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アメリカ産の牛肉は

輸入されるのかなー

少なくとも、日本産と同じ検査体制にならない限り、takeyama農家では使わない。

小泉さんとブッシュさんがどう取引しようと、アメリカ産の牛肉が他より安かろうと、おいしそうだろうと山留生には提供しない。
はっきり宣言しておいたほうがいい。

「安全性に問題はありますが安いです!」くらいの説明はつけてスーパーは販売してもらいたい。その上で消費者の選択に任せたらいい。
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「湯の入り」の

美麻支所とみあさ保育園の間で「かなり大掛かりな畑の整備」に気がついていた人は多いと思う。

長い間建設工事の「土捨て場」になっていたのだが、急速に整備している状況が気になって居たのだが、どうやら「菜の花生産組合」の事業で、ひまわりやエゴマを栽培するらしい。

組合は「菜種からの油しぼり」に加えて、ひまわりやエゴマの採油もする装置を県の「コモンズ支援事業」で設置した。

保育園や学校の児童と植え付けをするようで、takeyamaにも案内が来たのだが都合で手伝えない。

荒地が整備されのは気持ちがいいことで、見守っていきたい。

民営化

郵便局の集配業務が大町郵便局の管轄に変わる。新聞記事が出た(こちら

うわさはあったのだが、10月付けで変わるそうだ。大町郵便局がポストを管理し、郵便物を集めて配達する。

窓口の業務はするから郵便物(小包も)の受付、保険や預金の業務は当面続くとのことだが、かなり弾力的に集配と預金や保険業務が行われて便利だったが、そんなことは出来ないと思うし「ちょっと、ちょっと!」の「融通」は利かないと思うから、不便にはなる。

ATMはどうなるのかなー。ATEの設置費用はかなりな負担のようで、大町市美麻支所(当時役場)のそれも農協が引き上げたし、大町病院にあった郵便局のATMもはずされた。

民営化という合理化は、利用者のためではなく、企業の側のものになるのは仕方がないのだろうか。

成人式

新成人は地域の宝だ。

合併協議で、新市の成人式は新市の一体感を醸成するために「8月に一緒に行う」ことが決まっている。

八坂は1月3日、大町・美麻は8月15日でそれぞれの歴史的経過はあるのだが、事実上「大町市の従来の方向」で行われることになる。

新市では「市民である成人対象者で成人式を行う」と思っていたtakeyamaは、旧村地域の「成人式風イベント」を「美麻の地域で学んだ経験のあるすべての新成人」に範囲を拡大して行って、地域の応援団や理解者を創ったらどうかと、地域自治組織「地域づくり会議」に提案してきた。

内容の把握が遅れていたのだが、大町市の従来の成人式の対象者は現市民にであるかに関係なく、「市内の中学校で学んだ者」であることがわかった。ということになると、美麻や八坂で学んだ「山留生」にまで案内が及ぶことになるから、地域づくり会議は、前記「成人式風なイベント」が「やりにくい」事態になった。検討課題として継続議論はするようだが。

山留生を含む地域の成人対象者は大町市からの成人式の案内にどう反応するのだろうか?。出席するだろうか。

大町市は従来対象者の中から実行委員風の者を募って行ってきたようで、その分は旧美麻でも一緒だが、早めに対応しないと出席者は激減するような気がする。従来7割くらいの出席はあったようだが。

「農家の父さん」たるtakeyamaは、山留生は「人づくりをしてきた地域の財産」だと思っている。成人の節目に、この地域を意識することを計画したいのだがどうだろうか?

無投票後の市長

新しい市長が無投票で決まった。

なかなか手を上げる人がなくて、現市長が出馬要請したことが伝えられて居るが、市議会議員の何人かも出馬の要請に加わったようだ。

今の議会のように、「市長与党」のようなものが出来上がるのだろうか。

地方の自治制度は、国のように「議院内閣制」で、議員の中から議員が首相を決めるのではなく、大統領制だから、制度上は「市長与党」はない。「市長が言うから中身はとにかく賛成だ」はありえないはずだがどうだろうか。

旧村部は対抗馬のない状況に「それ乗り遅れるな!」状態だったが、当選後の市長がどっちを向くのかは未知数で、かっての村長選で、無投票後の村長が「おお化け」したことを知っているtakeyamaはちょっと冷静だ。

市の予算は、市長の交代に配慮した予算(骨格)ではなく、通常(通年)の予算を決定しているから、すぐに新市長の方針が反映されることは難しい状態だがどうだろうか。

職員の公金の流用など不祥事が続いた「市役所」だったが、ついこの間まで県の能吏だった新市長に、これらの改革はたやすいことだろう。

選挙の公約は、今の市の現状をよく捉えて居ると思うが、「候補者の話を聞く会」で、ある住民が、「すること」ではなく、「出来ないこと」を示すべきだと発言した。takeyamaは納得。

行政改革の答申は鵜呑みにするのではなく、十分検討してほしい。保育園や学校給食の民営化は困る。

ぽかぽかランドの経営

新市は支所を含めてぽかぽかランドを直接経営するつもりと気概はないようだ。

今思うと、合併に伴う人事異動で所長が交代したが、かの「美麻リゾート(株)」に施設運営を任せたいと思っていた人物だった。

公の施設の委託は地方自治法をクリアーするのが厄介だったことがあったり、村の施設が一民間法人に自由にされるのではないか?の懸念を払拭できずに直営で経営されてきた。

県の観光開発公社からの借金は18年度で終わる。17年度の収支は借金の返済を除けば、1800万円程収入が足りないとのことだが、立地条件から言えば参入業者はあるはずだし、市の行政改革の委員会からは「指定管理者制度を導入すべし」と答申がある。

何よりも支所の中枢が「ぽかぽかランドは公務員が運営する施設ではない」と公言していて、議会等の歯止めが利かない状況では一気にではなくとも「民間経営の流れ」は動かしにくい。

「ぽかぽかランドは行政で運営できない」のであれば、翻って「何故造った?」のか?にも行き着く。

直営のメリットもあるはずで、「おらが施設」の意識があれば、今まで1200人無給の営業マンが居たはずだ。今度は3万人になる。直営のメリットは生かされただろうか。十分な検討が必要だし、発足した地域づくり会議が指定管理者になることも検討しなければならない。

新エネルギー関連で木質チップボイラー導入計画の可能性に触れた発言もあり、住民の理解を得て進めないと、住民から遊離した施設では経営もうまくいかない。

いずれにしろ「おらが施設」意識が持てる運営形態が必要。今までは住民はそっぽを向いていた。その原因は何か?十分な検証と反省が居る。

美遊、健康増進センターについても「透明性」に配慮した検討が鍵を握る。

天に唾をしても

結局は自分にかえってくる。

体調がおかしかったから市議会の傍聴は出来なかったのだが、市の議会を報告してくれる議員がいる(こちら

議会の議員は自己の発言権を確保しなければいけない立場なのだが、自分以外の発言権を抑えると結局は自分の発言権を制限することになることに気がつかないのだろうか?

「住民の意向を無視して・・・」そう考える住民がいることは確かで、ほかの村はわからないが、旧美麻村では合併について住民投票すべきだと住民投票条例制定の直接請求が法定の数倍の署名を集めてあったことは事実である。

その請求に時の村長(その後市議になって、今回発言削除を要求)が否定する意見をつけて議会に提出し、議会は「議員の発言が制限される」からと非公開の委員会を開いて関係者の「つるし上げ」状態(これも削除要求があるかな?)の中で住民投票を否定した決定をした事実は歴然としてあり、この一件だけでも「住民の意向を無視した」と思う住民があったことは客観的に見て明らかで、時の議会が「民主的に?」合併を議決したからといって「住民の意向を無視した」と思う住民を納得させることは出来ない。
このブログをはじめた動機にも関係する(こちら

いまどき「大政翼賛会」でもあるまいし、言論を一番大事にすべき議会での発言を制限するような「暴挙(あえて)」を起こす市議会には失望した。まー、後一年未満の任期だから期待しなくてもいいのだが。

経験則的に言えば、何も公式発言しなくて議会が終わればありがたいとひそかに思っている議員もいる。発言しないと言い間違いもないからでそれでは困るのだが。
周りを見渡して、「寄らば大樹の陰・・」で、身を守る人も多い。

山村留学懇談会 学校で

例年やっていたのだが、大町市立の学校になって初めての懇談会があって出席した。
学校の「このての会」は時間割がしっかり決まっている。

takeyamaの山村留学農家の出発は「美麻の児童生徒の成長」にとって「山留生の存在が役立つ」から始めたものだ。

事実「いろいろ我慢している山留生の存在」が地域に還元されていること実感したこともあったのだが、このところ荒れた生徒、不登校や保健室登校など「役にたっている山留生の存在」が怪しくなった。

懇談会に出席した市の教育委員会(教育課長)は、市民が負担している経費に触れ、山留生1人あたり60~70万市民の税金が使われていることを指摘した。

問題がある児童生徒の更生や逃げ道に山留を利用してはならない。
そんなことになればtakeyamaは農家は続けられない。地域に学校を存続するためにだけ農家を続けているわけではない。

いずれ個性豊かな山留生だから完璧なマニュアルはない。正反対な対応が必要なことも多い。

リーダーシップが必要だが取れない○之、他人に厳しく自分に甘い○平、偽悪の言動が多い○人、理由が見当たらない保健室登校の○地を相手に学校やセンターとの打ち合わせが必要なことは共通認識になった。

ともあれ子供たちが最も信頼しているのは実親の存在だが、正確な情報を提供してほしい。いろいろあってからの」情報提供では間に合わない。

いろいろあっても、あったほど終われば確実に地域の応援団になる。
それに期待しながらtakeyamaは農家を続けている。

コミュニティー施設の行方

美麻村役場の建替えは行政関係者の悲願だった。住民がそうだったかは別。

吉○村長の時代、時の議会筋が村を動かして建設検討委員会を作り、建設位置を「梨嶺付近」と決めて村内で説明会を開き、10~20日後に掌を返したように「財政事情が許さない!」と計画を覆した「お笑い」の件があった。

役場の建設には過疎債が利用できず、「全部自前で借金を返さなければならないこと」を軽く見たこと、「合併が話題のときに何たること!」と県に指摘されたことが影響した。そしてこのことが関係者が合併に舵を切った瞬間でもあった。

その後選挙で(結果的には無投票だったが)当選した北○村長が突如「役場を建て替える」と言い出して、住民は「スワ自立か?」と色めきたったが、ほんの「口からでまかせ発言」だった。

合併に際して「せめて支所建設を!」になり、村長は「3首長の共通認識」(八坂大町は情報インフラ整備)を唱えたが、飽き足らない議会筋は17年度中の「あたまだし予算」を要求し、計画費が盛られ、どうも分不相応なものが計画されたらしく、市の議会の「総すかん」を食った。

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テレビ難視聴解消とCATVへの加入

CATVの利用料の事は前に書いたのだが(こちら)、ちょっと補足を

新市の内、中山間地域の八坂や美麻には民間ではなかなか情報網整備のような投資は行われない。だからその分を行政が補うのことは大方の理解が得られると思う。

すでに美麻の分は整備が済み、17年度の予算で八坂の分の整備が進んでいる。技術的な事には疎いのだが、若干八坂の方がグレードが高い(光ケーブルがより家庭に近い?)。検討中の大町地区は美麻と同じ?組み合わせのようだ。

それはともかく、八坂の地域は全部がテレビ難視聴地域の扱いで全戸がCATVに加入するのだが、地上波もBSもデジタルに対応している。加入が一本化で条例整備されるようだ。

美麻の場合は、整備の当時地上波のデジタル化は話題にならなかったが、BSのそれには対応した。加入には選択性がとられ、希望者は別に加入して負担金も負担している。

八坂の情報網整備を引き継いだ新市は、デジタル波受信を含む加入を一本にするようだから、美麻の分にも地上波デジタル対応が必要になり、「STB無償貸与」が余儀なくなった。仮にデジタル対応に選択性がとられたら、行政の負担は随分軽くなったのではないか。
美麻でのBSデジタル加入(負担)者は「先見性が無かった」が、「今まで都合がよかった」と自らを慰めることになる。
前にも書いたのだが、STBはデジタル内蔵テレビには無用なもので、2重投資にもなる代物だ。

市の議会でずいぶん話題になっているが、合併が無かったら「旧八坂はどうしたのかナー」「全部行政がひき受けたのかナー」ちょっとした興味はある。

CATVの利用料値上げ

10月が目処になるが、話題の地上デジタル放送にCATVが対応する。

もともとは八坂の情報網整備に美麻の装置(施設)を使う事が決まっていて、旧八坂村が地上デジタルに対応する整備をするから、それに付随する形で美麻の加入者にもセットトップボックス(STB)を「無償で貸与する」事が村の時代に(17年度)予算化されていて、事業が終わらなかったから予算は18年度に繰越されていた。

八坂での工事が終わると美麻のCATVでも地上波のデジタル放送が見られる。
装置の工事は八坂(新市)の事業で、各家庭にはSTBを設置(無償貸与)することによってテレビを買い換えなくてもデジタル放送を見る事ができる。

ありがたい事だが、CATVの利用料が値上げになる。6月の議会に提案されているから議決される見こみ。月額1200円から1600円になる。
「装置が上等になるから値上げ」と地域づくり委員会では説明されたのだが、デジタル化して運営の経費が増えるはずは無いから、多分にアルプスケーブルビジョン(ACV)の利用料とのバランスをとって市民感情に配慮したものだと思う。けれどもその説明はされなかった。

「合併してすぐに値上げと新市民に言われたら困る」と思っている市長は、「デジタル対応だから値上げすると説明をするように」かなり強い口調で担当に指示して、ちょっと「その場がしらけた」。

議会で決まってから広報するのが「行政の姿勢」だが、早い方が良いと思って「地域づくり委員会」での議論を公開した。

蛇足だが、個人の家庭に設置するSTBは行政の財産を無償で加入者について1台貸与される。
テレビがデジタル波に対応していれば必要が無いものだが。
BSデジタルのSTBは無用のものになるのだが転用は可能だから2台目のテレビには利用できる。

退院

takeyamaは復活しました。6月15日、大町病院を退院です。

ご心配頂いた方に報告です。世間からちょっと離れていたので「ズレ」ているかもしれません。

2回目の地域づくり委員会があり、出席しますから後で報告します。

候補者に選挙権がない

立候補しても候補者に選挙権がない事態がおきる。

どうやら市長選挙は無投票になりそうだ。とにかく勇躍市長を目指す人があってよかった。選挙になればそれをきっかけに市が活性化すると思ったのだが市の現状はかなり厳しいということか。

現市長が「後継指名をしない」から争点が出来にくい。

市長選はともかく、市議の補欠選は流動的だ。八坂のM女史が名乗りを上げている。地方自治体の首長は地域の住民でなくてもなれるのだが、議会の議員は住民であることが絶対の条件だから、普通は候補者に「選挙する権利がない」などということはありえない。けれども、市の広報(5月1日)のとおりだとすれば、「候補者が自分に投票できない」事態が起こる。

前に話題にしたのだが、(こちら)釈然としない。旧村の市民に絶対に選挙権はないのか。もしかして選挙権を付与しても、「はっきりと法律に違反する。」とまでは言えないのではないか。仮に合併に際して定数特例を適用しなかったら、「旧市の欠員だから、旧市民だけで選挙する」などとは言えない。何度でも言うが、本来選挙区を設置するには条例で規定して有効になるのだが、市の条例は制定されてはいない。合併特例法の定数特例で「選挙区設置とみなし」ているだけだ。

19年度以後も同じことが繰り返される。合併法での「みなし選挙区」の場合は、定数外の増員市議だから、もし何かあって議員が欠けても補欠選挙」も「繰り上げ当選」もない。

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仮出所?

三食昼寝つきの施設から、ちょっと外泊許可をもらってPcの前にいます。

ちょっと蛇口の関係が完全に復活したといい難いのが残念なのですが、その後の経過は順調で、「追加の治療は必要ない」とのことで安心しています。

ご心配いただいた方には感謝!です。

ブログもずいぶん省略したし、地域づくり会議や地域づくり委員会の設立総会には欠席してしまった。ずいぶん気になったのだが・・・

情報が不足気味ですが、ぼちぼちとやります。

とりあえず報告。

山留協

山村留学を勧めるには何処かの支援(特に金銭的な面での)が必要なことはしられている。

美麻八坂の場合合併後も市の支援が決まっていて心強いのだが、育てる会と住民の間をつなぐ機関がないと上手く回転しない。

学校、pta、支所、農家等で(山村留学推進協議会を組織した。
今後は地域づくり会議にも参加して(まだ機関決定はしていないのだが)山留を支援推進する。takeyamaは副会長で参加した。
皆さんの理解を得たい。
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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まだまだ、3年生には!
どっちが引っ張る?

地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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