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さてボツボツ

粉飾決算、実際の経営よりいい数字を出す。税金も余分に払う。けち臭いtakeyama等には判らない世界だが、ライブドアの本体の経営はどうなるのだろうか?

突然「ドッカーン」となっても困るから、ブログの移転も考えなければならないと思っている。

「takeyamaさん、アブネージ!」なんて声も「ちょいちょい」ある。

このブログは1年、カウンターも10,000になって、投稿はちょうど300。

上手く移行できたらお知らせします。随分慣れてきて使い勝手もよいのだが・・・

新しいシステムに取り組むのが「なかなか大変」なtakeyamaです。

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迷惑メール

4~5日前から迷惑メールが劇的に減った。必要なメールは届いていると思うのだが不都合がある方は連絡して(無理か?)ください。掲示板でもコメントでも結構です。

サーバーの段階で削除できるソフトで、日に何回も削除しなければならなかったのだが、このところその必要がない。

「ないならない」で又心配なのだが。事情が判る方は教えてください。皆さんはどうですか?

ライブドア事件との関係がありますか?
nPopでしつっこく削除してきた効果ですかネー?

納税の申告、ゴミの出しかた

納税の申告、正式には納税相談だが、合併後始めてのそれが「ぽかぽかランド」であったので出向いた。

会場の設定は「こりゃなかなかいいわい!」というのが感想。待ち時間はあるのだが、あまり苦にならない。「時間があれば入浴でも」は「なかなかのもの」

ついでに、「温泉と食堂のついた支所」というのもありかな?等と思ってしまう。「支所機能を持つコミュニティー施設」設計料が予算に載ったようで、議会の議論が始まるのだが先行きは「?」だと思う。ぽかぽかランドの場所に「何かの施設は必要」だが、究極的な施設?になりうるか?

ゴミや資源物の出し方は大町の現状に合わせる事は「みんなそう思っていたこと」。肝心な自治会側との調整がついていない段階での説明会だから「今後自治会側で検討ください!」ということになる。

自治会の側が「自治に慣れていない」状況も浮き彫り。

メンドシーノ事業は交流?訪問?

今年のメンドシーノ事業の準備が始まったようだ。地方誌によれば、交流実行委員会への補助金が270万円の予算で提案される事が伝えられている。

訪問予定児童の事前研修が始まった事が美麻テレビで覗える。

たびたび提案してきたが、メンドシーノ事業は「児童の訪問事業」と姉妹村(今度は文字通りシスターシティーかな?)との「交流事業」に区分したほうがいい。

美麻のメンドシーノ事業の「唯一」「最大」の特徴は「美麻小学校の全児童がメンドシーノに訪問する」ことであり、そのことを「公費(住民の税金)でまかなう」ことにある。未来のある少年少女に夢をたくし、地域の住民が「公金」で「投資」する事にある。

「地域の特徴ある事業を継続する」ための手段でその原則を崩さないでほしい。原則を貫いても新市(住民)の理解は得られるはずだ。子供の将来に託したむらの思いを市民は理解できるはずで、そんなに心の小さい大町市民はいない。「シスターシティーの調印を名目に市長を引っ張り出す事で市民の理解を得よう」とする方向は邪道ではないか?

交流の名の「かの地からの訪問者」への対応が住民の理解を得られにくい側面はある。もちろん「児童訪問時」のための対応でもあるのだが、得手・不得手の住民間の「冷ややかな視線」を感じる必要はある。

合併で「メンドシーノ地区」と大町市の「美麻地区」はちょうど同じような感覚になった。かといって交流の中身は違う。こちらは「児童の訪問」が目的で、かの地は「個人や家族の交流」が目的なことは明らか。

こちらの目的には「公費」で対応し(訪問費用は児童負担を軽く)、かの地の目的には「民費」で対応すべきだ!などと言ったら「青い!」かな?住民間の交流はあくまで副産物だ。

合併で学校が変わった事はない。村立が市立に変わっただけで、国の制度も県の制度も変わってはいないはずだ。むらの教育委員会のゴーサインを市の教育委員会のゴーサインに変えるだけでいい。

いずれにしろ、事業は実力的にみて「メンドシーノ交流ボランティアのメンバー」次第だが、初期の訪問者が引率者として期待できるほどの歴史を重ねたことは大きな実績で、内外にPRできる。

大政翼賛会のアジビラ

takeyama家の居間の柱には「大政翼賛会のアジビラ」が貼ってある。

「勝って兜の緒を締めよ」と「この感激を増産へ」の2枚は今も現存している。

子供の時にはもう1枚あったが、文面は忘れた。

死んだ親父が戦中(昭和18・9年頃)に貼ったものだと思う。takeyamaの同級生には「勝」がついた名前が異常に多いが、当時の世相を反映したものだ。

ビラが残ったのは、柱の掃除までしないためだが、今は雑巾で剥がさないように注意?している。

もちろん「ビラに共鳴」しているわけではなく、戦争に突き進む民衆を作る意図を持って「大政翼賛会組織を造り」「民衆の心を操作しようとした負の遺産」を大事にしないと、又いやな世の中に帰ってしまわないかと危惧するからだ。

卒園後に訪れた山留生が「いたく驚いて」「かっての負の世相の遺産として」「大事にしてほしい!」と「のたまった」し、「大政翼賛会的な風潮」をもっとも嫌うtakeyamaはアジビラを毎日見て、それを反面教師として育った。

親父は徴兵検査で「甲種合格」しなくて、やや落ちこんで帰ったら、親父の親父が「それは良かった!」といったとかで、親父は反発したといつか話した事がある。祖父は日露戦争に従軍した事があった。

当時の祖父が祖母に宛てた手紙もあったが現存しない。そんな事があって「アジビラ」も残したいのだ。

年代的にブログの読者は「大政翼賛会」と言っても「ぴんと来ない」人だけになってしまったかナー。

決算

このブログ運営が1年たった事はすでに:きりバン(急告)に書いたのだが、カウンターの数値は「奇しくもちょうど10,000件」になった。

投稿(更新)数は294件/365日、もちろんtakeyama流の「情報分解」だが、辛口のコメントをいただきたいと思う。

地域限定の話題を提供しているのだが、定期的な訪問者もあるようで、アメリカやカナだからのアクセス、県外の「このブログだけのお付き合い」もあり、64歳の身には新鮮な思いもある。

本来「1T」は「若者のもの」ではなく、「高齢者のもの」だと思う。車がなくても、免許がなくても、気候が悪くても、体が弱くても、同じラインで外界とのつながりができる。

美麻ネットの加入は180位だが、「だれでも使える様にする」事が急がれるのではないか。ハードの面はいいのだが、ソフトの面で公民館や地域(住民)自治組織等に活躍してほしい。

迷惑メールやウイルス対策など。わずらわしいことはもちろん多いのだがそれを強調して「引っ込む」のではなく、「怖さを周知させながら普及する手立て」を講じてほしい。

ITの分野でtakeyamaクラスを超える人は「ずーっと多い」のだが、遠慮なく力を高齢者に貸してほしい。takeyamaにも手伝ってほしい。もうマニュアルを読んでも実は理解が出来ない。マニュアルの言語が判らない事が多いのが実態。それでもブログを開設し、曲がりなりにも運営出来た。実は誰でも運営出来るのだ。ブログ本来のものとは違うかもしれないが・・・

1年間、takeyamaなりにブログで情報を発信してみて、なんといっても「手軽」なことは確かで、情報発信が気軽にできることは重要だ。その分、情報の分析は読者の側に委ねられる面が多いのだが、コメントやトラックバックで補ってほしい。

大問題は、ブログのスペースは「アドレスで推察」できる様に、「あの○○」なので「何時ドッカーン」となるか「ひやひや!」している。

どなたか「超具体的に」「移行のアドバイス」をくれないだろうか。

きりバン(急告)

なるべく早く報告する必要から無鉄砲に始めたブログ(岳山に吹く風は・・・:幻の賛成討論(言訳?) - livedoor Blog(ブログ))だったが、今日で1周年。

カウンターの数値もちょうど10,000になりそう。

「きりバン10,000」の方は連絡してください。ささやかですが記念品を贈ります。

アドレスは「プロフィール」に公開してあります。

来訪者が確定できるシステムは出来ていませんのでご協力を!

辞めたのかナー

議会議員と社会福祉協議会の会長は兼任できない事は前に書いた。

続いて社会福祉協議会の会長を辞任した事も書いたのだが、辞任したことは広報されていない。

辞任の記事は「相当信頼できる筋」からの情報を記したものだ。国会では「ネタ元」が論議されている。敢えて「ネタ元」を公開する事もないが、この件は「怪しいネタ元」では「決してない」

「辞任届(願い)」も、登記事項のはずなのだが「登記簿」を確認したわけでもなくて「辞任」と書いたのは、「市会議員を失職する事のないように」配慮したためだ。

市の選管や議会には「辞任」と伝え、「本当は辞任してない」のであれば大問題だが、「辞任はあんまり恰好の良い話ではないので、公式の機関は辞任を認めているのだから住民にはなるべく隠せ!」ではいただけない。

社会福祉協議会の理事会はともかく、評議委員会には報告がないようだ。もちろん「後任」のことも。

いうまでもなく「社会福祉協議会」は「全住民が加入する」まったく「公共の機関」だ。

修園?継続?

「○な」は山留を継続する事に決めた。

その理由が「児童会長になったから」だそうだが、「山留を継続する事に決めたから児童会長になった」のでないとおかしい。

「後でしっかり話さないといけない。」とは思っている。

「○と○」は如何しようか迷っている。今日、授業参観に親がくるからしっかり話し合えばいい。来る時は「自分で決めた!」と言っていたが、本当は親や周囲の意向が実態的には大きかったはず。

考えてみれば小学校の4年生が「自分の将来を一生懸命に考えることは素晴らしいこと(理事長談)」だ。

Q「どういう時に残りたい?」

A「楽しいこと、誕生会等(イベント的?)があったとき」

Q「帰りたい時?」

A「お菓子を食べたい時」

あまり菓子が好きだとは思えないのだが、食べ物は、究極のところ「おふくろの味」だとtakeyamaは思う。離れて親の味に気がつくこともあるし、今までの食べ物でないと満足しない事はあるのだろう。

1年かけて農家の味を注ぎこむから、帰ってから「農家の食べ物や味」を思い出して「困っている親」があることも知っている。

農業委員の選出

農業委員会の委員は正式には選挙で決まる事を実感している人は少ないと思う。

昭和38・9年頃だと思うが、選挙になって、選挙カーを出した候補者があった。25歳くらいの青年で、当時の「むら」は活気があったナー

それ以来選挙にはならずに、何処かで決まっている。今回は1人欠員のまま。

合併で「むら」の農業委員会は消滅したが、例の特例法で市の委員の任期中は在任していることは前に書いた。

市の委員は4月8日に任期満了になるから、それ前に制度的には選挙があるはず。

選挙日程と予定者の事前説明会の通知が現の委員宛てに届いた。takeyamaは現職。

これって「ちょっとおかしい」と思いませんか?

選挙の日程等は、一番はじめに「おおっぴらにしなければいけないこと」のはず。

今のところ「広報おおまち」にも、HPにも公開されていないからこのブログでお知らせします。

3月19日(日)告示、3月26日投開票、2月27日(月)午後2時、市役所西会議室で立候補予定者説明会。

有権者は毎年「選挙人名簿登載申請書」の提出、農業委員会と選管の審査を経て3月31日に確定するが、今回の選挙は3月26日なので今年の分は間に合わないから去年の分が使われるそうだ。有権者の数は旧大町6000、旧八坂・美麻とも500(何れも約)、選挙の定員は22人で、単純計算では300人に1人の委員になる勘定。

他の人が知り得ない情報が通知されるのは「気分は悪くない」が、「これで何とかしろ」と言われても気が重い。「今までの常識?」は通用しないのだ。

バレンタインディーに

「女の子」が「好きな男の子」にチョコレートを贈る風習は、チョコレート屋さんの陰謀だが、今までは男の子ばかりの山留だったから「いかに上前をはねるか(ハハハ)」に腐心していればよかった。「今年は女の子だから難しいな」と「かみさん」とは昨夜話した。

「おやきづくり」は教えても「手作りのチョコレート」はしないのがtakeyama家のポリシー。

「な○」は本命がいるらしい。チョコレートはだめだから「件の少年」には「手紙を机にしのびこませる」作戦。だから「今朝は早く出て、誰もいない内に学校に着かなければ!」と言って登校。

朝の支度(食事も)が遅い「○と○」を今朝は待ってはいられない。

「め○ネー」は「ウチはおらんよ!」と言っていたのだが、テーブルの横のもらい物のポケットティッシュに「ぞっこんラブ!」と書いてあるのを「へー!」と言って眺めていたから、かみさんがおもしろがって一粒チョコにそれをセロテープで貼り合わせて「ほら!」と渡したら「わー!」と言って持って登校した。

「あれは自分で食べるぞ!」と2人共言ったのだが・・

「○と○」はその話題はまだ早い!

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テレビには映らなかったが

合併記念式典でちょっとおもしろい事があった。

あの田中知事と新市の市長は「知る人ぞ知る」「犬猿の仲」で、もはや感情的にもなっている気がする。

市長のあいさつ「合併はゴールではなくスタートだ!」といったことは当たり前だが説得力があった。

青山出納長が知事の祝辞を代読したのだが、祝辞に「大町市は山岳観光都市」として、「八坂村は全国で始めて山村留学を実施して全国800人の少年少女を育てた村」として「美麻は小学生を全員アメリカの姉妹村に送って少年少女の育成を図る村」としてそれぞれ特徴を持っていた・・・という意味の部分があった。

その時、市長の方に何気なく目が行った。深く2度ほどうなずいたのが強く印象に残った。テレビ放送は祝辞代読を全部放送したのだが、その部分は放送されないのが当然とはいえ残念。天敵?とはいえ一致する事はあるということ?

市長がうなずいた意味をtakeyama流に解釈すれば、「特徴ある地域がそれぞれの特徴を生かし、地域が切磋琢磨し合えばいい市が出来る。」「地域の特徴はそれぞれが認め合えばいい!」だったと思う。

合併協議中に「・・・緩やかな連帯」という言葉がおどった事もあった。

美麻のメンドシーノ訪問は「訪問の世代」が「引率者」になる歴史を刻むほどになる。「他の事務事業を犠牲」にして「児童の外国訪問」を「公費で実施」してきた「むらの思い」は正当に評価されるべきだ。

もちろん八坂・美麻の「山村留学で次代の青年を育てて来たむらの思い」も同じ。

知事が引用した八坂の少女のむらへの思いは県のHPにアップしてあった。

下条みつさんは何時も子供のことが話題にするが、祝辞で「作文にこめられた思いを大人はしっかり受け入れて!」と言ったのも心に響いた。思わず儀礼でなく拍手したのは2回だけ?

審議会

首長は自分では「やりにくい事」や「言いにくい事」があるときによく「審議会という諮問機関」を利用して「妥当性」をPRする。

「特別職報酬審議会」等はそのいい例。

朝日新聞の2月10日の誌面に「県知事の退職金等全国最低水準に」の記事が載った。審議会からの答申内容は県のHPにもアップしてある。

答申の内容は県民の理解を得られる、随分思いきったものだと思う。自治体の財政はかなり逼迫しているのだからそれにふさわしい報酬にするべきことは当然の事だが、従来は「審議会の答申」を「隠れ蓑」に、「お手盛り」してきたのが実態。

議員年金の廃止にまで踏みこんでいるが、県の議会だけではこれは決定できない事は承知の上。議員年金制度は「無事に3期12年!」を目指す議員が出来る。

審議会の場合「委員の選任」が重要で、審議会の会長は「あの森永卓郎」さん(こちら)。「なるほど」と思った。こういう人選はしないのが普通。さて○市は?

答申で決まるわけではなく、答申を尊重した条例案が知事から提案され、あの県議会が議決しなければ決まらないのだが、見守っていきたい。

11日の合併式典の帰り、市のある関係者が「美麻や八坂のこともいろいろやってやりたいが財政調整基金が○億円に減る現状で・・・」と「のたまった」。同じ市民になったのだから「やってもらう」意識はtakeyamaには無いが、財政事情の推定は出来る。

まず「櫂よりはじめる」事を願う。自らの経費削減に切りこんでこそ市民(もちろん新市民も)の理解が得られると思う。県の報酬審議会の答申は参考になった。

「ん?」

合併記念式典があって出席した。出席要請の範囲や基準が判らないが旧村の旧役職者の席は埋まった。現市議の席や現市の役職者の席に空席があったと思ったのは気のせいか?

表題の「ん?」は、総務大臣(竹中平蔵さん)の「合併功労者表彰」が「麗々しく」行われたこと。旧両村長と村議会議長4人が該当。八坂の議長は司会者からは「都合で欠席」と告げられたが「骨のある人だから・・」と思ったのは「思い過ごし?」

合併は、「自治体の選択」のはず、もちろん「建前」なことは承知していて、丸山県議の挨拶でも「国の方針で・・・」と言われたことは納得したのだが。

合併した新市の責任者から「合併に尽力してもらってありがたい」というのはきわめて自然で、そこから表彰するのはよく判るのだが、曲がりなりにも国は「自分で決めて、効率的な好い町を造ってください」といってきたはず、それが、合併で消滅した旧村の、合併に活躍したえらい人を国の機関(総務大臣)が功労者として表彰することは「筋論的におかしい」と思って、takeyamaは素直に拍手できなかった。

これでは「国の意向を受けて住民に合併を押し付けたことになってしまう。」「献身的な活動・・」との文言があったが、これでは「国に献身的・・・」だったことになってしまう。国家にのために地方自治体が合併したのではないと思うのだが。

八坂の村長「合併してよかったと住民に思われる様に・・」の発言は素直に受け取れ、そのとおりだと思う。表彰してもらってうれしいことはわかるのだが、その発言との整合性をどう取るのかなー。

式典の感想はほかにもあるがいずれ・・・

役場⇒支所⇒コミュニティー施設は

「むら」の行政関係者(住民の意味とは違う)の悲願?だった。

この投稿はある大町市議(増員選挙の地域からの市議ではない)の全員協議会の報告の内コミュニティーセンターを元にしている。

4~5年前、当時の「議会が強く後押し」する恰好で「役場の新築」問題がたちあがり、村民説明会が地区に出張して行われ、建築場所も示された。

20日くらい後に「財政事情が悪い」として計画は突如なくなった。当時村民は「エライ急に悪くなったものだな」と訝った。

村には「適債事業」という言葉があることはすでに書いたが、役場の建設には過疎債が充当できない。出来る借金は一般公共債(返済時に交付税措置のない起債)だけである事を時の議会筋は考慮しなかった。

行政側は「起債の許可(借金に県の許可が要るのです)」を画策したが、「合併特例法で合併を推進して(田中県政前)いる時に不とどきだ!」と県から言われて一気に前記「財政事情が・・・」と言ったことになった。そして行政のトップが「これは合併しかない!」と思ったはじめの事件。村は合併協議に入る前に合併検討委員会で合併問題を検討したが、その第1回目にtakeyamaの質問に県とのやり取りを当時の村長が答えたから間違いない。

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修園のつどい

2月の6日に農家の会合があって、出席した。

後一回農家に入り(13日)、センター入り(26日)すると今年の農家の役割は終わる。

今度の農家生活が締めくくりになる。今年もいろいろあった。「○わ」は3学期になって「山留の生活」と「村の学校」を受け入れられなくなってしまった。心を許してくれていると思ったのだが。何時か笑って振り返る時があればいいと思っている。「きれいな笑顔がイイ子」だったが、修園までに来れたらイイ。

来年度の入園生の状況も話してもらったが、相当希望者があり、定員になってしまうそうで、例年より随分早い。

「横浜市では生涯学習の一環で募集している」とのことで、「送る側の自治体」が山村留学に取り組む事は「珍しい事」とは理事長の言葉。そういえば木登りに目覚めた中学生の女のこは横浜の子。

学校も山留も年度途中での合併で否応なく変わる。「実親は大町市に山留させたとは思っていない。八坂と美麻に山留させたと思っている」と誰かが言った。「ズシンとした言葉」だった。

合併後も「地域の力」「山村のもつ力」を失ってはいけないと思った。現実の問題として新市の動向、せんじ詰めれば財政出動が問題ではある。

そんなわけで、なるべく多くの新市関係者を修園のつどい(日程はお知らせにアップ)に招待し、実情をPRすることにした。

「山村留学事業の新市への還元」は理事長が何か考えているようで期待したい。

梨嶺線は出来るのかな?

大町市議会議員はなかなかやさしい?

2月6日の合併後の初議会では美麻村役場の職員から市役所の職員になった課長等の全員に質疑して発言の機会を作ったそうだ。

このブログ閲覧の方は感想をどうぞ。

大糸タイムスの記事によれば「梨嶺線の今後」が話題になったようだ。記事に「大藤・梨嶺間」の記述は誤り。記事が違うか、質疑者や答弁者が間違ったかはさだかではないが、間違い無く「梨嶺から大町線の魚の京下」に開設しようとしている道路の事。

岳山に吹く風は・・・:3月議会の課題その二のとおり、ほぼ一年前に村で予算を議決してあったが、予算を執行出来なかった用地代や測量費等を専決補正したもの。この雪で補正しても(予算を計上しても)予算を執行する見込みは無い。

記事中に「総額12億円」と記述してあるが、過疎計画や予算審議の際は、たしか7・8億円と説明されていたはず。「そんな事では済まない」との議員側の意見はあったのだが。とにかく公式の席で「あっけなく5割もの事業費見込みが膨らむ」のは不思議な事。

「過疎計画は踏襲する」ことが協定してあるのだが議論の内容を推し量る限り事業化は難しい?

takeyamaはもともと事業化には「?」だったが、合併協定が村がなくなったとたんにひっくり返る事には、なお「??」

旧四賀村と松本を直結するトンネル計画があって、四賀側はトンネルを造ることが目的(前提)だったのだが事業に「?」の松本市は市民アンケートを実施した。結果は必要なし多数。こうなると「多勢に無勢」になる事は、新市名のアンケートで体験済み。

初議会での「かなり厳しい質疑」を経て、村役場職員から市役所職員になった方々が、本庁の方や、大勢の市会議員の方ばかりを見ることでないことを願っている。

「過疎計画は踏襲する」協定は「絵に描いたぼた餅」だが、旧村民に説明した事は事実。「協定した者」も「協定を認め議決した者」もその責任は重い。

ひょっとして「ぽかぽかランド前の橋拡幅を事業化しない」事も新市の意向なのかナー、「河川許可がとれない」から「事業化できない」といわれたのだが。

とにかく計上済みの予算は不用になるはずだし、過疎債は起さないことになる?

「偽計取引」はライブドアだけではない。

北沢(い)新市議は美麻の社会福祉協議会会長を辞任したことが明らかになった。

「社会福祉協議会の会長」と「市の議員」は兼務できない事は前に記したが、社会福祉協議会の会長と市議会議員を天秤にかけたら結果は明らかで、takeyamaの指摘は「渡りに船」だったのだろう「あっさり辞職」した。

新市議を失職するような事態にならなくて、地区の市民にとってはマー良かったのかな。

けれども選挙における「偽計取引」の問題は残る。岳山に吹く風は・・・:兼業禁止 で指摘したのだが、当選したらすぐに辞職する(した)職を「売り物」にした公報(全部が公務で公費、印刷から配布まで)の事実を厳粛に受け止めなければいけない。

現職の「社会福祉協議会会長」で「福祉関係者の信頼を得て市議会議員になって」とたんに「その会長を辞める」のは「偽りの計画を持って人心を欺く」ことになる。

「辞職した事実」と「その間の事情説明」は欠かせない。

辞職する事を予定して、なおそれを売り物にする事はとても許されることではない。

「万事要領」 ひかれ者の小唄

地上デジタル放送開始には「美麻テレビが対応する」と予定している方は多いと思う。

八坂の情報網整備に美麻の施設を使う事に伴って整備済みの美麻の情報網改良の一環として、端末にセットトップボックスを設置することは(八坂の情報網整備と美麻 )でお知らせしてある。

9月議会の補正予算だったのだが、12月までに予算を執行しなかったから、残事業を新市に引き継ぐ専決予算に盛った。

八坂の情報整備事業は大雪で遅れてはいるが、すでに契約済みだから新市での議会も異議を挟む余地は無い。実は端末へのセットトップボックスは一括契約の中に入っているのだから「黙っていても出来あがる」のだ。

行政技術的には美麻の分も「村のうちに契約しておく」ことは可能だったのだが、紳士的に契約してないから専決とは言え補正予算に計上せざるを得ない。その結果が「大糸タイムス誌」にあるように「旧村で決めた方針、無償を基本に総合的に検討する」というような事になる。(2月6日の議会)

新市の議会や行政関係者には「○村の方は良い人だが、美麻は(特に議会は)良くない」との評価が固まりつつある。「正直に実態をオープンにした」ものが「みんなで結託して事実をわからないようにする」ものより「評価が下がる」ことはおかしい。議会があるうちは「議会がどうも・・・」で済ませたと思うが、今はそういうわけにはいかない。

9月に予算を議決したた立場で言えば、この予算は議会が後押しして議決したものでは断じてない。行政の説明を一定のブレーキをもかけながらも納得したものだ。行末は責任を持ってもらいたい。

もっとも、当時の最高責任者を議員に押し出したのだから安心していいのだが・・・

農家の会合

合併後、始めての農家会があってこれから出かける。

子供達にとって、年度の途中で変わる事になるのだが、「修園のつどい」の「うち合わせ」をしたいとセンターから連絡があった。

山留には「相当の財政支出が必要」なことは何度も話題にした。今までは「一村一教育委員会・一学校」で住民合意は得られやすかったのだが、「一市6小学校、4中学校、該当はその内2小・中学校」となると「多少の不協和音」はあるはずで、「ちょっとした工夫」はいる。チョー具体的には招待者の人選。

農家会のメンバーには、むら時代の村長や教育長、議員もいる。「肩書きが無くなってさてどうなる!」

合併協議では「山村留学は、特色ある学校として維持する」と位置付けられているのだが多少の心配はぬぐえない。

大勢の人達(関係者も無関係者も)の後押しがほしい。その意義をもっとも感じている農家の父さんとしては。

綱引き大会

takeyamaの地域(住民)自治の原点は藤友会。 綱引きにもえて、ビデオをとったり、熱心な研究会(酒盛り?)もした。専用の靴やこしの保護ベルトもそろえた。周りから冷やかされながら。「何処か(誰か)後を着いて来る」と話し合った事が懐かしい。今は「協働」や「地域の力」がもっぱらもてはやされるが、10数年前には「異端視」され、大会場の応援が相手一色になったこともある。 一定の成果はあったと自負するのだが、もはや「参加する事に意義がある」状態になった。 「むら」規模でのイベントは合併後始めてで、今後の試金石になったのだが、「美麻公民館」が「美麻トレーニングセンター」でする「大町市民綱引き大会」が「合併が地域に根を下ろすことにつながる」から良かったと思うのだが。まー「軟着陸」したのだろう。「協働の実践」は上手くいったのだろうか。主催者の評価を待ちたいが、旧大会とは違うメンバーが活躍しているのが目立ったから「成功」したのかな? 主催の公民館長(大町出身)が、大会の「和気藹々の雰囲気をいかして、この地域に住んで良かった思えるように・・・」と総括した事には「ちょっと感動」した。 合併後は「良い意味での地域(市民)間競争」が重要。その意味での「市民・・・」だと思ったのだ。 「掘り切の山の看板」は10数年前に「藤友会が自分たちだけで造った」ことを知っていますか?

もう止めなくてはいけないのだが

前からこのブログをご覧いただいている方からは「しつっこい!」としかられそうですがお付き合いください。

水道料金の事です。大町市議会が条例を決定したのですが。

大町市議会での議論の様子が会議録にアップされています。

会議の記録を見ると、基本的にこの問題が「地域の損得問題」や「地域エゴ」に矮小化されて真摯な議論にならなかったのがわかります。

takeyamaは「水という人間の営みにもっとも密接な関係の有る物を同一にしないと市民の一体感が生まれない」事から議論を巻き起こしたのですが。

事実「むら」から出ていた協議会の幹事は、「水は基本的なライフライン」とのtakeyamaの指摘に「認識はなかった。料金が上がらなかったからよかったと思っていた」と言った事もあったのです。

その事のみに腐心したから、超過料金が1立方メートル当たりたったの10円(150円と140円)の違いが一緒にならなかったのです。(基本料は1200円と1700円)とんでもない財政支出はいらないのです。

合併協議会での議論は「損得論」が横行していたのでしょうか。「住民生活の基本」や「市民が早く一体化する」必要性を感じて論議する姿勢は無かったのでしょうか。最後は「面子の問題」になったのではないかとさえ思います。

新議員デビュー

O市の広報の基準は「むら」の住人には判りにくい。「新市民が選んだ新議員には何の興味も無い」のか、「旧市民が圧倒的に多いのだからあんまり広報しないほうが良いと思っている」のか広報されていない。2月1日付けの広報大町にも載っていない。 まあそれがtakeyamaには都合が良い事もあったのだが。 新議員がデビューする臨時市議会の日程はアップされている。 会派制をとっているから「増員選挙で1人選挙区」出身者は「悩ましい」と思うのだがどうするのか、選挙では表明されなかったと思う。 前回あたりから「一般質問は個人質問」だけになったようだからそれは「むら」と同じになった。 議会の会議録はHPにアップされているからちょっと覗いて見たが、「旧むら」との違いは結構ある。両地区の新議員共、「むらの議会」には20年も出ていたわけだから(立場は逆だが)抜かりは無いと思う。がんばってもらいたい。 「新市にお土産」「駈け込み事業」の論議が大分あったのだが、「むらの財政見とおし」が「はたしてどうだったのか?」は「17年度決算書」に現れるはずだが、「17年度決算書」は「決算」とは言えない「途中経過」のようなもので、「旧むら」の予算や財政見とおしを論議した結果は見えにくい。 機会を見て検証したいのだが、資料が入りにくい現実がある。

時節柄

山村留学を検討している方も多いと思うので参考に takeyamaの連れ合いが「長野県農村女性きらめきコンクール」に応募した「主張」が県のHPに残っていたから紹介します。山留生と農家の関わりを記してあります。

「ドサクサまぎれ」の議員年金

町村議員の年金のことは:議員年金(狭い範囲の話し)で前に話題にしたのだが、国会議員の年金改革?がBSE問題の陰に隠れてあまり話題にならない「年金廃止」のような言い方で改正?法案が通った(衆議院)。 現に受給者がいるわけだから「廃止」と言っても簡単にはいかないのだが、改正・廃止と言うには「似て非なるもの」と言わざるを得ない。 町村議員の年金は現職議員の掛け金では足りなくなって、掛け金率を上げ、手当てからも徴収する方向になってきたのだが、国会議員のそれは国庫の負担を増やす方向のようだ。国民の批判の声が高くなり、改正・廃止という事になったのだが、現受給者の支給率を下げるのはともかく、現職の受給資格者(10年)は①掛け金の8割を退職時に受け取る。②受給率を下げて受給することを選択するのだそうだ。廃止法案だから掛け金をかけることも廃止になるわけだから、国庫の負担は受給者がなくなるまでは増える事になる。 少なくても「廃止法案」ではない。 takeyamaは、「現職に②はない」と思う。掛け金をかけた実績はあるのだから①は仕方が無いと思うのだが。 議論をさけ、何時の間にか実害が少ない方向で決まる「決まり方が不満」だ。 「民主党の河村議員」の歯切れの好い話がわかりやすい。名古屋弁も。 法律も地方の条例も「自分の事を自分で決めるシステム」だから当事者(議員)はよく考えてもらいたい。 国民や住民の権利を守る事は大事だが、自分の権利を守る事にそんなに一生懸命にならなくてもよい。

社会福祉協議会の会長と市会議員は両立できない

市議会議員の増員選挙が終わって、予想どうりの結果になったから、前に兼業禁止に記述した事をちょっと具体的に。 地方自治法第92条の2では議会の公正な議論を確保するために議員とその自治体との関わりに一定の制限を与えている。 個人はもちろんだが、法人で、自治体からの収入がその法人の経営に影響するような場合、その法人の責任ある役員はその自治体の議員にはなれないことをうたっている。自治体からの収入は「請負」の表現になっているが、解説ではほとんどの「自治体からの支出が該当する」としているから、社会福祉協議会が得ている自治体からの「委託料」もそれに当てはまることは明白で、「請負ではない」と逃げることが無理な事は「行政関係者の常識」だ。 社会福祉協議会はきわめて公共性の高い法人だから、首長がその法人の長になる事は何の問題もないことは地方自治法第142条と政令122条で明らかで、議員と長の兼業禁止の考え方には大きな差があることを心すべきだ。 ちょうどぴったりの解説が町村会から出ている。解説の後ろの方には、「当選告知後5日以内に辞職しないと失職」との公選法を紹介している。失職(市議会議員の方)するような事態にならない事を願うのだが、takeyamaにかの人とのホットラインはない。 「今までのむら」の場合、こう言った事を言い出すとほとんどの場合、ことの善悪抜きで「言い出したものがとがめられ、まーまーといったものが主流になる」から「ん!」と思っても「言い出さないのが美徳」だが、世は「法令遵守」の時代で、「コンプライアンス」なかなか好い言葉ではありませんか。

ぽかぽかランド前の橋の拡幅工事は出来ない見込み

「美遊の前に橋をもう一本架ける」から「新しい橋は無理だからぽかぽかランド前の橋を大幅に拡幅する」だんだん計画が変わったのですが、結局、河川関係許可(河川の断面が変わる)がとれず、計画断念のようです。 突然浮上した計画でしたが、危惧したとおりの結果になりました。 「合併したから出来なくなった」のではないのですが
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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