疑ながら知事選が終わって、そのことに期待しようとtakeyamaは思った。

前吉村県政の「利権・口利き政治に辟易」したが、その後の「田中知事の政治手法」にも違和感のあった県民が圧倒的に多かったのが今回の知事選だった。それらの層の心を「利権や口利きが横行する政治には戻さない!」との訴えは見事に捕らえた。

今回の「副知事腰原氏起用」はそれらの期待を、ものの見事に「裏切った」ものだと思う。

腰原氏は市長5選を避けて、現牛腰氏を担ぎ出したのだが、この戦術も見事なもので「腰原後継ではない!」ことを巧みにアピールすることで無投票選出を演出し、「新県知事誕生に尽力する」ことを任期中から公言して活動したが、選挙戦に入ると「選対本部長」の要職について「村井知事誕生」の最大功労者になった。

選挙後の論功行賞的な人事は「利権・口利き政治復活の村井県政」を象徴する「腰原副知事誕生事件」になる気がするのはtakeyamaだけではないはずだ。
腰原元大町市長は田中知事と「犬猿の仲」であることを盛んにアピールしたが、これも村井知事誕生のための高等戦術であったとしたら、利用された市民は「大町市のためによかった!」というのだろうか。

結局「自分にとっての損得判断」が選挙の基準になるのだろうか。

政治屋(字を間違えたのではない)にはモラルは無いのか?
それにしても「青いtakeyamaだのー」
スポンサーサイト



今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別ログ
農作業の開放
案内画面をクリックすると拡大します。
募集 古代米
連絡先
メールが届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
カウンター
管理人プロフィール

takeyamanokaze

Author:takeyamanokaze
まだまだ、3年生には!
どっちが引っ張る?

地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

最近の記事
今までの記事
タイトルと書出しを表示。
全タイトルを表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング
ランキングに参加しました

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
カレンダー
07 | 2006/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
QRコード
QR
RSSフィード