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期日前投票

知事選の投票日に入院している可能性があるから、今日知事選の期日前投票をすませた。

「不在者投票」から選挙方法が進化したものだが、評判が悪かった封筒に入れる方式ではなく、直接投票箱に入れるから投票の秘密を保証されている気はした。

期日前投票の理由はあまり厳密ではない事を聞いていたから「気楽に出向いた」のだが、申請の書類を示されて、ちょっと「びっくり」した。

「当日は都合が悪い」理由が列記されてはいるのだが、病気の欄には「歩行が困難」と、なんと「監獄」とある。「マーイイヤ」と「歩行が困難」の欄に印をつけたのだが、「ン?」の気分はある。
今(31日)気がついたのだが、「監護」だったものを読み違えたかナー。看護でも介護でもなかったことは確か。

選挙の事だからマニュアルはあるはずだが、全県的に同じ申請書が使われているのだろうか?、様式を作った「役人」の答えを聞きたい。説明会なり研究会があったはずだが、話題にはなったのだろうか?

「監獄に入る」ことが理由で「期日前に選挙する人」がいるのだろうか?

選挙事務に携わる方、是非研究してください。
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住民説明会の様子

ふれあいセンターで青具の住民対象の説明会があったから出席しました。
住民の参加は20人程度でした。

行政改革推進委員会から、ぽかぽかランドは「指定管理者」制度を検討すべしと答申された事が紹介されました。9月以後は「市が直営」するか、「指定管理者制度」を採用するかどちらかにしなければならない法律の規定(改正)ができました。

指定管理者制度とは、施設の管理条例の範囲で民間感覚を活かすことで、支所長は民営化とは違う事を強調しましたが、takeyamaは限りなく民営化に近いものだと思います。

地の利から言って、ぽかぽかランドは黒字化は可能で、「ひき受け手」はあると「踏んでいる」ようです。

地元雇用、資材の地元調達に不安を持つ住民の具体的指摘(中条の道の駅は県外業者になり、地元3セクは解散)もあり、takeyamaは直営のメリットもあるから慎重に対応すべきだと思います。
ぽかぽかランドを、支所やコミニティー施設に転用する事を検討したか?との住民側からの質問もありました。
道の駅としての施設改良の意見がありましたが、どうも「やる気は見えなかった」気がしましたがどうでしょうか?。

コミュニティー施設の事はどうも実現しそうです。規模はそれなりのものにとどまり、利用状況を省みない過大なものにはならない見込みです。
情報センター側に造り、現道路にかかるから広場の分だけは道路改良し、梨嶺線は広場までにして、長野大町線までの道路開設はしない事として、従来の計画との整合性を図り、計画者への配慮と開設反対の市議会へも配慮した高等戦術です。
今日は明らかにされませんでしたが、総予算は1億8千万円で、これには調査費や現施設の取り壊しも含まれます。市の議会の同意は得られる見込みで、必要性は議会は理解しているそうです。市長が変わりましたがそちらは大丈夫でしょう。

デジタルテレビ対応についてはまたの機会にします。
議会では通常1時間で一般質問しましたがそれでも時間が足りませんでした。今回は全部で1時間30分ですから他の出席者への配慮もあり、なかなか内容の掘り下げができませんでした。

報告会

メンドシーノへの訪問から帰って、報告会の知らせがあったから出席した。(こちらにも

訪問団の報告だろうと思ったが、実行委員会が主催者だから「ずーっと」気になっていた事が判るかと思って出席したのだが。

合併に伴って、営々として守ってきた地域の人づくり事業の将来を占う意味で今回のシステムはかなり重要だと思った。
あらためて言うまでもなく今までは、事実上行政の一環で、財務規則など公務の制約の中では支出しにくい費用を、実行委員会経由でつじつまを合わせてきたと思うが、今回から文字通り「実行委員会」の運営になったから。

公金の支出は、早くから総額270万円と知らされ、「随分遠慮した予算要求」だと思ったが、市長と市議会議長が「正副団長(秘書同行)」として加わり、従来の児童中心の訪問が様変わりし、予算的に大きな変動があるはずだと思った。

今回の「報告会」が、訪問団が主催する「いわば内輪の関係者」への報告会ではなく、広く住民を対象にして、広く広報して行うものである以上、当然の帰趨として経費に触れた報告がされるべきで、それに期待したtakeyamaは肩透かしをくった。

大町の新旧市長も、議長や一部議員の顔もあったから、敢えて問題提起はしなかったが、実行委員会内部での報告でお茶を濁さない方が良い。
訪問者の先輩でモクエンが随行し、報告したことはとてもよかったが、最近の訪問者や父母の姿が少なかったのはなぜか?も検討したほうが良い。
関係者の努力に敬意は表わすが、「住民にどう認知されているか」も考えた方が良い。
「今まで立場上出た」人が出席しなくなったのはしかたがない。

訪問団の報告は、この事業の特徴で、事業前と事業後の落差がはっきりして面白かった。

先生や随行者の報告で1~2気になっらこともあったが次回。

○人のトイレ掃除

山留生に便所の掃除をしてもらった事は今まで無かったのだが、今年の彼らにはトイレ掃除をしてもらう事にした。

体調の関係で朝顔のトイレを使えなくて、takeyama家の朝顔のトイレは「彼らだけが使う」状況。

「もう一歩前へ!」とそこには「スローガン」を張ってあるのだが、朝顔の下に何時もおつりが残っている。

ちょっとした「ズク」が無くて、玄関で靴が「あっちこっち」を向いていたり、後ろが潰れたり、紐を引きずっていたり、トイレの扉の開け閉めも乱暴で、そんな事が「おつり」につながっていると思ったから、自分で気がつくのに「自分で掃除する事が大事」だと思ったのがきっかけ。

トイレは特別な場所だと思っていて、「トイレは汚いもの」と思いこんでいる○地もいて、「何とかしないとまずい!」という事もあった。「私は汚すが、掃除は母さん」ではいけない。

今日の当番は○人。少し感じたこともあったようで、「傍若無人振り」が少し減ったかもしれない。

下条みつさんの話しに感銘を受けたこともある。(こちら)もご覧ください。

次回の当番は。「トイレでは息をしない」と「のたまう」○地、何を感じてくれるか期待したい。

高校改革の行方

県の議会は高校再編の「歯止め条例」を可決した。(こちら


大町高校と大町北高校の統合はどういう展開をたどるのか?また不透明になった。


大町市にとって、両校の統合は両校の卒業生を中心に「納得できない」感がすることは「あたりまえ」で、この案が教育委員会から示されたときは「相当ショック」だった。


市長をはじめ地域の主だったものは、統合反対は地域の共通事項だから、「統合反対!」を叫べばよかった。いわば自分の政治生命の関係で反対運動が大きくなった面もあるのではないか。


地域の高校生の予測は両校の存続が容易でないことも示している。


「歯止め条例」は、定員の決定に議会の同意を必要とするもので、一部教育委員会の職務権限にも踏み込んだ。議決機関としての議会が執行権を左右することになり、県の教育行政に大きな責任を持つことになる。


「単に大衆迎合」に陥らないように「大所高所」にたった議論を期待したい。結果として「該当する生徒諸君を悩ましただけだった」にならないようにしてもらいたい。


大町の市長も議長も該当する高校を卒業はしていない。「自分の政治活動の一環にしただけ」では困る

支所は住民説明会を

計画しているようだ。

支所は説明会をしたいのか、懇談会をしたいのかはっきりしないが、地域づくり委員会で話したことを「住民向け」に行いたい意向で、だとすれば、両方の性格を持つ会になる。

まずひとつは、美麻テレビの料金があがること。このことはすでに関係条例が6月の議会で議決ずみだから意見を言うタイミングではないから「説明を受けるだけ」。
内容はすでに話題にしてあるが(こちら)「一連の装置がデジタル電波に対応するから料金が上がる」というもの。

新しく「セットトップボックス(以下STB)」が配置されてアナログのテレビ(ごく普通の)でデジタル放送を見ることが出来るから、アナログ放送が終わっても困らない。だからいいことなのだが、衛星デジタルのSTBを使っている感じからいえば、住民すべてが使いこなすのは大変そう。しっかり説明してください。

かといって、共同聴取の装置が廃止された今、これを拒否するすべはない。

2番目は、コミュニティーセンターのことで(こちら)、大きすぎた計画が、突如市の議会に示されて多くの「ひんしゅく」をかい、支所長が「計画を見直す」発言をして「収まった」経過があり、その際「住民の意見を聞くこと」も条件にされていたから、こちらは懇談会かな?

もうひとつは、ぽかぽかランドのこと。

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指定管理者制度

村の時代の対応が遅れていたのだが、6月の市議会の議決で、今まで「管理委託」していた、おやき工場、麻の館、木喰荘が「指定管理者」制度に変わった。

「実質的な変更はない」ということで、市も支所も住民に広報するつもりはない。

おやきの工場は、今まで「千見区」に年12万円で管理を委託し、おやき組合は年12万円の使用料を村に払っていた。行政はいわゆる「いってこい」だから、施設を「ただで貸していた」つもりだったが、千見区は「ただ委託料だけを得」、おやき組合は「工場の使用料を負担していた」ことになる。

今回、指定管理者への指定は、運営の経費を負担すれば(今までどおり)使用料の負担はないから、文字通り「おやき組合」が「行政から工場を造ってもらって事業をする」ことになり、おやき組合の負担は減った。

麻の館は、商工会が指定管理者になったが、いまや商工会は、名前は「公共団体」の風を装いながら、実態は「営業する会社」で、市町村合併によって長野県からの会の運営費補助金がなくなり、それを補填する部門として「麻の館」や「麻の実」を位置づけている節がある。
村の時代は、2階の展示室の管理費として「相当高額の委託費」が出されていたが、指定管理者の指定にはその分の経費は出ないと思う。
相当の利益を生み出し、美麻商工会の存続につなげたいようだがどうだろうか。
土地のことは新行区は合併であきらめたのかなー。
不正の手段で村に登記されたと思うのであきらめることはないと思うのだが。

木喰荘は、日陰川下地区か(有)美麻温泉開発かどちらが指定されたのか調べてない。指定を議決したことはHPでわかるのだが、肝心の中身のことは触れない広報に意味はあるのだろうか。
議決した議員が広報することが当たり前なのだが。期待してはいない。

いずれも7月1日から変更されているはずで、支所も広報しなくていいのかなー。

30周年記念事業

「懐かしい歌を歌っているな!、どうしたの?」

学校から帰ってきた山留生が「昔聞きなれたメロディー」を口ずさんでいる。

統合前の学校の校歌、美麻北小中学校の「杉のこずえ・・・」

梨の木峯の学校が創立30年になる。30年の記念事業で、廃校になった前の学校の校歌をCDに録音するために練習しているそうだ。

去年、校歌制定当時の江○先生を招いたPTAの集いがあって、そんな雰囲気が継続されてきたものだと思う。「閉村の記念に」と思ったこともあったのだが(こちら)別な企画で実現することになってうれしい。

広く配布するようにしてほしい。

ぽかぽかランドの前庭に、「美麻北小中学校がここにあった」との石碑に、「杉のこずえの校歌」を彫りこんで建立するのがtakeyamaの次の夢。
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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