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これから「おこもり」です。

2005年最後の仕事が「藤井神社のおこもり」です。 ここれから明るくなるまで務めてきます。 本年はありがとうございました。 身を清めてから新年のごあいさつはいたします。
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松迎え

今日ようやく松を迎えた。

雪がなければ「なんと言う事の無い松迎え」だが、今年は閉口した。

そのための「縄をない」(新しい縄で荷造りして背負って帰る)、12月の13日に何本も、年神さま、水神さま、火の神様、田の神様、天神様etc、30を超える神様の分を迎えた「親父は偉かった!」とあらためて思う。

作業中「腹が減った!と言ってはいけない」と言われて、おにぎり持参で親父の後を着いて行った。当時は相当の雪だったが、今年はその当時に「勝るとも劣らない」雪だ。

迎えて来て、洗い米と御かしらつき(と言っても煮干だったが)を備えて暮れまで安置し、「男の仕事!」と言って母親には「手を出させなかった」。31日にはそれを全てその場所に収める手伝いをするのが、「跡取」の務めだった。

1月1日の朝は、「男が火をつけるもの」と言って「じいちゃん」が囲炉裏に火をつけ、お茶を入れた。「1日には女に家事をさせない」ことのようだったが、なかなか「その域に達しない」takeyamaです。

大祓祭

29日は毎年大祓祭 1年中の(気づかなくても)罪・けがれを形代に乗せて祓い、身を清めて新年に向う産土の祭りだそうです。 それにしても寒かった。お神酒が凍る寸前。 村生まれ、75歳の高齢参加者が「始めてだ!」といった。お宮の森木の中の雪の量はtakeyamaも始めての量。 今年の年越しはお宮で「お篭り」当番。大雪だが参拝者はあるのかナー。 昔は吹きさらしの社務所で一晩過ごしたのだが、今はサッシの戸がついて、電気毛布だから楽になった。 結婚した年に「お篭り」で家を空けて、若かりし母さんに「変なところに嫁に来た」とあきれられたことを思い出している。

今夜だけで

2学期の山留が終わる。 4人とも、2~3日前から時々自然に笑顔になる。「家に帰ったことを思い出したな!」とひやかすと、「うん!」と言う。 1学期の後はなかなか素直に言わなかったのだが、自信がついたのだろう素直な感情表現が出せるようになった。 みんな通知票を「見てください!」と差し出す。学校の先生と農家の父さんの評価は大概一致するのだが、通知票を見て気がつくこともある。100日ぐらいの付き合いだから農家では気がつかないこともあり、「さすが専門家」と先生を評価する事が多い。 帰る支度は全部自分でするから、失敗もあるかもしれない。「自己責任」の体験をする。 明日の朝は「黙っていても早く起きてくる」だろう。飴5個、みかん2個が非常食、お土産はお餅と漬物、農家で一応申し合わせする。 現金は一切持たずに帰るから「安心でもあるが不安」。 着いた連絡は本人か?親か?、それぞれで結構おもしろい。

議事録の行方

合併で村の議会は無くなるが、議会の議決した事実が無くなるわけではない。 議会事務局や「議事録はどうなるか?」気になったので聞いてみた。 村の事務局は市の議会事務局が引き継ぐ。議事録の管理は市議会(事務局)が引き継ぐが、今のまま支所に置く。 閲覧は支所長に申しこむ。ことまでは決まっているそうです。 それにしても議事堂のCATV用設備はTVカメラを持ちこむ必要のないように出来ていてもったいないことだ。 これからは自由に使えるはずだから利用方法を研究したら良い。同時中継が簡単にできる事はすごい事だと思うのだが。 一般質問だけ同時中継していたのだが、本会議はもちろん、委員会や協議会も中継できたわけで、「一般質問だけ中継するのは良くない」といつも言って来たのだが、いろいろ思惑があって・・・ 12月定例会の最終日は結構「ドラマ性があって」おもしろかったかも?

正しい情報提供は批判から始まる

takeyamaは後4日で消化不良の○員の任期を終わります。 任期中の反省は以後たびたびする事になると思いますが、議会だよりに投稿した反省文を掲載します。 合併は村が130年ぶりに大きく変貌することで、「住民の意思確認無くして決めてはならない」と私は思いました。 村民意思の確認は住民投票が「もっとも正確で手っ取り早い」と思います。だから条例成立を図りました。 まず「議案を自ら提案できる議員固有の権利」で、自ら提案しました。ほぼ全議員からの質疑があり、心地よい疲労の感触を今も覚えていますが、結果は賛成1名であっさり否決されました。 「住民の直接請求制度」による条例制定要求は、村長も、多くの議員も、役場の職員さえも拒否しました。「一時の感情に動かされた決定は村を危うくする」「住民投票は合併に反対するもの」とされました。議会が「論議を公開しない委員会」を設置して審議した事は、後世に「歴史の汚点」として位置付けられる、と私は思います。

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地域づくり会議への参加

CATVで「地域づくり会議」への参加を呼びかけている。

takeyama宛にも地域自治組織設立準備委員会長と村長から27日の会についてお知らせがあるが、どうも総会の準備をするらしい。

合併後、役場がなくなって、村長がいなくなって、文字通り自治の姿がはっきりする時から参加しようと思う。

呼びかけが行政からの内はtakeyamaにとって「ぴんと来ない」から。

今までの説明では「この指トマレ方式」「課題ごとの緩やかな連携」だったので、呼びかけ人からの呼びかけを受ける形で「総会から参加する」ことが良いだろう。

「山留協」も「山留農家会」も会の論議を得てから参加しようと思う。

議会軽視そして無視

○村の○長と○会の関係はここに極まった。(当事者の一人として恥ずかしいから○村です)

美麻テレビの再放送でtakeyamaの12月議会一般質問をご覧いただいた方はいると思う。12月の臨時会で「懸案だった村道無断拡幅問題解決」に伴う「議会としての意見」を決定したが、珍しく全員一致だった。それだけこの事件は前村長等の対応がおかしかったと言う事。

それを「完全に」「いち早く」無視する態度を示した「北○○長」。議決の直後地方紙の取材に答えた。

一般質問への答弁で、損害補填と処分は「過去12年間のご苦労に対して出来ない」と述べた。後継者で、かっての上司に対して「苦しい事」は判るが、どちらも公人である(あった)。

極め付きは、「事実は公表しない」と答えたこと。その理由が「公表すると行政に対する信頼が失われる」で、正に「北○○長」の本質が残り2週間で暴露された。何回も指摘した事だが、「都合の悪い情報は住民には知らされていない」のだから行政を住民は信頼しないのはしかたがない。

そして議会の決定は省みない、日頃は「村民の代表である議会の皆様の・・・」と言っている本質も。

事はこれで終わらない。

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メンドシーノへの訪問事業 合併後

閉村の式典で白馬の村長が「児童が全員メンドシーノに訪問する」ことの素晴らしさを「小さな村だから出来ること」と素直に評価した。 地方紙の全面を使った合併の広報で、美麻の特徴をメンドシーノ交流であるとした。八坂は山留、合併される両村とも教育が前面に出る事が象徴的な事だ。 その意味で、この事がメンドシーノ訪問事業でなく、メンドシーノ交流事業として位置付けられている事は「ん?」だが。 合併の協議では多少の条件見直しにも触れているが「継続する」ことに決まっている。 ただ、この事については「訪問するべき当事者の強い要求」がいる。当然「市内均等」の発言はあるはずだが、「断固要求する」姿勢が必要だと思う。まさか合併初年度から「合併の約束に近い取り決め」が簡単には反故になるはずが無いが、それにはそれを遠慮無く要求する姿勢が大事で、その事が2年後実施に引き継がれる。「特色ある地域」と「特色ある学校」が全市にいずれ好影響を与えるはずで、「無理な要求ではない」ことをPRすべきだ。 実質的な引率教諭の仕事上の位置付けは問題が無いとは言えないが、今まででも問題があったことで、今までと制度上は変わらない。同じことが出来る土壌はあるはず。状況的に厳しい事は認めるが。 この事業の特徴は、「その前」と「その後」の評価が極端に違う事で、経験者の「断固!」の姿勢が当の関係者の意識を変える。村長や村の教育委員会、議会の後押しは無いが、住民の後押しは「地域づくり委員会」等を通じて強くなるはずで、その事を想定してPTA関係者の地域づくり委員への就任も予定されているのだ。 関係者の奮闘を期待する。あえて言えば、新市にとって300万円程度の公費支出は額として問題になるはずが無い。「実質引率教諭の問題解決」は住民の理解がカギで、当事者の強い要求から以外に解決の道は無い。 村の教育委員会から新市の教育委員会への働きかけの内容が伝わってこない。「交流は総務課扱いだからそちらで!」という事はないはずで、期待して良いと思うのだが。 メンドシーノ交流は単なる国際交流ではない。学校教育と結びついた公費(税金)を使った全児童の交流に最大の意味があることを住民こぞって理解したいものだ。

豪雪そしてイブ

記録的な雪降りで、今までは「12月中では」が冠だったのだが、今日あたりは「真冬の雪」としても「記録的」だ。なんといっても道路の除雪能力が随分良くなって(機械も人的資源も)大きな混乱にならない事は「すごい」ことだ。 自宅は融雪装置が動いているから「屋根雪降ろし」は無いのだが、灯油の値段が日に日に上がって気が気でない。 今日は山留生と小屋の雪落し。小屋まで行き付くのに「和かんじき」を履いた「○な」とスノーシューの「み○」がラッセルした。「め○」は登りたい!と言うから屋根へ、大きな雪の塊を落として感激している。屋根の雪落しはこれが醍醐味である事はベテランとて同じ。「○と○」の腰付きもなかなかのもの。「あしでまとい」のこともあるが、ここは我慢が勧進。最初は冷たかったらしいが、そのうちに「手が暖かくなった!」といったから「冬の感動」の手始めになれば良い。 首をすくめて、例の「手先を出さない着こなし」をしていて気に入らなかったのだが「大きな声で、冬に汗をかいて遊べる」ようになれば良い。 「携帯カイロで登校」するような子供では後々が心配。「冬に化ける山留生」になれば良い。 「道路でそり遊びをしてはいけない」と「センターでも学校でも言われた」というから「良いとは言わないサー、でも大人はみんなやった事がある」といったら「きょとん」としていた。車が通るから「事故にあわないように!、相手にも迷惑がかかる」と言い聞かせたことはもちろんだが、雪をはねて、すべるようにしてやるのだから「変な大人」ではある。「きっかけ」を「いつも探している」takeyamaです。 夜は「クリスマス会」新行のおじちゃん達が来て、特におじチャンは子供好きだから盛りあがる。

閉村祝賀会中止

豪雪のため、対策本部が作られたそうです。 それに伴って、「祝宴は中止」だそうです。

「スクールバスに乗らないとおこられる」と言って

3人(4人のうち1人は中学生)娘がここ2~3日バスで帰る。

本当の事だと思うが、下のバス停まで先生が来て「乗らないと怒る」そうだ。

たてつづけに事件があったからだとは思うが、「必ず1人にはならないように」位の方が良いのではないかなー。

少しまえ、駐在所の○部長さんが下校時にパトロールしくれたらしく、バスの後をついてきて、降りたら声をかけてくれたことがあったらしい。気にかけてくれていたのだ。

周囲が下校時を注視することは大事だと思う。「スクールバスに載せてしまえば解決」ではどうかナー。

近頃「いたずらをしない」代わりに「自己管理能力や危険回避能力の無い」いわゆる「指示待ち子供」が多くなったと思いませんか?

美麻テレビで、「下校時に犬の散歩をしてください」というのは良かった。これで「バスに乗れ!と怒る」のは無くなるのかナ。

村の「本通り」に子供の姿が無いのはさびしい事だ。それにしても大雪で・・・

状況に応じた「臨機応変」の処置まで否定するものではありませんから、念のため。

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合併後の山村留学

山村留学を行うには相当の公費負担が必要だ。山村留学が村と村の子供達にとって必要だとされていてtakeyamaも里親農家をがんばったのだが、「学校を維持するために山村留学生が必要」という村民意識も大きなウェートを占めていたと思う。

合併しても「地域にとって学校が存在する事は重要」で「地域にとっての事情は変わらない」のだが、他の学校をも運営している大町市の全体にとって「美麻や八坂の学校維持の重要度」は残念だが下がる。

新市の教育委員会に「山村留学制度の必要性を認め」てもらい、「相当の公費負担を可能にしてもらう確認」は「山村留学制度維持にとって最重要課題」だ。一市に二制度(山村留学の応援体制は、歴史の違いから、二村で違っていた。)は存在できないから、両村にそれぞれ設置していた「山村留学推進協議会」を「統合して山村留学を推進する」こととして準備しているのだが、今日は両協議会揃って大町市の教育委員会に出向いて説明と理解を求めてきた。

合併の協議で、「山村留学は特色のある地域事業として継続する」事は確認されているが、充分教育長は理解していたことは確かで、マー安心した。

ただ「大町市の財政負担がある事は確かで、市民や市内の子供達にとって必要なものにならなくてはならない」という発言もあった事は報告しなければいけない。

今年度は一定の予算要求をしている事は確認できたのだが、これからはズーっと「山村留学の必要性」と「公費支出の妥当性」が論議されることは必定だと感じた。関係者の一人として常に意識していくのだが、山留生もその保護者も一層の意識向上が重要なことを認識してほしい。

「トラブルからの逃げ道に山留を選ぶ」こと等は許されず、より「積極的な意味での山留体験」を目指してほしい。

急速に「指示待ち児童・生徒」が増え、「自己管理能力の劣る児童生徒」が増えている地域の現状は、山留生の存在を必要としているとtakeyamaは思うのだが。

最後の

このごろの集まりはいつでも「最後の・・・」です。 今日は「最後の農業委員会」後の宴会で「最後の・・・」が続くから、「最後は新しい始まりで・・・」と言って乾杯しました。 「最後の・・・」という発言が、合併後に想いが行っているかは疑問なのです。 「最後の・・・」は「過去の状況に想いが強い」方の発言ではないでしょうか。

閉村祝賀会?

「閉村のお祝い」というのも変な話だが、かといって適当な言葉も見当たらないから、「閉村祝賀会」に一般村民が大勢参加するといい。 実行委員会が組織されているが、委員長は村長で、結局は村の行事に近いものにはなる。もちろん村費は使わないのだが。 従来、新年に行われていた「意見交換会」をイメージしているがどうだろうか。 役職者に招待状は送られているらしいが、美麻テレビで参加者を募集しているから一般の村民の参加が「この際」重要だと思う。 新しい地域づくりの発端にならないだろうか。誰でも参加して、ダイナミックな会になれば好い。 「村外からの参加者は無い」ことは確認されているようだ。 「お知らせ」にもアップしてある。ご覧を! 一応参加申し込みは必要で期限もあるのだが、立食パーティーの形式だから融通は効くはず。取りまとめは「○藤さん」。

地域自治組織の住民説明会

区(合併後自治会)で、自治組織の説明会があったので出席した。

住民の参加は少なく、関心は広まってはいない?

組織論を説明する会なのだが、「地域自治組織設立準備委員会を20回」といった発言で、あたかも組織は「準備会で決めた」ように臭わすのだが、「具体的な組織」の部分は「役場の職員(通常の仕事とは別ルートで出発したらしいのだが、最後は課長会議という仕事ルートに乗った様)が検討して提案しているもので、準備委員会が提案したものでは無い。

地域づくり会議の論議は「時間切れで出来なかった」し、地域づくり委員会は準備委員会が提案したものとは全然違う。推薦と選挙の2案が併記されたがその精神的な部分を今回説明しているものでは全然生かしてはいない。独自なものだ。地域づくり委員会については、意図したのかどうかはともかく、なにも触れなかった。責任と自信をもって説明した方が良い。

いわば「劇的な変化」が必要な「住民自治」が住民の関心を呼ばない。takeyama提案の「選挙方式」は「住民の関心を呼ぶ」ことに「最大の効果」を期待したのだが理解はされなかった。

地域づくり会議は「この指とまれ方式」だが、「個の意識に基づく参加」には一定の理解をする。数は多くないが、会場にその意識がある数名がいたから参加を促した。「義務ではない自主参加を基本にして参加を拡大する」ことに協力したり見守っていきたい。

支所の職員が「住民として総参加」してほしい。「仕事の義務感」を離れて住民と一体になれば「わずらわしさが半減」されるはずで、「楽しい」物になるはずだ。

その意味で、説明会が「職員の仕事ルート」では無く、「職員のいわば住民ルート」で行われた事は評価したい。

「住民自治への関心」をどう引き出すか?が課題で、自治会ルート以外の道を探らなければいけない。

準備委員会では相当議論があり、期待もされたPTA側からの出席者は無かった。そちらでの議論はどうだろうか、心配と一緒に議論が進むことを期待したい。

かく言うtakeyamaとて参加母体の農業委員会ではなにも議論していない事を自覚したのだが。

「麻の館の土地返還」のための議案提出はあるのか

土地返還要請の陳情書を採択した議会は「返還の是非を判断するするための議案を提出するよう求め」た意見を決定した。かなりの接戦だったが可決したことは事実だ。

そしてこれが議会で出来る範囲の事で、本当に返還するには返還のための議案が提出され、そこで事実が行政の長から報告されるはずで、その事実に基づいて返還の是非を判断する。

諸々の状況は「間違って村に登記」されたことを示している(以下参照)。

1、共有所有者の多くの同意を確認してないことを認める(ような)事実は確認された。

2、登記完了後の竣工式で新行区に「貸して戴いてありがとう」と経過報告したことが書面で確認できた。

3、土地寄付・登記という重要案件に村長の決済がない。(「口頭で了解を得た。」発言はあったが、竣工式や内装にまで村長決済(書類で、もちろん印も)がある事実とは矛盾する。)

4、「負担付の寄付ではないから寄付行為に議決はいらない」として、議会には図ってないが、寄付されたとする時期と施設建設完了の時期から見て、「麻の館建設のため」の寄付である事は充分想定される事で、議会に提案されていれば「寄付が不当」である事に共有者は気がついたはず。違法かどうかは「微妙」だが、処理が適切でなかった事は認めるべき。

takeyamaは精一杯好意的に解釈して、「役場の組織や職印を私的に使った」ことだと思う。その上で地元に払い下げてあれば判らなかったのだが、何かの原因(固定資産税負担?)で全部が終了しなかったものだと理解しておく。

他にも推定できる事があるのだが、議案が提出されれば疑問をぶつけてみようと思う。

けれども、「議案が提出されるかどうか」は村長の判断になってしまう。

1、直接「登記事務」をする事も可能で、その場合は「議会の判断が返還だから」と「要請書(陳情)の採択」を「返還容認」と置き換えて解釈する。これは「不正の事実」を覆い隠す事になってしまう。

2、議会の意思を無視することも可能。takeyamaの提案は「議案の提案を要請した」のであって、要請に応えない事はすでに実績がある。一般質問が22日から再放送されるから確認して!

住民が監視しないと「なんでもあり」なのだ。議案が提出されない場合は議会は「怒らなければいけない」のだが、もうすぐ失職する身分で、それは長も一緒なのだ。

地球温暖化?

何十年ぶりの現象だろうか?

takeyamaの子供時代は結構あったのだが、今シーズンは年内に本格的な根雪になってしまった。

合併論議がにぎやかだったころ、「行政サービスを3~40年前の物にしないと自立できない」といわれたが、皮肉な事に雪の状態はその頃に復活?

「松迎え」が出来るか心配なほど。地球規模ではバランスがとれているのかナー。

ここ何年も不景気と雪不足による観光客減少が続いて地域経済は疲弊している。

「景気は回復した!」と解説されるのだが、スキー・ボードのお客さんは訪れてくれるだろうか?。最近の子供達を見て思うのだが、圧倒的に「体を使って遊ぶ楽しさ」に気がついていないと思うがどうだろうか?

中高年者の登山の事故等が多いのとは裏腹に。

議員辞職許可

○倉議員から辞職願いが出ていたことは前にお知らせしてありますが、議会の許可がいるから議題になりました。 許可願いは「一身上・・」となっていたので、麻の館土地返還要請とのつながりがない「辞職願い」では「意味がない」と思って「説明を求めました」 議員は住民の付託を受けている「公人」だから「自分の都合だけで勝手にやめる事」は出来なくて、だから「辞表」ではなくて「辞職願」なわけで、議会の許可がいるから、「理由が必要」なのです。 麻の館の土地登記に際して責任の一端を認めたものと理解して許可する事に賛成しました。「請願を不採択にする」意見の方は「辞職を許可する理由がない」と思うのですが、なぜか全員賛成でした。 12月22日に辞職します。

最後の議会 麻の館

「最後の議会」と何回もあいさつがありましたが、「最後の定例会」は本当ですが、文字通り「最後の議会」は「?」の展開になりました。流行語でいえば、「想定外」だった人が大勢いたはずです。

「麻の館の土地返還要請」のことは、すでに何回もお知らせしました。

要請を採択(もっともだと認める事)するべきか、否か、判断は大きく分かれました。

「村への登記が間違っていたのならば返す」ことは一致していると思ったのですが、ここに来て「もうすでに10数年過ぎたから返せない」ということが公然と出てきたことには驚きです。ほとんどの共同所有者(名義は代表者個人名)は「自分たちの土地を村に貸してある」認識でいたことは紛れのない事実で、地方紙の報道にあるように、竣工のお祝いで経過報告にはっきり「土地を貸してもらってありがとう」と言った事は役場の方でも認めているのです。パソコンで造り印刷した原稿があるのですが、原案を誰が作ったのかは言明しません。状況は「寄付を受けた」と「言っている本人が作った」と推定され、それを否定する材料は「記憶にない」との一言だけです。

審議の経過はちょっと劇的でした

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新行からの返還要請採択

麻の館の土地返還の要請書を採択しました。

委員会の結論が逆転しました。

詳しくは後で!

麻の館の土地を返してほしい

麻の館の土地の問題を議論している議会は、新行区から「返してほしい」という要請(要望・陳情)書を、採択するか・採択しないかを検討する事であります。

土地を返す議案が提案されているわけではないのです。返してほしいという要望書があるだけなのです。

6月議会に提出され、それ以来継続審査してきました。村長も議員も後2週間の命ですから今度こそ結論が要ります。

返す議案が村長から提案されていれば、自己の信念に基づいてどっちかに手を上げれば良いのですから簡単ですが、村長は「様子を見ていて自分からは提案しない人」である事はお分かりと思います。

だから「議案を提出されたら賛成してほしい」という「要請書の採択・非採択が始めに問題になる」変なことがおこるのです。

議案を審議するのであれば審議する条件が揃っていて、不足していれば質疑で明らかに出来ますが、陳情書では「予想」しか出来ないのです。

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○長と○会の関係 一般質問から

ちょっと前の臨時会で「”村道の拡幅が無断だ”と地主(複数)から抗議されていた事件」を解決するための予算を議決し、金品を支出しようやく事件が終わった。

予算を可決するために、過去の無用な(になってしまった)測量費(990万円)支出の1、責任追及のための処分、2、損害賠償請求、3、村民への内容報告を骨子とした意見を村長に宛てた。

村長はその日のうちに「意見は無視する」と新聞に発表した。市町村の話題(美麻村)11月19日)

事実を確認する一般質問を14日に行ったから、後日の再放送はあるが予告編を。

処分は「12年間村政をになった功績に対してその事では出来ない」答弁で、政治は結果責任のはずで「それはない!」と思ったが「マー見解の相違」というやつかナ、とも思った。だが村民へ公表すると行政不信を招くから「しないほうがいい!」と答えたのには参った。

村の体質をはっきり示したものと思う。

住民自治に際して、「地域振興アドバイザー」を国土交通省から受けて講演があったのだが、もっとも感銘を受けた事はニセコの「○山課長」の「役場の職員に守秘義務はない(もちろん限定的にはある事は言明)」で、主催した村の長はこのアドバイス事業を全否定している事になり、講演会に集まった地域自治組織設立準備委員会の委員は「なにを信用して議論したのか」、正に「ばかみたい!」状態だ。

再放送はここを注目してご覧を!。村長も議員もすぐにいなくなるから、役場の職員等は是非これを「反面教師」にしてほしい。住民は都合の良い(権力にとって)情報だけ提供されても「全然信用しない」のである。

麻の館の土地問題については後で・・・

それぞれ

母さんの調子がちょっと悪くて、朝食の用意の後、別室のコタツに入ったから、4人娘と食卓を囲んだ。

いろいろ話しながら食事するのだが、朝は忙しい。食後の歯磨きやトイレ等にはそれぞれのペースがあるから一緒に終わらないことは何時ものこと。

何時も、なんでも、きちんとする①は、「いただきました」と自分の食器を「サーっと」洗い場に「何時ものとおり」運んで次のスケジュールに移った。食事後の食器は自分の分をシンクに運ぶのが「子供たちと決めたルール。」

続いて食事を終えた②が後ろでごそごそしている(takeyama)の後ろにシンクがある)。食器洗いの気配。

続いて食事が終わった③は、「父さん食器洗っておいたほうがいいですか?」と聞いたから「そうだな!母さんの調子が悪いようだから」と答えた。

その後takeyamahaは席を立ったのだが、何時も食事に時間がかかる④の食器も洗ってあった。

何時もと変わらない時間に「行ってきます!」の声があって、何時もの日課が始まる。

議員辞職

元課長(麻の館建設時)、現○倉議員辞職願を提出。(15日の記事)

12月14日、麻の館土地問題の委員会中、辞職願いを提出しました。

といっても、12月22日付けという事で、一週間分です。

麻の館の土地寄付問題に「自分に責任の一部があった」「辞職するから返還に道筋をつけてほしい」ということですが・・

委員会そして一般質問

今日は委員会 補正予算は委員会では可決、最終日の本会議でも可決されるでしょう。 麻の館の土地はなかなか「不当な登記だった」ことは認めませんが、共同所有者の意思確認が不十部だった事だけは認めました。これを持って「地域に返す」ことにつながるか判りません。当然ですが「役場を使って私の仕事をした」事は認めませんでした。 議会に返すように要請されていることについては、「採択する」か「不採択にする」か、明日もう一回審議します。 議会の認識は「瑕疵があった場合には返すべき」に集約されつつあります。「間違った事があったのか?」が論点ですが、議員の認識はばらばらです。長が認めれば一発ですが、当人は例によって「議会の皆さんの意見は?」です。 明日の一般質問は2番目で11時ころからです。あと2週間ほどの村ですから本格的な論点はありません。自分では知っていても村民に伝えたい事を質問形式でしようと思います。明日は国会で「下条みつ」さんが例の「姉歯事件」の証人喚問をするようです。そちらも注目してください。

12月議会

最後の議会です。固定資産の評価審査委員会委員の任期が皮肉な事に16日で切れるので任命同意の案件がでましたが、当然同一人が継続する事になります。○沢○彦、○○武、○田○人氏ですが12月31日までの16日間だけの任期です。法律とはいえ変なことです。 村営バスのエンジンが壊れて乗せ替えの予算、合併浄化槽1機追加の予算補正が提案されています。財源は予備費と土木の事務用車を買わないことで対応するとのことですが、「必要のない予算を計上してあったのかも知れない。」総務・振興の課長答弁が違ってちょっと混乱しました。 総務課長は「購入予定をリース契約に変えた。」振興課長は、「2台計画してあって、1台は補助金対応でリース、他の1台を買わないことにした。」でしたが、振興課長の方が正しいそうです。 「義務教育費の国庫負担制度を守れ」の請願を議会に紹介する議員になりました。請願者は教職員組合。義務教育は国が責任を負うべきだと思って紹介議員になりました。 具体的には議案になっていませんが、麻の館の土地問題解決がこの議会の課題です。「土地は間違って、あるいは不正な手段で村に登記されてしまった。」「原因を調べて、村民に報告して、処分等を考えて、新行に返すべき」の立場で対応します。村長は「事務は変で、公務員として自分はそんな事はしない」「けれども返せない」の一点張りです。 一般質問もする予定です。takeyamaは「役場の職員の立場を私的に使った職員がいた」のだと思っています。「おかしな役場になってしまった発端」がこれだったかもしれない。そんな気がしています。

閉村式

それにしても何十年ぶりかの大雪で、大町の市長が「こりゃ大変だぞ!」と思ったかも。 除雪に関する協定が「除雪水準の維持に努める」から「水準を維持する」に強化された経過を身をもって感じたかも知れず、「いい機会だった」かナー。 何処かに「しらー」とした自分がいた。ビデオは良かったが、全村民表彰の企ては今日の表彰式を見る限りねらいどおりではなかったのでは?。「自己の評価」と「表彰者の評価」はなかなか一致しないものだなー。 「130年の村の歴史」が終焉するのに「感慨がわかない」。M県議が「人間が引いた線が無くなること」というような言葉を言ったのが「なるほど」と思った。考えてみれば自治体としての村は、行政の関係者が勝手?に線を引いたのに過ぎないから「民衆の生活に直結してはいない」ともいえるわけだ。 となりのH村長が、130年がんばった村民にまず呼びかけた姿勢にちょっと感じ入った。メンドシーノ交流を話題にして小さな村ゆえの特徴を評価した。合併後に及んだこともみんなが聞いた。大町や八坂からの参加者に響いただろうか。下条みつさんも山留を評価した。「市民等しく」を都合よく解釈される事のない様期待したい。(「市民等しく」は水道料金でお願いしたい。) 特色ある地域がそれぞれを活かしながら「良い市」になるよう努めなければ「新大町」の発展は望めない。 村長の式辞で、今後の地域(住民)自治に触れたくだりがあった。八坂のように合併前に制度として、条例や規則に規定は出来ない理屈で、「行政指導」という形になるわけだが、ちょっと「こころもたない」感じがする。説明会が開かれるはずだから期待したい。

地域づくり会議と地域づくり委員会

10日の夜、準備委員会なのか村長(役場)の制度説明会なのか「あやふや」な会があって、地域づくり会議の「たたき台」が示され、任意の個人と団体が緩やかに参加するものにする方向が示され、閉村式の後「お誘い」があります。

「入ってみてください」。会の民主制など不安なところがありますが、「面倒なことは言わないで!」のアドバイスを受け入れました。

地域づくり委員の構成は前にお知らせしたとおりで、準備委員会の提案は採用しない事が示され、理由は後日お知らせしますが、現区が2名づつ推薦する。方法は各区に任せる(10名)、

合併協議委員3名、「準備委員会の議論には全然上がらなかったものがどうして?」の質問には「合併特例法の地域審議会の機能もあるから」との答えに脱帽です。今までの論議は無駄だということ。それならそれで早くいえば良いのに!、中で互選するのか?村長が指名するのか?は判りません。

地域自治組織設立準備委員の中から、○川浩○(地域づくりミーティング)、○藤○○子(PTA)氏が村長から指名されました。

公開質問状

麻の館の土地について村の対応に新行区が納得せず村長に説明を求め、村長が説明を拒否している事は前に書きました。 今日地域自治組織の説明会の前に村長に公開(新聞社が2社取材していました)で質問状が手渡されました。 区長・副区長他5人ほどが訪れていました。 回答の期限は1週間後だそうです。
今日の岳山
今年の目標、復活再生を、雪の下で待つ『わかたの棚田』,11:2:2
11;2わかたの棚田  23年新春 自宅2階から山小屋風 1月3日朝 山小屋?  夕焼け(22;10:29)庭から鹿島槍を 夕焼け 鹿島夕日
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地蜂ほり
山留生を相手に地蜂をほる。

2年田起こし
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通称「かっちゃ」
山留生は「農家の父さん」
トラクターは退職金で買った。
年金で肥料を買うが、職業は農業(のつもり)。

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