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地域づくり委員になりました。

委員の公募に応じようか?としたことはまえに書いたのだが、「動機(情報発信とその咀嚼のようなことを書いた)」の審査があって、受かった。他に応募者がなかったのかもしれない。審査経過は公開されるような事だったが、提出した「動機」は、いずれアップします。携帯では大変過ぎます。6月2日初回とのことだがまだ拘束中で出席できない。1回目は、委嘱とか役員とかが中心で、本格的な事はその後のはずだからマー勘弁してもらいたい。
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「私もそれが良いと思います」

「説明責任」何気なく使っているのだが、結局は自己判断の材料を適確に提供することだと良く判った。 検査結果を聞いて、治療方法をいくつか聞いて、特にそのリスクの部分を沢山聞いて、「さて貴方はどうします?」と聞かれたので「全部摘出してください」と答えたら冒頭の会話になった。 その後の術前の説明も微細、特に麻酔医の説明で稀には「おかしなこともある」等と言われると、心安らかならざることもあるが、その時「自分で決めた」ことがある意味「ささえ」になる。 最近の医療は自分の知識も重要。

メンドシーノ訪問団出発

大勢に送られて訪問団が出発した。今度は、モクエンが同行した。彼は1回めに6年生で訪問した。巡り巡って、今回はお手伝い。歴史と事業の効果を感じた。 takeyamaは送れなかった。 新行のおじちゃんがナナとヒトミが出発したことは教えてくれた。 saccoさんが同行したから、ポケットに期待?

手術は終わって一番大変なのは

タンがからんだの吐き出すこと。タバコをしているともっと大変だとのこと。ご注意を!駄目な器官は全部取れたとのこと。 とりあえず報告。

今日は手術

前にも手術したことはあったのだが、患者の意志確認作業がいやに丁寧。患者本人がかなり勉強しないといけない。しっかりもしないと!もう今日はまな板の鯉!

地域づくり会議の発足によせて

○タイムスとポケットニュースに設立総会の記事がのった。 総会に欠席したから発言出来ないのだが、「協動」と言う名の「行政の下請け」にならないように、住民の側が「支所とお金を使う」ふうに考えたら良い。 参加者が40人、団体加入もあるのだが、始めてのことだから「その後」をしっかり広報して住民から「浮き上がらないように」してほしい。 民主的運営が大事。 「行政職員の住民としての参加」はどの位あったのかな? 広報の専門部に期待。

続き

区推薦2人ずつ10人、準備委員中2人、合併協議会から3人の15人だったことは前に書いた。区推薦と合併協議会がダブって1人余裕が出たから、予定外だが「公募する」ようだ。 住民自治には情報の「咀嚼」が大事だと思うから、その辺をテーマに応募してみようか?などと考えていますがどうでしょうか?

地域づくり委員会の公募に応募

してみようかな? 12日には、地域づくり会議の設立総会があったが、出れなかった。どなたか報告してくれたらいいのだが。 同じような名前の会だが、委員会は市長から委嘱される大きく言えば「市の職員」だが自らなにかをするのではなく、市長に政策提言したり、市長の諮問に応える役目だから、場合によれば「文句は言っても、渋々納得するための機関」にもなりかない。 人選は「旧むら」に委ねられていて、準備委員会では選挙と公募を含めた団体推薦を提案したが別方式とした。

案外良いのだ

世間から隔離された生活を過ごした。といっても一日だけだが「むら」の情報環境は案外良いのだ!とあらためておもった。 takeyamaはコテコテのジャンキチだが、今までその動向をキャッチするのには苦労しなかった。最近は人気薄でテレビ放送が少なくなったが、BSデジタルで補えたし、ネットもある。 ここは新聞だけ。不便このうえなし。携帯でのネットにはまだなれない。

広報の疑問 市議補欠選挙

ちょっと世間と隔離された生活をおくるから疑問をはらす機会が無い。
takeyamaと同じ疑問が生じた方は引き継いでください。

市長選と市議の補欠選挙のことが広報されている。文字盤広報おおまち・行政無線・美麻テレビと若干の違いがあるが、市長選の事はマー「フーン」だが、市議補欠選挙に関して疑問がある。

1、本当に美麻と八坂地域の新市民に選挙権は無いのか?。後でふれるのだが、新市民にも被選挙権があることは明確なのである。
 法律に明確に否定されない限り選挙権を付与して新市の一体感を醸成した方がいい。

欠員はスゲサワさんが死亡した事に伴うものだが、22人の市議のうち1人欠けただけでは、そもそも欠員補充する規定がないから合併前には補欠選挙が実施されなかった。
市長戦があるから「ついでにやった方がいい」という規定で行われるもの。
「旧大町市のころの欠員だから」というのなら、「その時住民で無かったものは?」「その時未成年だったものは?」といった議論にもなる。

補欠選挙をするのは、「市長選が合併後のこの時期行われるから必要になった」と解釈する事が自然だ。

「選挙区が出来ていて、旧大町の選挙区での欠員だから」という理由は「想定内」の事だが、今の大町市に選挙区を造る条例は無い。
新市になった八坂と美麻の区域から市議が合併後1人づつ選出されているが、
正規な選挙区から選ばれたのでは無く、合併特例法の規定で「増員選挙(本来の定数に追加する)」が行われたのだ。

まだ1回増員選挙が行われる事はtakeyamaは「ん?」なのだが(こちら)、本来「正規な議員の選挙権」と「増員選挙の選挙権」の両方を「新市民」に付与する事が「合併特例法の精神からいって妥当」だとさえ思う。
本来の定数を超える分が「旧村の地域」に与えられているのだから、「単に暴論」ではかたつけられないと思う。

2、市民は誰でも補欠選挙に立候補できる。

続きを読む »

ブログの更新を休みます。

おそれおおくも、天皇陛下さんと同じ病気になってしまって、あす(11日)から、ちょっと消毒臭のある「3食昼寝つき」の施設に入居します。

そんな訳でしばらくこのブログは更新できない見込みです。数少ないが熱心な読者の皆さんすみません。たびたび槍玉に上がる方はしばらくご安心を!
携帯からの更新も可能ではあるのですが、「つかいかって」が悪くて。

地域づくり会議の総会も欠席ですが、立派なたちあがりを期待します。

takeyama宛の緊急連絡は、岳山の風アットマーク.ドコモ.ne.jpへお願いします。携帯の使用が制限されている場所が多いので返事が遅れますがご勘弁を!

テスト

携帯から投稿

失ったものは大きい

連休中に床屋に行って、ひげをあたってもらっていたらとなりの会話が聞こえてきた。

「誰か出るだかい?」「いったいこの前止めておけばよかっただが、相手の知名度が低すぎて」「倒産寸前の会社を引き受けるようなもんだで!」

ポケットニュースでふれている(こちら)市長選挙の話題だ。

○タイムスにそれらしい話題が提供されている。「短期決戦」だそうだ。

今回は市長選はさておき、それに付随して行われる「市議補選」に関しての投稿。

ポケットニュースでは、今回の市議補欠選挙には美麻・八坂の旧村民(新市民)は選挙する資格がない事を広報している。制度をしっかり調べたわけではないが、市議の選挙に際して、合併特例法の定数特例を選択した事と無関係ではないはずだ。全市1選挙区になっていれば、旧村部の市民だけを除いて選挙をする事などは出来ない。

実は、現市議の任期中はともかく、次ぎ(19年の4月)に行われる市議選挙も特例法を適用して旧村部から1人づつの市議が選挙される事になっているのだが、知っている住民は少ないと思う。今度は全市一体で選挙するものだと思っているはずだ。

次回の市議定数は定数条例が改正されているから18人(現22人)だが、それを増員する形で2名の市議が誕生する。本来選挙区を造る場合は、市の条例で決めなければいけない事が地方自治法の規定だが、合併特例法では条例の規定でない選挙区を例外的に認めていて、だから「増員選挙」になる。
市議の定数条例をどんなに見渡しても、大町22人(19年からは18人)、八坂1人、美麻1人の記述はないのである。

新市の多くの市議候補者には理念を共有するものもいるはずだが、旧村部の市民は「2者択一」に近い選挙をしなければならない。
案外気がついていないことだが、増員選挙(本来の定数より多い市議が誕生するわけ)だから、なにかの都合でその分が欠けても今回のような補欠選挙はしないことになっている。
旧市部と旧村部の市議が両方欠けた場合、旧市部は補欠選挙で補充し、旧村部はそのまま(減ったまま)と言う、信じられない事が制度的には存在する。

それもこれも制度適用についての研究不足がその基にある。
合併協議に参加した議員たち(特に旧村部)は、自己の任期中の身分が最大の関心事で、在任特例適用が争点になって、それが否認されると、たいした論議もなく19年の統一選も「定数適用」が決まってしまったのが実情である。

今回の補欠選挙はもとより、次回の市議選にも旧市部の市議候補者は旧村部に選挙の運動にも来ない。旧村部は悲惨なことになるような気がするのはtakeyamaだけだろうか。

合併特例法の精神から見れば、旧村部の市民には「本来の市議選」の選挙権と「増員選挙」の選挙権の両方が与えられることの方が適当だと思うのだが、法律の解釈はどうだろうか。研究する人がいないだろうか。

出会いと再会

GWとお盆はtakeyama一家にとって「お客さん」を迎えるシーズンで、「ゴールデン」シーズンかなー?

[ruka]が来て、2日後には「くーちゃん」が来て、「有給」の話しで盛りあがった。「父さんユウキューだよ」「こちら」。
「いったけれど実現するとは思えなかった」とあらためてその時の気持ちを[ruka]がしゃべった。58歳だったが、勤めの最後の年にする事は気持ちが固まっていたから「ちょっと思いきった行動」だったのだが、相手に「通じていたのかもしれない」と思って「嬉しかった」。[ruka]は今大変だが、明るくしているから嬉しい。随分しっかりして「教えられる事」も多い。

くーチャンは看護師の勉強を始めたそうだが、イメージは「楽しい看護婦」だ。大型の人が揃ったから、「生活は?」に、第一声が「狭い」だったには「笑った」。なんだか楽しそうだった。

テレビ放送が

農家入りのテレビ取材があったことは前にちょっと書いた。

放送の案内が来たからお知らせします。

大○がメーンになっていると思うが、放送日は5月5日、午後5時50分頃から、TBS系列、長野県はSBCテレビ。

takeyama夫婦も出場するかも?

「年度途中の合併だから

良くあり得ることです。」と何気なく市長があいさつして、「事態を矮小化」していると思うのですが、どうも気になるから投稿します。

3月の市議会の定例会で旧村の決算を認定する議案が提案され、議会がすんなり認定するように、市長は決算を「八坂村につきましては、一般会計をはじめいくつかの特別会計が赤字決算となっておりますが、年度中途の合併ではこのような事例は特段珍しいものではございません。単に運用資金が不足しているのみで、予算的には収入は確保されております。」と説明しました。(こちら)(こちらも

時系列的にいえば、合併後すぐに旧村の会計を新市に引き継ぐ予算(一般会計の場合補正予算9号)が専決(通常予算は議会が議決するが、議会が開会できない時には市長の権限で決定する)され、2月6日からの臨時議会で報告されていました。

一般会計の補正予算(9号)では、「1億2千885万円」が「八坂村の会計を閉鎖したら残る予定」として、「雑入(総額6億1千196万円)」に組み込まれています。

前に紹介してありますが(こちら)八坂の一般会計の決算は3月の定例会に報告され、審議の経過は判りませんが、市長の報告のせいか、すんなり「認定」されました。収入の方が支出より「7千715万円」少ない「赤字」ですから、予算に計上してないお金を一時借り入れて決算したわけです。「残る」どころか、大幅に「足りない」のだから、差し引き2億円予定が外れています。

冒頭の市長のあいさつのとおり「年度途中で予算的には収入が確保されている」のであれば、補正予算9号(合併直後に報告されたもの)に盛られた「1億2千885万円」の「八坂の会計の決算精算予定額」は、後の新市の17年度の予算補正では「八坂の会計は決算が確定して」いる訳だから「収入にならない」ものとして扱われる(補正減)されるはずで、なお赤字の「7千715万円」の金額をも反映したものになるはずです。

3月の議会中に、補正予算11号(10号で豪雪対応の補正をしたので)は入手できなかったのですが、最近入手したから調べて見ました。

「雑入」に見こんだ1億円余の金額は補正(減額)してないから、このままだとその分は新市の会計は確実に「収入不足」になります。だから「市長はうそをついた」ことに「今は」なっています。
美麻分は決算で9号補正予算当時より300万円分精算金は増えていますから、そちらはしっかり対応してあって、明らかに整合性を欠いています。

赤字額7千万円余の決算は「議会が承認した」のですが、「年度途中なのであり得ること(市長説明)」の「中身」はどなたか「承認した根拠」を説明するなかで明らかにするべきだと思います。takeyamaには判りませんでしたので。

合併問題に関して、八坂の住民には「合併しなければやっていけない!」という説明があったのは知っていますが、「17年度の会計がすでにやってはいけない状態で、破たんしていた。」のでしょうか。だとすれば市長の説明は明らかに「うそ」になってしまいます。

簡易水道の会計も決算では多額の収入不足がありますが、予算を正す件は提案されていませんから調査したいと思います。

「むら」の時代にはかなり重要であった「特別交付税」の見とおしにも触れていない予算ですが、もう金額は「確定」しているはずですから後で調査したいと思います。

GWの話題にはふさわしくなかったでしょうか?
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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