FC2ブログ

比べたら

投票日にはしきりに「前回より投票率が低い!」と「あおられた」が、村議選と市議選にそれは「意味が無い!」と思ったのだが、投開票状況を比べてみた。 平成15年県議選 平成15年村議選 平成18年市議選 有権者 956 955 945 投票者 781 883 768 棄権者 175 72 177 投票率 81.69 92.46 81.27 有効投票 768 877 740 無効投票 13 6 28 無効率 1.67 0.68 3.65 住民の関心は「県議選並」ということだろう。納得する数字だが、比較して気がついたのは無効投票の率だ。候補者は村長と最古参の議員で「知名度は抜群」だから本来なら無効投票は少ないはず。無効投票の率は、前村議選の5倍超、県議選との比較でも2倍を超える。 事情がわかる方、コメントください。
スポンサーサイト



市議増員選挙

八坂むらの選挙の様子がわかるブログがある。選挙の投票の前の記述だが「さすが!」と思う分析だ。 美麻むらより「ちょっとダイナミック」な選挙運動だったかもしれない。結果もしかりだ。 ブログに「この後の一般選挙は選挙区を廃止した方が良い」とあって、基本的には賛成なのだが、実は合併協定(3市村議会が議決)では「もう1回選挙区のある増員選挙」をすることが決まっている。その際の議員定数は18人と市の条例で決定しているが、増員の規定は条例にはない。(今度の市議会議員の増員も条例の規定は無いが良いのかナー) 本来は吸収合併だから議員はいなくなるのだが、定数の特例で旧両村に1人づつの議員を置く事に協定した。本則に則って今回の選挙もしない(議員がいなくなるのだが)ことを提案したこともあったのだが、「安全に1人の議員を確保する事が重要」だとする八坂側からの意見が強く(takeyamaの感触)実を結ばなかった。 「今度の統一地方選から大町市全域で議員を選ぶ」本来の方法は、合併協定の経過から、旧村部から発言しないと「話題にもならない」美麻はともかく、八坂からは「その声は上がらないのでは」と思っているのだが・・・ 選挙区が作られ、「本来の市会議員が運動にもこない状況で八坂や美麻の地域は守れない」との認識はyuniさんと同じ。

広報の基準がおかしい

市議会議員の増員選挙が終わった。結果はこちらだが、多くの民意の付託を受けたわけだからがんばってもらいたい。

それはともかく、広報に違和感を覚えたのはtakeyamaだけだろうか。

住民が知りたい情報を提供するのが広報の務めであって、行政が知らせたい情報を提供するのではない事を基本にしてもらいたい。

朝から投票率が伸びない危機感を訴えたのは「選管の都合」ですか?挙句の果てに「前回に比べて低い」としきりに広報した。「始めての市議選」で「村議選」との比較は意味がない。なにか意図があったのですか?

そのことはともかく、おまけに「最終の投票状況」は知らされなかった。それまでの広報は何だったのか?肝心のことが抜けている(住民の目線では)。

そして極めつけは選挙結果の広報が無いこと。前回の投票率を気にしていたが、選管の興味は前回と今回の投票率だけだったのですか?

「前回の(あえて)」選挙結果は「村の行政無線でみんなが知った。」HPにもいち早くアップした。それが広報だと思うのはtakeyamaだけですか?HPは更新できない事情は判っているが、「仁科の里大町」も更新されなかった。住民が知りたい情報を提供しない「広報機関」では住民の信頼は得られない。

「市の選挙管理委員会」と「支所の役割分担」の関係だと思うのだが、今度の選挙に対する広報のやり方は基本的におかしいことを自覚して、新市をリードしてほしい。

コモンズ支援事業の

説明会が地方事務所であって、かみさんの付き添いで行ってみた。 農業改良普及所がやっているチャレンジセミナーの参加者が「むら」に10人ほどいるのだが、農産加工所のようなものを作りたいようだ。 参加者は80人ほど、比較的自由のある事業で、事業の募集がオープンだからか参加者の机がどんどん追加される。 美麻むらからの参加者はtakeyama組以外は支所の須藤さんだけ。 地域づくり会議やメンドシーノ訪問、CATVやHPの運営、スポーツ少年団やスポーツ団体、村おこしや地域活動、いろいろ検討できるが「この手の話」は今まで役場に「おんぶに抱っこ」だった。 去年の藤の水路整備はこの対象になったのだが、田直し、水路直し、道直し等も対象になる。 この事業に県議会議員の出番が無いためか「県議会のうけ」は必ずしもよくない。 事業採択から首長をはずす構想もあるようだが「計画は自治体経由」だと説明された。 「権力では無く、アイデアが勝負」のようで「結構楽しそう」 県のHPにアップしてある。

地域づくり委員会が

地域(住民)自治組織かどうかはちょっと怪しいのだが、市の条例等で行政から認知された唯一の組織となる。

実感が出来なくて、前の区長が何時の間にか自治会長と呼ばれ、前区長会長がなんとなく(多分)連合自治会長に位置付けられていることを不思議とも思わないし、前地区長がなんとなく(だと思う)市からの文書配布をしている。(もしかして契約できているのだったら失礼、「契約は自治会(前区)とする」と言われていたから)文書配布上の不都合があったら誰が責任をとるのだろう。非常勤特別職の身分はないのだから。

ともかく、唯一市から委嘱される委員である地域づくり委員会の人選についての現状です。

はじめは村が存在する内に「村長が市長に推薦する」と言われていましたが推薦はしてないようです(未確認)。

大塩は柳沢・清水元議員、二重は飯沢・吉沢(元議員でもある)正副区長、新行はパス、青具は伊藤・小林(元議員でもある)正副区長、千見は下条区長・傘木元教委長。

準備委員から村長の指名で前川(地域づくりミーティング)後藤(PTA)、合併協議委員の小林(JA)・酒井(識見者)。

条例上は15人以内ですが、12人にはなります。

本当の自治組織(地域づくり会議)はオープンに会員を募る事になっているのだがまだそのアクションはない。

選挙公報

今度の選挙は「前の」村長と6期務めた「前の」議員から選ぶ。片方は「元○長」、一方は「前○議」と書いてあるのだが、2人とも12月31日にその職を失った事は同じ。 報道機関には基準があって、「立候補の時点までその職についていたものが前」で「それ以外は元」としているようで、地方紙は「元」を使っている。その基準から言えば「元」の方が正確かな?。ことは正確な方が良い。村はもうなくなっている。 公報の裏側(厳密にはどっちが表だかわからない?)にも気になる記述がある。 「美麻支所」は、正式には「大町市美麻支所」なのか「大町市役所美麻支所」なのか、どっちですか? 支所の「玄関には前者」、「公報は後者」、「選挙の入場券は単に美麻支所」ちなみに「市の設置条例は前者」だ。いずれ呼び名は定着するのだが、「正式にはどちらか」気になるtakeyamaです。「判れば良い!」ではちょっと荒っぽい。 ついでに投票所の住所表示も。正確には「番地の前に地区名は入らない」はず。合併で住所表示を気にしている住民は多い。正確な情報を示す責任感が必要。 村が市になっても、国語に無頓着な体質は変わらないのかナー。 もっと大事な公報の話題はこちらにもあります。

安心して良いのかナー

このブログの行く先は? ライブドアの新体制が発表された。 業務は引き続きやると言っている。 それで安心して良いのかナー。どう思います?

兼業禁止

地方公共団体の請負行為を行う「個人」と「法人の役員」は議会の議員にはなれないことが、地方自治法第92条の2で決まっている。それでないと議会運営の公正が保証されないからである。 当選告知後は請負をやめない(法人の場合は役職を辞めない)と、公職選挙法で「当選は無効になる。」 当選後は「辞職しなければならない(するべき・したほうが良い)役職を誇示する」○市○選挙区の「選挙公報」にお目にかかった。 「当選後には辞職する事態」になるものを「敢えて誇示する公報」は選挙の公正をゆがめていないか?ライブドアではないが、それこそ「偽計・・・」だ。 今回のケースの場合は逃れ様がないが、これには裏技があって、「決定は議会がする」のだから「多数派工作」によってこれを逃れる方法がある。事実これによって失職を逃れた議員と議会があったのだが、この場合、「件の議員の発言力」は確実に「小さく」なる。 選挙運動の期間中だから表現は最小限に抑えた。選挙妨害にはならないと思う。「選挙の公正上黙ってはいられない」 上記リンク先には細かい解説があるから是非見てほしい。 「選挙公報」は「候補者だけが責任を持ちうるものである」事は言うまでもなく、他に責任は転嫁できない。

このブログの行く先は?

なんだか訳が判らなくなってきたが、このブログはどうなるのかナー 本業と違うところの問題なのだが・・・

アメリカ牛輸入再開はおかしかった。

それ見たことか! の続き 「そもそも」がtakeyamaの口癖だと思う方は多いのだが、そもそも「国産牛は全頭検査」し、アメリカ産は「一部検査」で済ませて、危険部位除去と月齢でお茶を濁す。」というのは誰が考えてもおかしい。 敢えて中途半端な方法で輸入を再開した事情を自ら公開して責任の所在を明らかにすべきだ。

それ見たことか!

強引にアメリカ産牛肉の輸入を再開したが、「危険部位の除去」は早速無視された。 「輸入を再開するための言い訳」に「危険部位除去」が使われただけの事だったのだ。 アメリカの牛の月齢が簡単に把握できるのだろうか。日本の牛は人口授精で人間の戸籍に近いものはあるのだが、アメリカのそれは?・・・自然交配じゃないのかナー・・ そもそもいつ生まれたか判っているのかナー 食物の自給率は一定のものをこの際確保する方向に向うべきだと思う。 学校給食食材の安全確保は大丈夫だろうか。「野菜に虫がいた!」などと神経質にはなるのだが。

水道料金

新市では地域によって水道料金が違う事は何度もお知らせしてきたし、市民の生活に密着したものが別立てになっていることには納得出来ないので条例改正の議案を提出したり、発言を繰り返してきた事は知っていると思う。 新市のお知らせに旧大町の料金(水道料金)と旧八坂・美麻の料金(簡易水道)が紹介されている。片や6930円、片方は8290円と対比されると「ん!」と思うのはtakeyamaだけだろうか。 お知らせはしっかり比較すれば気がつくのだが、両並びで書いてはないから別々に見ている分には判らないような工夫?をしてある。 水道部長は前美麻の総務課長の○沢○一氏、説明は大変だと思うのだが、一般質問では「簡単に理解されるはず!」と答えた。みんな当たり前だと思うのだろうか? 前水道部長は現美麻の支所長、何か意図はあるのだろうか?

性犯罪者 カナダの場合

性犯罪などの特殊犯の再犯率は高いと言う。「美麻の皆様、児童生徒を見守ってください!」のお知らせが流れている。異常者に焦点を絞って警戒すれば効率的なのだが、そういうわけにはいかない。 「特殊犯や異常者の存在を公開すべき」だとの議論が最近になって起きている。 日本では人権や更正の関係があって単純なものではないことを承知しているが、カナダの場合を紹介します。

箱膳体験

かって、古い食事の様式に「箱膳システム」があった。

30~40センチ四方、15センチくらいの高さの箱で、ふたをひっくり返して箱に乗せるとそれがお膳になる。中に、ご飯や味噌汁、お茶用の茶碗やとり皿、箸が入っていて食事の時には自分専用のそれを用意し、終われば自分で又元の所に返すシステム。

食事の材料はそれぞれ茶碗などに盛ってもらうのだが、終われば白湯をもらってご飯や汁碗で飲んで(もちろんすすぐ)きれいにして食器を始末する。水道が無い頃は自分でバケツで運ぶので工夫がいるから行われたのだが、育てる会はこのシステムの効用を感じていて、たまにこの体験を子供達に指導する。

当然食べ残しは無いし、過度の味付けも悲惨で食事はシンプルだった。食器洗いの水はいらないのだから「超、環境にはやさしい」。実際、残さを大量に発生し、源流の住民として、汚れた水をじゃんじゃん流しながら「環境保全や地球温暖化」を説くのも変な話だ。

いまさら「箱膳の世界」には帰れなくても、体験して見ることは必要で、実際の清潔・清浄と見た目の清潔(感?)との違いも体感できる。

センターの食堂の棚には沢山用意されているから、目にした方が沢山いたと思う。

「いわし」が苦手な子供達

やまなみ通信に載った指導員の文章がおもしろかったので転載します。

○澤○○りさんです。



私の「子どもとイワシの戦い」は4月に入った頃から始まりました。「築地から仕入れてくるイワシの丸干しを新鮮なうちに」と食卓に出すと、なんて不評なこと。子ども達は口々に不満を訴えます。確かに頭から食べるというのは、子どもにとって困難なことで、大人だって、嫌いな人もいます。でも、栄養はあるし、とても美味しいと思うので、ぜひ、子ども達には「美味しく食べてもらいたいなー」と思っているのですが、出せば出すほど嫌いに。「どうしたらイワシが好きになるのだろうか」、「せめてみんなが不満を言わない様にするにはどうしたらいいのか」、私の課題となりました。

「イワシの丸干しだから嫌なんじゃない?フライにしちゃえば?」と友人は言います。「蒲焼やフライにしたら美味しく食べられるのではないかな?」とも考えました。しかし、「本当にそれでいいのだろうか?」。理事長は「本物の味を山留生には食べてもらいたい。そして、本物の美味しさを知ってもらいたい」と、よく話しています。どうしたらそれができるのでしょうか?

続きを読む »

氏神

takeyama家の氏神は上の山に祠があって、飯綱の神(おいずな様と言っている)をまつってある。 例年、1月7日の産土の新年祭に併せて御幣をいただいているのだが、雪に恐れて行けなかった。大分落ち着いたので今日になって御幣と注連縄(しめなわ)にオヤスにあらい米を用意して行ってみて驚いた。 祠は石造りだから雪の中に埋まっている事は想定内で、もちろん掘り出した。石づくりの屋根がついているのだが、石の屋根が雪の重みで前に落ちていた。随分古い祠で、前の石の柱が溶けてなくなっているのだが、こんな事は始めてだ。雪崩か木に積もった雪がまとまって落ちたのかどっちかだが、重い石造の屋根が落ちるとは。 とにもかくにも応急措置をして、一家の安全を祈った。 木も随分痛んでいる。雨で降った雪が硬くなって、カッチ状態で歩きやすかったのが救い。スノーシューの用事がなかったのは想定外。

公開質問状

麻の館の土地問題について新行の区から17項目の質問が公開でなされたことは地方紙で報道されたから承知していると思います。 回答の期限が設けられているが回答期限を大きく過ぎて回答があったそうです。 回答は12月22日付け、実際の回答書は12月30日、午後7時30分過ぎ、持参者は総務課長(1月から市の水道部長内定)だそうです。異常な状態です。 12月28日には閉庁式が終わり、花束をもらって?村長は退任しています。29日から役場は休み、12月31日は「美麻村役場最後の日です。 「回答をもらってもどうしようもない日」に回答したのです。 「新市に問題は先送りされた!」と思います。 「議会議決を無視した事実は問題点として残る」はずですが。 回答の内容をコメントする立場ではないのですが、質問の17番目の項目をお知らせします。

続きを読む »

野合完成

自分が立候補するわけではないからいろいろ言う資格はないのですが、直前村議の多くが前村長を大町市議会の議員に推薦する事が確実です。 最後の方の議会で「議会軽視(無視)されたこと」をどう思っているのかでしょうか。議会に相談がない(村民より後に知った)と言って、なんでも「議会軽視!」と叫んでいた○沢幸○さんが、こともあろうに「旗振り役」でtakeyamaは「ん!」です。 結局、自分はだめだが「勝ち馬に乗って良い汁を吸いたい」のに適当な者は?。と「それはそれは光栄です」の合体でしょうか。も○○○荘で14日手打ちが完成です。 「20日前の騒ぎは何だったのか」まだ忘れられないtakeyamaはその輪には入りません。直前村議は「へいせい会」という親睦会(研究会?)を作りましたが、会として推薦するのであれば「takeyamaは退会」と申し入れて会合から退出して来ました。

農家の新年会

12日、新年会の後遺症?

例年やって元気をつけてきた。やはり同じことをしている仲間がそろうと話が弾む。合併元年で両村の教育委員会がなくなっていろいろ心配したのだが、両支所の対応は充分で当面の事務的な面の不安は少ない。

元村長、元教育長、元村会議員、村の事業への責任から「農家・里親」に取り組んだ面を否定は出来ないのだが、立場が終わってどうなるか?若干の不安はある。

地域自治組織、とりわけ「地域づくり会議」への「農家会の関与」がいるかもしれない。「山村留学推進協議会」は八坂のそれと合体し再編するから、その後に「会議」に参加することになるのだが若干の内部討議は必要だ。

山留の事業は「相当の財政支出」が必要で、今は両地区合わせて2000万円程度、計算すると山留生1人50万円とかの費用になる。だから両地区、新市民にとって財政支出に見合うメリットを生み出さない限りいずれ何らかのアクションがある事は考えていなければいけない。

山留生の募集を含めて「育てる会」にも一層の対処を求めなければいけない。

農家は今まで、「村や教育員会の依頼を受けて行う」消極的な立場で農家を続けてきたのだが、この事態にいたればもっと積極的な面での立場を明らかにしなければいけないと思う。

事実「大変だがおもしろい」こともあるのだから。

在任期間、農業委員会の場合

議員が在任特例を使うことには市民の反対がすごかったのだが、実は両村の農業員会の委員(選挙された)は大町市の委員の任期(この4月8日まで)の間、大町市の委員として在任することが決まっている。 10日にその総会があったから出席した。 総勢48人、多すぎて「コリャ会議にはならない!」と思った。あらためて「議員に在任特例を使わなくてよかった!」。部会の所属や議席を決定しただけなのだが人数が多いから結構時間がかかる。 旧両村地区から2人づつの運営委員を出す事が提案され、takeyamaも就任する事になった。実際のところ4月からの委員の割り当てが話し合われる事になるはずで(もちろん正式には選挙だが)、新市の委員定数は22名で変わらないから旧両村分だけ旧大町市の分は減る事になり、あまり単純な話ではないと思う。 基になる選挙人名簿は毎年調整するが、1月25日に農業委員会としての審査がある。そんな事まで配慮した登載申請書が出ているだろうか?

市議会議員選挙には立候補しません

さかんに市議会議員増員選挙立候補予定者事前説明会のお知らせがながれています。 もとより合併特例法で「とりあえず人口比に応じた議員を確保するから我慢しなさい」と言う制度で、1年少しの間今の市議会議員を一時的に増員するものです。人口比が3万と千ちょっとですから悲惨で、美麻の地区からは1人だけです。 選挙は村長選並みの選挙で相手を誹謗中傷しないと選挙にならないのですが、結果は議会内の23分の1の力しか得られません。その上、首長と議会の関係は、最後とその前の臨時会の決定が連続して首長に無視されたことからも明らかです。 「村部(だけの)担当の市議会議員」としてtakeyamaは住民の期待に応える体力と気力が不足しているので今回の市議会増員選挙には立候補しません。一部、期待された方には申し訳ないのですがお知らせしておきます。 前議員を中心に、前村長に立候補を促す動きがあります。「議会軽視の張本人」に出馬を促すのも変なのですが・・・「なんでもあり」の世の中です。

どんど焼き

藤のおんべ(どんど焼き)は途絶えた事が全然なく、1月7日に行われているのが自慢なのだが、子供の行事から地区の行事・大人の行事になった。 例年にない大雪だから、かんじきを買いに行って畑を踏み固めた喜寿に近い大人がいる。 「おんべ竿」を現地に用意しておいたが、大雪で判らなくなったから新しく山から用意してきた高齢者が「小さいと思ったが結構でかいな」と、のたまう。 子供はそっぽを向いているのだが、大人特に高齢者が嬉々としてそれに取り組む姿が感動的でtakeyamaはあおられている。 7日は産土の新年祭、氏神の御幣をいただくのだが、あまりの大雪で上ノ山の祠にたどり着けるか心配なほど。 平穏な1年になれば好いのだが。

在任否定、定数特例適用へ

前の続き

「住民パワーで合併後の議会が解散に追い込まれること」に対する受け止め方はそれぞれの議会と議員間で違った。

当初の協定どおり在任特例を適用し「議会が解散されても仕方がない。そのとき失職すれば好い」と思う議会と議員もあったが、「合併によらない失職」では年金対象の12年にならないから困る古参議員がいて、彼らは在任特例否定に動いて年金を確保(合併で失職は特例法で救われる)しようとした。

いっとき「いっそ特例を適用せず全員失職」論に固まりかけたのだが、合併事務局から意識的に?「両村別々でもよい」という情報が流され、「それは損だ!」で一気にそれはしぼんだ。結果的にすんなり「定数特例で!」に決まった。ついでに19年4月の選挙も「定数特例」で、「両村に選挙区を造り、安全に1名の議員を確保」する代わりに「全市に対する選挙権を失う事」を対した議論することなく決定してしまった。この決定の是非はいずれ明らかになるのだが、結果にtakeyamaは今も疑問に感じている。

今回始めて議員になったものが6人いるのだが、それらの勤務は2年9月で「3年に満たない」から、年金の積み立ては「没収」。それを承知で「在任特例否定」で終始した議員がいることはわかってほしい。

合併論議と議員の身分

前回の続きですからそちらから。 合併協議で問題になったことに「市名」のことがある。もともと3万人の市と1千2百人の村の合併に「対等合併」があり得るはずがない。けれども、なぜか「対等の立場で」と強調され、村部は一時「その気」になった。結局編入(吸収)合併に落ち着いた。市名論議で「大町市民(議会かも?)」の不満が爆発したが、人気投票でことなきを得た。「市名が変わると印鑑などで商売が大変!」論は「では村部の商売は?」に配慮していない矛盾に気がついているのかな?と思うのだが「この話」はちょっと置いて。 「在任特例適用反対の声」は、もともと想定された事なのだが、ちょっと「たかをくくっていた」か、合併協議会委員の多数を占める「村部の議員に配慮して」か、早々と「在任特例適用」を打ち出して「合併論を進めた」ことは前に書いた。 けれども「在任特例適用反対の声」の強さに気付いた「市の議会」と、合併協議が壊れることを恐れた首長は「両村議の在任特例適用見直し」を提案してきた。 もともと「在任特例適用」で、「村議を合併論に巻き込む」ことに懐疑的だったtakeyamaは「見直しは当然」だと思ったが、見直しを提案した市の議会と村の議会は相当議論した。16年の12月11日(傍聴18人)と12月19日(傍聴23人)の合併協議会で論議されたのだが、異様に多くの傍聴人(ほとんど議員)があったことがそれを如実に物語っている。 「議員勤務12年で年金になる」ことは前に説明した。「3期目を全部勤めないと年金資格がないから在任特例適用すべき」と思っていた者は慌てたが、合併特例法はその辺に配慮してあり、「合併で身分を失った場合は任期を全うしたことにみなす」ことになっている。 「在任特例適用」でやみくもに突っ走り、住民パワーで「市の議会解散」で身分を失うとこの規定は適用されない。「市の議会関係者」もその憂き目に逢う。(以下次号)

それにしてもよく降る!

今、10時30分、明日は支所の開所式があるはずだが、大雪でどうなるのだろうか? 支所長が着任する。大町出身の相○氏だが、「歓迎の大雪」でも無いと思うのだが、閉村式も大雪だった。 合併の協定で「除雪レベル」について充分協議してよかった。「除雪レベルの維持に努める!」から「レベルを維持する!」に強まった事はよかったし、その重みは大事だ。 道路除雪は男性職員の総出で維持されているシステムだが、支所の職員は少なくなったし、システムを考えなければいけない。

議員年金(狭い範囲の話し)

評判の良くない議員年金制度ですが、狭い範囲での側面をちょっと紹介。 町村の議員共済制度は法律で決まっていますが、制度の基本は、報酬の15%を掛け金として支出し、「3期12年間以上議員を続けた者には年金」を支給し、続けられない者の内、「8年以上の勤務者は掛け金合計の8割」、「4年のものには3分の2」、「3年以上勤務者には2分の1」位が一時金として返ってくるシステムです。 運営の負担金として公費が報酬の1割位別に支出されます。 合併特例法の期限そのままでは議員の任期は2年だけになります。 3期12年を満たしている議員は○山さんだけで、○沢・○林さんは今回4年勤めないと「年金対象にならない」のです。今回始めて議員になった者は3年勤めないと掛け金が全部没収されるのです。 当初「議員の在任特例を適用する」事に決定した事情はその辺にもあったと思うのです。 ところが在任特例を否定する市民の声が大きくなって慌てました。(以下次号)

4人娘へ

○生は年齢の割に素直で好い。

木登りに目覚めたり、スカートで太鼓をたたいたり、美形ぶりとのアンバランスがおもしろい。来年の事をしっかり考える冬休みにしてほしい。3年生の山留は大変だが、高校は沢山あることも考慮したら良い。素直で、農家に心を許している様子がコタツで「コテント寝むる」態度などから読み取れるから楽だ。雪を楽しんでほしい。困ったら父さんのブーツを履くこともOKだ。

美○は「家に帰りたい」ことを素直に態度に表したことを評価したい。

美○のことを心配している人が、回りに沢山いることを感じてほしい。感情の起伏が大きく、農家としては「かなり面倒」だが、しょっちゅうチョッカイをだす父さんを「ウザッタイか?」と聞いた瞬間に、「ううん」と否定したタイミングと笑い顔が良かったので安心した。ちょっとしたコツを最近発見したので3学期は実施したい。

○奈は随分柔らかくなった。

なんでも出来るのだが、周りに対する配慮が欠けることがあるから注意してほしい。それで農家が辛いことがあったかも知れない。この学期に随分変わったが、農家であったことを親に正確に話しているかな?。言い訳から入る話はなかなか周りには理解されない事は知った方が好い。掛値無しに「随分好い子になった」

○と○は自分では判っているようなのだが、周りへの接し方を変えた方がいい。

今まで○と○中心で社会が回っていたと思う。「可愛い子を演じ」ていれば良かったのだが、それが身についてしまっていないかが心配。「子供らしく!」という事は、「甘える振り」をしたり、「造り笑顔」をする事ではなく、「素直に相手を信頼する事」だ。先生や大人をなめてはいけない。まだ4年生だから、雪を相手にしっかり遊んでほしい。

賀正

新年を迎えました。明けましておめでとうございます。

公の部分で区切りがつきました。「交通違反ぐらいでは実名報道されないか!」位の感慨はあります。

年賀状に「村民から市民になっておめでとう!」というのがありました。たしかに「市民」なのですが、「新市が自分の物」として意識するようになるのはちょっと時間がかかるかもしれません。

「藤を考え、青具から美麻を意識して着実に行けばそのうちなんとかなるだろう!」位がtakeyamaのできる事。

もともと「○員」と言う立場でものを考えた事は少なかったからあまりスタンスは変わらないと思う。発言すべきは発言していきたい。「広い意味で通訳での立場」は維持しようと思います。

今年もよろしくお願いします。

今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別ログ
農作業の開放
案内画面をクリックすると拡大します。
募集 古代米
連絡先
メールが届きます。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
カウンター
管理人プロフィール

takeyamanokaze

Author:takeyamanokaze
まだまだ、3年生には!
どっちが引っ張る?

地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
GWは棚田の季節


通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

最近の記事
今までの記事
タイトルと書出しを表示。
全タイトルを表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング
ランキングに参加しました

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
カレンダー
12 | 2006/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
QRコード
QR
RSSフィード